文学のたのしみ

年度 2006
科目名 文学のたのしみ
教員名 野地 安伯
授業概要 近現代に作られた短歌の中から、今日まで多くの人々に愛されてきた作品を選んで鑑賞する。与謝野晶子、北原白秋、斎藤茂吉、石川啄木、五島美代子、寺山修司、俵万智など、さまざまな傾向の作品を紹介し、短歌文学のもつ豊かな世界を案内したい。
授業計画 短歌の形式、表現の仕方、仮名遣いなど、短歌鑑賞の基本事項の解説から入る。次に、この授業用に作成した名歌抄のプリントにより、一首一首の解釈と鑑賞を行っていく。毎時、数名の歌人の作品を取り上げ、その歌人の生涯や作歌背景にも触れる。また、作品に応じて、その鑑賞文の書き方も練習する。
評価方法 ア、出席状況 イ、定期試験の結果 ア・イによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 皆さんはこれまで、短歌についてはあまり学んでいないでしょう。また、何となく古文のようで苦手だという意識がありませんか。確かに短歌は文語表現を基本としますが、読解のこつさえつかめば、それほどむずかしいものではありませんし、歌われる内容も、恋、旅、自然、社会、人生など、実に幅広いのです。この短詩型文学の楽しみを経験してください。
カテゴリー: 2006

食品加工学実習

年度 2006
科目名 食品加工学実習
教員名 筒井 知巳
授業概要 近年種々の加工食品が普及するとともに食生活も多様化している。しかし加工食品についての知識が不足しているとその選択や利用もうまくいかない。そこでこの授業では実際に加工食品を製造してその知識や技術を修得するとともに、加工器材や包装などについても理解を深める。さらに加工食品の新しい動向についても学習する。
授業計画 いちごジャムの製造とびん詰包装
マーマレードの製造とびん詰包装
酸乳飲料の製造と糖度の測定
びん詰オレンジジュースの製造
うどんの製造
ビスケットの製造と包装
木綿ごし、絹ごし豆腐の製造
ヨーグルト・ピクルスの製造
パイナップルの缶詰の製造
食パンの製造
評価方法 1.レポート等の提出物2.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。3.それぞれの割合は5:5
教科書
参考書
メッセージ いろいろな食品の製造を体験することで食品の製造理論や加工技術を修得してほしい。
カテゴリー: 2006

食品加工学

年度 2006
科目名 食品加工学
教員名 筒井 知巳
授業概要 私達の食生活は、多様な加工食品を利用することにより非常にバラエティーにとんだものになっている。消費者は加工食品の表示を見てその原材料等を知ることができるが、製造工程や品質管理などの全容を知ることはできない。この授業ではまず、加工食品の原材料の品質劣化因子とその制御法について、さらに食品の各種保存法について解説する。次に各加工食品の特徴や、その加工技術、包装等についても解説し、加工食品のより有効な利用を考える。
授業計画 食品加工の意義
食品の品質劣化の要因 食品中の酵素や微生物の作用、空気や光等の食品への影響
食品の保存法(1)乾燥、くん煙による保存
食品の保存法(2)塩漬、砂糖漬、酢漬の保蔵原理
食品の保存法(3)低温貯蔵(冷蔵、冷凍)
食品の保存法(4)加熱、放射線照射、CA貯蔵
食品の包装 缶詰、びん詰、プラスチック複合容器の特徴と保存性
加工食品の規格、表示制度 食品に関係する法律と表示
穀物の加工品 米、小麦の加工品の特徴
でんぷんと豆類の加工品 でんぷんの利用法や大豆製品の特徴
果実、野菜の加工品 乾燥品、ジャム、果汁、漬物の特徴
魚介類の加工品 乾燥品、塩蔵品、ねり製品の特徴
乳類の加工品 牛乳、バター、チーズ、アイスクリームの特徴
評価方法 ①試験②出席、授業態度:授業回数の2/3以上の出席者のみ受験資格有り
教科書
参考書
メッセージ 食品学総論、食品学各論などの知識を復習しながら解説していきます。管理栄養士国家試験食品加工学の概要についても説明します。
カテゴリー: 2006

日本事情A

年度 2006
科目名 日本事情A
教員名 清水 道子
授業概要 留学生は日本語を学習することに、あるいは専門を研究することにほとんどの時間を費やすためか、想像以上に日本について知らないことが多々ある。この授業では、日本の社会、文化、生活、日本人のものの考え方などについて学習し、理解を深めることを目的とする。教師による講義、及び、学生による発表によって、授業を進めていく。
授業計画 国土と人口/気候・自然災害/資源とエネルギー/農業/林業・漁業/工業
商業・貿易/交通・通信/
住宅/家族/高齢化社会/教育/年中行事/労働観/食生活・料理
社会保障・福祉/環境問題/宗教/政治/文化/歴史
評価方法 出席、発表、レポートによる評価とする。
教科書
参考書
メッセージ 一般的な日本紹介や、情報提供にとどまらず、学生の身近な問題や、学生自身と社会の関わりなどについても考えてきたいので、積極的に意見を述べてほしい。
カテゴリー: 2006

中国語Ⅱ

年度 2006
科目名 中国語Ⅱ
教員名 工藤 真理子
授業概要 中国語の発音と簡単な挨拶が出来るようになった人のための授業です。中国語の基礎をマスターしてもらうことを目標とします。1年が終わるころには、簡単な自己紹介ができるようになってもらいたいと考えています。また、中国語だけでなく、中国にも理解を深めてもらえるような授業を目指します。授業の進み具合を見ながら、便宜ビデオなども見せていきたいと思っています。実際使えるような中国語(旅行会話等)を勉強します。
授業計画 授業の進め方について、発音の復習。
「中国語を学ぶ」前期の復習
「中国語を学ぶ」第六課
「中国語を学ぶ」第六課復習
第七課へ
「中国語を学ぶ」第七課復習
中国語で自分の家族について質問できそれに答えられるように。
前回の復習
「中国語を学ぶ」第八課
「中国語を学ぶ」第八課復習
第九課へ
「中国語を学ぶ」第九課復習
第十課(1)へ
「中国語を学ぶ」第十課(1)復習
第十課(2)へ
「中国語を学ぶ」第十課総復習
今学期の総復習
(買い物、料理の注文の仕方等希望により取り入れます)
今学期の総復習
(買い物、料理の注文の仕方等希望により取り入れます)
秋学期末テスト
注意:授業回数は学校行事、祝日などの都合で変更があります。
評価方法 試験、課題の提出の有無、授業中の態度などを総合的に判断し評価します。
教科書
参考書
メッセージ 中国語は日本語と同じ漢字を使うから簡単だろうと思っている方は履修を遠慮してください。決して簡単な語学ではなく、発音は非常に難しいです。もちろん、予習復習していただくのが一番ですが、特に復習をしてください。また、中国語の発音が一通り出来るようになった人が対象となりますので、発音をよく復習しておいてください。中国語Ⅰを取った人は同じテキストの続きからです。
カテゴリー: 2006

言語表現

年度 2006
科目名 言語表現
教員名 岡野 雅雄
授業概要 この科目では、言語による表現について、音声言語と書記言語の二つの面から見ます。まず、言語学から言語表現のしくみについて整理し、その後、言語表現のさまざまな面について理解を深めて行きます。さらに、言語表現の組み立てや理解について学び、効果的コミュニケーションのための基礎とすることを目指します。
授業計画 言語表現のしくみ
談話コミュニケーション
言語表現の原則
言語表現の決まりとスタイル
対人関係から見た表現(敬語その他)
言語表現のさまざま
会話の言語表現
議論の言語表現
言語表現の構成と理解
情報を組み立てる
談話を作り出す
談話を理解する
現代社会における言語表現
評価方法 出席状況の評価を加味しつつ、中間課題と期末試験を主な評価に用いる。なお、中間レポートにはレポート管理システムを使用する。
教科書
参考書
メッセージ この科目は目的に合ったコミュニケーションを行うための基礎を得ることを目指しますが、実用的なノウハウというよりは、かなり理論的な内容に重点を置きます。この科目で得た知識を具体的な場面に当てはめて考えてゆくと有意義でしょう。
カテゴリー: 2006

CALL102(IR3)

年度 2006
科目名 CALL102(IR3)
教員名 A.J.イザワ
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 基本的には以下の内容について学習していく予定です。尚、授業計画の詳細については、初回の授業で伝えます。
英文ワープロ(WORD)の基本的操作
Eメールの基本的操作
インターネットによる情報検索
CD-ROM教材等を利用した基礎文法演習
インターネット・サイト、CD-ROM教材等を利用したリーディング、ライティング演習
評価方法 Good attendance, active participation in class, quizzes, assignments, tests.
教科書
参考書
メッセージ This is an introduction course for those interested in learning mostly reading and writing but also listening and speaking using the computer.
カテゴリー: 2006

ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2006
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 岡野 雅雄
授業概要 ●「言語とコミュニケーション」をゼミの基本的なテーマとします。具体的にどういうコミュニケーションを扱うかは相談して決めますが、ゼミ・メンバーの志向を重視します。●研究方法は、データを集めて分析する、という実証的な手法を主に用います。●最終目標は、各自の設定したテーマについて必要なデータを集めて分析し、論文(グラフ・図などを含む)を作成することです。●論文を書くことを通じて、「アカデミック・ライティング」の技法を身につけます。それと同時にデータの収集と分析の方法を習得します。●最終的に8セメスターの「卒業研究」で卒業論文を書くことを目標として進めてゆくので、ゼミ選択の際には注意してください。
授業計画 ●コミュニケーションに関する論文を購読します。そして、各自で調べた内容を発表し、最終的に報告書を作成します。
●その過程で、以下にあげるような知識・技能を身につけます。
・レジュメ作成の方法
・口頭発表の仕方
・新聞、雑誌記事の検索
・調査結果のまとめ方
・グラフや表の作成
等々
●図書館ガイダンスと就職ガイダンスが1回ずつ入る予定です。
評価方法 口頭発表とレポートによります。
教科書
参考書 なし
メッセージ たとえばこんなテーマで卒論を書きたい方には好適です。○効果的な表現に関する研究(わかりやすさ、効果の測定など) ○新聞や雑誌にはどんな内容・表現が含まれているか○広告にあらわれる表現 ○会話や文章の分析 ○その他http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~okanoのゼミのページをご覧ください。
カテゴリー: 2006

文章演習B

年度 2006
科目名 文章演習B
教員名 岡野 雅雄
授業概要 文章演習Aをうけて、さらに分量的にも内容的にもレベルアップをはかる。特に重点をおくのは、説明・解説文を書くことであるが、最後には、手紙などの実用文も練習する。
授業計画 導入練習
科目の目標などの全体的説明
文章の構成(1)
構成とアウトラインの作り方 : 紹介する文A
文章の構成(2)
構成とアウトラインの作り方 : 紹介する文B
文章の構成(3)
構成とアウトラインの作り方 : 意見文
説明文の書き方(1)
説明文の書き方(2)
案内文の書き方(1)
案内文の書き方(2)
手紙文の書き方(1)
手紙文の書き方(2)
まとめ
評価方法 作品提出と期末課題による。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

EIC104(IR1)

年度 2006
科目名 EIC104(IR1)
教員名 未定
授業概要 This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Making appointments
Requesting a different time or change of meeting place
Talking about occupations
Discussing environmental issues
Discussing items to sell or recommend to other people
Presentation and discussions about sale items or services
Cultural differences in attitudes about work or service
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006