| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 放送番組制作 |
| 教員名 | 佐々木 昭一郎 |
| 授業概要 | テーマ:映像制作(企画、制作) |
| 授業計画 | (連休をはさみ90分×10回前後の授業) 第一回授業~3回まで:講義「放送番組の企画」。 放送局の要「企画会議」では部屋を暗くしパソコンで企画提案を発表することはない。互いに向き合い企画書を手に短時間でめいめいの企画を発表する。企画採用側は発表者の「目の力」を見る。パソコン画面を通した企画発表は役に立たない。入社後もこうした試験同様の日々が続き、毎日が戦場となる。 4回目授業~最終授業まで:学生の手による企画、制作=脚本演出、撮影、録音、照明、美術、音響効果、美粧、衣装、大道具、小道具。広報宣伝。ポスプロ。4回目授業までに、上記スタッフを自薦他薦で決定する。 最終授業日:各班ごとに完成作品を上映(発表)。映像のプロをお招きし、評価とは別個に論評を戴く。 |
| 評価方法 | 作品と制作レポート「私の役割」。各自、400字詰原稿用紙(大学の売店で320円)2枚を書き、各班の代表(ディレクター)は脚本の末尾に綴じ込み、最後授業日に提出。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初めにイメージありき(企画ありき)。企画は身近な出来事から生まれる。諸君の内部からも湧き上がってくる。もの創りたちは皆、体を張る(歴史が示す通り)。偏差値への劣等感も、創るということを通し、克服出来る。将来、制作者を志す者は、作品は机上だけでは生まれず、読書、取材、資料収集など膨大な「現実」から生み出されることを知るべし。 |