| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 子ども文化演習 |
| 教員名 | 石川 洋子 |
| 授業概要 | 遊びはさまざまな意義を持つが、子どもにとっては、自己表現であったり、知的好奇心を伸ばしたり、精神や身体の発達をうながしてくれるものであったりする。また大人にとっては、子どもと一緒に遊ぶことで子どもと親しくなれ、その心をより多く理解することにもつながっていく。 本授業は、子ども文化の歴史と役割や子どもの遊びの意義、現代の子どもの遊びの特徴等を演習を通して学ぶことを目的とする。また、簡単な手作りおもちゃの製作、発表をすることで、子どもの心を思い出し、子どもと遊べるようになるきっかけともしたい。さらに、保育現場を見学することで、子ども文化や保育に対する理解を一層深めていきたい。 |
| 授業計画 | 子どもと文化 子どもの遊びの意義と役割 子ども文化の歴史とさまざまな児童文化財 現代の子どもの遊びの特徴と問題 紙を使ったおもちゃの製作(絵本・紙芝居・カード・折り紙・動くおもちゃ等) 発表とディスカッション 布を使ったおもちゃの製作(布の絵本・壁掛け・ぬいぐるみ・ままごと用玩具等) 発表とディスカッション 保育現場の見学 |
| 評価方法 | 子どもの文化や遊びに関する発表内容や製作物、さらにその提示の仕方や創作した話の内容等で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 子ども心やものを作ることのおもしろさ、楽しさを思い出して下さい。 |