ラジオ番組制作

年度 2007
科目名 ラジオ番組制作
教員名 織田 晃之祐
授業概要 音は万物波動の共振、共鳴のシグナルです。地球は音の星です。私たちは産声とともに、この音の世界に生まれ、一生音と響きあって生きていきます。ラジオは音のメディアです。表現としての音...。そして聴覚の耳。この発信する音と、その音を受信する耳はどのような関係にあるのか。授業は、その音による独自な表現伝達力。映像とは異なった、その独特な想念喚起力を通して、ラジオ制作の実際を学んでいきます。
授業計画 オリエンテーション 本講座の概要説明。地球の光と音。メディアの光と音。
サウンドワールド 地球は音の星、波動世界。音と人間。
音響概論 音とは何か、その物理。音の聴覚、その心理。
音響表現1 サウンドイフェクト、擬音効果、音響効果。
音響表現2 一般音響、音声言語、音楽。
ラジオ制作1 ラジオ番組全般について
ラジオ制作2 ラジオドキュメンタリーについて
ラジオ制作3 ラジオドラマについて
ラジオ制作4 作品を聴く
音響表現3 音と言葉の表現演習
音響表現4 音と言葉、音楽の表現演習1
音響表現5 音と言葉、音楽の表現演習2
エピローグ サウンドワールド、サウンドライフ。万物波動、人の思いの
共鳴について
評価方法 レポート提出。出欠状況。
教科書
参考書
メッセージ 音のメディア、ラジオ。その音と言葉、言葉と音楽が、いかなる表現値を生み出すか、受賞作品の試聴、台詞、効果音、効果音楽の演習を通じて、ラジオ表現の実際を学んでいきます。