EIC206

年度 2006
科目名 EIC206
教員名 D.スウィナトン
授業概要 This class is for students to practice their speaking and listening skills as much as possible. Students start by listening to everyday conversations so as to build vocabulary. This is followed by pair and group speaking activities. Students will spend at least half of each lesson practicing speaking. This is a practical speaking and listening class for students who hope to use their speaking skills in simple work situations or when they travel overseas.
授業計画 We will study units 0 & 7-12 in the textbook.
Getting to know other people.
Talking about past experiences.
Making plans.
Making requests and offers.
Asking for and giving advice.
Telling stories.
Asking for and giving opinions.
Agreeing and disagreeing.
Talking about friendship.
Talking about future plans, goals and dreams.
評価方法 60% for effort in class, 20% for attendance, 20% for an in-class speaking test.
教科書
参考書
メッセージ Hard work in class time and regular attendance are essential in this class.
カテゴリー: 2006

映像表現特論

年度 2006
科目名 映像表現特論
教員名 斎賀 和彦
授業概要 メディア表現の中で、視覚伝達の機能を最大限に発揮する伝達方法として、映像表現がある。映像表現においては文字による伝達はもちろんのこと、音声や画像による多角的な手法を用いてメッセージを効果的に伝達することができる。映画やドラマで培われたシナリオ制作の技術が現代ではディジタル制作手段と協調することによって、従来のアナログ技術では伝達することが不可能であったインタラクティブな表現方法も可能となった。これらの映像制作技術を講義する。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2006

CALL101(IR4)

年度 2006
科目名 CALL101(IR4)
教員名 A.J.イザワ
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 Listening and speaking exercises in class using Mobalish.
評価方法 Good attendance, active participation in class, quizzes, in-class and homework assignments, reports, and presentations.
教科書
参考書
メッセージ This is an introductory course for those interested in learning mostly listening and pronunciation using the computer.
カテゴリー: 2006

CALL101(IR1)

年度 2006
科目名 CALL101(IR1)
教員名 A.J.イザワ
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 Listening and speaking exercises in class using Mobalish.
評価方法 Good attendance, active participation in class, quizzes, in-class and homework assignments, reports, and presentations.
教科書
参考書
メッセージ This is an introductory course for those interested in learning mostly listening and pronunciation using the computer.
カテゴリー: 2006

CALL102(IR6)

年度 2006
科目名 CALL102(IR6)
教員名 A.J.イザワ
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 基本的には以下の内容について学習していく予定です。尚、授業計画の詳細については、初回の授業で伝えます。
英文ワープロ(WORD)の基本的操作
Eメールの基本的操作
インターネットによる情報検索
CD-ROM教材等を利用した基礎文法演習
インターネット・サイト、CD-ROM教材等を利用したリーディング、ライティング演習
評価方法 Good attendance, active participation in class, quizzes, in-class and homework assignments, reports, presentations.
教科書
参考書
メッセージ This is an introductory course for those interested in learning mostly reading and writing but also listening and speaking using the computer.
カテゴリー: 2006

国際政治学

年度 2006
科目名 国際政治学
教員名 藤嶋 亮
授業概要 内戦やテロ事件の頻発、難民や貧困の蔓延といった国際社会の現実を目の当たりにすると、無力感に襲われそうになります。ここで、思考停止に陥らず、この現実と向き合うためには、骨太な思考の枠組みが必要とされます。そのために本講義では、まず、現代国際政治の歴史的背景や、国際政治を理解するための基本的な考え方、理論の枠組について整理します。その上で、現代国際政治の諸問題、とりわけ民族紛争への国際的対応(「人道的介入」)や、「帝国」としてのアメリカ、2001年の同時多発テロ事件以後の「対テロ戦争」などについて、掘り下げて考えてみたいと思います。
授業計画 第1部 国際政治の基礎概念
Ⅰ.国際社会と国内社会
Ⅱ.国家主権と国民国家の変容
Ⅲ.グローバル化と国家
Ⅳ.非国家的アクター
第2部 国際政治学の理論
Ⅴ.リアリズムとリベラリズム
Ⅵ.世界システム論
Ⅶ.数理的アプローチ
第3部 国際政治史
Ⅷ.戦間期の国際政治
Ⅸ.第二次世界大戦
Ⅹ.冷戦期の国際政治
第4部 現代国際政治の諸問題
ⅩⅠ.「ポスト冷戦」の国際政治
ⅩⅡ.民族紛争と国際社会:「人道的介入」
ⅩⅢ.ヨーロッパの挑戦:EU
ⅩⅣ.9・11と「対テロ戦争」
ⅩⅤ.国際政治の変容
評価方法 学期末の筆記試験によって、成績を評価します。
教科書
参考書
メッセージ 国際政治学は論争的な学問です。例えば「人道的介入」の是非。つまり、民族紛争や内戦において、生命が危険にさらされている人々に対し、国際社会は何ができるのかという問題です。彼らを救うために武力行使をすべきなのか、いや、いかなる場合でも、武力行使は排除されるべきなのか、あるいは、国家主権を重視し、内政干渉を問題視する立場もあるでしょう。容易には答えが見つからない問題です。本講義では、このような問題についてみなさんと考えてみたいと思います。
カテゴリー: 2006

政治学

年度 2006
科目名 政治学
教員名 藤嶋 亮
授業概要 現代の政治は、グローバル化や社会の根本的な変容(「脱成長社会」)という流れの中で、大きく変化するとともに、複雑化しています。本講義では、まず、このような現代政治を理解するための基本的な考え方や、概念、理論の枠組について整理します。その上で、現実の政治現象についてどのように捉え直すことができるのか、「日本の政治をどう見るか?」、という点にまで踏み込んで、考えてみたいと思います。
授業計画 I.ガイダンス/現代政治をどう見るか?
現代社会の変化
政治の役割・課題とは何か?
II.政治と権力
権力をめぐる諸理論
支配の正統性
エリート理論
III.現代民主政と非民主的体制
現代民主政の成立
「ポリアーキー」
全体主義体制と権威主義体制
民主化
現代民主政の制度と類型
IV.政党の発展と変容
政党の役割と機能
政党の類型
政治家のリクルート
V.投票行動と政治意識
投票行動論
政治意識とマス・メディア
VI.現代社会と公共性
NGOとNPO
市民社会と新しいデモクラシー論
評価方法 学期末の筆記試験によって、成績を評価します。
教科書
参考書
メッセージ 政治学というと難解そうな響きがあります。しかし、実際は、日々の生活の中の様々な体験や情報から、社会や政治の問いに気づき、自分なりの答えを考えるための有効な手立てであり、魅力的な学問です。したがって、できるだけ新聞や、テレビ、インターネットなどを通じて、最新の情報に触れるように心がけてください。
カテゴリー: 2006

政治学

年度 2006
科目名 政治学
教員名 藤嶋 亮
授業概要 現代の政治は、グローバル化や社会の根本的な変容(「脱成長社会」)という流れの中で、大きく変化するとともに、複雑化しています。本講義では、まず、このような現代政治を理解するための基本的な考え方や、概念、理論の枠組について整理します。その上で、現実の政治現象についてどのように捉え直すことができるのか、「日本の政治をどう見るか?」、という点にまで踏み込んで、考えてみたいと思います。
授業計画 I.ガイダンス/現代政治をどう見るか?
現代社会の変化
政治の役割・課題とは何か?
II.政治と権力
権力をめぐる諸理論
支配の正統性
エリート理論
III.現代民主政と非民主的体制
現代民主政の成立
「ポリアーキー」
全体主義体制と権威主義体制
民主化
現代民主政の制度と類型
IV.政党の発展と変容
政党の役割と機能
政党の類型
政治家のリクルート
V.投票行動と政治意識
投票行動論
政治意識とマス・メディア
VI.現代社会と公共性
NGOとNPO
市民社会と新しいデモクラシー論
評価方法 学期末の筆記試験によって、成績を評価します。
教科書
参考書
メッセージ 政治学というと難解そうな響きがあります。しかし、実際は、日々の生活の中の様々な体験や情報から、社会や政治の問いに気づき、自分なりの答えを考えるための有効な手立てであり、魅力的な学問です。したがって、できるだけ新聞や、テレビ、インターネットなどを通じて、最新の情報に触れるように心がけてください。
カテゴリー: 2006

地域研究E(アメリカ)

年度 2006
科目名 地域研究E(アメリカ)
教員名 長谷川 寿美
授業概要 アメリカは多人種・多民族の構成する国です。「自由と平等」をモットーとするアメリカはその歴史において、「アメリカ先住民」、「移民」、「奴隷」といった人々をどのように統合し、あるいは排斥してきたのでしょうか?アメリカの多様性と統合の歴史を学ぶことによって、アメリカについての理解を深めます。
授業計画 第1部 多様なアメリカ人、アメリカ建国の理念、白人・インディアン・奴隷
第2部 新移民、自由の女神、移民排斥
第3部 民族・人種の平等を求めて
評価方法 出席状況・授業への参加度・レポートによる総合評価
教科書
参考書
メッセージ アメリカは毎日のように新聞やテレビのニュースに登場する国ですが、どのような国なのでしょうか。アメリカに興味のある人を歓迎します。
カテゴリー: 2006

国際人権法

年度 2006
科目名 国際人権法
教員名 山田 寿則
授業概要 人権とは、人が生まれながらにして持っている権利であり、犯すことの出来ないものとして保障されなければならない。従来、この人権保障の担い手は各国家であり、国家が自国民の人権を保障するものとされてきた。だが、国家は、かならずしも自国民の人権を保護するとはかぎらない。時には、自国民の人権を大規模に侵害することさえある。第2次大戦後に登場してきた国連を中心とする国際的な人権保障の仕組みは、この歴史的事実の反省から生まれてきたものだ。国際人権保障の仕組みにおいては、国家に人権尊重を義務づけるだけでなく、国家によるその義務の実施を監視する手続をそなえ、ある場合には、被害者個人が救済を求めて訴える手続きも用意されている。本講義では、国際的な人権保障の仕組みを整理した上で、日本が関わる具体的な事例を中心に、国際人権法が人権保護においてどのような役割を果たしているのか考えていく。
授業計画 国際人権法の意義と国際人権の歴史
在外自国民の外交的保護
国際人権保障のしくみ
国籍と人権
外国人の人権
難民問題
国際犯罪と人権
開発と人権
国内法と人権条約の関係
自由権規約と日本
社会権規約と日本
女子差別撤廃条約と日本
子どもの権利と日本
人種差別撤廃条約と日本
拷問禁止条約と日本
戦争と人権
国際人権と日本の課題
評価方法 レポート(20点分)と試験(80点分)によって評価する。また、出席を随時とってそれを平常点(1回2点)として試験の点数に加算する。
教科書
参考書
メッセージ 1.出席は随時とるが、出席カードにただ名前を書くのではなく、その授業の疑問点、意見、感想などを書いてもらう。2.授業では教科書を使わないため、国際人権法に関する本を最低1冊読んで、人権に対する知識を深めてもらいたい。
カテゴリー: 2006