比較芸術論

年度 2006
科目名 比較芸術論
教員名 高師 昭南
授業概要 生物物理学的視点からみるリズムの問題を通して,芸術の世界と日常の世界がどう連続しどう違っているかを見る。フラクタル的ゆらぎ,動的協力性,拍子とリズムの違い,分割と分節の違い,被担性,受動的能動性,前駆性,中心と周縁,響存構造の生成といった概念を踏まえつつ,具体例を通してテ-マに迫りたい。今回は特に上演芸術を具体例にしてリズムの問題を考える。
授業計画 逸脱にして秩序―ボッティチェリ「プリマベ-ラ」におけるヘルメスをめぐって
リズムと拍子―(Ⅰ)舞踊「ボレロ」を通して,(Ⅱ)東西の音楽を通して
ノリの研究―リズム・メロディと高揚度曲線
ドラマ,バレ-,オペラ,映画における「ロミオとジュリエット」
反復と更新―(Ⅰ)「仮名手本忠臣蔵」を通して,(Ⅱ)映画「キャラバン」を通して
舞踊と反転性―(Ⅰ)舞踊「マノン」を通して
芸術とカオス,螺旋,渦巻きの生物物理学
反転性と響存構造の生成―オペラ『トスカ』を通して
疎外とリアリズム(Ⅰ)―ストリンドベリ「令嬢ジュリ」
疎外とリアリアズム(Ⅱ)―テネシ-・ウイリアムズ「欲望という名の電車」
あやういバランスと予感の情動性―大道芸をめぐって
中心と周縁の反転性―(Ⅰ)「オイディプス王」を通して,(Ⅱ)「真夏の夜の夢」を通して
異邦人と反転性―映画「予告された殺人の記録」を通して
フラクタル的ゆらぎと映画「エレクトラ」
生きている系とオペラ「椿姫」
日常の常識的な判断を破る,あるいは常識的な選択から逸れるとオペラ「カルメン」
序破急とリズム―浪曲「藤十郎の恋」,舞踊「鐘ケ岬」を通して
生の根底としての「ふれあう」―岩下哲二君の「描く」を通して
評価方法 セメスター末に提出のレポートと、授業中の小レポート及び出席点によって評価。
教科書
参考書
メッセージ 制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。レポ-ト作成及び参照プリントは,その趣旨に従ったものである。
カテゴリー: 2006

CALL103(IR2)

年度 2006
科目名 CALL103(IR2)
教員名 生田 祐子
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

CALL104(CM6)

年度 2006
科目名 CALL104(CM6)
教員名 野澤 智子
授業概要 CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 全クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていく予定です。受講生の興味とスキルにより、適宜予定を組んでいきます。各自が学内ブログを設置して、以下の1,2の書き込みをする他、英語でのコミュニケーションを楽しむ予定です。
Magic Shower:Magic Shower とSmart HTMLでの自己学習をして、ブログに語彙、サマリーと自分の感想を掲載する。
Read a lot! Write and talk about it!:英語の本を読んで、その本について学内ブログに書き、小グループで話します。辞書を使わないでも読める程度の薄い本が、図書館、LLに用意してあります。学期中に500ページ程度読むことを目標とします。
中間・最終プレゼンテーションはストーリーテリング→Magic Shower や他の短い話のストーリーテリングに挑戦しませんか。
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、ブログ、課題の提出物(オンライン,オフライン)、中間・最終プレゼンテーション総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします
教科書
参考書
メッセージ 大学に入学してはや半年、大学生活には慣れたころ、1年の秋学期はつい気がゆるみがちです。2年次の留学を前に気を引き締めていきましょう。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com
カテゴリー: 2006

CALL104(CM3)

年度 2006
科目名 CALL104(CM3)
教員名 野澤 智子
授業概要 CALL102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 全クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていく予定です。受講生の興味とスキルにより、適宜予定を組んでいきます。各自が学内ブログを設置して、以下の1,2の書き込みをする他、英語でのコミュニケーションを楽しむ予定です。
Magic Shower:Magic Shower とSmart HTMLでの自己学習をして、ブログに語彙、サマリーと自分の感想を掲載する。
Read a lot! Write and talk about it!:英語の本を読んで、その本について学内ブログに書き、小グループで話します。辞書を使わないでも読める程度の薄い本が、図書館、LLに用意してあります。学期中に500ページ程度読むことを目標とします。
中間・最終プレゼンテーションはストーリーテリング→Magic Shower や他の短い話のストーリーテリングに挑戦しませんか。
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、ブログ、課題の提出物(オンライン,オフライン)、中間・最終プレゼンテーション総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします
教科書
参考書
メッセージ 大学に入学してはや半年、大学生活には慣れたころ、1年の秋学期はつい気がゆるみがちです。2年次の留学を前に気を引き締めていきましょう。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com
カテゴリー: 2006

CALL103(CM3)

年度 2006
科目名 CALL103(CM3)
教員名 野澤 智子
授業概要 CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。
授業計画 全クラス共通の指定教材 “もばリッシュ”を中心にListening とSpeaking活動を行います。各自が学内ブログを設置して、以下の1,2の書き込みの他、英語でのコミュニケーションを楽しむ予定です。
毎週の課題「毎日もばリッシュ」→毎日もばリッシュを聴くことを習慣としたいですね。授業では、もばリッシュで気になったニュースを小グループでディスカッションします。その準備として学内ブログに、もばリッシュで学んだ語彙とニュースのサマリー、自分の意見を書きます。
Listen a lot! Write and talk a lot!:図書館、LLなどに用意してある映画資料や自主学習資料、あるいは自宅でテレビなどを利用して、たくさんの英語に触れてください。気に入った表現をブログで紹介します。
他に、歌やドラマの一場面を聞き取りの練習に使います。
発表:中間・最終プレゼンテーションは、自分の興味のあるニュースについてリサーチして、自分の意見を発表します。
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、ブログ、課題の提出物(オンライン,オフライン)、中間・最終プレゼンテーション総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。
教科書
参考書
メッセージ 大学に入学してはや半年、大学生活には慣れたころ、1年の秋学期はつい気がゆるみがちです。2年次の留学を前に気を引き締めていきましょう。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com
カテゴリー: 2006

外国史B

年度 2006
科目名 外国史B
教員名 尾崎 修治
授業概要 第一次世界大戦と第二次世界大戦が国際社会、とりわけ欧米主要諸国にどのような影響をあたえたのかを中心に、主に西洋現代社会史を学習していきます。両大戦間期はしばしば現代の始まりの時期とされますので、上記の考察を通じて現代世界の特質の一端を考える手がかりとなればと考えます。
授業計画 ①.第一次世界大戦前の世界① ―国際社会のあり方
②.第一次世界大戦前の世界② ―各国の動向
③.第一次世界大戦の展開とその性格
④.総力戦と国内体制① ―労働者と女性
⑤.総力戦と国内体制② ―マイノリティー
⑥.第一次世界大戦と国際体制への影響
⑦.ヴェルサイユ体制とワシントン体制
⑧.「危機の時代」
⑨.第二次世界大戦の展開とその性格
⑩.戦後世界秩序の形成
⑪.冷戦の展開とヨーロッパ
評価方法 学期中、授業の節目に授業内容のまとめや感想を書いてもらいます。学期末には試験
をおこない、通常の授業への取組みや出席を考慮して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 歴史に対する自分なりの「問い」をつかんだり、今の社会への問題意識を明確にして
いくことが、将来教職などで自分からメッセージを発するようになったときの支えに
なります。興味を感じたテーマから、関連文献にも積極的に取組んでください。
カテゴリー: 2006

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2006
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 山田 紘祥
授業概要 集客に成功している観光・レジャー施設を対象に、施設・設備面のハードウェア、設計・施設構成・販促活動等のソフトウェア、サービス・人材育成面のヒューマンウェアを研究しながら、業界研究を行う。対象は観光施設を含むレジャー施設全般とする。東京ディズニーリゾートに代表されるテーマパーク、各地で展開されるエンターテイメント・モール、ホテル、フィットネスクラブ、外食レストラン、ゲームセンター、シネコン、複合カフェなども対象とするが、対象施設はゼミ生との協議の上決定する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 出席状況、議論の積極性、レポートの内容で評価する。
教科書
参考書
メッセージ このゼミはあくまで、学生一人一人の観察や研究の能力を養うことを目的とする。書物の上での研究だけでなく、現場での観察、ヒアリング等を重視し、ゼミ生同士の議論によってまとめていく。学期末の2月には、フロリダのディズニーワールドもしくはラスベガスへのゼミ研修旅行を予定している。
カテゴリー: 2006

CALL102(CM6)

年度 2006
科目名 CALL102(CM6)
教員名 野澤 智子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 コンピュータでの英語学習に慣れるように英文タイプの練習から、インターネットを利用した英語活動の基礎を固めましょう。クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。
英文タイピングの練習(テストを2回5月、7月に行います)
英語でインターネットサーフィン、情報検索
英語での電子メール交換
英語でチャット
クラス内掲示板活動
「ワード」を使って、英語文書作成の練習
Magic Showerで、速読とサマリーの練習
ストーリーテリング
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)、中間、最終プレゼンテーション、CASEC、語彙テストを総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。
教科書
参考書
メッセージ 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com
カテゴリー: 2006

CALL102(CM3)

年度 2006
科目名 CALL102(CM3)
教員名 野澤 智子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 コンピュータでの英語学習に慣れるように英文タイプの練習から、インターネットを利用した英語活動の基礎を固めましょう。クラス共通内容の速読ソフト(Magic Shower)と以下の活動を組み合わせながら進めていきます。
英文タイピングの練習(テストを2回5月、7月に行います)
英語でインターネットサーフィン、情報検索
英語での電子メール交換
英語でチャット
クラス内掲示板活動
「ワード」を使って、英語文書作成の練習
Magic Showerで、速読とサマリーの練習
ストーリーテリング
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻2回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)、中間、最終プレゼンテーション、CASEC、語彙テストを総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。
教科書
参考書
メッセージ 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com
カテゴリー: 2006

CALL101(CM6)

年度 2006
科目名 CALL101(CM6)
教員名 野澤 智子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 全クラス共通の指定教材 Mobalishを中心にリスニングとスピーキング活動を行います。
テスト形式のワークシート(リスニング、ディクテーション)
内容を自分の英語に書き換える(ライティング)→掲示板に書きこむ
内容を自分の言葉で伝える(スピーキング)
内容について意見を交換する(スピーキング)
スピーチとプレゼンテーション(総合スキル、インターネットリサーチ)
学期の始めと終わりに学内にいる留学生と交流する機会を作ります。外国語学習方法や異文化間コミュニケーションについて互いに学べる機会にできるとよいですね。
評価方法 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻3回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、モバリッシュ、課題、中間、最終プレゼンテーション、CASEC、語彙テストを総合的に評価します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。
教科書
参考書
メッセージ 21世紀を担うみなさんにはコンピュータも英語も強力な助っ人。大学生活のスタートに両方を使いこなす練習をしませんか。この授業は、コンピュータ他のメディアを利用して自己学習ができる英語学習者を育てることを目的としています。英語とコンピュータを使うことが、毎日の習慣になるように授業を進めていきます。でもやるのはみなさんです。お忘れなく。このクラスは私がCALL101とCALL102ともに担当するので、時間を融通させながら展開をすることも考えています。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com
カテゴリー: 2006