ESP205

年度 2003
科目名 ESP205
教員名 小林 ひろみ・足利 俊彦
授業概要 ESP205は、文教大学が実施している派遣留学に参加したい学生や、英語圏での留学を目指す学生を中心に、TOEFL受験に必要な英語の基礎知識の訓練を目指します。担当者が2名ですので、足利は読解力と語彙の向上を中心に指導します。小林は文法とリスニング能力の向上を中心に指導します。なお、基本文法とリスニングについては教室スケジュールが許せばコンピュータ教室を使用する予定ですが、それができない場合は、テープなどを使用して実施します。なお、学期のはじめと終わりに、みなさんの実力を客観的に測定するCASECテストおよび語彙テストを実施します。結果はみなさんにも通知されます。
授業計画 詳細は授業中に指示します。
1.TOEFLのためのリーディング演習
2.TOEFLのための語彙訓練
3.TOEFLのためのリスニング演習
4.TOEFLのための基礎文法演習
5.コンピュータ室が使える場合はCASECテストおよび語彙テストを実施する
評価方法 国際学部では、皆さんが自分のTOEFLスコアがどの程度か見当がつくように、随時受験できるテスト方法を今年度から導入する予定です。学期の始めと終わりに1度は実施し、どの程度スコアが伸びたかを重視します。出席率と、小テストを含めて総合的に判断します。なお、教師2名によるティーム・テーチングなので、評価は50%・50%で総合します。どちらの授業も出席が3分の2以上、評価点が30%以上なければ、パスできません。
教科書
参考書
メッセージ TOEFL受験の準備コースではありますが、英語力を向上させたい人は誰でも歓迎します。ここで習う基礎は、他の英語科目にも適用できるものです。あせらずに、じっくりと基礎を固めていくことを目標としていますので、どんなレベルの人も参加できます。大切なのは、あなたがどれくらい進歩するかです。