| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 社会調査Ⅱ |
| 教員名 | 八ツ橋 武明 |
| 授業概要 | この授業は社会調査の演習で、実際に調査を行い、報告を作成します。受講には社会調査Ⅰの履修が不可欠で、調査集計法Ⅰが履修済みであることも望まれます。 パソコンを利用することにより、社会調査を個人レベルで実施することが出来るようになったが、社会調査の理論の学習だけでは、まだ実施能力は不充分で、体験して得られる素養が非常に大きい。そこで社会調査Ⅰの学習を踏まえて、実際に調査を実施・体験して、調査実施の方法とノウハウを修得する。なお調査結果の集計にはパソコンソフトのSPSSを利用する。この利用法を修得するのが「調査集計法Ⅰ」である。「社会調査Ⅰ」、「調査集計法Ⅰ」、「社会調査Ⅱ」の演習の3科目で、一定水準の調査に必要な能力を修得できる組み立てとなっている。 授業ではグループを作り、グループ毎にテーマを決めて、具体的な調査項目を決め、それを把握するための設問を作成し、調査票にまとめる。次に実査を行い、回収した調査票のデータをコンピュータに入力して、集計・分析を行う。その結果をグループ毎の報告会で報告し、さらに個人レポートで報告する。創意工夫に努力した学生諸君は、データが語りかけてくる色々な事実に、心を躍らせることであろう。そうなると受講は成功である。 |
| 授業計画 | 適当な人数のグループに分かれ、各グループごとに、次の順序で作業を進めていく。 授業ガイダンス グループと調査テーマの決定 調査テーマ/仮説の検討1 調査テーマ/仮説の検討2 調査テーマ/仮説の検討3 調査票設計1 調査票設計2 調査票設計3 調査の実施と回答の回収1 調査の実施と回答の回収2 調査票の点検とデータ入力 調査結果の分析1 調査結果の分析2 調査結果の分析3 報告会 |
| 評価方法 | 筆記試験は行わない。①出席点、②グループ活動への貢献、③授業での報告点、④個人の最終レポートにより評価する。①、②は重要である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ①グループ作業で進め、かつ積み上げ式の能力修得であるので、出席は特に重要である。グループ活動に前向きに取り組んで欲しい。②授業時間以外の取組が必要となることを前提に受講すること。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
コンピュータ・グラフィックスⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅠ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 3DCG制作演習を通じて,その仕組みを理解する。 |
| 授業計画 | 3DCGの基本概念 プリミティブを用いたモデリング(1) プリミティブを用いたモデリング(2) テクスチャーについて 光源の種類とその特性について カメラの配置について シーンの構築とレンダリング 様々なモデリング技法(1) 様々なモデリング技法(2) 様々なモデリング技法(3) タイムラインについて 物体の動きについて 3DCGアニメーション制作(1) 3DCGアニメーション制作(2) 3DCGアニメーション制作(3) |
| 評価方法 | 出席、通常課題及び最終課題 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:最新HTML&CGI入門、著者:笹木望、出版社:エーアイ出版、発行年:2002、価格:2680、ISBN:4-87193-892-1、書名:詳細HTML&CSS&JavaScript辞典、著者:大藤幹、半場方人、出版社:秀和システム、発行年:2001、価格:2380、ISBN:4-7980-0220-8 |
| メッセージ | 本講義は基本的なコンテンツ制作の演習科目である。わかりやすく具体例を用いて行うので、積極的な参加を期待する。 |
コンピュータ・グラフィックスⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ・グラフィックスⅠ |
| 教員名 | 川合 康央 |
| 授業概要 | 3DCG制作演習を通じて,その仕組みを理解する。 |
| 授業計画 | 3DCGの基本概念 プリミティブを用いたモデリング(1) プリミティブを用いたモデリング(2) テクスチャーについて 光源の種類とその特性について カメラの配置について シーンの構築とレンダリング 様々なモデリング技法(1) 様々なモデリング技法(2) 様々なモデリング技法(3) タイムラインについて 物体の動きについて 3DCGアニメーション制作(1) 3DCGアニメーション制作(2) 3DCGアニメーション制作(3) |
| 評価方法 | 出席、通常課題及び最終課題 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 書名:最新HTML&CGI入門、著者:笹木望、出版社:エーアイ出版、発行年:2002、価格:2680、ISBN:4-87193-892-1、書名:詳細HTML&CSS&JavaScript辞典、著者:大藤幹、半場方人、出版社:秀和システム、発行年:2001、価格:2380、ISBN:4-7980-0220-8 |
| メッセージ | 本講義は基本的なコンテンツ制作の演習科目である。わかりやすく具体例を用いて行うので、積極的な参加を期待する。 |
総合英語B(再)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(再) |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語・熟語を豊かにし、文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、論理の展開を確実にたどる、英文全体の正確な理解に努めます。また、意味のまとまりに注意し、声を出して英文を読む練習を加えます。「英検」を初め、各種「英語資格試験」を視野に入れています。 |
| 授業計画 | 英文理解のために 単語・熟語の正しい理解 ・文法知識の活用 ・文構造の把握 ・長文の構成と主題の取らえ方 読解演習 授業の中心部分。英語を母国語としない者向けの、理解しやすい、興味深い英文の読解。その正確な「読む」の訓練と、そのための必要事項の確認および理解。 各種「英語資格試験」へ向けて ・過去問や予想問題の演習 ・合格のためのポイント |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語に上達するには、まず、その外国語にどっぷり漬かること。毎日、少しずつでも、英語に接してください。映画や音楽、何でも英語の興味の持てるものを探したいものです。そして、やはり繰り返し、根気強く・・・・。そう、パソコンの上達と同じかも・・・・。 |
総合英語A(再)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語A(再) |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語・熟語を豊かにし、文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、論理の展開を確実にたどる、英文全体の正確な理解に努めます。また、意味のまとまりに注意し、声を出して英文を読む練習を加えます。「英検」を初め、各種「英語資格試験」を視野に入れています。 |
| 授業計画 | 英文理解のために 単語・熟語の正しい理解 ・文法知識の活用 ・文構造の把握 ・長文の構成と主題の取らえ方 読解演習 授業の中心部分。英語を母国語としない者向けの、理解しやすい、興味深い英文の読解。その正確な「読む」の訓練と、そのための必要事項の確認および理解。 各種「英語資格試験」へ向けて ・過去問や予想問題の演習 ・合格のためのポイント |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語に上達するには、まず、その外国語にどっぷり漬かること。毎日、少しずつでも、英語に接してください。映画や音楽、何でも英語の興味の持てるものを探したいものです。そして、やはり繰り返し、根気強く・・・・。そう、パソコンの上達と同じかも・・・・。 |
CALL102(CM3)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM3) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | コンピュータでの英語学習に慣れるように英文タイプの練習から、インターネットの辞書利用などの基礎を固めましょう。クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。 英文タイピングの練習 「ワード」を使って、英語文書作成の練習 コンピュータの辞書の使用法 Magic Showerで、速読とサマリーの練習 文法ソフト 語彙テスト 英語での電子メール交換 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題提出、CASEC、語彙テストを総合的に判断します。毎回の授業が評価対象なので、期末テストはありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータは英語学習にも強力な手段です。この授業は、コンピュータを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータは、21世紀を生きる皆さんには欠かせません。そしてそれをマスターするのは皆さんです。教師は補助に過ぎません。 |
CALL102(CM6)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM6) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | コンピュータでの英語学習に慣れるように英文タイプの練習から、インターネットの辞書利用などの基礎を固めましょう。クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。 英文タイピングの練習 「ワード」を使って、英語文書作成の練習 コンピュータの辞書の使用法 Magic Showerで、速読とサマリーの練習 文法ソフト 語彙テスト 英語での電子メール交換 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題提出、CASEC、語彙テストを総合的に判断します。毎回の授業が評価対象なので、期末テストはありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータは英語学習にも強力な手段です。この授業は、コンピュータを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータは、21世紀を生きる皆さんには欠かせません。そしてそれをマスターするのは皆さんです。教師は補助に過ぎません。 |
ESP203
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP203 |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | 英語の資格試験に合格するためにはリスニングが基礎となり、その上で読解力をつけておかなければなりません。そしてその背後には言語活動のルールである文法があります。文法の基本は交通規則と同じでやさしいのですが、車の流れ(コンテクスト)に応じて柔軟に運用されるので、訓練が必要です。この授業ではこの3つの土台を重点的におさえた教科書を使用し、毎回のエクササイズを小テストとします。基本的に英語で行い、英語で理解することを目指します。この教科書では1頁にまとめられた文法事項がありますが、これを必ず読んできてくだい。それを前提として授業をすすめます。ただし、分からないときは質問をしてください。プラス評価とします。 |
| 授業計画 | 全部で20章ありますので、毎回少なくとも1章は進みます。皆さんのやる気しだいで全部終了もありえます。 |
| 評価方法 | 小テストの平均50%、期末テスト30%、そして授業態度を20%として評価します。授業は実地訓練ですから、3分の1以上の欠席は失格です。20分以上の遅刻は欠席とみなしますが、参考値として考慮します。なお遅刻3回も欠席1回とみなしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業時間は勉強の時間です。リスニングが授業の基本となりますから、遅刻をしないようにしてください。 |
ESP203
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP203 |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | 英語の資格試験に合格するためにはリスニングが基礎となり、その上で読解力をつけておかなければなりません。そしてその背後には言語活動のルールである文法があります。文法の基本は交通規則と同じでやさしいのですが、車の流れ(コンテクスト)に応じて柔軟に運用されるので、訓練が必要です。この授業ではこの3つの土台を重点的におさえた教科書を使用し、毎回のエクササイズを小テストとします。基本的に英語で行い、英語で理解することを目指します。この教科書では1頁にまとめられた文法事項がありますが、これを必ず読んできてくだい。それを前提として授業をすすめます。ただし、分からないときは質問をしてください。プラス評価とします。 |
| 授業計画 | 全部で20章ありますので、毎回少なくとも1章は進みます。皆さんのやる気しだいで全部終了もありえます。 |
| 評価方法 | 小テストの平均50%、期末テスト30%、そして授業態度を20%として評価します。授業は実地訓練ですから、3分の1以上の欠席は失格です。20分以上の遅刻は欠席とみなしますが、参考値として考慮します。なお遅刻3回も欠席1回とみなしますので、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業時間は勉強の時間です。リスニングが授業の基本となりますから、遅刻をしないようにしてください。 |
栄養学各論B
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学各論B |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業は、ヒトのライフスタイルに適した栄養素摂取を理解することを目的としている。ヒトは一生の間に、乳児期、成長期、妊娠期、授乳期、高齢期などの、様々なライフスタイルを経験する。その時に適正な栄養素を摂取することは、健やかな成長、健康の維持増進、長寿にとって極めて重要である。栄養学各論 Aに引き続き各ライフスタイルにおける適正な栄養素所要量とその充足法について学ぶ。 |
| 授業計画 | 1.成長期の栄養1 -幼児期の栄養- 2.成長期の栄養2 -学童期の栄養- 3.成長期の栄養3 -思春期の栄養- 4.高齢期の栄養1 -老化と栄養- 5.高齢期の栄養2 -施設利用者の実態と問題点- 6.高齢期の栄養3 -独居高齢者の実態と問題点- 7.身体活動代謝 8.ストレスと栄養 9.特殊環境と栄養 10.栄養調査 -特定対象者の栄養調査- |
| 評価方法 | 1.課題と試験 2.出席 それぞれの割合は2:1 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ヒトは一生の間に様々なライフスタイルを経験します。したがって、その時々に適切な栄養をとることが健康の維持増進にとって重要です。各ライフスタイルの理想的な栄養素摂取法をよく理解して下さい。 |