| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 数的処理 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 公務員試験には「数的推理」、「判断推理」という科目があり、大企業の採用試験ではSPI(適性検査)によって、新卒者の数学的能力の有無を調べる。そこで、本講義では中学校や高等学校で学んだ数学の復習をしながら、過去の出題傾向を分析していく。 |
| 授業計画 | 方程式・不等式 約数・倍数、数列 比・割合 速さと距離・時間 座標とグラフ 平面図形 空間図形 不等式とその領域 条件計算問題 |
| 評価方法 | レポート・出席・試験などの総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、問題プリントを配布するので、それを各自で解いて下さい。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
食品衛生学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 食品衛生学 |
| 教員名 | 金子 精一 |
| 授業概要 | 腸管出血性大腸菌O157の事故を見るまでもなく、食品は安全でなければなりません。衛生的な食品を入手し、加工・調理する栄養士として必要な知識と技術を学びます。豊富な内容を限られた時間で理解しなければならなりません。重要事項がもれないよう、また理解がすすむよう身近な食品衛生事故などを例にあげながら、授業をすすめ、人に危害を及ぼす微生物と化学物質に深い理解が及ぶように講義したいと思います。 |
| 授業計画 | 食品衛生行政と法規 食中毒の疫学 細菌性食中毒 ウイルス・原虫性食中毒 自然毒食中毒、化学性食中毒、マスターテーブル法 消化器系感染症、人畜共通感染症 食品から感染する寄生虫症 食品中の汚染物質(カビ毒、残留農薬、飼料添加物・動物用医薬品、内分泌かく乱化学物質、有害金属、放射性物質) 食品成分の変化により生ずる有害物質(ヒスタミン、ニトロソ化合物、過酸化脂質、ベンゾピレン、ヘテロサイクリックアミン、アクリルアミド) 食品の腐敗・変敗 食品の腐敗・変敗の防止法1 食品の腐敗・変敗の防止法2 食品添加物、食品の器具と容器包装 食品衛生管理(食品衛生対策)、新しい食品の安全性問題 まとめ |
| 評価方法 | 学期末の試験に出席状況を加味して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 栄養士として最も重要な微生物性食中毒の予防法、腐敗・変敗に対する衛生配慮について深く理解してほしいと思います。その他、自然毒・感染症・寄生虫・かび毒・有害化学物質・添加物などについても理解を深めてください。食品衛生学は実践の学問です。得た知識は台所で日常生活に生かし、家庭では食品衛生管理者になったつもりで、家族の食品安全・安心保持に努めて頂きたいと思います。疑問点は遠慮なく質問し、自ら理解を深めてください。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 「情報システム」という言葉のイメージは、人によってその捉え方が随分違うものです。コンピュータシステムと同義で使う人もいれば、組織体そのものを情報システムとして捉える見方をする人もいます。情報技術が発達しつつある今日では、コンピュータやネットワークシステムを利用していない情報システムは考えにくいですが、コンピュータシステムそのものを情報システムとして捉えてしまうと、情報を創造し活用する唯一の主体である「人間」の問題がどこかに飛んでいってしまいます。「人間の問題」の中には、社会のしくみ、経営のしくみ、組織活動の意思決定、人間の文化、人間の情報行動などが含まれます。情報技術と人間活動の調和を求めて「情報システム」の設計・開発に関係する問題を扱うのが、このゼミナールのテーマです。 |
| 授業計画 | 卒業研究の遂行ゼミナールⅢで進めてきた卒業研究を継続する。卒業研究の経過は、LMSに随時掲載するとともに、報告会、中間発表において発表する。報告会、中間発表では、経過報告のみならず、抱えている課題などを報告し、グループ間での意見交換を重視する。卒業研究の報告会は10月までの間に7回前後行う。 卒業論文の提出と卒業研究の発表会完了した卒業研究の成果は卒業論文としてまとめる。論文は11月に第1提出、12月に最終提出の予定。また、最終報告として卒業研究の発表会を行う。最終発表会は12月を予定している。卒業研究の発表会では、ゼミの3年生やテーマに応じて関連する教員や外部の方にも出席してもらうことがある。 |
| 評価方法 | 出席と卒業研究への取り組みの姿勢を勘案して総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この研究室の卒業研究は情報システム学科において習得した専門的知識・技術を実際の問題に適用できる能力を養うことを一つの狙いとしている総合的な科目である。 |
出版演習Ⅰ(新聞)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 出版演習Ⅰ(新聞) |
| 教員名 | 玉木 研二 |
| 授業概要 | インターネット全盛の世に、新聞はもはや旧時代のメディアでしょうか。それは全く違います。新聞は単に紙の媒体というだけでなく、その取材方法、着眼点、構成、読者を惹きつける手法、キャンペーンの展開、報道倫理など、あらゆるメディアの基礎となる理念と技法を長い歴史の中で備え、今も追求・発展させています。新聞の世界の実態・実例に即したテーマで、自分で考え、試行錯誤しながら取材・記事化するなど実践的な授業を中心に進めていきます。日刊の活字メディアである新聞の特性を活かしてさらに有用なメディアとして発展させることはできないか。そんな斬新なアイデアも大胆に、愉快に論じ合い、探りたいと思います。 |
| 授業計画 | ①総論的導入・新聞の基本的なかたち ②取材・インタビューの手法解説 ③取材・学生同士のインタビューと記事化 ④取材・資料調べの仕方と活用法の解説 ⑤取材・身近なテーマによるルポ記事の実践学習 ⑥キャンペーン論・調査報道とは何か ⑦キャンペーン論・どう持続し、状況を変えるか ⑧誤報について・なぜ起きるか ⑨編集について・ニュース価値判断と見出し ⑩報道倫理・「報道被害」「盗用」などについて ⑪官公庁の記者会見や取材現場での実地学習 ⑫新聞社での紙面編集・製作過程の実地学習 ⑬レポートと討論・これからの新聞の新しいあり方について積極的な提言 |
| 評価方法 | 試作記事やレポートなど取材力・表現力を中心に。単に「うまさ」より、着眼点、取材の丁寧さ、熱意を見たいと思います。当然、出席重視です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 理屈は二の次、まず足(取材のフットワーク)と手(日々書き続ける原稿)で覚えろというのが駆け出しの新聞記者がたたきこまれることです。でも理屈も大事。走りながら考えるスタイルを通します。 |
人間と宗教
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 人間と宗教 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 春学期:宗教とは何かを世界の諸宗教を通して考える。秋学期:いわゆる新宗教とはどの世な意味を持っているのだろうか。その功罪を問う。 |
| 授業計画 | 春学期:宗教のかたち 1.人間はなぜ宗教を求めるか 2.アニミズム(呪術の問題) 3.反省的宗教(ギリシアの宗教) 4.愛の宗教(キリスト教) 5.宗教と政治(イスラム教) 6.知と宗教(仏教) 秋学期:現代と宗教 1.人間と宗教 2.呪術的宗教と理性的宗教 3.既成宗教と新宗教 4.新宗教の系譜(天理教より創価学会まで) 5.現代の新宗教(オーム真理教) 6.スピリチュアリティーの問題。 7.宗教と理性について |
| 評価方法 | 1.出席2.筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 宗教は人間の最も深いところに関わるものとされている。宗教を通して人間存在について考えてほしい。 |
人間の生き方
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 人間の生き方 |
| 教員名 | 村野 宣男 |
| 授業概要 | 春学期:人間は理性的存在であるといわれているが、同時に感情的である。人間存在の構造を見極めることにより、よりよく生きる道を探る。秋学期:女性論であるが、人間として、女性としてどのように生きたらよいかを考える。 |
| 授業計画 | 春学期:人間と理性 1.人間と動物 2.考えるということは何か 3.欲求と理性 4.感情と理性 5.宗教と理性 秋学期:女性論 1.人間としての男女 2.身体としての男女 3.心理学的男女観 4. 哲学的男女観 5. 宗教的男女観 6.女性の生き方について |
| 評価方法 | 1.出席2.筆記試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は哲学的思索を目的としています。哲学をするということは特に難しいことではなく、どんな些細なことでも自分で考えるということです。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 高島 秀之 |
| 授業概要 | すでに、3学年の授業で伝えた通りである。 卒業論文の前段階と位置づける。 個別に相談する。 |
| 授業計画 | 各人の進捗状況に応じて個別に指示する。 |
| 評価方法 | レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
スポーツ健康実習B(バドミントン)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(バドミントン) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | 1. 毎回の授業は、新しい打法とその運動様式を紹介しこれに挑戦する。 上述のテーマを、歴史の追体験、得点法、審判法、戦術、ゲームマナー等を含め順を追っ て学習していく。2. ゲームは毎週おこなう。学期の前半は、簡易シングルスまたは簡易ダブルス。 学期の後半は、ダブルスの正式ルールを理解した上各自がゲームが楽しめることを目指す。3. 技術習得の過程を簡潔に表現すると次の通り。運動を観て「ああやるんだぁ」 →実際にやって「結構ムズカシイ・・ 」→ゲームの中で使えて「ヤッター!♪」。 これらの経験を積む過程において、スポーツを通じた技術習得とコミュニケーションを深める。 |
| 授業計画 | 1. 授業内容の説明、身体ほぐし、キャッチシャトル、垂直方向への打ち出し、 1830年:バドミントンの歴史の追体験に挑戦しよう! 本日の技術:水平方向へのシャトルの打ち出し 2. 本日の技術:ドライブ、ショートサービス シャトルの扱いについて(ポケットに入れない、コート内に放置しない)、半面シングルス 3. 本日の技術:ヘアピン(フォアとバック側):そしてショートサービス&ヘアピンの連続打ち、リストを立てて打ってみよう、コートの大きさ説明 4.本日の技術:ロブ(バックハンド&フォアハンド)、回内・回外運動、ショートサービス&ヘアピン&ロブからの半面シングルス、リストスタンドの意味 5. 本日の技術:ドロップ 先週のロブを活用して、ドロップ&ロブの連続運動 6. 本日の技術:スマッシュ 骨模型(橈骨・尺骨、0ポジションで打点作り)と握手、簡易ダブルスゲーム一回目 7. 本日の技術:プッシュ&レシーブ導入(ディフェンスはバックハンドで対応しよう) コートマナー(安全確認、シャトルの扱い、パートナーとの関係、OUT/IN判定) 8. 本日の技術:クリアー(ゼロポジションで打点を作る)ダブルスの正式ルール導入、パートナーとのコミュニケーション 9. 本日の技術:ダブルスのフォーメーションを意識しよう ゲームビデオ観戦(世界を知る/18分間) 10. 筆記テスト:バドミントンクイズ(10分間) 本日の技術:ドロップ&ヘアピン&ロブ(移動をともなう連続運動) 11. 技術テスト:実技 学期まとめのゲーム 1 12. 学期まとめのゲーム 2 13. 学期まとめのゲーム 3 |
| 評価方法 | ・成績評価AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格出席点:52点(1回4点×13)、実技:10点、課題:15点、取り組み:15点、全出席者+8点(合計100点)遅 刻:-2点、-4点、-8点知識の定着を確認するバドミントンクイズを、10週目に実施。技術の習熟度を確認するテスト:11週目または12週目予定。公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。一般的な事故・病欠に関しては、欠席扱いとなる。その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、毎週の積み重ねが最も大切です。どうぞ全週の授業に参加する覚悟でクラスに臨んで下さい。 |
スポ-ツB(バド)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(バド) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | 1. 毎回の授業は、新しい打法とその運動様式を紹介しこれに挑戦する。 上述のテーマを、歴史の追体験、得点法、審判法、戦術、ゲームマナー等を含め順を追っ て学習していく。2. ゲームは毎週おこなう。学期の前半は、簡易シングルスまたは簡易ダブルス。 学期の後半は、ダブルスの正式ルールを理解した上各自がゲームが楽しめることを目指す。3. 技術習得の過程を簡潔に表現すると次の通り。運動を観て「ああやるんだぁ」 →実際にやって「結構ムズカシイ・・ 」→ゲームの中で使えて「ヤッター!♪」。 これらの経験を積む過程において、スポーツを通じた技術習得とコミュニケーションを深める。 |
| 授業計画 | 1. 授業内容の説明、身体ほぐし、キャッチシャトル、垂直方向への打ち出し、1830年:バドミントンの歴史の追体験に挑戦しよう! 本日の技術:水平方向へのシャトルの打ち出し 2. 本日の技術:ドライブ、ショートサービス シャトルの扱いについて(ポケットに入れない、コート内に放置しない)、半面シングルス 3. 本日の技術:ヘアピン(フォアとバック側):そしてショートサービス&ヘアピンの連続打ち、リストを立てて打ってみよう、コートの大きさ説明 4.本日の技術:ロブ(バックハンド&フォアハンド)、回内・回外運動 ショートサービス&ヘアピン&ロブからの半面シングルス、リストスタンドの意味 5. 本日の技術:ドロップ 先週のロブを活用して、ドロップ&ロブの連続運動 6. 本日の技術:スマッシュ 骨模型(橈骨・尺骨、0ポジションで打点作り)と握手、簡易ダブルスゲーム一回目 7. 本日の技術:プッシュ&レシーブ導入(ディフェンスはバックハンドで対応しよう) コートマナー(安全確認、シャトルの扱い、パートナーとの関係、OUT/IN判定) 8. 本日の技術:クリアー(ゼロポジションで打点を作る) ダブルスの正式ルール導入、パートナーとのコミュニケーション 9.本日の技術:ダブルスのフォーメーションを意識しよう ゲームビデオ観戦(世界を知る/18分間) 10. 筆記テスト:バドミントンクイズ(10分間) 本日の技術:ドロップ&ヘアピン&ロブ(移動をともなう連続運動) 11. 技術テスト:実技 学期まとめのゲーム 1 12. 学期まとめのゲーム 2 13. 学期まとめのゲーム 3 |
| 評価方法 | ・成績評価AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格出席点:52点(1回4点×13)、実技:10点、課題:15点、取り組み:15点、全出席者+8点(合計100点)遅 刻:-2点、-4点、-8点知識の定着を確認するバドミントンクイズを、10週目に実施。技術の習熟度を確認するテスト:11週目または12週目予定。公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。一般的な事故・病欠に関しては、欠席扱いとなる。その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 運動がとても苦手だと感じている学生やバドミントンの未経験者であっても、どうぞ躊躇 することなく履修してください。大切なことは、バドミントンを通じてスポーツに取り組 む気持ちを、自身で育てようとする積極的な意思と行動です。 |
英語Ⅱ(再)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(再) |
| 教員名 | 福島 一人 |
| 授業概要 | 春学期に週2日開講される。「読む」「書く」「聞く」「話す」の土台となる、英語の総合的な基礎事項の確認を行う。英文の基本構造の正確なとらえ方から始まり、辞書の使い方、文脈の中での単語、および熟語の適切な意味を把握する方法などの指導、また、比較的平易な英文を読んだり聞いたりしながら英語に親しみをもてるようにすることなどを目標とする。 |
| 授業計画 | 火曜はプリント演習を通して、発音や英語の構造など総合的な基礎事項の確認を行います。 金曜は流麗で単純明快な文章ということで定評のあるHearnの「八雲文字」の中該をなす、日本の怪奇物語を読み、読解力の向上と同時に、「美しい日本」の再発見を目指します。 授業の内容は以下の通りです。 ・火曜日 授業のガイダンス 英語と日本語の相違・類似点 発音・発音記号 文の種類・文型 補文化 動詞 ‘時’と時制相 準動詞 準動詞の‘時’‘主語’の表現法 関係詞節 接続詞 態 復習 ・金曜日 英米文化受信から日本文化発信へ Lafcadio Hearn の世界 The Story of Mimi -nashi- Hoichi 1 The Story of Mimi -nashi- Hoichi 2 The Story of Mimi -nashi- Hoichi 3 Oshidori THE STORY OF O-TEL DIPLOMACY JIKININKI 1 JIKININKI 2 MUJINA 1 MUJINA 2 復習 |
| 評価方法 | 出席日数・授業への参加度、授業時のテストの成績などをもとにした「平常点」で成績評価を行います。出席・授業への参加度60%、授業時のテストの成績40%。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学生の皆さんの英検などの資格取得を目指して、静かで、かつ、きびきびした授業を行います。毎回の授業で辞書を必ず持参して下さい。 |