| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | ゼミナ-ルⅠと共通 |
| 授業計画 | ゼミナ-ルⅠと共通。 |
| 評価方法 | 努力度。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミナ-ルⅠと共通。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | ●『マルチメディア技術を通して人間とコンピュータの知的能力の相違を理解する』 このタイトルは本ゼミナールのキャッチフレーズである。ゼミ学習を通して、「現在のコンピュータの認知能力の本質は記号処理であり、その能力は人間の右脳に遠く及ばない」ということを理解してもらいたい。ゼミ生と一緒に、時間が許す限りこの話題で議論してみたいと思う。ゼミのテーマは以下の3つである。●バーチャル・リアリティ/バーチャル・リアリティとは、“仮想現実”と訳され、コンピュータ上に仮想世界ではありながら、それが実在の世界であると錯覚するような世界を作り出す近未来のマルチメディア技術(CGの一種)である。現在、3次元世界を描く手法としてVRMLが提案されているが、このVRMLを用いて、3次元の都市空間などを創造することを試みる。●JavaプログラミングⅠ/Javaはインターネット指向のプログラミング言語であり、ホームページ上でマルチメディア・プログラミングが可能である。この言語を用いて、2次元CGやGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)の作成方法を学ぶ。JavaはC言語よりも修得し易い言語である。●JavaプログラミングⅡ/Java用の3次元CGツールとしてJava3Dが登場している。このJava3Dを用いた3次元仮想世界の構築方法をテーマの一つに加える。Java3Dのプログラミングは比較的簡単なので、Javaプログラミングを基礎から学びたい人にはふさわしいテーマと言える。 |
| 授業計画 | 3年次の前半から、VRMLとJava/Java3Dのテーマを選んで学習する。4年次は、各自課題を設定し、それを卒業研究として完成させる。時間のある時には、全員で「コンピュータと人間の知的能力比較論」を討論してみたい。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容や出席状況などで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ◎各個人の主体的な学習意欲が大切である。VRMLグループは、これまで社会貢献を兼ねて、近隣高校の仮想キャンパスを創り、それらを当該高校に贈呈してきた。またJavaグループでは、クライアント・サーバー方式のシステムを自らの工夫で作成してた。このようなシステム構築は、自主性が要求されるので、討論には進んで意見を述べてもらいたい。◎文章演習の指導を行なうので、張り切って文章練習をして欲しい。◎各自が自分自身をアピールするホームページを作成して、就職活動に利用してもらいたい。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | ●『マルチメディア技術を通して人間とコンピュータの知的能力の相違を理解する』 このタイトルは本ゼミナールのキャッチフレーズである。ゼミ学習を通して、「現在のコンピュータの認知能力の本質は記号処理であり、その能力は人間の右脳に遠く及ばない」ということを理解してもらいたい。ゼミ生と一緒に、時間が許す限りこの話題で議論してみたいと思う。ゼミのテーマは以下の3つである。●バーチャル・リアリティ/バーチャル・リアリティとは、“仮想現実”と訳され、コンピュータ上に仮想世界ではありながら、それが実在の世界であると錯覚するような世界を作り出す近未来のマルチメディア技術(CGの一種)である。現在、3次元世界を描く手法としてVRMLが提案されているが、このVRMLを用いて、3次元の都市空間などを創造することを試みる。●JavaプログラミングⅠ/Javaはインターネット指向のプログラミング言語であり、ホームページ上でマルチメディア・プログラミングが可能である。この言語を用いて、2次元CGやGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)の作成方法を学ぶ。JavaはC言語よりも修得し易い言語である。●JavaプログラミングⅡ/Java用の3次元CGツールとしてJava3Dが登場している。このJava3Dを用いた3次元仮想世界の構築方法をテーマの一つに加える。Java3Dのプログラミングは比較的簡単なので、Javaプログラミングを基礎から学びたい人にはふさわしいテーマと言える。 |
| 授業計画 | 3年次の前半から、VRMLとJava/Java3Dのテーマを選んで学習する。4年次は、各自課題を設定し、それを卒業研究として完成させる。時間のある時には、全員で「コンピュータと人間の知的能力比較論」を討論してみたい。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容や出席状況などで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ◎各個人の主体的な学習意欲が大切である。VRMLグループは、これまで社会貢献を兼ねて、近隣高校の仮想キャンパスを創り、それらを当該高校に贈呈してきた。またJavaグループでは、クライアント・サーバー方式のシステムを自らの工夫で作成してた。このようなシステム構築は、自主性が要求されるので、討論には進んで意見を述べてもらいたい。◎文章演習の指導を行なうので、張り切って文章練習をして欲しい。◎各自が自分自身をアピールするホームページを作成して、就職活動に利用してもらいたい。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | ●『マルチメディア技術を通して人間とコンピュータの知的能力の相違を理解する』 このタイトルは本ゼミナールのキャッチフレーズである。ゼミ学習を通して、「現在のコンピュータの認知能力の本質は記号処理であり、その能力は人間の右脳に遠く及ばない」ということを理解してもらいたい。ゼミ生と一緒に、時間が許す限りこの話題で議論してみたいと思う。ゼミのテーマは以下の3つである。●バーチャル・リアリティ/バーチャル・リアリティとは、“仮想現実”と訳され、コンピュータ上に仮想世界ではありながら、それが実在の世界であると錯覚するような世界を作り出す近未来のマルチメディア技術(CGの一種)である。現在、3次元世界を描く手法としてVRMLが提案されているが、このVRMLを用いて、3次元の都市空間などを創造することを試みる。●JavaプログラミングⅠ/Javaはインターネット指向のプログラミング言語であり、ホームページ上でマルチメディア・プログラミングが可能である。この言語を用いて、2次元CGやGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)の作成方法を学ぶ。JavaはC言語よりも修得し易い言語である。●JavaプログラミングⅡ/Java用の3次元CGツールとしてJava3Dが登場している。このJava3Dを用いた3次元仮想世界の構築方法をテーマの一つに加える。Java3Dのプログラミングは比較的簡単なので、Javaプログラミングを基礎から学びたい人にはふさわしいテーマと言える。 |
| 授業計画 | 3年次の前半から、VRMLとJava/Java3Dのテーマを選んで学習する。4年次は、各自課題を設定し、それを卒業研究として完成させる。時間のある時には、全員で「コンピュータと人間の知的能力比較論」を討論してみたい。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容や出席状況などで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ◎各個人の主体的な学習意欲が大切である。VRMLグループは、これまで社会貢献を兼ねて、近隣高校の仮想キャンパスを創り、それらを当該高校に贈呈してきた。またJavaグループでは、クライアント・サーバー方式のシステムを自らの工夫で作成してた。このようなシステム構築は、自主性が要求されるので、討論には進んで意見を述べてもらいたい。◎文章演習の指導を行なうので、張り切って文章練習をして欲しい。◎各自が自分自身をアピールするホームページを作成して、就職活動に利用してもらいたい。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 広内 哲夫 |
| 授業概要 | ●『マルチメディア技術を通して人間とコンピュータの知的能力の相違を理解する』 このタイトルは本ゼミナールのキャッチフレーズである。ゼミ学習を通して、「現在のコンピュータの認知能力の本質は記号処理であり、その能力は人間の右脳に遠く及ばない」ということを理解してもらいたい。ゼミ生と一緒に、時間が許す限りこの話題で議論してみたいと思う。ゼミのテーマは以下の3つである。●バーチャル・リアリティ/バーチャル・リアリティとは、“仮想現実”と訳され、コンピュータ上に仮想世界ではありながら、それが実在の世界であると錯覚するような世界を作り出す近未来のマルチメディア技術(CGの一種)である。現在、3次元世界を描く手法としてVRMLが提案されているが、このVRMLを用いて、3次元の都市空間などを創造することを試みる。●JavaプログラミングⅠ/Javaはインターネット指向のプログラミング言語であり、ホームページ上でマルチメディア・プログラミングが可能である。この言語を用いて、2次元CGやGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)の作成方法を学ぶ。JavaはC言語よりも修得し易い言語である。●JavaプログラミングⅡ/Java用の3次元CGツールとしてJava3Dが登場している。このJava3Dを用いた3次元仮想世界の構築方法をテーマの一つに加える。Java3Dのプログラミングは比較的簡単なので、Javaプログラミングを基礎から学びたい人にはふさわしいテーマと言える。 |
| 授業計画 | 3年次の前半から、VRMLとJava/Java3Dのテーマを選んで学習する。4年次は、各自課題を設定し、それを卒業研究として完成させる。時間のある時には、全員で「コンピュータと人間の知的能力比較論」を討論してみたい。 |
| 評価方法 | ゼミナールでの発表内容や出席状況などで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | プリントを配布する。図書を随時指定する。 |
| メッセージ | ◎各個人の主体的な学習意欲が大切である。VRMLグループは、これまで社会貢献を兼ねて、近隣高校の仮想キャンパスを創り、それらを当該高校に贈呈してきた。またJavaグループでは、クライアント・サーバー方式のシステムを自らの工夫で作成してた。このようなシステム構築は、自主性が要求されるので、討論には進んで意見を述べてもらいたい。◎文章演習の指導を行なうので、張り切って文章練習をして欲しい。◎各自が自分自身をアピールするホームページを作成して、就職活動に利用してもらいたい。 |
プレゼンテーション
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | 情報システムを作る過程では,様々な数値を扱う必要があります.例えば,開発に要する時間,開発の規模,開発に失敗する確率など,開発のほぼ全ての工程で,開発の現場から発生するデータを解析する必要があります.ここで得られたデータは,自分の会社の上司や同僚,そして顧客に見せて,開発どのような状況にあるのかを積極的に見せなければなりません.本講義では獲得されたデータをどのように整理するかといった知識と,データを用いていかに見せるかといった方法を学習していきます. なお,演習の題材はシステム開発に拘らず,理解しやすいものを選んでいきます. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. データのまとめ方(テキスト第1章,第2章) 演習 乱数の作り方(テキスト第3章) 演習 比較して違いがあるかどうかを調べる(テキスト第4章,第5章,第6章,第7章) 演習 予測してみる(テキスト第8章) 演習 プレゼンテーション資料を作って見る 演習① 演習② 演習③ プレゼンテーションの実施と評価① プレゼンテーションの実施と評価② |
| 評価方法 | 出席,演習の状況と最終課題によって総合評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキストのタイトルは「数理統計学」と書いてありますが,この講義では数学の知識は前提としません(一応,式くらいは書いてみるとは思いますが).テキスト自体も後半はExcelを使ったデータ処理の仕方が書いてあります.講義では,数学を使わずにデータ処理の基礎的な知識を確認し,様々なグラフや予測を用いて,積極的かつ説得力のあるプレゼンテーションの方法を講義していきます. |
ESP306
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP306 |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | 一般に外国語を学ぶには、「言葉」・「こと」・「こころ」の三位一体の学習が必要であるとされています。つまり、単語、熟語、文法、語法に始まる、言葉それ自身の修練はもちろんのこと、そのとき常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるわけです。 この立場に立ち、本授業では、最近とみに日本社会での認知度が高まりつつあるTOEIC受験の経験があり、英語の総合的運用能力はある程度あるという学生諸君を対象に、英語学習の楽しさをさらに味わいながら、結果としてTOEICでの高得点に結び付けられるような学習の場にしていきたいと考えています。なお、ESP205、ESP206との教材の重複はありません。 |
| 授業計画 | 授業計画の詳細は初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席、授業への積極的参加度、小テスト、課題、期末テストなどから総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代国際社会のダイナミズムに強い関心を抱く、知的好奇心旺盛な学生諸君を歓迎します。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 長尾 弘修 |
| 授業概要 | 今、企業経営にはICT(情報通信技術)の活用が不可欠です。単に人手でできることをシステムに置き換えるだけでなく、他社にはない情報を入手して競争優位に立とうとしています。さらに情報システムを活用した新しいビジネスモデルを創造して、企業の発展を図ろうとしているのです。ゼミナールⅠ、Ⅱ、Ⅲを通して、「企業はどんな場面でどんな情報システムを活用してるのか」が分かるようになります。また合わせて、読み、尋ね、考え、まとめ、発表する訓練を行って、社会人基礎力の養成に努めます。そのうち、ゼミナールⅠでは、情報システムを支える技術や仕組みなどについて勉強します。 |
| 授業計画 | ゼミガイダンス ゼミの狙い、目標、ゼミ運営上のルールなどを徹底します。 代表的な情報システムの例 「その情報システムが企業経営からみて、なぜ必要とされたのか」 情報システムを支える技術基盤、環境基盤 「そういう情報システムを開発し、運用するには、どういう技術や体制が必要か」 コンピュータ 「企業で使われているコンピュータ」 ネットワーク 「企業で使われている通信回線」 見学会Ⅰ 実際のネットワークを知るために、通信業者のショウルームを見学します。 技術基盤 情報システムを支えている技術について基本的な概念を勉強します。 LSI ・ブロードバンド ・デジタル 情報システムにかかわる企業の組織 「企業の中で、情報システムを企画し、開発し、活用する体制」 システム開発の実際 「実際のシステム開発はどんな体制で進めるのか、そこにはどんな問題があるのか」 |
| 評価方法 | ①ゼミへの出席 ②どのくらい自分の意見を発言しているか ③ゼミの中で提出を求めるレポートの内容。 ①~③で評価します。 |
| 教科書 | 日経新聞または朝日新聞 |
| 参考書 | 小山健治、情報・コンピュータ業界ハンドブック、東洋経済新報社、1996年、1400円 |
| メッセージ | 私は大学の教員ではありません。実務家です。私のゼミを通して、広く社会に興味を持ってもらいたいと思います。そのために新聞を読むことを勧めます。ゼミナールⅠ、Ⅱを通して、頻繁に新聞の記事を取り上げ、自分の考えを話してもらいます。 |
ESP306
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP306 |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | 一般に外国語を学ぶには、「言葉」・「こと」・「こころ」の三位一体の学習が必要であるとされています。つまり、単語、熟語、文法、語法に始まる、言葉それ自身の修練はもちろんのこと、そのとき常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるわけです。 この立場に立ち、本授業では、最近とみに日本社会での認知度が高まりつつあるTOEIC受験の経験があり、英語の総合的運用能力はある程度あるという学生諸君を対象に、英語学習の楽しさをさらに味わいながら、結果としてTOEICでの高得点に結び付けられるような学習の場にしていきたいと考えています。なお、ESP205、ESP206との教材の重複はありません。 |
| 授業計画 | 授業計画の詳細は初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席、授業への積極的参加度、小テスト、課題、期末テストなどから総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代国際社会のダイナミズムに強い関心を抱く、知的好奇心旺盛な学生諸君を歓迎します。 |
専門ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 金井 惠里可 |
| 授業概要 | 毎週ひとりの報告者に、各自の選んだテーマで30分程度の報告と30分以上の質疑応答をしてもらいます。卒論準備ですから、書籍や雑誌論文等の資料を用いて中身の濃い報告をしてください。夏休みに合宿を催し、報告テーマに関連する調査、見学、インタビューを行います。 |
| 授業計画 | テーマ別報告と質疑応答① テーマ別報告と質疑応答② テーマ別報告と質疑応答③ テーマ別報告と質疑応答④ テーマ別報告と質疑応答⑤ テーマ別報告と質疑応答⑥ テーマ別報告と質疑応答⑦ テーマ別報告と質疑応答⑧ テーマ別報告と質疑応答⑨ テーマ別報告と質疑応答⑩ 合宿準備① 合宿準備② |
| 評価方法 | 報告と質疑応答による平常点で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |