| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | 給食マネジメント実習 |
| 教員名 | 齋藤 貴美子 |
| 授業概要 | 学内と学外の施設を利用して、1単位づつ修得する。学内実習は、給食マネジメント論の理論及び他の専門知識を活用し、給食マネジメントのあり方を学ぶ基礎訓練実習から始まり、特定給食の管理者として実力をつける場として活用する。給食実習は、栄養士として給食をマネジメントする力をつけるため、経営管理に必要な条件(栄養、食品、予算、時間、人手、設備、衛生等)を有効に使って、計画、実施、評価の運営・管理を学生自身の手によって自主的に行う。さらに学外実習は、栄養士の職場である病院、事業所、小学校の特定給食施設のうち各自1施設(1週間)において実習を行い、現場の状況や栄養士のマネジメント業務内容をつかむ。患者さん、働く人、小学生と接して、特定給食における栄養士の重要性を認識する。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 献立演習 献立作成Ⅰ 試作 給食実習Ⅰ 事務実習Ⅰ 献立作成Ⅱ 給食実習Ⅱ 事務実習Ⅱ タイムスタデー 一ヶ月の献立作成 |
| 評価方法 | [学内実習分] 1.実習内容を給食マネジメント実習書に記入し、授業終了後提出する(90%)。 2.出席状況を評価する(10%)。 [学外実習分] 1.実習記録ノートに実習内容等を記録する(50%)。 2.各自1点研究テーマを用意し、そのレポートを提出する(40%)。 3.出席状況を評価する(10%)。 学内実習分と学外実習分の評価の平均点を最終評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「栄養士の仕事が理解でき、栄養士になった気がした」「自分達で検討し、協力しあって作業を進めていく楽しさと充実感を味わった」この授業を受けた学生の感想です。この授業の特徴は、グループで協力しながら、自主的に実習内容を作り上げる形式をとっています。積極的に望めば、それだけ得られるものが多くなります。また、学外実習は、栄養士が働いている他施設を利用するため、この科目を履修するのには、栄養士課程規程第8条に定められた一定の条件が必要です。 |