| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎英語表現B |
| 教員名 | R.ブラウン |
| 授業概要 | 英語はコミュニケーションを行う手段の一つです。そのための基本的英語コミュニケーションスキルを確かなものにしていくのがこのコースの目的です。スキル習得を目指すため、実践を通してスキルアップをしていきます。そしてスキルアップトレーニングでは、間違いを犯すことを恐れてはいけません。むしろそれをこのクラスでは奨励します。学習→修正→学習→修正のプロセスを経ることにより確かなスキルが体に宿り、自信がもたらされます。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 & Charlie Brown and Snoopy 最近の経験 & The Simpsons 未来に関する表現 & Bugs Bunny and Friends 理由を述べるための表現 & America’s Funniest Pets 感想を述べるための表現 & Charlie Brown and Snoopy 好きなこと、嫌いなことについての表現 & The Simpsons 頻度の表現 & Travel Documentary 今までの経験を述べるための表現 & America’s Funniest Families 習慣の表現 & Charlie Brown and Snoopy 未来の事柄への期待に関する表現 & The Simpsons 学園生活についての表現 & Sesame Street 挨拶全般 & Sesame Street 能力に関する表現 &(未定) 現在完了表現 &(未定) |
| 評価方法 | 評価は授業の出席と参加によって決まります。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語(英会話)アニメやカラオケは楽しいですね。すぐに、いつでもどこでも使える英語を学ぶためにとても有効な方法だと思います。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
スポ-ツB(バスケ)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(バスケ) |
| 教員名 | 松本 秀夫 |
| 授業概要 | この授業では、単に技術の習得やゲームの勝敗を第一の目的とするのではなく、バスケットボールのもつ特性を通じて、仲間とのふれあいや助け合いなど、明るく豊かな生活を送ることのできる姿勢や態度と、運動実施時における強度や消費カロリーなどの、基本的なフィットネスの知識を習得することを目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 授業内容、目標、授業計画及び受講に関する諸注意、評価等の説明バスケットボールの歴史及び特長について 2.チーム分け ボールコントロール①(シュート) *生涯スポーツって何? 3.ボールコントロール② パス キャッチ ドリブル *心拍数を計ってみよう 4.対人技能①(1対1)(2対1) ミニゲーム *目標心拍数と運動強度 5.ボールコントロール(①②復習)対人技能(①復習) ゲーム 6.対人技能②(3対2)(3対3) 3on3のゲーム *体脂肪率測定 7.対人技能(①②復習) ゲーム 8.カッティング、スクリーン ゲ ーム *有酸素運動と無酸素運動 9.ゾーン・ディフェンス及びオフェンス ゲーム 10.リーグ戦 *運動処方 11.リーグ戦 12.実技テスト 13.まとめ レポート提出 ゲーム |
| 評価方法 | 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。①技術(基本スキル)35%②知識(フィットネスレポート)35%③態度(積極性など)30%欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生涯を通じて日常的にスポーツに親しむ能力と、心拍数や体脂肪率などから、自己の体力の現状評価と運動処方などの基礎知識の習得を行います。 |
専門ゼミナールⅣ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅣ |
| 教員名 | 椎野 信雄 |
| 授業概要 | ゼミⅢの継続として、各自の関心テーマの探究を中心にプレゼンテーションを行い、卒論にまとめることを目標とする。 |
| 授業計画 | 各自の卒論のテーマに関する発表と質疑応答(ディスカッション)を行う。 (毎回) 卒論の中間発表を行っていく。 卒論の提出を最終目標とする。 |
| 評価方法 | プレゼンテーションのパフォーマンス、および他者のパフォーマンスへの応答、そして卒論の完成度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 就活と卒論を念頭に、学生生活の最後の年度をエンジョイすること。 |
英語スピーキングB(S)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英語スピーキングB(S) |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 最近の経験 未来の計画に関する表現 理由を述べるための表現 感想を述べるための表現 好きなこと、嫌いなことについての表現 頻度の表現 今までの経験を述べるための表現 習慣の表現 未来の事柄への期待に関する表現 学園生活についての表現 挨拶全般 能力に関する表現 現在完了表現 これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に進んで質問してもらうことになります。この質問することによりトピックの内容は実質的には学生がコントロールすることになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。 |
| 評価方法 | 最終的な成績は授業への出席度(50%)、授業への積極的な参加度(25%)、簡単なオーラルテストの結果(25%)、の合計で算出されます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます |
コリア語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅰ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語は、語順が日本語と同じであるだけでなく共通する語彙も多く、一定のルールを身につければとても上達しやすい外国語です。初級レベルの本講義では、ハングル文字、発音から始め、聞き取り、簡単な作文などを通じて、あいさつ文、自己紹介など、会話の基礎をかためることに目標をおきます。また、コリア語の理解の手助けとなる文化・社会などについても学んでいきたいと思います。 |
| 授業計画 | 子音と母音の組み合わせと発音 パッチムについて あいさつ文、自己紹介、家族の紹介など 「~は、~です」の文型 助詞の使い方 疑問文の作り方 数字を使って買い物、食べ物の注文 「~は、~します」の文型 「~は、~にあります」の文型 書き言葉と丁寧語 日常でよく使う会話を勉強 映画や歌などを通して文化に触れる |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を心掛け、覚えるようにして下さい。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語Ⅰで学習した基本的な表現を復習し、韓国旅行や韓国人と話すときにすぐ使える実用的な会話文を中心に勉強を進めます。学生自身が会話文を作り、実際に活用できるように指導し、日本と韓国の文化的な背景と言葉との相関性を考えながら授業を進めて行きます。本講義では、コリア語Ⅰのテキストやプリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおきます。 |
| 授業計画 | コリア語Ⅰで習った文型の復習 時候のあいさつなど 動詞の現在形、数字を使った会話文 「~しています」、「したいです」、「~好きです」の文型 予定、意志を伝える表現 動詞の過去形を使った会話文 否定文の作り方 可能、不可能を用いた表現 レストランでの会話 形容詞を使った表現 旅行で使う会話文 韓国の文化を体験学習 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語Ⅰで学習した基本的な表現を復習し、韓国旅行や韓国人と話すときにすぐ使える実用的な会話文を中心に勉強を進めます。学生自身が会話文を作り、実際に活用できるように指導し、日本と韓国の文化的な背景と言葉との相関性を考えながら授業を進めて行きます。本講義では、コリア語Ⅰのテキストやプリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおきます。 |
| 授業計画 | コリア語Ⅰで習った文型の復習 時候のあいさつなど 動詞の現在形、数字を使った会話文 「~しています」、「したいです」、「~好きです」の文型 予定、意志を伝える表現 動詞の過去形を使った会話文 否定文の作り方 可能、不可能を用いた表現 レストランでの会話 形容詞を使った表現 旅行で使う会話文 韓国の文化を体験学習 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語Ⅰで学習した基本的な表現を復習し、韓国旅行や韓国人と話すときにすぐ使える実用的な会話文を中心に勉強を進めます。学生自身が会話文を作り、実際に活用できるように指導し、日本と韓国の文化的な背景と言葉との相関性を考えながら授業を進めて行きます。本講義では、コリア語Ⅰのテキストやプリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおきます。 |
| 授業計画 | コリア語Ⅰで習った文型の復習 時候のあいさつなど 動詞の現在形、数字を使った会話文 「~しています」、「したいです」、「~好きです」の文型 予定、意志を伝える表現 動詞の過去形を使った会話文 否定文の作り方 可能、不可能を用いた表現 レストランでの会話 形容詞を使った表現 旅行で使う会話文 韓国の文化を体験学習 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
コリア語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | コリア語Ⅱ |
| 教員名 | 金 榮愛 |
| 授業概要 | コリア語Ⅰで学習した基本的な表現を復習し、韓国旅行や韓国人と話すときにすぐ使える実用的な会話文を中心に勉強を進めます。学生自身が会話文を作り、実際に活用できるように指導し、日本と韓国の文化的な背景と言葉との相関性を考えながら授業を進めて行きます。本講義では、コリア語Ⅰのテキストやプリントなど資料を中心に会話・作文に力点をおきます。 |
| 授業計画 | コリア語Ⅰで習った文型の復習 時候のあいさつなど 動詞の現在形、数字を使った会話文 「~しています」、「したいです」、「~好きです」の文型 予定、意志を伝える表現 動詞の過去形を使った会話文 否定文の作り方 可能、不可能を用いた表現 レストランでの会話 形容詞を使った表現 旅行で使う会話文 韓国の文化を体験学習 |
| 評価方法 | 出席、授業態度、レポート提出、テストから総合評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 語学の習得には積み重ねが必要です。予習・復習に臨み、日頃から使うように心掛けてください。理由があって休んだ場合には、授業内容について友人から聞いたりして補って下さい。 |
日本語表記の常識
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語表記の常識 |
| 教員名 | 山崎 貞子 |
| 授業概要 | 日本語の文字には、漢字、平仮名、片仮名、ローマ字があり、様々な文字表記が可能である。この多様性は、表現を豊かにする一方で、表記のルールを複雑にしている。この講義では、日本語の表記に関する基礎知識を学ぶ。漢字について理解を深めるために、その起源から字体の変遷を辿り、日本語の中に定着する過程を概観する。漢字の音と訓、漢字の構成、仮名遣い、送り仮名の付け方などのテーマに沿って、演習を取り入れながら進める。漢字検定2級程度の力を身につけることを目指す。 |
| 授業計画 | 漢字の誕生と発展 (1)漢字の起源 (2)字体の変遷 漢字文化の世界 (1)漢字の成り立ち (2)漢字と民族、風土 漢字の音と訓 (1)呉音、漢音、唐音 (2)訓読みとかな 辞書と部首 (1)辞書のいろいろ (2)部首のはなし 古代日本と漢字 (1)日本人と漢字の出会い (2)漢語の受容 近代国家と漢字 (1)和製漢語 (2)翻訳語としての漢語 熟語の構成 (1)二字熟語、三字熟語 (2)熟語の読みと意味 熟語の諸相 (1)類義語、対義語 (2)四字熟語 漢字の使い分け (1)同音異字、同訓異字 (2)同音異義語 字体の扱い方 (1)標準字体、異体字 (2)新聞の字体 仮名遣いと送り仮名 (1)現代仮名遣いの要点 (2)送り仮名の付け方 常用漢字について (1)常用漢字表と付表 (2)特殊な音訓 日本語表記のまとめ (1)漢字、平仮名、片仮名、ローマ字 (2)外来語の表記 |
| 評価方法 | 1)確認テスト 2)提出物 3)出席 4)講義への参加度 1)2)3)4)から総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最近日本語が注目されているのは、社会人や大学生の中に日本語力や漢字力に自信のない人が増えてきたからではないでしょうか。パソコンや携帯電話の普及によって、視覚的に文字を捉えるために、文字知識として頭の中から引き出すことができなくなっているようです。母語としての日本語力を磨くために、漢字を中心とした表記の常識を身につけましょう。 |