| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | 本ゼミでは、次の三つのことをやりたい。まず、なぜ人間は意見を変えるのか。なぜ人間は見方を変えるのか。科学革命はなぜ起こるのか。人間がある見解を別の見解に変えるとき、いったい何が変わるのか。『科学・技術・社会を考える』を読みながら、以上のような疑問について考えて行きたい。二番目に、英語をもう一度初めから考え直してみたい。三番目に、コンピュータ、とくにエクセルを指導したい。基本的なことについてじっくり考え、話し合ってみたいという人は、おおいに歓迎したい。 |
| 授業計画 | 科学・技術についてはコピーを渡し、発表の担当者を決め、ゼミで発表してもらう。そのさい、その章の内容の要約だけを単に発表するのではなく、その章を読んで自分で考えたことについて発表してもらう。この作業と平行して、英語は、簡単なミステリーを一緒に読んで生きたい。発表者は担当分の2ページをゼミの時間に訳すことになる。ミステリーのコピーはゼミの最初の時間に渡す。エクセルは、簡単な操作を教えたのち、宿題を出し、習得状況を確かめたい。 |
| 評価方法 | 成績は、どれだけ各自がゼミの議論に積極的に参加できたかで判断する。積極的に取り組むためにはきちんと出席している必要があるので、出席は重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一度は、頭が痛くなるほど考えよう。 |