| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 健康管理論 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業は、健康を維持・増進するための日常生活における対処法を学ぶことを目的としている。生活習慣病を予防し、健康を維持・増進するためには、日常生活の習慣を見直すことが大切である。そのためには、日常の食事、運動等を見直す必要がある。この授業では、食事および運動と生活習慣病の関連性を解説し、健康を維持・増進するための理想的な食生活や運動について考察する。また、健康診断は健康管理のために必要不可欠である。そこで次に、健康診断の実際とその評価法について解説する。さらに近年、免疫性を向上させることが、健康の維持・増進に大きく寄与することが注目されている。そこで最後に、ヒトの免疫性とその向上に寄与する因子について解説する。 |
| 授業計画 | 健康の概念 食事と健康1 -生活習慣病(肥満以外)の予防に寄与する食事- 食事と健康2 -肥満の予防と食事- 食事と健康3 -老化の防止に寄与する食事- 運動と健康 健康診断1 -身体計測- 健康診断2 -血液検査結果の判定- 健康診断3 -尿検査結果の判定- 免疫と健康 免疫性の向上 |
| 評価方法 | 1.テーマ別のレポート 2.出席 それぞれの割合は4:1 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 健康の維持・増進には日常の生活習慣が大きく影響します。どのような生活習慣が健康の維持・増進にとって大切なのかを学びましょう。 |
「2006」カテゴリーアーカイブ
栄養学総論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学総論 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業は、栄養素の種類と働き、および生理活性物質の作用とについて理解し、生命の維持、生活習慣病の予防、および老化の防止と食生活の関係を理解することを目的としている。ヒトは食物から成長や生命の維持に必要なエネルギーや体構成成分となる栄養素を得ている。この授業では、まず栄養素の種類と栄養価(働き)について解説する。次いで、エネルギーおよび各栄養素の所要量について解説する。さらに近年注目を集めている生活習慣病の予防や老化の防止に寄与する生理活性物質(EPAやDHA、キチンやキトサン等)の作用とその利用法について解説する。なおその際には、近年の研究成果を随時引用する。 |
| 授業計画 | 栄養素の大別 -栄養素の概要と分類- 糖質の栄養1 -栄養素となる糖質の種類と構造- 糖質の栄養2 -糖質の代謝(消化吸収を含む)- 脂質の栄養1 -栄養素となる脂質の種類と構造- 脂質の栄養2 -脂質の代謝- タンパク質の栄養1 -アミノ酸およびタンパク質の種類と構造- タンパク質の栄養2 -タンパク質の代謝- 無機質の栄養 -栄養素となる無機質の種類と働き- ビタミンの栄養 -ビタミンの種類と働き- エネルギー消費とエネルギー所要量 食品のエネルギー エネルギー消費とエネルギー所要量 生理活性物質1 -高度不飽和脂肪酸- 生理活性物質2 -食物繊維他- |
| 評価方法 | 1.試験 2.出席 それぞれの割合は4:1。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 適正でバランスのとれた栄養素摂取は健康の維持増進だけでなく、病気の予防や老化の防止のも大切です。栄養士となるための勉強の第一歩です。興味を持って受講して下さい。 |
コミュニケーション論B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーション論B |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | 言語的コミュニケーションについて、言語学の立場から学びます。まず、言語の働きにはどのようなものがあるかを知り、次いで、コミュニケーション能力と言語の働きの関係を探ります。それを踏まえて、言語的コミュニケーション能力の諸要素をより詳しく見てゆきます。 |
| 授業計画 | 言語学とコミュニケーション 言語の機能; 言語の機能と言語的コミュニケーション能力 音声とは何か—-音声学と音韻論 統語論—–語から文へ 意味論—-意味の問題 語用論—-会話の意味はどうなりたっているのか 言語と社会--言語の社会的側面 相互行為とコミュニケーション まとめ |
| 評価方法 | 中間レポートと期末試験。中間レポートにはレポート管理システムを使用する予定です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「言語学」を基礎とするコミュニケーション論です。最初は簡単に見えてもだんだん難しくなりますので、計画的に学習を進めていってください。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 「食べること」をビジネスという視点から考えることを目的とします。「食べること」は生きることに欠かせず、また生きる楽しみでもあります。そしてフードビジネスはもちろんのこと、たとえばホテルではその売上高の半分をフードが占めており、トラベルやエアラインもフードと結びつきが深いことはご存じの通りです。実際にフードサービスの現場を視察し、プロのレクチャーを受け、あるいはレポート作成やディスカッションなどを通じ、ビジネスのロジックを身につけてもらいます。また食の国際比較などを通じ、食文化についての知識を深めます。その他、「日本フードサービス学会」などにも参加し、知的刺激を受けるようにします |
| 授業計画 | ガイダンス マクドナルドのリーダー戦略 モスバーガーの差別化戦略 スターバックスのブランド戦略 セブンイレブン ローソンの新製品戦略 外資系ホテルの国際戦略 JTBとHISの競争戦略 デパ地下のコミュニケーション戦略 カフェと流行戦略 レストランとメディア戦略 |
| 評価方法 | 出席は当然の前提です。毎回、指示されたテーマにつきB5で数枚程度にまとめ、ゼミ生の前で報告をしてもらい、全員で議論します。論理的に分析できたか、効果的に発表できたかを評価のポイントにします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「食べること」がテーマです。そこで将来、食に関係したビジネスに入りたい、またはレストランやカフェ、バー、喫茶店などを開きたいといった方には特に役に立つと思います。とはいえ「食」にかぎらず、自分でビジネスを立ち上げたいという方、またはホテル、レジャー、トラベル、エアラインなど、「食べること」と大いに関係する分野に関心を持つ方にも役に立てるよう、ゼミを進めていきます。アメリカの大学院でビジネスを研究した経験がありますから、留学などの相談にも乗りたいと思います。食べること、飲むこと、旅することが好きな学生さんにお奨めのゼミだと思います。 |
観光ビジネス論B
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 観光ビジネス論B |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 観光ビジネス論A・Bは一貫した講義である。観光ビジネス論Aでは、観光ビジネスを学ぶ上での基本フレームを学習し、我が国観光ビジネスの全体的な状況を理解する。レジャー産業や観光ビジネスの戦後史、レジャーと観光を取り巻く休日・休暇、所得・消費、意識・価値観などの状況と今後の動向、レジャー行動や観光行動の実態と今後の動向、観光の基礎的データなどを学習する。観光ビジネス論Bでは前期の講義を踏まえ、テーマパーク、旅行業、ホテル・宿泊業界、交通産業、リゾートビジネス等について、その業界動向、企業特性と主要企業、集客戦略などをトータルに学習する。 |
| 授業計画 | レジャー産業、観光ビジネスの最新動向について テーマパーク業界 旅行業 ホテル・宿泊業界 交通産業 リゾートビジネス 我が国観光をめぐる諸問題 |
| 評価方法 | 出席点と授業内でおこなう論文テストとを合わせて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 観光ビジネスはレジャー産業の一分野であることから、本講義ではまず観光を含むレジャー及びレジャー産業を全体的に理解した上で、テーマパーク、旅行業、ホテル、交通産業、リゾートビジネスなどの具体的な観光ビジネスについて総合的に学習し、他の観光専門科目、専門ゼミを履修する上での基礎的知識を獲得するものとする。 |
応用演習[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習[IR] |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。 |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ> 集客をテーマに、さまざまなレジャー施設、外食施設、サービス施設などを題材に議論したり、実際にフィールドワークをおこなう。 <テーマに対する視点と進め方> 具体的な施設を選択し、その集客のノウハウをさまざまな側面から調査し、レポートする。これをもとに全員で議論する。 |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
新入生ゼミナール[IR]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[IR] |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 レポートとレジュメの書き方を学ぶ。 討論や自己アピールの仕方を学ぶ。 口頭発表(プレゼンテーション)や試験の準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。 問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーションなどを行う。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つきあえる友人を作る場所としても活用して下さい。 |
観光ビジネス論A
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 観光ビジネス論A |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 観光ビジネス論A・Bは一貫した講義である。観光ビジネス論Aでは、観光ビジネスを学ぶ上での基本フレームを学習し、我が国観光ビジネスの全体的な状況を理解する。レジャー産業や観光ビジネスの戦後史、レジャーと観光を取り巻く休日・休暇、所得・消費、意識・価値観などの状況と今後の動向、レジャー行動や観光行動の実態と今後の動向、観光の基礎的データなどを学習する。観光ビジネス論Bでは前期の講義を踏まえ、テーマパーク、旅行業、ホテル・宿泊業界、交通産業、リゾートビジネス等について、その業界動向、企業特性と主要企業、集客戦略などをトータルに学習する。 |
| 授業計画 | レジャー、観光、リゾート等の定義 我が国レジャー産業と観光の戦後史 我が国の休日・休暇環境について 所得・消費、意識・価値観などの状況と今後の動向 レジャー行動や観光行動の実態と今後の動向 観光の基礎データ 旅行業・交通産業・宿泊産業のアウトラインと最近の動向 テーマパークの定義とその最新動向 |
| 評価方法 | 出席点と授業内でおこなう論文テストとを合わせて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 観光ビジネスはレジャー産業の一分野であることから、本講義ではまず観光を含むレジャー及びレジャー産業を全体的に理解した上で、テーマパーク、旅行業、ホテル、交通産業、リゾートビジネスなどの具体的な観光ビジネスについて総合的に学習し、他の観光専門科目、専門ゼミを履修する上での基礎的知識を獲得するものとする。 |
英語Ⅱ(SD)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(SD) |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 例えば、US$10,000は1万ドルと訳すだけでは不十分で、大凡120万円の札束が頭に浮かぶようにすること、できれば、このレートなら1億2千万円は100万ドルであることも覚えるなど、授業では、和訳、英訳より事実確認の訓練を優先します。前期、後期を通じて、随時、国民休日の英語表現などを英、米、その他主要国と比較、我が国の主な官公庁の対外的な正式英文名を確認して、先ず我が国発信の時事英語をマスターし、大学行事などの英語表現にもトライする。併せて、時差、各国主要通貨、度量衡の数値、自分の住所の英文表記等を吟味する。 1.第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 2.基本英文を正確に把握し、暗記し、利用できる力を養成することを目標とします。 3.テキストの他に、受講生が、関心と意図を持って積極的に学べるような最新のテレビニュースや英字新聞等を紹介し、基本英語がいかに大切かを確認します。 4.毎授業終了時約数分間のミニテストをし、欠席・遅刻・早退の記録もします。 |
| 評価方法 | 平常授業中行うミニテスト及び中間試験を総合して成績評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の学習には授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。「自分は英語ができない」と言ってはなりません、思ってもいけません。授業では、一般に言われてることに反して、英語力の不足な受講生でも潜在的にはいかに多くの知識や学力に恵まれていることを証明し、激励します。予習より短くても復習をおすすめします。 |