| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語D |
| 教員名 | 清水 道子 |
| 授業概要 | 日本語Dの授業では、専門科目やゼミでのレポートなどに備えて、論理的に文章を書く能力(読解能力も含む)の育成をはかることを目的とする。また、そのために必要な文法・語彙等の復習も行う。日常使用する文章の書き方も練習したい。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文章を書くために必要な基礎的な知識・技術 論理的な思考の組み立て方 文章の構成の意識化 |
| 評価方法 | 学期末にレポートを提出してもらうが、平常点・出席点を重視し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文章を書くためには、読解能力も必要です。さまざまな文章を読み、自分の言葉でまとめるという意識を持ってください。また、論文作成だけでなく、日常使用する文章の書き方も取り上げたいと思っています。出席を重視します。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 松本 浩之 |
| 授業概要 | 本ゼミは、広く教育活動に興味を持ち、将来子ども(ヒト)に関わることを職業とし、相手の成長や喜びを我が事として共に享受することに強い憧憬を抱く、そんな学生諸君に履修して欲しいと考えます。「生きる力」を育むことが強調されて久しいですが、ただ生きることは、今の時代少しも困難ではありません。「よりよく生きる」ことを今問うていくことが必要なのです。では、「よりよく生きる」とは、どういうことか。永遠の哲学上の課題ともいえるこの問いに、現時点での自分なりの回答を得ることがこのゼミの最終目標です。目標到達の方法として、古今東西のすぐれた思想家(芸術家や文学者を含む)の人となりを概観し、自分が最も魅力を感じた人物について著書や文献を読みあさり、共感的摂取をするという形をとりたいと考えます。 |
| 授業計画 | 下記の項目は概ねゼミで扱う内容を箇条書きにしたもので、時数に対応するものではない。 西洋哲学・思想の概観 古代ギリシア哲学・思想 ・キリストの思想 ・近代の哲学・思想 ・現代の哲学・思想 小林秀雄の批評を軸に ・芸術家たち:モーツァルト・近代絵画の巨匠 ・ロシア文学:ドストエフスキー ・本居宣長への道:日本的な思想の系譜 中村雄二郎:「臨床の知とは何か」 研究する人物を一人決定。 研究経過の中間発表。 最終レポートの製作。情報交換 最終レポートの報告会。 「よりよく生きる」とは、最終集団討議。 |
| 評価方法 | 自分の生き方や行動の価値基準をどれだけ吟味しているか、その深まりを、発言やレポート等によって評価します。また一人の思想家についてどれだけ深くのめりこみ、自分の血肉にできるかも大きな評価内容です。また、ゼミ生同士協力し合い、お互いに磨きあうことも学習を深める大きな要因なので、孤立せず仲良く交流しあうこと、困った時に助け合うことなども評価に加味します。人として「よりよく生きる」ことに興味のない学生には履修をお断りする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「自分は何のために大学に通うのか?」「何のためにその職業をめざすのか?」「希望通りの就職ができれば自分は幸せなのか?」「友達とのとりとめない雑談に1日を費やしていてよいのだろうか?」そんな疑問がふくらみ始め、まじめに回答を求め始めた諸君にぴったりのゼミです。このゼミを通して身につけてもらいたい力、それはずばり「教養力」です。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 松本 浩之 |
| 授業概要 | 本ゼミは、広く教育活動に興味を持ち、将来子ども(ヒト)に関わることを職業とし、相手の成長や喜びを我が事として共に享受することに強い憧憬を抱く、そんな学生諸君に履修して欲しいと考えます。「生きる力」を育むことが強調されて久しいですが、ただ生きることは、今の時代少しも困難ではありません。「よりよく生きる」ことを今問うていくことが必要なのです。では、「よりよく生きる」とは、どういうことか。永遠の哲学上の課題ともいえるこの問いに、現時点での自分なりの回答を得ることがこのゼミの最終目標です。目標到達の方法として、古今東西のすぐれた思想家(芸術家や文学者を含む)の人となりを概観し、自分が最も魅力を感じた人物について著書や文献を読みあさり、共感的摂取をするという形をとりたいと考えます。 |
| 授業計画 | 下記の項目は概ねゼミで扱う内容を箇条書きにしたもので、時数に対応するものではない。 西洋哲学・思想の概観 古代ギリシア哲学・思想 ・キリストの思想 ・近代の哲学・思想 ・現代の哲学・思想 小林秀雄の批評を軸に ・芸術家たち:モーツァルト・近代絵画の巨匠 ・ロシア文学:ドストエフスキー ・本居宣長への道:日本的な思想の系譜 中村雄二郎:「臨床の知とは何か」 研究する人物を一人決定。 研究経過の中間発表。 最終レポートの製作。情報交換 最終レポートの報告会。 「よりよく生きる」とは、最終集団討議。 |
| 評価方法 | 自分の生き方や行動の価値基準をどれだけ吟味しているか、その深まりを、発言やレポート等によって評価します。また一人の思想家についてどれだけ深くのめりこみ、自分の血肉にできるかも大きな評価内容です。また、ゼミ生同士協力し合い、お互いに磨きあうことも学習を深める大きな要因なので、孤立せず仲良く交流しあうこと、困った時に助け合うことなども評価に加味します。人として「よりよく生きる」ことに興味のない学生には履修をお断りする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「自分は何のために大学に通うのか?」「何のためにその職業をめざすのか?」「希望通りの就職ができれば自分は幸せなのか?」「友達とのとりとめない雑談に1日を費やしていてよいのだろうか?」そんな疑問がふくらみ始め、まじめに回答を求め始めた諸君にぴったりのゼミです。このゼミを通して身につけてもらいたい力、それはずばり「教養力」です。 |
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 財務会計の基本的概念、現行会計基準、会計の国際的動向等、学生が自ら選択したテーマの卒業論文の作成を指導する。学生は毎回、論文の進捗状況を報告する。 |
| 授業計画 | テーマ選定 全体構成案と研究計画案の策定 進捗状況報告 完成論文概要発表会 |
| 評価方法 | 論文の完成が必須である。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒業論文は、自分の手と足と頭を使って多くの参考資料を集め、それをもとに自分なりの主張を論理的に構築・整理し文章化する作業です。大学生活最後の総括として、立派なものに仕上げてください。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 松本 浩之 |
| 授業概要 | 本ゼミは、広く教育活動に興味を持ち、将来子ども(ヒト)に関わることを職業とし、相手の成長や喜びを我が事として共に享受することに強い憧憬を抱く、そんな学生諸君に履修して欲しいと考えます。「生きる力」を育むことが強調されて久しいですが、ただ生きることは、今の時代少しも困難ではありません。「よりよく生きる」ことを今問うていくことが必要なのです。では、「よりよく生きる」とは、どういうことか。永遠の哲学上の課題ともいえるこの問いに、現時点での自分なりの回答を得ることがこのゼミの最終目標です。目標到達の方法として、古今東西のすぐれた思想家(芸術家や文学者を含む)の人となりを概観し、自分が最も魅力を感じた人物について著書や文献を読みあさり、共感的摂取をするという形をとりたいと考えます。 |
| 授業計画 | 下記の項目は概ねゼミで扱う内容を箇条書きにしたもので、時数に対応するものではない。 西洋哲学・思想の概観 古代ギリシア哲学・思想 ・キリストの思想 ・近代の哲学・思想 ・現代の哲学・思想 小林秀雄の批評を軸に ・芸術家たち:モーツァルト・近代絵画の巨匠 ・ロシア文学:ドストエフスキー ・本居宣長への道:日本的な思想の系譜 中村雄二郎:「臨床の知とは何か」 研究する人物を一人決定。 研究経過の中間発表。 最終レポートの製作。情報交換 最終レポートの報告会。 「よりよく生きる」とは、最終集団討議。 |
| 評価方法 | 自分の生き方や行動の価値基準をどれだけ吟味しているか、その深まりを、発言やレポート等によって評価します。また一人の思想家についてどれだけ深くのめりこみ、自分の血肉にできるかも大きな評価内容です。また、ゼミ生同士協力し合い、お互いに磨きあうことも学習を深める大きな要因なので、孤立せず仲良く交流しあうこと、困った時に助け合うことなども評価に加味します。人として「よりよく生きる」ことに興味のない学生には履修をお断りする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「自分は何のために大学に通うのか?」「何のためにその職業をめざすのか?」「希望通りの就職ができれば自分は幸せなのか?」「友達とのとりとめない雑談に1日を費やしていてよいのだろうか?」そんな疑問がふくらみ始め、まじめに回答を求め始めた諸君にぴったりのゼミです。このゼミを通して身につけてもらいたい力、それはずばり「教養力」です。 |
特別活動の研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 特別活動の研究 |
| 教員名 | 松本 浩之 |
| 授業概要 | 特別活動は本来、学習塾や予備校には存在しない領域(最近では少数ではあるが塾などがこれに近い活動を試みる例がありますが)です。従って、特別活動は学校固有な活動として位置づけられ、学校や学級の集団、仲間集団の文化を形成し、個々の生徒の在り方にも大きな影響を与える領域であります。まさに、学校にしかできない教育の真骨頂を担う領域です。また、教師の意欲、熱意、創意工夫、キャラクターが活動の内容や成否を左右する領域でもあります。思い出深い修学旅行や仲間と力を合わせた文化祭、一方では退屈この上ない儀式なども皆さんは経験していることと思います。本講義では、特別活動の全体像を把握するとともに、人間関係が希薄になりつつある現代の学校において集団活動を通していかに改善、介入するかについて考察を深めていきます。 |
| 授業計画 | ①特別活動の特色と指導の重点【特別活動ってなに】 ②特別活動のねらい 【特別活動で生徒のなにを成長を促すか】 ③特別活動の歴史的変遷Ⅰ 【自由研究時代~特別教育活動・学校行事等の時代】 ④特別活動の歴史的変遷Ⅱ 【学級指導新設の時代~学級活動新設の時代】 ⑤特別活動の実際 【全体計画の意義・年間指導計画の作成】 ⑥集団活動の実際 【集団主義教育批判~民主的集団形成】 ⑦集団と個の関係 【集団内における自己実現・人間関係づくり】 ⑧自己教育力の育成と特別活動【自己教育力の構造と集団活動】 ⑨生きがい感のある存在【役割配分・役割期待・役割認識・役割遂行・評価】 ⑩思春期・青年期の特質を前提とした活動の実際 ⑪生徒会活動の特質と指導Ⅰ【集団による問題解決能力の向上・発達の最近接】 ⑫生徒会活動の特質と指導Ⅱ【学校生活の向上を目指した活動】 ⑬学校行事の特質と展開 【なぜ学校行事が必要なのか】 ⑭特別活動と総合的な学習【体験学習・自ら考え/行動し/感動し/解決する力】 ⑮特別活動の実践的課題 【集団活動と集団主義との境界】 |
| 評価方法 | (1)筆記試験(2)筆記成績に出席率と受講態度を加味して総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教職課程の中には、林間学校や修学旅行に行けるといった理由で教師を目指す学生がいます。現職教員にもこうした理由で教師になった者は結構多いものです。生徒と一緒に活動することが大好きな先生です。一方、林間学校など宿泊があるから高学年を外してほしい、卒業学年はアルバム作成があるからいやだと言う先生も結構多いのも事実です。行事に際しても生徒への指導は自主性の名のもとに放任し、生徒に引率される頭数だけの教員も時々見かけます。前者のすべてが良い教師とは言えませんが、少なくとも後者に属する教師は特別の事情のある者を除けば、職務上の重要な領域への姿勢が欠けている教員であり、生徒にとって好ましい存在とは言えません。受講する学生は、子どもと一緒に何かができる。授業を離れて考え、活動することに胸がときめかせる学生であってほしい。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 財務会計の基本的概念、現行会計基準、会計の国際的動向等、教員が与えたテーマについて担当の学生が調べて発表する形式をとる。各テーマでは、基本書・参考書の他、各種会計基準等の原本に必ず触れることを心がけている。全体として財務会計の理解を深めていくことが目的である。ゼミ在籍中に日商簿記3級に合格することがゼミ生に課せられる最低限の課題である。 |
| 授業計画 | 財務会計の基礎概念 会計基準のトピック 棚卸資産評価 ・リース会計 ・減損会計 ・税効果会計 ・退職給付会計 ・金融商品 ・外貨換算 ・連結財務諸表 ・キャッシュ・フロー計算書等 会計基準のコンバージェンス |
| 評価方法 | ゼミナールへの参加、授業への取り組み、日商簿記3級の資格取得により評価する。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは、学生自らが調べ考え、発表する場であることを肝に銘じてください。日商簿記3級程度の簿記の知識があることが前提ですが、「これから会計を学びたい」、「ゼミ在籍中に日商簿記3級に必ず合格する」という意志があれば、ゼミ入室にあたり、必ずしも十分な会計の知識の有無を問いません。将来、公認会計士・税理士等の会計専門職を希望する、あるいは興味がある学生を歓迎します。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 財務会計の基本的概念、現行会計基準、会計の国際的動向等、教員が与えたテーマについて担当の学生が調べて発表する形式をとる。各テーマでは、基本書・参考書の他、各種会計基準等の原本に必ず触れることを心がけている。全体として財務会計の理解を深めていくことが目的である。ゼミ在籍中に日商簿記3級に合格することがゼミ生に課せられる最低限の課題である。 |
| 授業計画 | 財務会計の基礎概念 会計基準のトピック 棚卸資産評価 ・リース会計 ・減損会計 ・税効果会計 ・退職給付会計 ・金融商品 ・外貨換算 ・連結財務諸表 ・キャッシュ・フロー計算書等 会計基準のコンバージェンス |
| 評価方法 | ゼミナールへの参加、授業への取り組み、日商簿記3級の資格取得により評価する。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは、学生自らが調べ考え、発表する場であることを肝に銘じてください。日商簿記3級程度の簿記の知識があることが前提ですが、「これから会計を学びたい」、「ゼミ在籍中に日商簿記3級に必ず合格する」という意志があれば、ゼミ入室にあたり、必ずしも十分な会計の知識の有無を問いません。将来、公認会計士・税理士等の会計専門職を希望する、あるいは興味がある学生を歓迎します。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 財務会計の基本的な諸概念、現行会計基準、会計の国際的動向等、教員が与えたテーマについて担当の学生が調べて発表する形式をとる。各テーマでは、基本書・参考書の他、各種会計基準等の原本に必ず触れることを心がけている。全体として財務会計の理解を深めていくことが目的である。ゼミ在籍中に日商簿記3級に合格することがゼミ生に課せられる最低限の課題である。 |
| 授業計画 | 財務会計の基礎概念 会計基準のトピック 棚卸資産評価 ・リース会計 ・減損会計 ・税効果会計 ・退職給付会計 ・金融商品 ・外貨換算 ・連結財務諸表 ・キャッシュ・フロー計算書等 会計基準のコンバージェンス |
| 評価方法 | ゼミナールへの参加、授業への取り組み、日商簿記3級の資格取得により評価する。無断欠席は認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミは、学生自らが調べ考え、発表する場であることを肝に銘じてください。日商簿記3級程度の簿記の知識があることが前提ですが、「これから会計を学びたい」、「ゼミ在籍中に日商簿記3級に必ず合格する」という意志があれば、ゼミ入室にあたり、必ずしも十分な会計の知識の有無を問いません。将来、公認会計士・税理士等の会計専門職を希望する、あるいは興味がある学生を歓迎します。 |
文学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文学 |
| 教員名 | 小林 千草 |
| 授業概要 | 個々のことばが表現という行為を通じて、一つの文学作品に結晶していく。その過程を、自ら作家活動をする者としての内省を含む分析を通じて把握し、人間にとって文学とは何か、ことばとは何かを探求する。また、世界無形文化遺産となった「能」に描かれた女性を手がかりにして、日本女性史(文学が女性をどう描いてきたか、その虚と実をはかる)を概観したい。女性史は、同時に「生命」(いのち)と「愛」の歴史でもある。男性にとっても無縁ではない。なお、「生命」(いのち)は、自然との共生によってつちかわれている。したがって、「人」(ひと)と自然の共生史という点にも、眼を向けることになろう。また、「能」を古典芸能として遠くにおしやるのではなく、室町時代の「現代劇」であったという一面も伝え、普遍的なるものへの”まなざし”を大切にしたい。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス ○文学とはなにか-先入観と限界を越えて ○テキスト・参考書などの紹介 自己の文学体験をふりかえり、他人の文学体験・文学観を聞こう(Ⅰ)-グループディスカッションを導入することもある。○テキスト導入Ⅰ 自己の文学体験をふりかえり、他人の文学体験・文学観を聞こう(Ⅱ)-グループディスカッションを導入することもある。○テキスト導入Ⅱ 湘南・鎌倉・横浜の文学風土に親しむ(Ⅰ)-地図上の文学散歩 ○テキスト導入Ⅲ 湘南・鎌倉・横浜の文学風土に親しむ(Ⅱ)-地図上の文学散歩 ○テキスト導入Ⅳ 文学の領域を自由にはばたこう-諸ジャンルへの実践と鑑賞(文学と芸能の接点をテキストより考える) 日本女性史概観 テキストを「女性」「母性」をキーワードとしてよむ(Ⅰ) テキストを「女性」「母性」をキーワードとしてよむ(Ⅱ) テキストを「女性」「母性」をキーワードとしてよむ(Ⅲ) テキストを「生命」(生まれる・生きぬく・死ぬ)をキーワードとしてよむ(Ⅰ) テキストを「生命」(生まれる・生きぬく・死ぬ)をキーワードとしてよむ(Ⅱ) テキストを「人」と自然との共生という観点からよむ まとめーあなたにとって、文学は何であろうとするのか-将来への展望と自己評価 ※流れのなかで、ビデオ・録音テープを利用することもある。また、現在の映像文化(絵画・写真・漫画を含む)は、いかに女性や生命(いのち)を描いているかについての分析的考察を、課題に課することもある。 |
| 評価方法 | 出欠票の代わりに、アンケート・質問に答える形でのミニレポートを実施し、その積みかさねを、定期試験と合わせて総合的に判断して評価する。やむをえず欠席した者は、自主レポートの提出が望ましい。また、テーマを深めるために小課題を課することがあるが、逐次、総合評価に組み込まれていくので、努力はむくわれることになる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文学を理解する第一条件は、柔軟な感性です。感動する心を忘れないで教室にのぞんで下さい。過去の知識や成績は、二次的なもの。新たな第一歩を踏み出しましょう。テキスト 開講時に指示する。また、適宜プリントも配付する。参考書 授業の流れの中で紹介するが、図書館の文庫コーナーで多くの作家やエッセイに親しんでおくこと。 |