フランス語Ⅰ

年度 2005
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 駿河 昌樹
授業概要 フランス語を始めてみましょう。もちろん、なにも知らなくてかまいません。英語が苦手だった人も、心配しないで。言葉のしくみは英語と似ていますが、新しい言葉を最初からやるのは、楽しいものです。挨拶や自己紹介で使うような基本的な会話の勉強に、文法や単語の勉強や動詞の活用をおりまぜて進めていきます。どんな言葉の勉強でも、覚えていかなければいけないことはいっぱいあるものですけれど、でも、丸暗記してもらってテストでせめ立てるようなことはしないつもり。どうすれば覚えられるか、いちいち工夫しながらやっていきましょう。むずかしい単語を覚えさせられて、けっきょくは忘れてしまうよりも、「わあ、きれい!」とか「これはおいしいな…」とか、そんな当たり前の言い方がフランス語で思いつけるようになるところから、のんびり土台を作っていきたいものですよね。基本を身につけてもらいたいので、説明をていねいにし、練習もしっかりやっていきたいと思っています。ちゃんと声に出して練習する心がまえだけはしっかり持って、怖がらずに出てきてください。
授業計画 道で人に会った時の会話
(あいさつの表現のいろいろ/お礼とおわびの表現を中心に。数字1~20)
カフェで注文する時の会話
(名詞と冠詞。カフェで注文しそうなものの名前を覚えよう)
初対面の人と会った時の会話
(年齢、国籍、名前、立場の言い方。主語の代名詞。「いる」と「持つ」)
駅で列車についてたずねる時の会話
(よく使う文型。曜日や月の名を覚えて、日付を言えるようにしよう)
他に人のことを話す時の会話(三人称の使い方)
(形容詞の使い方や変化の勉強。よく聞く国名の勉強)
いろいろな動詞を使って話す会話
(よく使う規則動詞の勉強。数字21~60。時間の言い方)
評価方法 毎週しっかり出席してもらって、知識や練習を積み上げていってもらいたいので、出席を重視します。評価は、それにくわえて、学習態度や期末テスト結果なども合わせて行います。
教科書
参考書
メッセージ 外国語の勉強は、毎週毎週なれていくことが大事です。それが、いちばん楽に習得する方法。ですから、とにかく、毎週ちゃんと出席してください。 それから、頭を使うだけでなく、いつも声に出して練習することも絶対に必要です。教室で間違ったり、失敗したりするのは当たり前なのですから、とにかく口に出して言ってみるようにしましょう。 文法なども、はじめはわからなくて当然。少しでもわからないと感じたら、いつでも質問してください。