| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 人間発達学 |
| 教員名 | 石川 洋子 |
| 授業概要 | 人間は、一生涯変化し続ける存在であると言われている。この人間の一生について学ぶことは、トータルな存在としての人間を丸ごと理解することになろう。また、子どもや他人、そして自分自身をも認め、受け入れていくことにもつながるものである。本授業では、身体や精神機能に関する発達心理学的知見を学ぶと共に、人間の行動に深く影響を及ぼす深層心理的側面からの理解も深めていきたい。具体的には、身体の発達、認知発達、パーソナリティ等の発達について、胎生期、乳幼児期、児童期、青年期、成人期、老年期ごとに学んでいく。 |
| 授業計画 | 主な発達理論と人格理論 発達課題 身体の発達(胎生期・乳児期・幼児期・児童期・青年期・成人期・老年期) 認知的発達(乳幼児期・児童期・青年期・成人期・老年期) パーソナリティーの発達(乳幼児期・児童期・青年期・成人期・老年期) 発達を支える社会 |
| 評価方法 | 出席等の平常点と試験で評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分の子ども時代から現在に至るまでの道すじをながめ、一生涯の中でのその位置を見極めることは意味のあることだと思います。発達を「一生の変化」という視点で見つめてみましょう。 |