| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 駿河 昌樹 |
| 授業概要 | 前期のフランス語Ⅰで学んだことは、ちゃんと身についているでしょうか?夏休みの後だと、いろいろなことが頭から抜けていってしまいがち。先ずは、少し遡って、基本の復習をすることにしましょう。とくに、動詞の復習や練習のやり直しは、少し時間をかけてやる必要があるでしょうね。その後で、前期のテキストを続けて使って、いろいろな表現や文法の知識を広げていくことにします。外国語の勉強というのは、始めてから数ヶ月すると、どうしても最初の新鮮さが消えてしまいがちになりますし、いっぽうで、覚えたり練習したりすべきことが増えてきます。けれど、どうしてもここを通過していかないといけないので、がんばってくださいね。未消化にどんどんと進むようなことのないように、理解と基本の習得ということを大事にして、ゆっくりとやっていくつもりです。 |
| 授業計画 | 前期の復習 (いろいろな動詞の活用。基本的な会話表現。形容詞の使い方) 映画について話す時の会話 (否定文と疑問文。趣味を表わす言葉の勉強) 人の家に行った時の会話 (指示形容詞と所有形容詞。命令文) 自分の家での会話 (「行く」「来る」という意味の動詞。いろいろな前置詞) 友だちとの会話 (規則動詞その2(第二群規則動詞)。数字60~10000) サッカーについての会話 (疑問詞を使った疑問文。お店で物を買う時の表現) 予定を聞く時の会話 (よく使う不規則動詞。序数) ポストでの会話 (直接目的語と間接目的語の代名詞、および強勢形。場所を聞く表現) 電話での会話 (「~できる」「~したい」「~しなければならない」。 旅行代理店での会話 (比較級と最上級。レストランでの会話の基本) 大学での会話 (過去をどう表現するか) |
| 評価方法 | 毎週しっかり出席してもらって、知識や練習を積み上げていってもらいたいので、出席を重視します。評価は、それにくわえて、学習態度や期末テスト結果なども合わせて行います。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 進んで口に出して練習する心がまえは、前期と同じように必要です。いや、それ以上に。慣れて、身についてきたものを土台として、少しずつがんばって、単語や文法の知識などを自分の中に取り入れる努力をしていってください。 |