総合演習

年度 2007
科目名 総合演習
教員名 飯野 守
授業概要 例えば、教育の現場や生徒達を取り巻く社会環境の中で発生する現代的問題の中から、人間尊重・人権尊重の精神に関わるテーマを選択し、それらについて教育学や憲法学、臨床心理学等の視点から研究を深め、討論し、発表を通して自分の考え方を効果的に伝達する能力を磨いていきます。 テーマは学生自身が身近な出来事や疑問の中から発見します。一つのテーマに向かって複数の学生がそれぞれの分野を研究し、蜘蛛の巣状に研究の裾野を広げてテーマに肉薄していくことになります。 与えられた課題を消化するのではなく自ら考え、行動し、問題解決を図る場面を自ら設定することが本講義の重要なポイントになります。各テーマと担当教員・人権と教育 飯野 守 准教授・地域社会と子供 松本 浩之 准教授・経済と教育 新井 立夫 講師
授業計画 オリエンテーション 【生きる力とはなにか】
研究法とグループガイダンス【総合的な学習理論・ウェビング法】
担当教員の専門性 【憲法・少年法・子どもの権利条約等】
担当教員の専門性 【虐待・不登校・学級崩壊等】
グループ別研究Ⅰ 【テーマの決定・役割分担】
グループ別研究Ⅱ 【テーマに即した個人又はグループ研究】
グループ別研究Ⅲ 【テーマに即した個人又はグループ研究】
グループ別研究Ⅳ 【テーマに即した個人又はグループ研究】
グループ別研究Ⅴ 【中間発表の準備】
グループ別研究中間発表 【研究経過報告と指導修正】
グループ別研究Ⅵ 【修正指導に基づく検討~個人又はグループ研究】
グループ別研究Ⅶ 【テーマに即した個人又はグループ研究】
グループ別研究Ⅷ 【最終発表なに向けてのトレーニング】
グループ別研究発表 【情報機器操作を伴う発表】
シンポジウム 【全体のまとめ・意見交換他】
評価方法 出席率と受講態度で総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 現代社会が抱えるかなり大きなテーマが取り上げられる授業になることが予想される。ポイントは学生自身がその課題を発見し研究を協同で組み立て、自身の研究の範囲で問題解決を行い、それを他に伝えるまでの一連の作業を継続的に行うことにあります。 研究テーマや方法が稚拙だと小学生水準の調べ学習程度のものになる危険性をはらんでいることになります。練り込みに十分に時間をとって大学生の発達段階に相応しい学習が成立するようがんばってほしい。
カテゴリー: 2007

基礎演習[IR]

年度 2007
科目名 基礎演習[IR]
教員名 金井 惠里可
授業概要 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。
授業計画 ディベートとは何か
立論作成(1)~リンクマップの作成
立論作成(2)~プレゼンテーション
ディベート実践(1)~グループディベート
ディベート実践(2)~マイクロディベート
ディベート大会準備(1)~資料を集める
ディベート大会準備(2)~立論作成
ディベート大会準備(3)~作戦会議
ディベート大会予選
ディベート大会決勝戦
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。
カテゴリー: 2007

新入生ゼミナール[IR]

年度 2007
科目名 新入生ゼミナール[IR]
教員名 金井・川脇・斉藤・山田(紘)・横川・三木・中村(緋)・宮原・山口
授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。
大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む)
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
レポートとレジュメの書き方を学ぶ。
討論や自己アピールの仕方を学ぶ。
口頭発表(プレゼンテーション)や試験の準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。
問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。
教員との懇談会、コース選択オリエンテーションなどを行う。
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つきあえる友人を作る場所としても活用して下さい。
カテゴリー: 2007

中国語Ⅰ

年度 2007
科目名 中国語Ⅰ
教員名 何   鳴
授業概要 外国語はコミュニケーションの手段であるので、聴く、話すことに重点を置き、日常的会話が出来るように授業を進めたい。そのために、発音や会話をしっかり練習し、授業中の練習チャンスを全員に与える。
授業計画 発音(母音、子音、声調及び声調の変化など)
中国語の基本語順①:「是」の構文
中国語の基本語順②:時間的表現;「有」の構文
「的」の使い方:形容詞につく「的」及び所属を表す「的」
「在」の使い方;曜日の言い方;数の言い方
動詞の使い方①:動詞の基本形及び動詞の否定など
動詞の使い方②:「経験」及び「完了」の表現
翻訳及び聞き取り練習
練習の講評
願望を表す言い方:「想」、「要」、「打算」
可能と能力を表す言い方:「能」、「会」
翻訳及び作文練習
練習の講評
復習
評価方法 学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

基礎演習[CM]

年度 2007
科目名 基礎演習[CM]
教員名 小林 勝法
授業概要 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。(1) ブレーン-ストーミング(会議のメンバーが自由に意見や考えを出し合って、すぐれた発想を引き出す方法)を活用して、グループ単位で問題発見に取り組む。(2) 最近起きた社会問題、地域や環境に関わる課題、企業への提言などを取り上げる。(3) 街に出たり、あるいは自然散策をしたりして、問題意識を深めたい。発見した問題の中から各自のレポート課題を決める。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。
授業計画 大学生活の計画を見直す(第一回~第三回、各クラス)
論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ(第一回~第三回、各クラス)
課題発見のための自然観察・地域散策など(第四回、合同で実施)
グループ討議、課題決定、資料調査,レポート作成(第五回~第十回、各クラス)
成果発表会(第十一回、合同で実施)
卒業後の将来計画の準備を始める(第十二回~)
評価方法 文章演習や課題レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。テキスト購入は担当教員の指示に従って下さい。
カテゴリー: 2007

総合演習

年度 2007
科目名 総合演習
教員名 松本 浩之
授業概要 例えば、教育の現場や生徒達を取り巻く社会環境の中で発生する現代的問題の中から、人間尊重・人権尊重の精神に関わるテーマを選択し、それらについて教育学や憲法学、臨床心理学等の視点から研究を深め、討論し、発表を通して自分の考え方を効果的に伝達する能力を磨いていきます。 テーマは学生自身が身近な出来事や疑問の中から発見します。一つのテーマに向かって複数の学生がそれぞれの分野を研究し、蜘蛛の巣状に研究の裾野を広げてテーマに肉薄していくことになります。 与えられた課題を消化するのではなく自ら考え、行動し、問題解決を図る場面を自ら設定することが本講義の重要なポイントになります。各テーマと担当教員・人権と教育 飯野 守 准教授・地域社会と子供 松本 浩之 准教授・経済と教育 新井 立夫 講師
授業計画 オリエンテーション 【生きる力とはなにか】
研究法とグループガイダンス【総合的な学習理論・ウェビング法】
担当教員の専門性 【憲法・少年法・子どもの権利条約等】
担当教員の専門性 【虐待・不登校・学級崩壊等】
グループ別研究Ⅰ 【テーマの決定・役割分担】
グループ別研究Ⅱ 【テーマに即した個人又はグループ研究】
グループ別研究Ⅲ 【テーマに即した個人又はグループ研究】
グループ別研究Ⅳ 【テーマに即した個人又はグループ研究】
グループ別研究Ⅴ 【中間発表の準備】
グループ別研究中間発表 【研究経過報告と指導修正】
グループ別研究Ⅵ 【修正指導に基づく検討~個人又はグループ研究】
グループ別研究Ⅶ 【テーマに即した個人又はグループ研究】
グループ別研究Ⅷ 【最終発表なに向けてのトレーニング】
グループ別研究発表 【情報機器操作を伴う発表】
シンポジウム 【全体のまとめ・意見交換他】
評価方法 出席率と受講態度で総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 現代社会が抱えるかなり大きなテーマが取り上げられる授業になることが予想される。ポイントは学生自身がその課題を発見し研究を協同で組み立て、自身の研究の範囲で問題解決を行い、それを他に伝えるまでの一連の作業を継続的に行うことにあります。 研究テーマや方法が稚拙だと小学生水準の調べ学習程度のものになる危険性をはらんでいることになります。練り込みに十分に時間をとって大学生の発達段階に相応しい学習が成立するようがんばってほしい。
カテゴリー: 2007

EIC104(CM4)

年度 2007
科目名 EIC104(CM4)
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Making appointments
Requesting a different time or change of meeting place
Talking about occupations
Discussing environmental issues
Discussing items to sell or recommend to other people
Presentation and discussions about sale items or services
Cultural differences in attitudes about work or service
評価方法 The students will be graded on their attendance and the attitude they show toward their studies (50%) and the quality of their oral presentations and conversations they deliver in class.
教科書
参考書
メッセージ Bring a good attitude to class so all students may enjoy a great learning experience.
カテゴリー: 2007

EIC103(CM1)

年度 2007
科目名 EIC103(CM1)
教員名 C.A.デュバル
授業概要 This advanced elementary English course will introduce to practical English necessary to survive in a foreign country. The situational dialogues may include ordering in restaurants making reservations and discussing travel plans or discussing places the students have been to or would like to visit. Discussions, presentations and oral interpretations based on videos or assigned readings may be dealt with in class. Mini lectures and note taking may also be included in the class work. In most cases, the same teacher will teach EIC 103 and 104. This will allow assignments to be carried over to from one class to the other. Some classes will have different teachers for each class and they may be taught as separate classes with some coordination to prevent duplication of work.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Making travel plans
Making reservations
Discussing optional tours/making compromises
Debating good point and bad point of tour destination
Making presentations about travel destination
Discussing past trips or tours
評価方法 Students will be graded on their attendance and the attitude theyshow toward their studies (50%) and the quality of oral presentations and conversations delivered in class.
教科書
参考書
メッセージ Bring a good attitude to class so all students may enjoy a great learning experience.
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 佐々木 正人
授業概要 前期で選んだテーマの研究継続と、途中の成果・検討の発表を一ヶ月毎に行い、全員で質疑応答とディスカッションを行なう。同時に最新の旅行関係のトピックスを題材にディベートを行なうと共に卒業論文に向けて、論文の書き方などを学び、春休み明け(4月始業時)の最初のゼミに論文の概要を提出する。
授業計画 前期で取組んだテーマをより深く調査、研究し、その進捗状況、成果発表を行なう。又共通テーマに関しては、合宿を行い事例研究を行うと共に、訴訟になった場合、法廷において、どの様に解決されているのか学ぶために、裁判所で法廷傍聴も行う。この他卒業論文作成のための方法等を学ぶ。
評価方法 出席状況、研究テーマの発表内容、質疑応答への参加度合い等で評価する。
教科書
参考書
メッセージ 卒業論文の作成は、大学生活の総決算というべきもの。論文の書き方、テーマ設定、論文の骨子の作成方法等を十分習得し、4年時の論文作成に備えて貰いたい。又併せ、各グループ毎の発表するテーマ、共通テーマに関する事例研究等の討議にも積極的に参加し発表能力を身に付けて欲しい。
カテゴリー: 2007

時事問題A

年度 2007
科目名 時事問題A
教員名 未定
授業概要 私たちは日本国内や世界で次々に生起するさまざまな出来事を、主にテレビ、新聞、インターネットなどのメディアを通じて知り、それをもとに世界観を形成している。この授業では、講師自身の37年間にわたるジャーナリスト体験を踏まえて、みなさんがこれらの出来事の意味や本質、歴史的背景、相互関連性、将来の見通しなどをより深く把握出来るようになるための基礎訓練を行う。その際、考察の対象となるのはニュース自体と、そのニュースを私たちに伝えているメディアの双方である。メディア特性に関する認識は、時事問題を正しく理解する上で重要である。例えば、日本の民放各キー局が毎日放映している国際ニュース映像の約70%は、ロイターTV(英)、APTN(米)という二つのアングロサクソン系映像通信社が配信した映像である。私たちは知らない間に米英流のものの見方を植え付けられている可能性があることを意識しておく必要があるのだ。
授業計画 毎週、政治、外交、経済、社会など硬軟両面の重要ニュースを2~3件選び、次の週までに詳しく調べて発表する学生を1件1人ずつ指名する。発表者は自分が担当するニュースを各種メディアがどう報じたかを含め、さまざまな角度から調べて発表する。発表について全員で考え、討論した後、講師が解説する。賛否が分かれる問題について、全員が両派に分かれてディベートを行ったり、特定の重要ニュースを選んで全員に小リポートを書いてもらうことも考えている。
評価方法 授業中の発表内容、討論への参加実績、小リポートの内容などに期末リポートの内容を加えて総合評価する。出席を重視する。
教科書
参考書
メッセージ 現代の情報化社会を生き抜くためには、時事問題を幅広く、正確に認識することが不可欠だが、同時に時事問題を報じたニュースがメディアによって私たちに届けられる仕組みについても理解しておくことが一層重要となっている。
カテゴリー: 2007