| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅲ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅱに引き続いて総合的にことばを学びます。テキストのディアローグを中心に授業を進めますが、半過去、単純未来、条件法といちおう基本文法を終える段階なので、テキストの他にもプリントを読んでもらうなどして、フランス語の実力をつけてもらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。アミカルマンは8課(半過去)から終わりまで。他にプリントを使用します。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 仏和辞典(初級者向きでも 電子辞書でも可)が必要です。授業時に必ず毎回もってきてください。どんどんフランス語を読んでいきましょう。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること! |
フランス語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅱ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること! |
フランス語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって! |
外書講読[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 外書講読[IR] |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | 人々が国境を越えて自由に行き来する観光は、文字通り世界最大の産業です。日本も、昨年末に観光立国推進基本法を制定し、新しい基本法としてスタートさせました。これまで観光客が訪れることが考えられなかった地方の町や村にも、様々な国から観光客が訪れるようになりつつあります。このような時代の中で観光ビジネスに携わる者は、観光を通した国際交流と、互いの理解を促進させるという役割を担っています。これらの役割を遂行するためには、豊かな人間性はもとより、国際語である英語の能力を有していることが重要です。そこで本講義では、観光ビジネスの仕事について理解した上で、観光ビジネスにたずさわる者としてこれだけは知っておいたほうがよい英語、知っていて得する英語を学び、修得することを目的とします。 |
| 授業計画 | 旅行業者の仕事とは 観光案内所 出発・到着:空港で、駅で、バス停で 泊まる:ホテル、旅館、温泉で 食べる:レストラン、食事、食べ物の周辺で 観光英語(1)(市内観光、バスや電車に乗るなど) 観光英語(2)(名所を訪ねる) 安全・安心とリスクマネージメント(トラブルと事故の処理) 日本を伝える(自然、国土、観光地) 日本文化を伝える(伝統文化と生活文化、古都) 日本の技術を伝える(技術のいま昔) |
| 評価方法 | 授業中の積極的な授業参加、小テスト、期末テストによる総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日本語でものを考えるくせがついている私たちですが、他の国の言葉で考えてみると思わぬ発見もあるものです。言葉は世界へのパスポート。積極的に言葉を楽しんでください。 |
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | このゼミでは、「持続可能な観光(エコツーリズム)」をテーマとしています。6セメスターでは、5セメスターで得た各自の関心領域のテーマを発展させ、掘り下げるため『自由研究』を行なうことを目的とします。授業はゼミ生自身の調査研究をもとにした発表と講義を組み合わせます。期末までに、手直しを加えた研究レポートを各自でまとめ、提出してもらいます。 |
| 授業計画 | 研究計画発表 夏休み中に作成した研究計画を発表し、受講生間でアドバイスを行ないます。 調査研究発表 研究計画に基づいて各自で文献収集および調査研究をすすめ、随時その成果を発表し、質疑応答とを繰り返しながら成果を深めていきます。 研究レポート提出 期末までに研究レポートを提出します。提出レポートはゼミナール記録集にとりまとめます。 |
| 評価方法 | ゼミへの出席、発表や討論の積極的参加、レポート、ゼミ行事への参加など総合的な評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは一方的に講義を受けるためのものではありません。ゼミ生同士が刺激し合い、また自分自身の思わぬ関心を引き出す機会です。皆さんのゼミへの積極的な参加を期待しています。 |
エコツーリズム論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | エコツーリズム論 |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | 本講義は「エコツーリズム」に焦点を当てます。エコツーリズムは自然や文化など地域の固有の資源を地元に根付いたガイド(インタープリター)によって案内してもらう「エコツアー」の側面がよく知られていますが、もともとは環境保全と経済振興の両立を図ろうとする地域のニーズから出発した概念です。現在では、観光を論じる上で書かせない概念となりました。本講義では、その理論と実践について講師自身が携わった業務や経験から事例を用いて学びます。 夏休み期間中に海外へのエコツアー参加を企画します。本講義受講学生の参加を期待します。 |
| 授業計画 | ガイダンス 歴史、定義、概念、市場性等 日本と世界のエコツーリズム 事例研究 エコツアーとは? インタープリター、ガイド 資源の保全と管理 ルール、ガイドライン 観光事業におけるサスティナビリティ 地域振興とエコツーリズム 宝探し、エコミュージアムとエコツーリズム |
| 評価方法 | 出席点、授業中の態度、レポートの提出などから評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 観光は、論じるよりも参加するもの。授業ではカバーしきれないのが、学生自身の観光への参加です。授業期間内にエコツアーに参加する勢いで受講してください。 |
地理学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 地理学 |
| 教員名 | 大島 治 |
| 授業概要 | 世界は今、急速な国際化の只中にある。一方で各々の国・地域・民族に育まれた文化は、国際化の波の中で独自性を失うことなく、むしろ多様性を開花させる方向が求められてもいる。人類が築き上げてきた文化・歴史はそれぞれの風土・自然環境、大きく言って「地理」に依存している。その「地理」はさらに46億年にわたる地球の構成・発達史に支配されてきている。この授業は、これらのことを自然に理解し、広い視野を持って世界を見渡し問題点を判断することの出来る国際人且つ日本人の育成を目指している。授業では、世界・日本を旅するつもりで各地の地史・地誌・歴史・文化の重要部分に触れる。地理の知識の基礎を築き、特に地誌的理解を深めることによって、今日的課題、さらに将来起こり得る問題に自ら取り組む目を養ってもらいたい。なお、地図に親しむことはこの授業にとって必須となる。幅広く理解を進めるために、ビデオ映像を多用した授業となる。 |
| 授業計画 | ①.地球史概要(最新版地球科学)、プレート運動と大陸の成立、日本列島の成因・発達史 ②.世界地誌各論(+関連する文化・歴史):ヨーロッパ、西~中央アジア、インド、東アジア、オセアニア、アフリカ、北米、中南米、両極 ③.日本地誌と自然環境・地域文化:北海道~沖縄 ④.自然災害問題:地震災害、火山の災害と恵み、風水害、地盤災害 ⑤.環境問題:大気汚染と酸性雨、森林・自然破壊、地球温暖化、都市課題ほか ⑥.地形図の判読、空中写真の実体視(これらは実習形式で行う) |
| 評価方法 | 期末試験を行うが、授業の進行にあわせてミニテストまたはミニレポート提出を併用することもある。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受け身ではなく自ら何かを知ろう。調べようと取り組んでみれば何事も楽しいものである。何気ない景色や風景写真にも考える課題は多数ひそんでいる。考えることによって意識が目覚め、さらに学ぶ意欲も湧いてくる(のが普通である)。この授業では地理を通じて「考える」習慣を養ってほしい。授業とは別に、地図には居ながらにして世界を旅できる無限の世界がひろがっている。地理の楽しさを味わってもらいたい。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 海津 ゆりえ |
| 授業概要 | このゼミでは、「持続可能な観光(エコツーリズム)」をテーマとしています。地球規模での環境問題への対応をきっかけとした「持続可能な発展」を観光分野で解釈した形のひとつが、「持続可能な観光」であり、その典型がエコツーリズムです。環境保全と観光の両立という課題から誕生したエコツーリズムは、現在、地域振興や環境教育、あるいはエコリゾートのような建築や観光地整備など多様な方面に展開しています。5セメスターでは、持続可能な観光(エコツーリズム)の基礎知識を習得し、各地の事例について学び、各自の関心領域を開拓します。 |
| 授業計画 | ガイダンス ゼミナールの目的、進め方などの説明・確認等を行ないます。 「持続可能な観光」基礎研究 文献や論文講読により、持続可能な観光の歴史や理論について学びます。 事例研究 講義や文献、論文、新聞記事等から事例を研究します。 担当者を決めて調べたことをレジュメにより発表し、ディスカッションを通して問題意識を深めます。 フィールドワーク(夏休み) エコツーリズムの現場に出かけ、その課題や取り組みを学ぶフィールドワークを実施します。(希望者を対象) 夏休みの課題 各自の関心領域に近い文献を最低3冊読み、後期の自由研究の計画書を作成して下さい。 |
| 評価方法 | ゼミへの出席、発表や討論の積極的参加、レポート、ゼミ行事への参加など総合的な評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは一方的に講義を受けるためのものではありません。ゼミ生同士が刺激し合い、また自分自身の興味を引き出す機会です。皆さんの積極的な参加を期待しています。 |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 海津・川脇・佐々木・山田(紘)・斉藤・金井・横川 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |