| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報経済学 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 数理的な思考を涵養する。 |
| 授業計画 | 序論 情報とは 情報の評価 効率的市場:序論 弱度型 半強度型 強度型 市場における企業評価1 市場における企業評価2 金融新商品と情報1 金融新商品と情報2 まとめ |
| 評価方法 | 小テスト、宿題、最終テストの総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 統計学的知識が必要である。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
人間関係論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 人間関係論 |
| 教員名 | 横井 俊 |
| 授業概要 | 家族・恋人・親友・仕事仲間から偶然顔をあわせただけの見知らぬ他人まで、人は様々な人間関係に身を置いて日々を過ごしている。自分自身に関しても、他者の存在や他者との関係性を抜きに定義することなどできない。私たちはより円滑で実り多い人間関係を構築するために、自分なりの人間関係論を形成し、保持し、実践している。しかしその多くは経験や伝聞に基づいた主観的な信念に過ぎない。本講義では、心理学諸分野で明らかにされてきた実証的知見に基づき、客観的かつ科学的に、人間関係の特質や効果の理解を目指す。具体的には、青年期の人間関係の特徴を概観した後に、自己・他者・社会的行動など人間関係の特質や効果を規定する各要素について学習する。なお、本講義は人間関係論(1セメスター)と同一の内容である。 |
| 授業計画 | ガイダンス 青年期の親子関係: 親はスーパーマン? 青年期の友人関係: 他人同士は所詮わかりあえない? 青年期の恋愛関係: 異性に何を求める? 自己の形成過程: 自分らしさは自分でつくりあげたの? 自己の構造と認知: 自分のことは自分が一番よくわかる? 自己の評価と呈示: 自信がないって本当? 印象形成: 相手のどこまで知ってるつもり? 原因帰属: 悪いことをするのは悪い人だから? 態度の形成と変容: 好きな人が好きなものは私も好き! 社会的影響: 流行に流されたらダメ? 対人行動: 他人を助けるのは恥ずかしい? 偏見と差別: 性別や肩書きで判断できる? 集団とリーダーシップ: 仲良し集団でいいの? |
| 評価方法 | 学期末に試験を行なう。その他、授業時間中の課題と出席点も加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間関係論は多くの人にとって非常に身近で関心を持ちやすい分野であろう。本講義の受講にあたっては、試験を念頭に知識の習得に固執するのではなく、常に疑問や問題意識をもって紹介される知見に接し、自分のスタイルで消化・吸収して欲しい。学習内容を鵜呑みにする消極的な姿勢ではなく、主体的・批判的に吟味する積極的な姿勢を期待する。 |
人間関係論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 人間関係論 |
| 教員名 | 横井 俊 |
| 授業概要 | 家族・恋人・親友・仕事仲間から偶然顔をあわせただけの見知らぬ他人まで、人は様々な人間関係に身を置いて日々を過ごしている。自分自身に関しても、他者の存在や他者との関係性を抜きに定義することなどできない。私たちはより円滑で実り多い人間関係を構築するために、自分なりの人間関係論を形成し、保持し、実践している。しかしその多くは経験や伝聞に基づいた主観的な信念に過ぎない。本講義では、心理学諸分野で明らかにされてきた実証的知見に基づき、客観的かつ科学的に、人間関係の特質や効果の理解を目指す。具体的には、青年期の人間関係の特徴を概観した後に、自己・他者・社会的行動など人間関係の特質や効果を規定する各要素について学習する。なお、本講義は人間関係論(2セメスター)と同一の内容である。 |
| 授業計画 | ガイダンス 青年期の親子関係: 親はスーパーマン? 青年期の友人関係: 他人同士は所詮わかりあえない? 青年期の恋愛関係: 異性に何を求める? 自己の形成過程: 自分らしさは自分でつくりあげたの? 自己の構造と認知: 自分のことは自分が一番よくわかる? 自己の評価と呈示: 自信がないって本当? 印象形成: 相手のどこまで知ってるつもり? 原因帰属: 悪いことをするのは悪い人だから? 態度の形成と変容: 好きな人が好きなものは私も好き! 社会的影響: 流行に流されたらダメ? 対人行動: 他人を助けるのは恥ずかしい? 偏見と差別: 性別や肩書きで判断できる? 集団とリーダーシップ: 仲良し集団でいいの? |
| 評価方法 | 学期末に試験を行なう。その他、授業時間中の課題と出席点も加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 人間関係論は多くの人にとって非常に身近で関心を持ちやすい分野であろう。本講義の受講にあたっては、試験を念頭に知識の習得に固執するのではなく、常に疑問や問題意識をもって紹介される知見に接し、自分のスタイルで消化・吸収して欲しい。学習内容を鵜呑みにする消極的な姿勢ではなく、主体的・批判的に吟味する積極的な姿勢を期待する。 |
データベース
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | データベース |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | コンピュータの役割には様々なものがありますが,その多くの場でデータベースが活用されています.この講義では,データとは何か,データベースとはどのようなものなのかというような概念的な理解を進めるとともに,データベースを作り利用することについても学習を進めていきます.また,進捗の状況が許すようであれば簡単な演習を行いたいと思います.この講義は,「データベースⅡ」の基礎となる科目です.「データベースⅡ」を履修する人は,本講義を履修するようにしてください. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. データとデータベース①(テキスト第1章) データとデータベース②(テキスト第1章) ファイルの考え方とファイル編成の方式①(テキスト第2章) ファイルの考え方とファイル編成の方式②(テキスト第2章) データベース・マネジメント・システムの機能と役割(テキスト第3章) リレーショナル・データベースの基礎知識①(テキスト第4章) リレーショナル・データベースの基礎知識②(テキスト第4章) SQLの基礎知識①(テキスト第5章) SQLの基礎知識②(テキスト第5章) 演習 データモデルと表現方法①(テキスト第6章) データモデルと表現方法②(テキスト第6章) 演習 様々な使われ方をするデータベース(テキスト第7章) |
| 評価方法 | 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初学年のセメスタで履修する人を前提に,コンピュータや情報システムに関する基礎知識がなくても理解できるよう,関連知識を含めて講義を進めてきます.テキストはできる限りやさしいものを選んだつもりですが,全くの初学者の人には少々難解な記述もあるかもしれません.各所に出てくるキーワードについては,その都度解説していきますが,各自でWebなどを使って予備知識を仕入れておくと教室での理解が進むものと思います. |
データベース
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | データベース |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | コンピュータの役割には様々なものがありますが,その多くの場でデータベースが活用されています.この講義では,データとは何か,データベースとはどのようなものなのかというような概念的な理解を進めるとともに,データベースを作り利用することについても学習を進めていきます.また,進捗の状況が許すようであれば簡単な演習を行いたいと思います.この講義は,「データベースⅡ」の基礎となる科目です.「データベースⅡ」を履修する人は,本講義を履修するようにしてください. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. データとデータベース①(テキスト第1章) データとデータベース②(テキスト第1章) ファイルの考え方とファイル編成の方式①(テキスト第2章) ファイルの考え方とファイル編成の方式②(テキスト第2章) データベース・マネジメント・システムの機能と役割(テキスト第3章) リレーショナル・データベースの基礎知識①(テキスト第4章) リレーショナル・データベースの基礎知識②(テキスト第4章) SQLの基礎知識①(テキスト第5章) SQLの基礎知識②(テキスト第5章) 演習 データモデルと表現方法①(テキスト第6章) データモデルと表現方法②(テキスト第6章) 演習 様々な使われ方をするデータベース(テキスト第7章) |
| 評価方法 | 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初学年のセメスタで履修する人を前提に,コンピュータや情報システムに関する基礎知識がなくても理解できるよう,関連知識を含めて講義を進めてきます.テキストはできる限りやさしいものを選んだつもりですが,全くの初学者の人には少々難解な記述もあるかもしれません.各所に出てくるキーワードについては,その都度解説していきますが,各自でWebなどを使って予備知識を仕入れておくと教室での理解が進むものと思います. |
ESP209
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP209 |
| 教員名 | A.J.イザワ |
| 授業概要 | In this course, students will be able to learn or review grammar and vocabulary for the TOEIC test. As an intermediate level course, students who already hold a score of 500 – 700 will be able to benefit most from the course. |
| 授業計画 | Mini grammar lessons Vocabulary practice Practice tests Tests |
| 評価方法 | Good attendance, active participation in class, in-class and homework assignments, and tests. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This course will help you learn more vocabulary, grammar, and also get prepared for the actual TOEIC test. |
データベース
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | データベース |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | コンピュータの役割には様々なものがありますが,その多くの場でデータベースが活用されています.この講義では,データとは何か,データベースとはどのようなものなのかというような概念的な理解を進めるとともに,データベースを作り利用することについても学習を進めていきます.また,進捗の状況が許すようであれば簡単な演習を行いたいと思います.この講義は,「データベースⅡ」の基礎となる科目です.「データベースⅡ」を履修する人は,本講義を履修するようにしてください. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. データとデータベース①(テキスト第1章) データとデータベース②(テキスト第1章) ファイルの考え方とファイル編成の方式①(テキスト第2章) ファイルの考え方とファイル編成の方式②(テキスト第2章) データベース・マネジメント・システムの機能と役割(テキスト第3章) リレーショナル・データベースの基礎知識①(テキスト第4章) リレーショナル・データベースの基礎知識②(テキスト第4章) SQLの基礎知識①(テキスト第5章) SQLの基礎知識②(テキスト第5章) 演習 データモデルと表現方法①(テキスト第6章) データモデルと表現方法②(テキスト第6章) 演習 様々な使われ方をするデータベース(テキスト第7章) |
| 評価方法 | 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初学年のセメスタで履修する人を前提に,コンピュータや情報システムに関する基礎知識がなくても理解できるよう,関連知識を含めて講義を進めてきます.テキストはできる限りやさしいものを選んだつもりですが,全くの初学者の人には少々難解な記述もあるかもしれません.各所に出てくるキーワードについては,その都度解説していきますが,各自でWebなどを使って予備知識を仕入れておくと教室での理解が進むものと思います. |
データベース
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | データベース |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | コンピュータの役割には様々なものがありますが,その多くの場でデータベースが活用されています.この講義では,データとは何か,データベースとはどのようなものなのかというような概念的な理解を進めるとともに,データベースを作り利用することについても学習を進めていきます.また,進捗の状況が許すようであれば簡単な演習を行いたいと思います.この講義は,「データベースⅡ」の基礎となる科目です.「データベースⅡ」を履修する人は,本講義を履修するようにしてください. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. データとデータベース①(テキスト第1章) データとデータベース②(テキスト第1章) ファイルの考え方とファイル編成の方式①(テキスト第2章) ファイルの考え方とファイル編成の方式②(テキスト第2章) データベース・マネジメント・システムの機能と役割(テキスト第3章) リレーショナル・データベースの基礎知識①(テキスト第4章) リレーショナル・データベースの基礎知識②(テキスト第4章) SQLの基礎知識①(テキスト第5章) SQLの基礎知識②(テキスト第5章) 演習 データモデルと表現方法①(テキスト第6章) データモデルと表現方法②(テキスト第6章) 演習 様々な使われ方をするデータベース(テキスト第7章) |
| 評価方法 | 出席や演習の状況と期末試験の成績を総合的に評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初学年のセメスタで履修する人を前提に,コンピュータや情報システムに関する基礎知識がなくても理解できるよう,関連知識を含めて講義を進めてきます.テキストはできる限りやさしいものを選んだつもりですが,全くの初学者の人には少々難解な記述もあるかもしれません.各所に出てくるキーワードについては,その都度解説していきますが,各自でWebなどを使って予備知識を仕入れておくと教室での理解が進むものと思います. |
社会学特殊講義B
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 社会学特殊講義B |
| 教員名 | 堀内 康史 |
| 授業概要 | この授業は、都市社会学や地域社会学、農村社会学での議論をふまえた内容となっています。一般的には、都市化が進むとコミュニティが崩壊する、などといわれていましたが、果たしてどうでしょうか。また、郊外は理想の居住地域として認知されていますが、別の側面はないのでしょうか。現在、コミュニティのあり方は大きく変化する時期を迎えていますが、それに対しどのような可能性があるのかを、最後に一緒に考えてみたいと思います。 |
| 授業計画 | コミュニティとは -イントロダクション コミュニティ概念の種類 都市化とコミュニティの変容 ― シカゴ学派都市社会学 都市の特性1 ― 都市的生活様式と都市空間 都市の特性2 ― シカゴ学派への批判 東京について ― 東京の歴史と東京の中の地域比較 日本国内における地域比較 郊外論1 -イギリス・アメリカの事例 郊外論2 -日本の事例 グローバル化と地域社会 多民族化する地域社会 国家・家族・公共空間 NPOとコミュニティ |
| 評価方法 | 評価は、学期末の筆記試験、授業中の態度(積極性)などにより総合的に判断する。出席は、筆記試験の受験資格として必要だが、評価(評点)に直接反映はしない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 講師の個人的な経験では、大学に入学し、多様な友人に出会って、そこで初めて自分の育ったコミュニティについて省察することができるようになったと思っています。皆さんはどのような時にコミュニティについて考えるでしょうか?自分と異なる地域の出身者と、自分の経験を比べてみると、コミュニティは興味深い対象として浮かびあがってきます。 |
記号論(K)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 記号論(K) |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | 記号論とは、文字符号や交通信号や地図のようなものだけにとどまらず、我々の身体の発する意味や、ことばや、社会のしきたりなどに至るまで、広く意味作用を扱うものである。人文科学においては、自然科学における数学に相当する基礎理論であり、現代思想や文学理論には欠かせない知識である。この科目では、記号の具体例をみながら、基本的な考え方を身につけてゆくようにしたい。 授業の流れとしては、まず具体的な記号を概観し、徐々にその背後にある原理をつかむようにする。ついで、「ことばと文化」の記号に対象を広げ、「文化記号論」と呼ばれる理論に進み、現代社会をとらえる上での応用を考える。 |
| 授業計画 | 「記号」と「記号論」--記号とは何か 記号論の考え方(1)–記号と意味; 記号論の創始者たちの考え方 記号論の考え方(2)–記号のタイプ 記号論の考え方(3)–記号の「体系」性(範列と連辞) 記号論の考え方(4)–デノテーションとコノテーション 記号論の考え方(5)–メタファーとメトニミー 記号の分類--論理的コード(1)副言語的コード(言語に関する記号) 記号の分類--論理的コード(2)実用的コード(行為に関する記号) 記号の分類--論理的コード(3)認識論的コード(科学的認識と伝統的認識に関する記号) 記号の分類--美的コード 記号の分類--社会的コード 記号論による分析方法 まとめ |
| 評価方法 | 中間課題および学期末のテスト。なお、中間課題でレポート管理システムを使用します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | P. ギロー『記号学』白水社クセジュ文庫 |
| メッセージ | この科目は、記号論の基本的な考え方・ものの見方を知ってもらうのが主な目的です。常識的な意味での「記号」よりも幅広い記号現象について理解を深めてもらいたいと思っています。 |