| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼンテーション |
| 教員名 | 関 哲朗 |
| 授業概要 | 情報システムを作る過程では,様々な数値を扱う必要があります.例えば,開発に要する時間,開発の規模,開発に失敗する確率など,開発のほぼ全ての工程で,開発の現場から発生するデータを解析する必要があります.ここで得られたデータは,自分の会社の上司や同僚,そして顧客に見せて,開発どのような状況にあるのかを積極的に見せなければなりません.本講義では獲得されたデータをどのように整理するかといった知識と,データを用いていかに見せるかといった方法を学習していきます. なお,演習の題材はシステム開発に拘らず,理解しやすいものを選んでいきます. |
| 授業計画 | ガイダンス この講義の計画と概要をお話しします. ※以下の計画は,進捗によって前週の内容に触れることがあります. データのまとめ方(テキスト第1章,第2章) 演習 乱数の作り方(テキスト第3章) 演習 比較して違いがあるかどうかを調べる(テキスト第4章,第5章,第6章,第7章) 演習 予測してみる(テキスト第8章) 演習 プレゼンテーション資料を作って見る 演習① 演習② 演習③ プレゼンテーションの実施と評価① プレゼンテーションの実施と評価② |
| 評価方法 | 出席,演習の状況と最終課題によって総合評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | テキストのタイトルは「数理統計学」と書いてありますが,この講義では数学の知識は前提としません(一応,式くらいは書いてみるとは思いますが).テキスト自体も後半はExcelを使ったデータ処理の仕方が書いてあります.講義では,数学を使わずにデータ処理の基礎的な知識を確認し,様々なグラフや予測を用いて,積極的かつ説得力のあるプレゼンテーションの方法を講義していきます. |