調理学実習C

年度 2007
科目名 調理学実習C
教員名 肥後 温子
授業概要 調理技術を習得するだけでなく、食材を選ぶ目を養い、豊かで魅力的な食卓をデザインするための授業内容としたい。和洋中華料理、イタリア、エスニック料理の手法を用い、日常食、供応食について、衛生上安全で、栄養があり、おいしく、見た目にも美しい食べ物を作る調理技術、配膳形式を習得し、調理用食材、調理用具、食器の種類と扱い方、配膳形式について認識してもらう。
授業計画 日本料理の基本操作、配膳形式、献立作成、供食法 を学ぶ。
前菜、汁物、煮物、蒸し物、焼き物、揚げ物、和え物、ご飯物、香の物、水菓子
西洋料理の基本操作、配膳形式、献立作成、供食法 を学ぶ。
オ-ドブル、ス-プ、魚料理、肉料理、野菜料理、デザ-ト
中華料理の基本操作、配膳形式、献立作成、供食法 を学ぶ。
拌菜、炒菜、炸菜、溜菜、湯菜、点心
イタリア料理、エスニック料理の手法を取り入れる。
粥食、供応食献立を取り入れる。
食材の選び方、部位別利用法を学び、食材を生かす調理法、エコクッキングを考える。
調理機器(電子レンジ、圧力鍋、スピ-ドカッタ-)を導入し、調理の能率化を考える。
食器を選び、季節感を生かしたテ-ブルセッティングを行なう。
評価方法 実習ノ-ト 50% 出席率および態度 20% 学期末試験、作品 各15%
教科書
参考書
メッセージ 調理実習は簡単な操作の積み重ねではあるが、季節感のあるすてきな食卓を演出するためには、料理のバリエーションを拡げ感性をみがく必要がある。また、末長く食べ物を提供するためには、スピード化・合理化も必要になる。調理関連の情報は身近に氾濫しているので、常に貪欲に取り入れる姿勢をもち、季節感の演出、食卓の演出にも配慮し、食卓を総合的にデザインするような広い視野と意欲をもって取り組んでほしい。尚、フードスペシャリスト履修者は、日本フードスペシャリスト協会編、『食品の評価・鑑別演習』、建帛社、2310円を別途購入して、食材の基礎知識を勉強するのが望ましい。
カテゴリー: 2007

CALL204

年度 2007
科目名 CALL204
教員名 D.スウィナトン
授業概要 There will be graded assignments every week in class. Every student receives a weekly e-mail from the teacher. There will be assignments with questions and links to websites where you will search for information. Students write their answers, run a spell check, then e-mail me. When the assignment is finished there are links to interesting interactive websites where students can read, listen to and enjoy English online.
授業計画 Students can choose their own topics to study and I will make a “special menu“ for some assignments.
Topics include:
Global cool: Young people work to stop global warming.
Fair Trade: Ethiopia vs. Starbucks,
Cool Japan: People and products that are popular overseas.
Japanese entrepreneurs successful in Paris, London and New York.
Peacejam: Students meet Nobel Prize winners to help bring world peace.
Food bank: Food projects to help the homeless.
School projects to save the environment.
Brush up your grammar and writing skills on interactive education sites.
Socially responsible companies in the US, UK and Japan.
Reducing carbon emissions: Measure your carbon footprint.
Take a personality test and an aptitude test: What jobs are you suited to?
評価方法 Weekly assignments will be graded.
教科書
参考書
メッセージ You can follow your own interests and work at your own speed and your own ability level in CALL class so this is a useful way to study. If you learned about some of these topics in my ESP classes, you can further your study in this class.
カテゴリー: 2007

コンピュータ基礎(K)

年度 2007
科目名 コンピュータ基礎(K)
教員名 折本 綾子
授業概要 情報ネットワーク社会ではコンピュータは情報ツールとして,またコミュニケーションのメディアとして,学生生活や将来のビジネス活動においても必須の能力です。そこで,本講座ではコンピュータ利用の基礎知識と基本的な技能の習得を目指します。具体的な目標としては,1.コンピュータそのものを道具として使いこなせるようになること,2.デジタルネットワークのルールや活用法が分かること,3.表計算ソフトやプレゼンテーションソフトを利用できること,4.HTMLによりウェブページを作成して情報発信できることの4点です。 実際の授業は,文教大学のネットワークの使い方というきわめて基礎的なところから始めます。 取り上げることは,広報学科で4年間学生生活を続けるためには必要な事柄ばかりです。コンピュータを自分ですでに道具として使っている人も,改めて基礎からいろいろな操作や知識を確認してみるというつもりで授業に臨んで下さい。
授業計画 イントロダクション
講義の概要,評価PC教室の設備と使用方法,情報の基礎,Active Mailの機能
〔e-learning〕情報倫理と法・著作権
Hi-Plusシステムの使い方,e-learning学習「情報倫理と法」と「著作権」
日本語ワープロの活用
Wordの基礎,MS-IME,書式設定,印刷設定,ファイル・フォルダの管理
インターネットによる情報検索
ネットワークの概要,WWWとは,ブラウジングとは,情報検索の基礎
インターネットの活用
演習問題:情報検索,サイトMAPの作成,ホームページ分析
エクセルの基礎
Excelの基礎,演算子の種類,表の作成,基本関数,様々な保存形式,印刷設定,演習問題
エクセルの活用(1)
目的に応じたグラフの活用,グラフの作成・種類の変更,データの追加等
エクセルの活用(2)
統計関数,正規分布とは,絶対参照と相対参照,順位づけ関数,演習問題
エクセルの活用(3)
論理関数について,比較演算子とは,論理演算子,IF関数,演習問題
パワーポイントの基礎
プレゼンテーションの基礎,PowerPointの基礎,発表原稿・配布資料の作成
HTMLの基礎
HTMLの仕組み,Web作成の基礎知識,色の基礎,画像の取り扱い,演習問題
HTMLによるウェブページの作成(1)
リンクの設定,テーブルの仕組み,フレームの作成
HTMLによるウェブページの作成(2)
演習課題:MY Home Pageの作成
評価方法 授業の進展にともない小テスト・課題提出を行い,実技試験を実施します。具体的評価は、実技試験(50%)の素点に出席点や提出物(50%)の提出状況を加味して行います。テストの形式など詳しいことは、講義の中で指示します。
教科書
参考書 『コンピュータ基礎・応用演習 演習ノート』1999
メッセージ 将来どのような分野に進んだとしてもコンピュータは必要不可欠な道具です。コンピュータを価値的に使える技能を身につけるためには,コンピュータの基礎をしっかり学ぶことが重要です。本講座では毎回新しい単元を学び,積み上げていくことから,授業後の復習がかかせません。あせらず,じっくりと繰り返し学ぶことで理解を深め,着実な力を培っていくことができるでしょう。やもえない事情で欠席した場合は,休んだ単元のテキストを自習するよう心がけましょう。
カテゴリー: 2007

シナリオ研究

年度 2007
科目名 シナリオ研究
教員名 竹林 紀雄
授業概要 TVドラマや映画はもちろん、演劇、アニメーション、ゲーム等、視覚(映像)と聴覚(音声)を駆使して楽しむ物語があります。この物語の設計図とも言えるのがシナリオ(=脚本、台本)です。一概にシナリオと言っても様々なジャンルがあり、当然、表現形式や書き方が違います。しかし、あらゆるジャンルのシナリオに共通することがあります。それは、劇的であるという意味でのドラマ性がなくてはならないということです。もうひとつ、テレビや映画といった多くの人に見せるための映像作品で求められるものがあります。それはエンタテインメント(娯楽)性です。この授業では、「ドラマ性」と「エンタテインメント性」をキーワードに、テレビや映画の映像表現としてのシナリオの基本を学習すると共に、映像作品を教材として、エンタテインメントの手法(=面白さの秘密)を探ります。
授業計画 ガイダンス ※シナリオとは何か。
シナリオの書き方Ⅰ
シナリオの書き方Ⅱ
シナリオの書き方Ⅲ
モチーフとテーマ
キャラクターの造形
セリフの機能と条件
構成の基本Ⅰ
構成の基本Ⅱ
映像作品の分析Ⅰ
映像作品の分析Ⅱ
映像作品の分析Ⅲ
総括
評価方法 課題などで理解度を評価します。ただし、実習を主体とする授業ですから出席も重視です。
教科書
参考書
メッセージ シナリオといっても様々なジャンルがあり、皆さんが将来、何を目指すのか、また、どのような分野で仕事をするかで、書き方やアプローチの方法も多少は違いますが、テレビや映画のシナリオを知れば、後は応用です。ぺラ(200字詰めの原稿用紙)を用意の上、受講してください。
カテゴリー: 2007

フ-ドコ-ディネ-ト論

年度 2007
科目名 フ-ドコ-ディネ-ト論
教員名 肥後 温子
授業概要 “食”が成熟化し食べ方が多様化する中で、食に関する仕事は生産からサービスまで多岐にわたっており、消費される商品の量やサービスの機会は多い。そのため、食をビジネス化しコーディネートする仕事では、幅広い知識や技術を基に、消費者のニーズに対応できる能力や人にアピールする表現力(感性)が必要になる。 フードコーディネート論は、フードスペシャリスト資格の中でも、特に“食のアメニティ(快適性)”を強く取り上げている。消費者の期待にそうようなセンスの良い商品を作り、快適な食空間を演出するためにはどうすればよいのかを考え、美的なセンスや表現力を養ってほしい。
授業計画 フ-ドコ-ディネ-トの基本理念
現代の食事文化とその課題
メニュ-プランニング
テ-ブルウエアと食卓の演出
食卓のサ-ビスとマナ-
食空間のコ-ディネ-ト
フ-ドマネ-ジメント
フ-ドコ-ディネ-トの情報と企画
食環境とフ-ドシステム
フ-ドコ-ディネ-トの課題と期待
フードスタイリングのビデオ鑑賞
テーブルコーディネートの実例
評価方法 学期末試験80% (フードスペシャリスト資格試験のための問題を含む)、出席および態度20%
教科書
参考書
メッセージ 食情報を貪欲に吸収し、食のトレンドやニーズを知って欲しい。また、心地よい食空間と、おいしい食べ物を提供するためのノウハウを研究し、美的な感性を養って欲しい。
カテゴリー: 2007

旅行業務

年度 2007
科目名 旅行業務
教員名 坂口 誠一郎
授業概要 本授業は、「旅行業務(総合・国内)取扱管理者」の資格取得を目指す学生諸君のみならず、旅行業に興味のある諸君にも、正に打ってつけの講義を提供します。講義内容は、下記の「授業計画」を見れば分かる通り、一度は体験してみたい海外旅行、そして根強い人気のある国内旅行の実務に焦点を絞り、基礎から応用まで、営業の現場の実態に即しながら、分かり易く、興味が湧くように講義します。
授業計画 オリエンテーション 旅行業務取扱管理者とは、旅行地理の重要性と旅行形態
海外旅行実務① 海外旅行へ~渡航手続・出入国の流れ
海外旅行実務② 国際航空運賃の種類と予約クラス
海外旅行実務③ 旅行者の立場で必要な航空関連知識
海外旅行実務④ ヨーロッパの鉄道:日本との違いと注意点
海外旅行実務⑤ トマスクック時刻表の見方、ホテルの基礎知識
海外旅行実務⑥ ショッピングと免税・税関規則
旅行英語の特色と学び方
国内旅行実務① JR時刻表の内容と見方の基本
国内旅行実務② JR時刻表の見方を練習問題で体得
国内旅行実務③ JR時刻表:乗車券の種類と運賃・料金の基本
海外旅行実務⑦ 航空時刻表OAGの見方と航空の総復習
総合復習、学習方法の確認、国家試験に向けてのアドバイス
評価方法 出席状況並びに受講態度50%、期末試験50%の配分により評価を行います。
教科書
参考書
メッセージ 「観光は平和へのパスポート」と言われますが、異文化との交流を通して視野が広がり、世界平和を可能にしてくれます。観光の中核を担うのは「旅」であるといっても過言ではありません。この「旅」への誘いに重要な役割を果たしているのが旅行業であります。 そこで、授業では、単に「旅行業務取扱管理者」の資格取得のための知識を学ぶだけでなく「旅行業の実務」について理解し、より興味を持ってもらうような授業にしたいと考えております。 又、本授業と並行して、佐々木教授の「旅行事業論」、「旅行法規」を併せて受講することにより一層「旅」「旅行業」への興味が湧いてくるでしょう。
カテゴリー: 2007

調理科学演習

年度 2007
科目名 調理科学演習
教員名 肥後 温子
授業概要 調理の技術は、食の外部化、調理済み食品の伸長とともに企業にも導入され、今や食品開発のための有力な手段になっている。「基礎偏」では、調理加工の過程でおきる化学的、物理的な変化を自分の目で確かめながら、調理操作法の基礎を理解してもらう。「応用偏」では、市販商品の品質を検査し、手作り品と比較する一方で、オリジナルな商品も試作してもらう。自ら調べ、まとめ、発表することによって、 問題解決能力、プレゼンテーション能力を養い、また自信をもてる分野を見つけてもらいたい。
授業計画 〈基礎編)
ガイダンス、アメニティ(快適性)の演出とフードビジネス
香りの演出、紅茶とハーブの知識
紅茶の試飲、砂糖菓子作り
温泉卵、でんぷんによる汁の濃度づけ
フライパンの材質と使い分け、焙焼テスト、焼肉
電子レンジとオーブン、加熱部位・加熱速度の測定とカップケーキ作り
(応用編)
商品検査の基礎、エビフライの衣率
市販ドレッシングの比較、手作りドレッシングの検討
推奨できるヘルシーメニューの研究 ※
自慢のレシピの試作、発表
※ ポテトサラダ、肉じゃが、ヘルシーハンバーグ、かぼちゃプリンなどの単純な料理を取り上げても、配合割合、操作手順はさまざまである。 料理書やネット情報から、同じメニューについてのレシピを集め、食味、手間、経費、環境への配慮(廃棄量、省エネ)等から推奨したいものに絞る。
評価方法 レポート 80%(自主研究を含む)、 出席および態度 20%
教科書
参考書
メッセージ テーマは希望を入れて決める。積極的な参加を望んでいる。フード関連産業についての知識を深めるため、フードスペシャリストを履修するのが望ましい。
カテゴリー: 2007

EIC205

年度 2007
科目名 EIC205
教員名 E.ラインボルド
授業概要 This EIC class is designed for the 2nd year students or above. The focus of this class is to help students develop conversation skills in every day situations to communicate effectively. Students will do pair work in which they will share information on a variety of interesting topics popular among university students. Even though the aim of this class is to improve conversational skills, listening, reading, and writing will be included. In this way, the students will learn skills to express themselves with confidence.
授業計画 Through the following topics, vocabulary – building, speaking, reading, listening, and writing will be taught:
Health
Fashion
Family
Culture
Jobs
Shopping
Travel
School
TV and Movies
Nature
評価方法 Attendance is extremely important in my class.Students are evaluated based on the following:Attendance 30%: If a student misses more than 4 classes, you will fail the course. Being more that 20 minutes late will be considered one absence.In-class activities, attitude and assignments 40% Late assignments will not be accepted.Projects and Presentation: 30%
教科書
参考書
メッセージ Come and enjoy speaking English. This class is for those who wish toimprove communication skills. I hope to inspire all of you in orderto broaden your perspectives and gain confidence when out in the realworld.
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅡ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 新井 立夫
授業概要 本ゼミナールは、キャリア教育(進路指導含む)及びキャリアカウンセリングの必要性を認識し、教職に就くことを目標とする者や卒業後に教育関係等の職業に従事したい者、あるいは、将来「キャリア・デベロップメント・アドバイザー」(厚生労働省が民間資格)取得を目指す学生に履修してほしい。学習は、キャリア教育の意義、必要性を理解することから始まり、キャリアカウンセリングの理論や演習を通し、キャリアアドバイザーなど「他人のキャリアを支援する」専門職に就ける人材育成とともに、「自分のキャリアを見つめなおしたい」という目的などを体験的に学び、キャリアビジョンを描き、意図的に行動し、実践することがテーマである。下記の授業計画は講義時数を表していない。大まかな授業計画と理解してもらいたい。また、必要に応じて研究発表会、ゼミ合宿、自主的な勉強会を実施するものとする。
授業計画 キャリア情報(キャリア情報とは、米国におけるキャリア情報)
キャリア情報(日本におけるキャリア情報)
キャリアに関する意志決定プロセス(8つの意志決定スタイル、プランイングプロセス)
集団を対象としたプログラム開発(プログラム開発プロセス、プログラム実施モデル)
労働に関する情報・知識(労務管理、労働法規、労働経済)
キャリアセンター(目的・内容・場所・物理的レイアウト・スタッフ)
求職活動スキル(応募書類の重要性と作成方法、セルフマーケティングの手法と実践)
求職活動スキル(生活習慣と行動計画の作り方、面接準備と実践トレーニング)
就職先企業の研究(経営風土・心構え・チェックリスト)
ファイナンシャル・プランニング(ライフプラン、年代別ライフプラン・ライフイベント表の作成、キャッシュフロー表の作成・分析・解決策の検討)
キャリアカウンセリングの基本技法演習Ⅰ
キャリアカウンセリングの基本技法演習Ⅱ
キャリアカウンセリングの基本技法演習Ⅲ
評価方法 将来、教職及び教育関係等の職業に従事することを希望する受講生を前提とした、評価基準とする。研究成果(レポート等)・発表内容(受講態度・議論への参加を含む)・出席状況を総合的に判断する。
教科書
参考書
メッセージ 本ゼミナールは、将来の教育者を目指す学生、キャリア教育・キャリアカウンセリングに興味を持ち教育関係の職業を志す学生を対象とし、研究を行うゼミである。
カテゴリー: 2007

フ-ドスペシャリスト論

年度 2007
科目名 フ-ドスペシャリスト論
教員名 肥後 温子
授業概要 食べ物は日々消費される頻度が高く、“食”に関する仕事は生産、輸入、流通、サービスと、きわめて多岐にわたっている。“食”の分野で働くためのビジネスチャンスは多いが、消費者の多様な要望を物質面、心理面からとらえ、期待に添う商品を探し出し、食関連分野で働くことは決して甘くはない。消費者のニーズが多様化し、商品を選ぶ目がきびしくなっているのである。 この授業では、フードスペシャリスト資格の案内をしながら、広く“食”を取り巻く状況を解説する。幅広い情報が盛り込まれているので、食関連産業の現状や良い食品の条件を知り、食関連産業で働くためには何が必要かを考えてもらいたい。
授業計画 フードスペシャリストとは、資格制度と活躍分野
おいしさの追求、おいしさの心理と食生活・食文化
食生活の変還、近代の食生活史
食の現場、消費パターンと食産業
食産業の台頭、食関連産業
食品の品質規格、品質関連法規
食品の鮮度と鑑別、検査の概要
食品の安全性と消費者の保護
食情報とその活用、情報収集の重要性
現代の食卓の課題、食環境からの問題提起
食環境と食教育、食環境の多面性
フードスペシャリストの展望
フードスペシャリスト試験、問題と解説
評価方法 学期末試験 80%(フードスペシャリスト資格試験のための問題を含む)出席および態度 20%
教科書
参考書
メッセージ できるだけ食べ物に触れ、食の現場の生きた知識や最新情報を吸収するよう希望する。フードスペシャリスト資格は、認定校において必要単位を取得すること、2年生の12月に行われるフードスペシャリスト資格試験に合格することが条件となっているので、フードスペシャリスト資格に関係するほかの授業と関連させて知識を深めて欲しい。
カテゴリー: 2007