インターネット英語A(S)

年度 2006
科目名 インターネット英語A(S)
教員名 高橋 信弘
授業概要 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。
授業計画 国際ビジネス・コミュニケーションとは(講義)
基本的な英語電子メールの文書作成(講義、演習)
インターネット英語とは(講義)
基本的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習)
国際コミュニケーションを駆使するためのヒヤリングと英会話
英語の語彙力増進(講義と演習)
インターネット英語の用語と語彙辞書の制作(実習)
国際企業の広報のインターネット英語の理解(講義)
日本語と英語のプレゼンテーションの原稿作成(実習)
パワーポイントを活用して英文と日本文での企画書作成(実習)
パワーポイントを活用して英文と日本文での企画書のプレゼンテーション(実習)
評価方法 1.課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度。2.テキストや本の著作権上、他人のフロッピーやテキストの使用やコピーは評価の対象外として評価しない。3.欠席日数、遅刻は減点対象になる。4.課題の提出日の期限過ぎたものは評価しない。
教科書
参考書
メッセージ インターネット英語は演習やタスクが主体となります。授業の遅刻や欠席、課題の提出日の期限切れは評価が大幅に減少します。機密保持から課題として活用しているデーターを保護するため、他人に見せたり、コピー、借用は禁じる。
カテゴリー: 2006

地球環境論B

年度 2006
科目名 地球環境論B
教員名 藤井 美文
授業概要 地球環境問題の背景にある近代社会=産業社会に関連する個別問題を議論する中で、温暖化などの問題をどのように解決するかを探る。授業では、最初の数回は設定した5~6のテーマに関する講義を行い問題を設定する。それに基づき、その後は学生のグループによる発表を基礎に授業を進める。
授業計画 授業計画と学生発表テーマの提案 1-5回程度
- 5~6のテーマ
テーマ1 大量生産をめぐって (産業化とリフレキシビリティ)
- 大量消費と利便性とトレードオフにあるもの
テーマ2 サステイナブルシティー
- 都市とリサイクル 循環社会とは? 欧米での新しい都市のあり方
テーマ3 グローバル化をめぐって
- 新自由主義対新しい環境保護を包含した考え方
テーマ4 温暖化問題における途上国の役割
- 中国、インドの発展とエネルギー・温暖化問題と先進国の役割
テーマ5 エネルギー問題の解決
- ハード・パスとソフト・パス
テーマ6 新しいガバナンスの仕組み
- 企業と市民の新しい関係の構築
以降のクラスでは学生の発表をもとにした演習と討論
評価方法 出席点に加えて、課題や発表などを総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 本授業では、地球環境という文明史的な問題を容易には解決できない社会の複雑な仕組みを”対立点”を示して明らかにするとともに、われわれがこの問題にどう向かうべきかを議論したい。
カテゴリー: 2006

国際協力特論Ⅰ

年度 2006
科目名 国際協力特論Ⅰ
教員名 藤井 美文
授業概要 本論では、 とくに90年代の国際援助として提示されてきた「能力開発」論に焦点をあてる。 また、 欧米を対象にCDE(Capacity Development in Environment,環境における能力開発)のあり方を、 過去の文献研究によって明らかにするとともに、 日本の国際協力の中での環境協力の位置づけや具体的事例、 過去の提言などから、 主としてCDEという側面から見た日本の援助の課題を浮き彫りにする。 さらに、 近年の欧米を中心にするドナーのNGOを活用した 「草の根型の支援」 の背景と、 実際の運用をレビューして、 ケーススタディーを通じて、 その有効性と課題を明らかにする。 最後にCDE論の日本の適用性について、 その特殊性を欧米との比較の中でまとめる。
授業計画 1 キャパシティーデベロップメントとは?
2 日本の環境協力とその特徴
3 アジア途上国における環境問題
4 アジア途上国の環境問題におけるイッシュー(事例)
5 問題解決にあたって求められる広範囲な視点
6 環境協力におけるキャパシティーデベロップメント
7 ソシアルキャピタルの視点
8-12 学生の発表
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

経営学

年度 2006
科目名 経営学
教員名 石塚 浩
授業概要 この授業の目的は、経営情報学科1年生の学生に、経営学全般へのイントロダクションを提供した上で、実際の企業活動の姿を紹介することにある。 1回から12回では、テキスト第Ⅰ部の環境のマネジメントを中心に授業をおこなう。この場合の環境とは、企業の存続と成長に関係している要因でありながら、企業側からコントロールすることの難しいものを指している。 13回から24回では、テキスト第Ⅱ部の組織のマネジメントについて講義する。 12回までに学習した外部環境のマネジメントをうまく行うためには、企業組織の諸問題を解決しなければならない。競争戦略や多角化その他の経営活動を実効性あるものとすることが、組織の役割と考えられる。
授業計画 授業ガイダンス-授業の受け方、小テストの答案の書き方
環境のマネジメントとは
競争の戦略(1)-競争の意味 二つのレベルの差別化
競争の戦略(2)-ビジネス・システムの構築
競争の戦略(3)-競争の意義と変化のリスク
事業構造の戦略(1)-環境の変化と事業構造の変化
事業構造の戦略(2)-なぜ複数事業なのか
事業構造の選択-事業ポートフォリオの選択 M&Aと戦略的提携
国際化の戦略-企業の国際化とその意義
制度の選択と資本市場(1) 会社制度 株式会社の制度
制度の選択と資本市場(2) 株式会社のバリエーション
制度の選択と資本市場(3) 企業のガバナンスの選択
組織のマネジメントとは-組織とはなにか
組織構造(1)-組織構造の基礎理論
組織構造(2)-組織構造の選択
組織構造(3)-職能別組織 事業部制組織
インセンティブ・システム(1) -ヒトと欲求の組織のインセンティブ
インセンティブ・システム(2) -インセンティブ・システムの機能と設計
インセンティブ・システム(3) -理念的インセンティブとしての組織文化
人事制度(1) 日本企業における人事制度
人事制度(2) 人事制度の変容
事例研究1
事例研究2
事例研究3
評価方法 定期試験70 小テスト30
教科書
参考書
メッセージ 授業の終わりに、質問票を配布する。授業を熱心に聴いていれば、おのずと質問が生じるはずである。多かった質問については次回の授業で説明する。
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ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2006
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 石塚 浩
授業概要 このゼミナールⅠ・Ⅱでは企業の戦略行動の基礎にあるロジックを探ることを通して、企業行動の成功や失敗を考えていきます。既存の経営学理論から、経営戦略の基本的な概念を理解します。それをもとに、現実の企業の事例研究をおこなっていきます。基本的な進め方は発表討議方式です。各事例における多様な経営問題を考えていくことで、戦略的思考力を身につけてもらいます。 週1回のゼミナールの他に、週1回のペースでサブゼミを行います。ゼミナールⅢと卒業研究ではゼミナールで学んだことをベースに、各自の興味関心を出発点にして卒業論文を作成してもらいます。
授業計画 ゼミナールの説明など
事業領域の定義
事例研究(1)
戦略の策定
事例研究(2)
競争の戦略
事例研究(3)
新規事業創造の戦略
事例研究(4)
成長の戦略
事例研究(5)
ネットワーク戦略
事例研究(6)
グローバル戦略
事例研究(7)
事例研究(8)
事例研究(9)
事例研究(10)
事例研究(11)
事例研究(12)
事例研究(13)
事例研究(14)
事例研究(15)
事例研究(16)
事例研究(17)
評価方法 ゼミナールへの取り組みで評価します。サブゼミへの出席や取組みも評価の対象とします。
教科書 なし
参考書 大滝精一・金井一頼・山田英夫・岩田智『経営戦略論 創造性と社会性の追求』有斐閣、1900円
メッセージ 学生諸君には、いわゆる評論家になってほしくありません。自ら考え責任をもって行動できる人物になってほしいと思います。経営問題には未来永劫、唯一最善の答えなどないので、じっくり考え自ら答えを出してくれることを要求します。卒業論文では、実現可能性あるベンチャー企業の企画立案などをテーマにしてくれることを期待しています。
「その他の留意点」
1 学習成果を高めるために、サブゼミを水曜日の午後に行ないます。
2 企業で実際に働くインターンシップに参加してもらいます。
3 夏期休暇中もしくは冬期休暇中に集中学習を行ないます。
以上のように、本ゼミは湘南キャンパスで、最もタフなゼミの一つといえるでしょう。
カテゴリー: 2006

経営戦略論

年度 2006
科目名 経営戦略論
教員名 石塚 浩
授業概要 経営戦略の基本概念を学習し、実際の事例の考察を通して応用力を養成する。経営活動の背後にある戦略的意思決定の理解と、ビジネスにおける基本的な知識の獲得を目指す。最初に経営戦略の理論を説明した後、事例分析を行う。事例分析では、指名による質疑応答を手がかりに、ディスカッションへと発展させたい。
授業計画 経営戦略とは何か
競争戦略(1)基本戦略
競争戦略(2)差別化戦略
競争戦略(3)経営資源アプローチ
競争戦略(4)事例研究
事業戦略(1)範囲の経済
事業戦略(2)ドメインの設定
事業戦略(3)ポートフォリオ分析
事業戦略(4) 事例研究
応用事例研究(1)
応用事例研究(2)
応用事例研究(3)
評価方法 定期試験70 授業姿勢30
教科書
参考書
メッセージ 授業の終わりに、質問票を配布する。授業を熱心に聴いていれば、おのずと質問が生じるはずである。多かった質問については次回の授業で説明する。
カテゴリー: 2006

経営戦略論

年度 2006
科目名 経営戦略論
教員名 石塚 浩
授業概要 経営戦略の基本概念を学習し、実際の事例の考察を通して応用力を養成する。経営活動の背後にある戦略的意思決定の理解と、ビジネスにおける基本的な知識の獲得を目指す。最初に経営戦略の理論を説明した後、事例分析を行う。事例分析では、指名による質疑応答を手がかりに、ディスカッションへと発展させたい。
授業計画 経営戦略とは何か
競争戦略(1)基本戦略
競争戦略(2)差別化戦略
競争戦略(3)経営資源アプローチ
競争戦略(4)事例研究
事業戦略(1)範囲の経済
事業戦略(2)ドメインの設定
事業戦略(3)ポートフォリオ分析
事業戦略(4) 事例研究
応用事例研究(1)
応用事例研究(2)
応用事例研究(3)
評価方法 定期試験70 授業姿勢30
教科書
参考書
メッセージ 授業の終わりに、質問票を配布する。授業を熱心に聴いていれば、おのずと質問が生じるはずである。多かった質問については次回の授業で説明する。
カテゴリー: 2006

経営組織論

年度 2006
科目名 経営組織論
教員名 石塚 浩
授業概要 経営学総論や経営管理論その他の経営学関係の授業で学んだことを踏まえた上で、経営組織のインセンティブ問題、リーダーシップ、そして組織間関係を考えていく。毎回課題を出し次の授業で各自の答を発表してもらう。本講義では、授業時間外での学習(2時間程度)が強く求められる。
授業計画 インセンティブ・システム(1)
欲求説から期待理論へ
インセンティブ・システム(2)
インセンティブ・システムの設計 その1
インセンティブ・システム(3)
インセンティブ・システムの設計 その2
インセンティブ・システム(4)
制度・文化によるインセンティブ
リーダーシップ(1)
特性論から行動論へ
リーダーシップ(2)
コンチンジェンシー理論
事例研究:人事政策とキャリア
組織間関係(1)
市場と組織
組織間関係(2)
系列関係の分析:取引依存度の管理
組織間関係(3)
ITのもたらす組織間関係の変容 その1
組織間関係(4)
ITのもたらす組織間関係の変容 その2
組織間関係(5)
事例研究:組織間関係の構築の実際
応用事例研究
評価方法 定期試験 70 授業への取り組み姿勢 30
教科書
参考書
メッセージ 2002年度以前に入学した学生は、春・秋の経営組織論を両方とも履修しないと、経営組織論(旧カリキュラム:4単位)の単位取得はできない。
カテゴリー: 2006

情報学特殊講義A

年度 2006
科目名 情報学特殊講義A
教員名 深瀬 槙雄
授業概要 出版,映画,TV,イベントなどを企画運営する人々の中で,最も重要な役割と責任を持つプロデューサーとは,どんな職種なのだろうか.「人・もの・金をシキル悪役」とののしられたり,「成功請負人」と称されたり,「時代のメッセンジャー」とたたえられたり,プロデューサーは多面的顔を持つ怪物です.本講では,各種メディアや催事(イベント),産業界におけるプロデューサーの仕事を歴史的にたどりながら,現代の魔物,プロデューサーを照射します.
授業計画 宗教都市「高野山」を創った男,空海
茶の総合者 千利休
芸術村「鷹ヶ峰」を創った本阿弥光悦
幕末のプロデューサー,陸奥宗広・宗光,坂本竜馬
民芸運動の創始者 柳宗悦
現代のプロデューサー(映画・TV)
評価方法 期末リポートによる.
教科書
参考書
メッセージ 表に出ないのがプロデューサーと云われた頃と違い,現代のプロデューサーの仕事は,戦線の前面に出ての陣頭指揮となっています.仕事の質も量も,プロデューサー次第.孤独の帝王とも云われるプロデューサーの仕事の魅力をさぐってみましょう.
カテゴリー: 2006

時事英語B(K)

年度 2006
科目名 時事英語B(K)
教員名 秋葉 敏夫
授業概要 英字新聞を中心に、時事英語の特徴を学び、その英文読解力の向上をはかります。新聞を読むのに役立つ、新聞記事の構成、見出しの特徴、書き出しと本文の関係、などから始めます。また、その正確な理解に必要な、よく用いられる略語や記号の確認を付け加えます。教材の内容はバライアティに富んでおり、いわゆる生活英語、ビジネス英語など実用的な英語に多く接することができます。教材には、内容理解のための設問、単語や熟語の整理、各種英語検定試験に即した問題など、役立つものが一杯です。それらを確実にこなし、英検・TOEICなどを視野に入れて、授業を進めます。
授業計画 新聞記事の構成
見出しの特徴とその語法
5W1H のとらえ方
書き出しの目的
書き出しと本文の関係
教材の正確な理解(授業の中心)
時事英語の特徴(まとめ)
評価方法 出席状況、授業への参加度、授業時の小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 英語力向上のためには、やはり、予習、復習が大切です。授業を大いに活用したいものです。そして、毎日少しでも、英語に接してください。気が付くと、あなたの英語力は見違えるほどになっているはずです!
カテゴリー: 2006