| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | システムアドミニストレータ演習 |
| 教員名 | 幡鎌 博 |
| 授業概要 | この科目では、初級システムアドミニストレータ試験(情報処理技術者試験)の出題範囲レベルの情報処理/情報システム/業務知識の基礎を学習します。特区制度(午前試験免除)が使えるため、2/3以上出席し、この講義が全て終わった後に行なう修了認定試験に合格すれば、1年間は初級システムアドミニストレータ試験の午前問題が免除されるようになりました。特区制度を利用する関係で、全部で16コマ授業を行なうため、正規の時間の他に、補講(土曜)があります。また、講義時間外にも、学内で必要に応じてビデオ講座(オンデマンド講座)を利用できるようにする予定です。 |
| 授業計画 | ハードウェア・ソフトウェアの基礎 ネットワークの基礎 表計算・関係データベースの概要と活用方法 システムの選定と環境整備 システム運用管理(セキュリティ管理、権利問題など) 業務システムの概要と開発方法 標準化、経営工学、経営手法、業務知識 会計の基礎 情報システム関係の法規 |
| 評価方法 | 試験・小テスト・出席によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格を取るための科目ですから、単位を目的にするのでなく、資格取得を目指してしっかりと取り組んで下さい。科目履修の後は、各自で勉強(修了認定試験に受かれば午後問題対策)を十分に行なって、初級システムアドミニストレータの資格を取るようにしましょう。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
英語Ⅱ(EB)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EB) |
| 教員名 | 杉本 久美子 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 毎回の授業は、年間予定に基づき進めます。授業の前半では英文読解に必要な基本的文法事項の確認をするとともに、演習問題に取り組みます。後半では学習した文法事項や英文独特の構造に重点を置きながら、長文読解を行ないます。各品詞、接続詞、時制等に気をつけながらテキストの英文の精読をし、学習したことの定着をはかります。 【年間予定】 1 冠詞 (Unit7) 9 副詞 (Unit8) 2 名詞 (Unit4) 10 比較 (Unit15) 3 代名詞(Unit5) 11 能動態と受動態(Unit18) 4 形容詞(Unit6) 12 時制1 (Unit16) 5 動詞 (Unit1) 13 完了形と未来(Unit17) 6 句動詞(Unit12) 14 時制2 (Unit19) 7 準動詞(Unit2) 15 助動詞(Unit11) 8 準動詞(Unit3) 16 条件と仮定(Unit20) *必要に応じて補足プリントを配布します。 |
| 評価方法 | 平常点(出席率と授業への参加度)および試験(授業内テストを含む)に基づき総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習していることを前提に行ないます。特に長文については丁寧に予習してくること。長文読解に際し、カラーペンを使用するので、辞書とともに必ず持参すること。 |
ビジュアル数学
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ビジュアル数学 |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 数学のコンピュータ応用ソフトMATHEMATICAを用いて、直感的に数学の概念を捉えられるよう、実習をとおして訓練する。初等的な式の計算や、高校数学でも扱った2次関数、三角関数などの初等関数、2次、3次方程式などの復習的な内容から始め、無理なく数学の世界になじめるような内容である。 |
| 授業計画 | 四則演算(マテマティカの基本操作) 無理数の計算 文字式の計算 因数分解と方程式 関数のグラフ 方程式とグラフ 直線と曲線 微分係数 導関数 三角関数 指数関数・対数関数 いろいろな曲線 |
| 評価方法 | 授業中に出す課題の達成度と学期末の試験の成績で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 煩雑な手計算や数式処理をコンピュータにまかせることで、これまで数学を苦手としていた学生でも、数学の世界の様々な概念を無理なく理解できるようになるはずである。 |
日本語表記の常識
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語表記の常識 |
| 教員名 | 高山 道代 |
| 授業概要 | 中国で生まれた漢字は、はじめ漢文のかたちのままで日本語の中に受容されたが、その後、本来の日本語も書き表すことのできる表記体系として定着することになる。本講座では漢字の成り立ちや構成、また、その変化の様相を概観した後、現代日本語における漢字表記の諸用法についてテーマに沿って具体的に取り上げていく。日本語の表記とするためにどのような工夫がなされてきたかということを考慮に入れながら進めたい。授業は講義と演習を織り交ぜながら進める。また、漢字検定試験2級に合格できる程度の力を養うことを目標とし、実際に「かく」ことを重視する。 |
| 授業計画 | 「文字」について 漢字のなりたちと発展 字形の変遷 中国古辞書と部首および漢字の構成 古代日本語の表記 漢字のよみ 送り仮名 熟語の構成 熟語のよみ 類義語・対義語 慣用的な四字熟語・故事成語 |
| 評価方法 | 確認テスト/提出物/出席/講議への参加度などから総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 言葉が電子化し、一人歩きしがちな現代だからこそ、一文字一文字を見直し、その重みを感じ取ってほしい。 |
ビジュアル数学[経情]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ビジュアル数学[経情] |
| 教員名 | 惠羅 博 |
| 授業概要 | 数学のコンピュータ応用ソフトMATHEMATICAを用いて、直感的に数学の概念を捉えられるよう、実習をとおして訓練する。初等的な式の計算や、高校数学でも扱った2次関数、三角関数などの初等関数、2次、3次方程式などの復習的な内容から始め、無理なく数学の世界になじめるような内容である。 |
| 授業計画 | 四則演算(マテマティカの基本操作) 無理数の計算 文字式の計算 因数分解と方程式 関数のグラフ 方程式とグラフ 直線と曲線 微分係数 導関数 三角関数 指数関数・対数関数 いろいろな曲線 |
| 評価方法 | 授業中に出す課題の達成度と学期末の試験の成績で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 煩雑な手計算や数式処理をコンピュータにまかせることで、これまで数学を苦手としていた学生でも、数学の世界の様々な概念を無理なく理解できるようになるはずである。 |
英語Ⅱ(SB)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SB) |
| 教員名 | 杉本 久美子 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 毎回の授業は、年間予定に基づき進めます。授業の前半では英文読解に必要な基本的文法事項の確認をするとともに、演習問題に取り組みます。後半では学習した文法事項や英文独特の構造に重点を置きながら、長文読解を行ないます。各品詞、接続詞、時制等に気をつけながらテキストの英文の精読をし、学習したことの定着をはかります。 【年間予定】 1 冠詞 (Unit7) 9 副詞 (Unit8) 2 名詞 (Unit4) 10 比較 (Unit15) 3 代名詞(Unit5) 11 能動態と受動態(Unit18) 4 形容詞(Unit6) 12 時制1 (Unit16) 5 動詞 (Unit1) 13 完了形と未来(Unit17) 6 句動詞(Unit12) 14 時制2 (Unit19) 7 準動詞(Unit2) 15 助動詞(Unit11) 8 準動詞(Unit3) 16 条件と仮定(Unit20) *必要に応じて補足プリントを配布します。 |
| 評価方法 | 平常点(出席率と授業への参加度)および試験(授業内テストを含む)に基づき総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習していることを前提に行ないます。特に長文については丁寧に予習してくること。長文読解に際し、カラーペンを使用するので、辞書とともに必ず持参すること。 |
シナリオ研究
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | シナリオ研究 |
| 教員名 | 辻 萬里 |
| 授業概要 | テーマ:映像作品におけるシナリオの重要性を認識する。シナリオについて、ドラマについての知識を得る。短編シナリオを書く。 |
| 授業計画 | 講義と実践(書くこと)を並行して進める。 シナリオとは。脚本家とは。その仕事と役割。シナリオの歴史。 脚色。 シナリオの形式と文体。シーンの設定、セリフとト書き。 発想と企画の方法。何を描くか。誰に観せるのか。 登場人物(キャラクター)の創造と人物関係の設定。 構成とは。ファーストシーン、クライマックス、ラストシーン。伏線とカセ。 プロット(ハコ書き)の役割とストーリーテリングの方法。 ドラマとは。ストーリーとドラマ。 アニメのシナリオ。 シナリオ界の現況と未来。映画、テレビ、漫画原作、ゲームシナリオ、WEB。 以上は講義内容の大きな流れですが、この通りの順になるとは限りません。シナリオの創作法は作家によって異なります。出来るだけ多くの例を紹介しつつ一般的な方法をお伝えします。 書くことの実践として、多くの脚本家がプロになるまでに勉強した方法を参考に、毎回書いてもらいます。原稿用紙を用意してください。 出来るかぎり講義テーマや書く課題に関連する映像を見て、シナリオは映像作品を創るために書かれることを確認する。 |
| 評価方法 | 最終的に提出する短編シナリオで評価。書かれている内容の評価以前に、講義内容が理解され、シナリオとして成立しているかどうかを見ます。出席は重視しないが、毎回課題を出し、授業時間内に書いてもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私はシナリオ専門誌およびシナリオ関係の書籍の編集者として30年余の間に多くのドラマ脚本と脚本家に接してきました。そこで見聞きしたことを整理して皆さんにお伝えします。映画やテレビドラマの世界では作品づくりにおいて、シナリオは設計図であり、最も重要と言われていますが、その形式も脚本家の具体的仕事内容も一般にはあまり知られていません。シナリオについての知識を得、創作のプロセスを実作を通して学ぶことは、将来、映像関係の仕事に携わることを志望する方はもとより、どのような分野の仕事に就く人にとっても有益であると私は思います。シナリオを作ることは、人々(観客)の心を動かす作品づくりのための基本作業だからです。今年はドラマ(作劇)の話を増やす予定。 |
英語Ⅱ(KB)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(KB) |
| 教員名 | 杉本 久美子 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 毎回の授業は、年間予定に基づき進めます。授業の前半では英文読解に必要な基本的文法事項の確認をするとともに、演習問題に取り組みます。後半では学習した文法事項や英文独特の構造に重点を置きながら、長文読解を行ないます。各品詞、接続詞、時制等に気をつけながらテキストの英文の精読をし、学習したことの定着をはかります。 【年間予定】 1 冠詞 (Unit7) 9 副詞 (Unit8) 2 名詞 (Unit4) 10 比較 (Unit15) 3 代名詞(Unit5) 11 能動態と受動態(Unit18) 4 形容詞(Unit6) 12 時制1 (Unit16) 5 動詞 (Unit1) 13 完了形と未来(Unit17) 6 句動詞(Unit12) 14 時制2 (Unit19) 7 準動詞(Unit2) 15 助動詞(Unit11) 8 準動詞(Unit3) 16 条件と仮定(Unit20) *必要に応じて補足プリントを配布します。 |
| 評価方法 | 平常点(出席率と授業への参加度)および試験(授業内テストを含む)に基づき総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習していることを前提に行ないます。特に長文については丁寧に予習してくること。長文読解に際し、カラーペンを使用するので、辞書とともに必ず持参すること。 |
英語Ⅰ(EB)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(EB) |
| 教員名 | 杉本 久美子 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 毎回の授業は、年間予定に基づき進めます。授業の前半では英文読解に必要な基本的文法事項の確認をするとともに、演習問題に取り組みます。後半では学習した文法事項や英文独特の構造に重点を置きながら、長文読解を行ないます。各品詞、接続詞、時制等に気をつけながらテキストの英文の精読をし、学習したことの定着をはかります。 【年間予定】 1 冠詞 (Unit7) 9 副詞 (Unit8) 2 名詞 (Unit4) 10 比較 (Unit15) 3 代名詞(Unit5) 11 能動態と受動態(Unit18) 4 形容詞(Unit6) 12 時制1 (Unit16) 5 動詞 (Unit1) 13 完了形と未来(Unit17) 6 句動詞(Unit12) 14 時制2 (Unit19) 7 準動詞(Unit2) 15 助動詞(Unit11) 8 準動詞(Unit3) 16 条件と仮定(Unit20) *必要に応じて補足プリントを配布します。 |
| 評価方法 | 平常点(出席率と授業への参加度)および試験(授業内テストを含む)に基づき総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習していることを前提に行ないます。特に長文については丁寧に予習してくること。長文読解に際し、カラーペンを使用するので、辞書とともに必ず持参すること。 |
英語Ⅰ(SB)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ(SB) |
| 教員名 | 杉本 久美子 |
| 授業概要 | 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。 |
| 授業計画 | 毎回の授業は、年間予定に基づき進めます。授業の前半では英文読解に必要な基本的文法事項の確認をするとともに、演習問題に取り組みます。後半では学習した文法事項や英文独特の構造に重点を置きながら、長文読解を行ないます。各品詞、接続詞、時制等に気をつけながらテキストの英文の精読をし、学習したことの定着をはかります。 【年間予定】 1 冠詞 (Unit7) 9 副詞 (Unit8) 2 名詞 (Unit4) 10 比較 (Unit15) 3 代名詞(Unit5) 11 能動態と受動態(Unit18) 4 形容詞(Unit6) 12 時制1 (Unit16) 5 動詞 (Unit1) 13 完了形と未来(Unit17) 6 句動詞(Unit12) 14 時制2 (Unit19) 7 準動詞(Unit2) 15 助動詞(Unit11) 8 準動詞(Unit3) 16 条件と仮定(Unit20) *必要に応じて補足プリントを配布します。 |
| 評価方法 | 平常点(出席率と授業への参加度)および試験(授業内テストを含む)に基づき総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は予習していることを前提に行ないます。特に長文については丁寧に予習してくること。長文読解に際し、カラーペンを使用するので、辞書とともに必ず持参すること。 |