エアラインサービス論

年度 2007
科目名 エアラインサービス論
教員名 佐藤 聖久
授業概要 物作りの国から観光立国へ。政府は海外からの訪日旅客を増やすべく、観光立国を目指す方針を示している。航空は21世紀の観光需要、商用需要等の輸送を支える基幹産業であり、お客様を目的地に運ぶことのみならず、日本と世界の文化の架け橋になる等世界の平和と繁栄に貢献する産業である。
この講義では、特にエアラインビジネスを取り上げ、(株)日本航空インターナショナルの現役社員が講師となり、現状と課題について論ずる。また企業の経営にとって大切なCS(Customer Satisfaction)についても理解を深め、楽しい講義といたしたい。
授業計画 オリエンテーション
航空事業の基礎知識Ⅰ
航空事業の基礎知識Ⅱ
航空事業の基礎知識Ⅲ
航空と現状と展望
ケーススタディⅠ
サービスとホスピタリティ
航空会社の仕事
CSについてⅠ
CSについてⅡ
ケーススタディⅡ
まとめ
評価方法 評価は出席を評価するが、随時実施するレポート、小テスト、受講態度等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 講義は積み重ねであり、毎回出席することが大切です。この講義は将来、航空業界への就職を考えている方ばかりでなく、サービス産業を考えている方にとっても良い刺激が得られるものと確信しています。