CALL201

年度 2003
科目名 CALL201
教員名 小林 ひろみ
授業概要 コンピュータを使うこのコースでは、コンピュータの利点を生かして、受講する皆さんが各自のレベルに合わせて、語学の4技能の中で、特に「聞く、読む、書く」をマイペースですすめるようにしたいと考えています。「話す」については、オーラル訓練を中心とするEICを受講していただいた方がよいでしょう。現代の国際社会ではメールによるやりとりが大変重要であるため、提出はすべてメールで行い、私からの返事もメールで行います。学期末の授業において、CASEC(オンラインテスト)テストを実施します。
授業計画 授業は3つの技術を主とします。
1.音声をききとり、質問に答えながら、短いトピックをまとめていく訓練。トピックは指定されます。
2.次に、1で覚えたアウトラインの立て方と書き方の形式を利用して、自分のケースに当てはめてトピックをまとめる訓練。
3.同じ形式を利用し
て、新しいトピックでまとめる訓練。
4.上記の方法で進度の速い人は、さらに上の課題に進むことができます。
5.学期のはじまりと終わりにCASEC(オンライン)テストおよび語彙テストを実施します。
評価方法 出席:20% (遅刻は3回で1回の欠席扱い)クラス活動:80% 通常点を評価するので、期末テストはありません。最低基準、3つの課題をクリアした者はC評価とします。ただし、1課題について2回のやり取りが必要になりますので、最低でも6回はメールによる課題提出があり、これに満たない場合は落第です。課題は10程度の予定で、多く出した者は、それを加算します。もちろん内容がよい場合も評価に加えます。なお、遅刻3回を欠席1回とみなします。
教科書
参考書
メッセージ 自分のペースとはいっても、作業量の多い人はそれだけ評価を高くします。病気等で欠席した場合は、授業時間外に自分で埋め合わせをしてください。練習をすれば必ず進歩します。