スポ-ツB(バド)

年度 2007
科目名 スポ-ツB(バド)
教員名 白井 巧
授業概要 1. 毎回の授業は、新しい打法とその運動様式を紹介しこれに挑戦する。 上述のテーマを、歴史の追体験、得点法、審判法、戦術、ゲームマナー等を含め順を追っ て学習していく。2. ゲームは毎週おこなう。学期の前半は、簡易シングルスまたは簡易ダブルス。 学期の後半は、ダブルスの正式ルールを理解した上各自がゲームが楽しめることを目指す。3. 技術習得の過程を簡潔に表現すると次の通り。運動を観て「ああやるんだぁ」 →実際にやって「結構ムズカシイ・・ 」→ゲームの中で使えて「ヤッター!♪」。 これらの経験を積む過程において、スポーツを通じた技術習得とコミュニケーションを深める。
授業計画 1. 授業内容の説明、身体ほぐし、キャッチシャトル、垂直方向への打ち出し、1830年:バドミントンの歴史の追体験に挑戦しよう! 本日の技術:水平方向へのシャトルの打ち出し
2. 本日の技術:ドライブ、ショートサービス シャトルの扱いについて(ポケットに入れない、コート内に放置しない)、半面シングルス
3. 本日の技術:ヘアピン(フォアとバック側):そしてショートサービス&ヘアピンの連続打ち、リストを立てて打ってみよう、コートの大きさ説明
4.本日の技術:ロブ(バックハンド&フォアハンド)、回内・回外運動 ショートサービス&ヘアピン&ロブからの半面シングルス、リストスタンドの意味
5. 本日の技術:ドロップ 先週のロブを活用して、ドロップ&ロブの連続運動
6. 本日の技術:スマッシュ 骨模型(橈骨・尺骨、0ポジションで打点作り)と握手、簡易ダブルスゲーム一回目
7. 本日の技術:プッシュ&レシーブ導入(ディフェンスはバックハンドで対応しよう) コートマナー(安全確認、シャトルの扱い、パートナーとの関係、OUT/IN判定)
8. 本日の技術:クリアー(ゼロポジションで打点を作る) ダブルスの正式ルール導入、パートナーとのコミュニケーション
9.本日の技術:ダブルスのフォーメーションを意識しよう ゲームビデオ観戦(世界を知る/18分間)
10. 筆記テスト:バドミントンクイズ(10分間) 本日の技術:ドロップ&ヘアピン&ロブ(移動をともなう連続運動)
11. 技術テスト:実技 学期まとめのゲーム 1
12. 学期まとめのゲーム 2
13. 学期まとめのゲーム 3
評価方法 ・成績評価AA:100~90、A:89~80、B:79~70、C:69~60、D:59~不合格出席点:52点(1回4点×13)、実技:10点、課題:15点、取り組み:15点、全出席者+8点(合計100点)遅 刻:-2点、-4点、-8点知識の定着を確認するバドミントンクイズを、10週目に実施。技術の習熟度を確認するテスト:11週目または12週目予定。公欠に関しては、事後報告でも受け付けるので公欠届を提出すること。一般的な事故・病欠に関しては、欠席扱いとなる。その他、授業に関する相談があれば適切に対応したい。
教科書
参考書
メッセージ 運動がとても苦手だと感じている学生やバドミントンの未経験者であっても、どうぞ躊躇 することなく履修してください。大切なことは、バドミントンを通じてスポーツに取り組 む気持ちを、自身で育てようとする積極的な意思と行動です。