| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 翻訳入門B |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | 本講では、文法的な側面を離れて、もっと自由な立場から翻訳について指導したい。英文を正確に理解したうえで自由な翻訳をするには、どうしたらよいのかを中心に指導したい。(諸君といっしょにどうしたら自然な日本語に翻訳できるのか考えてみたい。)翻訳入門Aを取っていることが望ましいが、取っていなくても受講可能。 |
| 授業計画 | 翻訳入門Aで習得した基礎的な知識を前提として、その上で翻訳上のテクニックをいろいろ紹介したい。なお、受講者数によっては、環境関係の書物を読むことになる可能性もある。 |
| 評価方法 | 成績は、期末に実施する試験と、各自が行なう翻訳発表から判断する。出席点は、判断に迷った場合、また、たとえば、78点の場合、きちんと出席している学生に対して加点して80点とするなどの方法で評価したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業では、文章の内容と英語の両方を理解するように心がけてほしい。なお、Eメールはゼミ生優先とする。 |