ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2006
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 田中 賢二
授業概要 本格的テレビドラマの制作
授業計画 1年、2年で学んだテレビ、ラジオドラマ制作のノウハウを基に、一年かけて観賞に耐えられるドラマ、60分又は45分、を制作する。テーマは自由。共同脚本も可。1チームの中で撮る側(演出する側)と撮られる側(演じる側)が交代し、一作品を二つ作り比較する。演出でどう変るか。ロケ、スタジオ、なんでもあり。危険行為(スタントなど)は厳禁。スケジュール、お金の管理を徹底し、ダラダラ、なれ合いを排除!撮影現場は人間社会の縮図。人間関係を学ぶ。
プロの現場を見学する。
○テレビ、ラジオのスタジオ(NHK)
○舞台の稽古(文学座、円企画、など)
○吹き替えの現場(東北新社、など)
評価方法 作品の取りくみ方。レポート(1200字)
教科書
参考書
メッセージ ドラマの現場に於けるそれぞれの役割をしっかり把握し、全力を出す。限りなく本格的に近づこう。現場の雰囲気が作品の出来を左右する。
カテゴリー: 2006

ESP306

年度 2006
科目名 ESP306
教員名 E.ラインボルド
授業概要 Students, who like to express their opinions, welcome! This class is designed to help the students improve in speaking, listening, reading and writing. The students will have lots of opportunities to think about and express their opinions on important ideas and issues. The class will also help you plan, write, and deliver in-class presentations on a variety of stimulating topics.
授業計画 Students will choose which of these topics they want to study:
Education
Travel
Culture
Health
Environment
Society
Relationships
Media and Technology
評価方法 Grading is by continuous assessment and successful completion of the target task. Active participation and a high degree of commitment are essential.
Attendance is extremely important in my class. (30%) If a student misses more than 4 classes, you will fail the course. Being more than 20 minutes last will be considered one absence.
In-class activities, assignments, attitude 50%
Final Exam:20%
教科書
参考書
メッセージ Participation is vital to your success. Students who like to talk and would like to gain confidence in speaking in front of the class, this class is for you! Come and enjoy exchanging opinions!
カテゴリー: 2006

応用演習[CM]

年度 2006
科目名 応用演習[CM]
教員名 小林 ひろみ
授業概要 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎
○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方
-説明と演習
○ 道具立て
-レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在
-文献の引用、インターネットの利用エチケット
-発表道具(ワープロ、パワーポイント)
○ 図書館での資料検索と資料検索演習
○ 論文の書き方
-例題に基づく授業と演習
2 会議における質問とコメントの仕方
3 模擬発表会
4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答)
評価方法 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、人にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。
カテゴリー: 2006

応用演習[CM]

年度 2006
科目名 応用演習[CM]
教員名 山崎 裕子
授業概要 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎
○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方
-説明と演習
○ 道具立て
-レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在
-文献の引用、インターネットの利用エチケット
-発表道具(ワープロ、パワーポイント)
○ 図書館での資料検索と資料検索演習
○ 論文の書き方
-例題に基づく授業と演習
2 会議における質問とコメントの仕方
3 模擬発表会
4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答)
評価方法 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、人にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。
カテゴリー: 2006

栄養指導論実習B

年度 2006
科目名 栄養指導論実習B
教員名 今井 和子
授業概要 栄養指導は乳児から高齢者までライフステージを通じ、また病者、半健康者、健康者などそれぞれのレベルに応じ、健康度を上げるため公衆衛生・医療・教育・産業・福祉などの各分野で行われる。管理栄養士および栄養士が働く保健福祉事務所、市町村、病院、学校、事業所、福祉施設などでは必要に応じ個別相談や講習会・教室など集団の指導が実施されているが、実施状況は各施設により相当差があり、十分行われているとは言えない。また、全く行っていないところも多く見受けられる。特定給食施設においては多くの人々に食事を提供しているが、食事の提供だけが業務の全てではない。食事そのものが栄養教育のひとつの重要な媒体に違いないが、あわせていずれの場でもより健康度を上げるための栄養指導をもうひとつの大切な業務として充実させたい。今後の高齢化社会に向け、健康増進、生活習慣病予防、病態の改善のための栄養指導の充実を図る必要がある。そこで栄養指導を実施する際必要な実態の把握、生活環境の中からの問題点の把握、指導目標の設定、指導計画、実施、評価に至るまでのプロセスを実習しながら技術を体得する。
授業計画 管理栄養士(栄養士)と栄養指導
栄養指導の実態・問題点・効果の考察
栄養指導用教材の作成
上手な話し方
カウンセリングの技法
討議の進め方
集団栄養指導の計画作成(テーマ別)
集団栄養指導実習
個別栄養指導実習
評価方法 1.学期末試験2.各提出物3.出席状況、授業態度等で総合的に判断
教科書
参考書
メッセージ 管理栄養士(栄養士)にとって栄養指導は基本的業務のひとつであると同時に、専門家としてもっとも能力を発揮できる重要な業務でもある。時として栄養、食事の話は誰でもできるが、栄養士でなければできない栄養指導を目指して学んで欲しい。
カテゴリー: 2006

応用演習[CM]

年度 2006
科目名 応用演習[CM]
教員名 丸山 鋼二
授業概要 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎
○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方
-説明と演習
○ 道具立て
-レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在
-文献の引用、インターネットの利用エチケット
-発表道具(ワープロ、パワーポイント)
○ 図書館での資料検索と資料検索演習
○ 論文の書き方
-例題に基づく授業と演習
2 会議における質問とコメントの仕方
3 模擬発表会
4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答)
評価方法 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、人にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。
カテゴリー: 2006

スポーツ実技(ボディ)

年度 2006
科目名 スポーツ実技(ボディ)
教員名 浮田 咲子
授業概要 健康生活習慣および生涯スポーツの獲得を目的として、普段意識していないインナーマッスルを動かし、新陳代謝をうながし、しなやかな身体づくりと、筋肉を綺麗につけるためのエクササイズをおこなってゆく。
授業計画 ストレッチ
筋肉の緊張をほぐして疲労物質を取り除いてくれる効果もあります。
疲労がとれてリラックスする事でストレスをおさえる効果も期待できます。
ヨガ
ゆっくりとした動きの中で、自分の呼吸やからだの動きを観察、意識しながら行います。
ストレスや運動不足でかたくなった筋肉をほぐし、心身ともにリラックスさせます。
ダンベル
ダンベルはと聞かれたら、アスリートが筋トレのために使用している姿を思いつくかもしれません。
ダンベルも使い方次第です。負荷のかけ方によっては、本格的なウエイトトレーニングもできれば、お手軽なダンベルダイエット(ダンベル体操,ダンベルエクササイズ)もできます。
ピラテス
身体の内部(腹部の深層筋、臀部の筋肉、脊椎のまわりの筋肉)の筋力を鍛え、強くしなやかにし、姿勢のゆがみを整え、身体のバランスを回復・増強します。
ステップエクササイズ
ステップ台を利用することにより、シンプルな動きで高い運動量が得られます。それだけ、シェイプアップ効果をはじめ、心肺持久力や脚の筋力アップなど、高い運動効果を狙います。
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように配点する。① 授業態度(授業への積極的な取り組みを評価したもの)…40点② 技術(課題及び期末レポートなど)…30点③ 知識(課題及びレポートなど)…30点なお、欠席・遅刻は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定の場所に集合してください。自分の身体を意識を持って動かすことで、集中力をやしない、誰にでも出来るエクササイズを実感していただきたいです。
カテゴリー: 2006

英語Ⅰ(KE)

年度 2006
科目名 英語Ⅰ(KE)
教員名 原田 慎一
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、練習問題を解きながら理解を深めます。後半で文の構造の把握に重点を置きながら長文を読みます。また、教科書以外にもTOEICや英検の問題を解き、頻出項目の効率的な解法を身につけ、資格取得を目指します。さらに英語を使う上で必要な語彙・文法を習得するために、毎週交互に単語テストと文法テストを実施します。授業は毎回指名しながら進めます。授業の内容は以下の通りです。
1. 授業ガイダンス
2. 文の種類・品詞・文型 Lions
3. 時制 Harry Potter
4. 完了形 Bubble Gum
5. 助動詞 The Leaning Tower
6. 態 Talking Birds
7. 不定詞1 Television
8. 不定詞2 The Taj Mahal
9. 動名詞 A Winning Dream
10. 分詞 The History of Bowling
11. 前期既習事項の復習 A Long Weekend
12. 前期既習事項の復習 Michelle Yeoh
評価方法 1. TOEIC型式の試験(学期中に2回実施) 70%、2. 出席・授業態度 15%、3. 単語テスト(毎週実施) 15%、以上の3点に基づき評価します。また、学期中にTOEICまたは英検で以下のスコア・級を取得し、所定日数を出席した場合は、有資格者として成績評価に反映します。AA: TOEIC500点以上または英検準1級、A: TOEIC450~495点または2級、B: TOEIC400~445点または準2級。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、英語を受信・発信するために必要な基礎力(文法・語彙・読解力・聴解力)を身につけてください。資格試験は勉強のよいペースメーカーとなりますので、定期的な受験をおすすめします。みなさんが楽しみながら英語力を伸ばすことができる授業を目指しますので一緒にがんばりましょう。
カテゴリー: 2006

外書講読[IR]

年度 2006
科目名 外書講読[IR]
教員名 中村 恭一
授業概要 英語による情報収集能力を磨くことを最大目標とし、読んだものをいかに的確に要約した日本語文書を作るかにも重点を置く。かなりの量の予習を必須とする。
授業計画 現代世界を理解するために不可欠である英語による情報収集能力を養うという国際学部必須の訓練を世界一流紙の記事や国連文書などを教材にして行う。主たるテーマは、国際協力、国際紛争、国際機関の役割、そして国際社会と日本の貢献など。これにより,重要な内容を要約する力,並びに得た知識により現代の世界の重要問題を分析する能力も英語力育成と併せて訓練する。また関連情報をインターネットで収集,読解する訓練も行う。
評価方法 日常的な予習による授業への参加度及び数回の日常的なテストの総合評価。出席も重視する。
教科書
参考書
メッセージ 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。
カテゴリー: 2006

スポーツ実技(OD)

年度 2006
科目名 スポーツ実技(OD)
教員名 薗部 正人
授業概要 広いグランドでみんなとスポーツをして、汗をかく、最近こういう経験がありますか?最近、運動不足だと感じたことはありませんか?一緒に思いっきりスポーツして、あなたの大学生活にアクセントをつけてみましょう!この授業の目的は、以下の通りです。①身体を動かす歓びを味わい、スポーツを楽しみながら、自分にとっての身体、運動や健康の 大切さを再確認すること。②健康で豊かな人生を獲得するための戦術を学ぶこと。③生涯にわたって親しめるスポーツを見つけ、それを継続できる態度を身につけること。
授業計画 この授業では、ゲームを中心に行います。ゲームを実際に行うまでのルール説明、基礎練習は、授業の前半を使って行います。。(各種目、2~3週間程度)
スムーズにゲームに入れるよう協力し、積極的に参加してください。
サッカー
ソフトボール
ニュースポーツ(アルティメットなど)
タッチラグビー(予定)
その他
健康に関するレポート課題:「飲酒」「喫煙」「食生活」「性感染症」「精神の健康」の各課題について解答していただきます。
評価方法 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように配点する。1.技術:40%(平常点および試合進行方法の熟知、技能の進歩など) 2.知識:30% (「健康に関する課題」5題、授業記録など)3.態度:30%(スポーツ活動への参加意欲、授業への協力、協調など)なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可
教科書
参考書
メッセージ 1.怪我をしないように自ら常に心掛けてください。特に、動き易い服装・靴の準備、アクセサリー類は、はずし、爪をきるなど。2.ルールに従い、助け合って、積極的に楽しくプレーしてください。一人でも多くの仲間をつくりましょう。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照して下さい。最初の授業に履修カードを持参して下さい。
カテゴリー: 2006