| 年度 | 2007 |
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| 科目名 | 基礎統計 |
| 教員名 | 牧下 英世 |
| 授業概要 | 高度情報化社会で生活する我々にとって,多くのデータの中から自分に必要なデータにアクセスすることは大切である。しかし,それで満足してはならない。この世の中を強く生き抜くためには,得たデータを自分に合うように加工するとともに,加工して得られた結果を分析して将来に備えることが重要である。さらに,分析した内容を正確にかつわかりやすく他に説明したり伝える術も重要である。本講では,できるだけ予備知識を前提とせずに理解できるように,統計に関する基礎的基本的手法を解説する。 |
| 授業計画 | 情報の取り扱い 度数分布表の作成 ヒストグラムと累積多角形の作成 規準化について データの記述(中心の尺度:平均、中央値、最頻値、四分位数、不平等の指標) データの記述(散らばりの尺度:分散と標準偏差) 相関関係(点相関,相関表,相関図,相関係数,相関直線,相関係数の性質) 標本分布(二項分布,正規分布,t分布) |
| 評価方法 | 学期末に行う定期試験の点数による。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと規則により「無資格」評価となる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講では、理解のために演習問題を適宜取り入れる予定である。電卓を必ず持参すること。 |