| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 比較研究B(文化) |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 当講義は文化研究の入門編として行う。そのため,文化とは何か,文明とは何かに続いて,自然・風土・環境論なびに言語・表現論を二つの柱として,異なった価値観やものの見方を知るとともに,「比較」の意味,有効性,限界及び「文化の相対性」「脱中心化」の重要性を学び,「文化の相補的自由性」「操作性と響存性」の視点を検討したい。尚,補助教材としてVTRを積極的に活用する。 |
| 授業計画 | 1 文化とは何か,文明とは何か ①司馬遼太郎「アメリカ素描」を行く,を通して ②今福龍太「文化は混血する~カルフォルニア~」,を通して ③「自由」とアドリア海の真珠・中世都市ドブロブニク ④社会とは,世間とは~法律と掟~ 2 化粧・仮面・変装・変身~ファッション~ 3 自然・風土・環境論 ①人は自然をどうイメ-ジしたか ②和辻哲郎『風土』をめぐって ③休止・拍子,間の文化 ④バレ-「白鳥の湖」と地唄舞「鐘ヶ岬」 ⑤『沈黙の春』 ⑥東の森・西の森 4 文化としての都市 ①中心型都市と非中心型都市(盆地型小宇宙) ②「都市」の図式と「みやこ」の図式 5 庭・園・庭園・公園 ①東の庭園・西の庭園(素材) ②東の庭園・西の庭園(構図) 6 壁の文化・柱の文化 ①世界の様々な「住まい」 ②日本の住まいの原型~中心の思想と奥の思想~ 7 文学・言語論 ①ドナルド・キ-ン「日本文学の特質」を通して ②主語の論理・述語(場,状況)の論理 ③「する」と「なる」 ④俳句と季語 7 その他 ①坐の文化,腰の文化 ②『縮み志向の日本人』 ③父性社会と母性社会 |
| 評価方法 | ( )入れ25問の小テストを3回と,出席点により評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2006」カテゴリーアーカイブ
財務諸表分析
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 財務諸表分析 |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 企業の公表する財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書等)は、財政状態、経営成績、その他多くの有用な情報を提供するものである。しかし、財務諸表がいくら有用な情報を含んでいても、財務諸表の利用者がそれを適切に理解できなければ意味がない。本講義では、企業が実際に公表している財務諸表を複数取り上げ、その基本的な読み方(分析手法)を習得する。 |
| 授業計画 | イントロダクション 財務諸表の意義と役割 財務諸表分析の目的と手法 成長性の分析 収益性の分析 安全性の分析 生産性の分析 キャッシュ・フローの分析 CVP分析 財務レバレッジ 営業レバレッジ 小テスト 総まとめ |
| 評価方法 | 小テスト、および、定期試験により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 簿記および財務会計情報をすでに履修していることが望ましい。毎回講義に加え、実際の企業の公表財務諸表を分析するので、電卓を忘れず用意すること。 |
ESP302
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ESP302 |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | 一般に外国語を学ぶには、「言葉」・「こと」・「こころ」の三位一体の学習が必要であるとされています。つまり、単語、熟語、文法、語法に始まる、言葉それ自身の修練はもちろんのこと、そのとき常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるわけです。 この立場に立ち、本授業では、最近とみに日本社会での認知度が高まりつつあるTOEICにこれから挑戦してみよう、あるいはあまり得点が伸びず、自分にあった学習方法がみつからずにいるという学生諸君を対象に、基本に立ち返りながら英語学習の楽しさをともに味わいながら、結果としてTOEICでの高得点に結び付けられるような学習の場にしていきたいと考えています。なお、ESP202との教材の重複はありません。 |
| 授業計画 | 授業計画の詳細は初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席、授業への積極的参加度、小テスト、課題、期末テストなどから総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代国際社会のダイナミズムに強い関心を抱く、知的好奇心旺盛な学生諸君を歓迎します。 |
国際協力NGO特論
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力NGO特論 |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 紛争後の復興ならびに開発における国際協力において、 国内および国際NGOの貢献は不可欠である。 現在日本の国際協力NGOは約400団体と言われるが、 実際に継続的に復興、 開発分野で活動し、 国際社会に認められているNGOは限られている。 欧米のNGOに伍して日本のNGOが国際社会で貢献していくためには、 人材育成、 資金調達、 活動ネットワーク基盤などで、 何が問題で、 何が求められているのか。 すでに国際舞台で活躍するNGOの代表たちを講師として授業に招き、 NGO活動のあり方と即戦力となる人材育成を目指して、 実践的な討論と課題研究を行う。 |
| 授業計画 | 教育支援課にお問い合わせ下さい。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
ESP304
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ESP304 |
| 教員名 | 藤牧 新 |
| 授業概要 | 一般に外国語を学ぶには、「言葉」・「こと」・「こころ」の三位一体の学習が必要であるとされています。つまり、単語、熟語、文法、語法に始まる、言葉それ自身の修練はもちろんのこと、そのとき常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるわけです。 この立場に立ち、本授業では、最近とみに日本社会での認知度が高まりつつあるTOEIC受験の経験があり、英語の総合的運用能力はある程度あるという学生諸君を対象に、英語学習の楽しさをさらに味わいながら、結果としてTOEICでの高得点に結び付けられるような学習の場にしていきたいと考えています。なお、ESP204との教材の重複はありません。 |
| 授業計画 | 授業計画の詳細は初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席、授業への積極的参加度、小テスト、課題、期末テストなどから総合的に判断します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現代国際社会のダイナミズムに強い関心を抱く、知的好奇心旺盛な学生諸君を歓迎します。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This will be an introduction to some of the cultural problems that the United States has had and how its inability to out grow some of its own cultural prejudices hinder its foreign policy. Students will be required to make presentations and engage in active debate or discussion in class. |
| 授業計画 | The schedule of presentations and discussion topics topics will be given to the students in the class. |
| 評価方法 | Students will be evaluated on their participation in class and the quality of their written reports and oral presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | All students should come to class with the attitude to learn from each other and to grow together. |
専門ゼミナールⅡ[CM]
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This seminar will continue from the Seminar I. The main difference will be that students must now be much more active and will have to make their final reports and presentations based on topics they began in their third year. Also, there should be much more participation by students in this seminar. |
| 授業計画 | The schedule of presentations and discussion topics topics will be given to the students in the class. |
| 評価方法 | Students will be evaluated on their participation in class and the quality of their written reports and oral presentations. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | All students should come to class with the attitude to learn from each other and to grow together. |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 「情報システム」という言葉のイメージは、人によってその捉え方が随分違うものです。コンピュータシステムと同義で使う人もいれば、組織体そのものを情報システムとして捉える見方をする人もいます。情報技術が発達しつつある今日では、コンピュータやネットワークシステムを利用していない情報システムは考えにくいですが、コンピュータシステムそのものを情報システムとして捉えてしまうと、情報を創造し活用する唯一の主体である「人間」の問題がどこかに飛んでいってしまいます。「人間の問題」の中には、社会のしくみ、経営のしくみ、組織活動の意思決定、人間の文化、人間の情報行動などが含まれます。情報技術と人間活動の調和を求めて「情報システム」の設計・開発に関係する問題を扱うのが、このゼミナールのテーマです。 |
| 授業計画 | 基礎的な情報技術のおさらい インターネットの利用:インターネットの主要なサービスである、電子メール、WWW、電子掲示板、ファイル転送などについて、実習を交えながら、その仕組みと概要について理解する。勉強記録は各自のホームページに掲載する。 データベース・システム:実際にSQL(データベース操作言語)を使った大規模データベースの検索をとおして、データベースの有効性と仕組みを理解する。ゼミ名簿(データベース化されている)に自分たちのデータを入力する作業をとおして、データベースの作成も経験してみる。 情報技術の基礎知識・概念の復習:基本情報技術者試験は、情報システム学科の情報基礎に相当する内容であるため、その勉強をとおして、情報技術の基礎知識・概念をおさらいする。これまでゼミナールから39名の合格者が出ている。 情報システムについて 情報システムの多様性を理解するために、専門書を輪読する。章毎に分担者を決め、毎回担当者が自分の担当部分を説明する形式で進める。 卒業研究の基礎 1,2も卒業研究を行うための基礎であるが、もう少し具体的な内容、たとえば、テーマ選定、少しボリュームのあるレポートの作成などをとおして、卒業研究の準備を行う。 |
| 評価方法 | 出席とゼミナールへの勉強の姿勢を勘案して総合的に評価する。 |
| 教科書 | 浦、細野、神沼、宮川、「情報システム学へのいざない」、培風館、1998年、2300円 |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本ゼミナールを選択するために、特に前提となる科目はありません。プログラミングができないとついていけないと言うこともありません。プログラミングは必要に応じて、あるいは興味のある人はゼミに入ってからさらに勉強すれば、十分に間に合います。むしろ、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。 |
Webプログラミング(経情)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | Webプログラミング(経情) |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 近年、インターネットを利用して、たとえば、Webページから会員の登録、商品の注文ならびに商品などの検索ができるしくみを構築するケースが増えている。これらのWebを利用したデータ入力システムでは、データベースを用いるため、Webページを記述する言語であるhtmlだけでは実現することが難しく、Webページとプログラムを連動させる必要がある。 この授業では、一般利用者にWebページからデータを検索させる業務例をとりあげて、データベースの概要、データベース管理システムの役割、データベースの設計、正規化、プログラム設計、プログラミング、単体テストなどの実習をおこなう。なお、プログラミング言語は、近年Webプログラミング言語として広く利用され始めたPHPを用い、データベースとしてはリレーショナルモデルを用いる。 |
| 授業計画 | 課題業務の説明・・・仕事の流れと使用される情報検索のためのデータ データフローの記述実習・・・DFD データベースとリレーショナルモデル データ構成の記述実習・・・E-R図 データベースの構造・・・テーブルの設計 情報検索言語SQLを使った操作・・・データベース検索 Webプログラミングで使用する言語の説明・・・PHP 情報検索のための画面(インターフェース)の設計 プログラム設計・・・構造化モジュール プログラミング実習(1) プログラミング実習(2) プログラミング実習(3) 単体テストの実習(1) 単体テストの実習(2) ドキュメンテーション |
| 評価方法 | 出席と授業中の小クイズの成績を加味しながら、学期末の試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義も含まれるが、実習を中心とした授業展開となる。「データベースI」の内容が理解されていることを前提として授業計画を立てている。 |
Webプログラミング(経情)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | Webプログラミング(経情) |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 近年、インターネットを利用して、たとえば、Webページから会員の登録、商品の注文ならびに商品などの検索ができるしくみを構築するケースが増えている。これらのWebを利用したデータ入力システムでは、データベースを用いるため、Webページを記述する言語であるhtmlだけでは実現することが難しく、Webページとプログラムを連動させる必要がある。 この授業では、一般利用者にWebページからデータを検索させる業務例をとりあげて、データベースの概要、データベース管理システムの役割、データベースの設計、正規化、プログラム設計、プログラミング、単体テストなどの実習をおこなう。なお、プログラミング言語は、近年Webプログラミング言語として広く利用され始めたPHPを用い、データベースとしてはリレーショナルモデルを用いる。 |
| 授業計画 | 課題業務の説明・・・仕事の流れと使用される情報検索のためのデータ データフローの記述実習・・・DFD データベースとリレーショナルモデル データ構成の記述実習・・・E-R図 データベースの構造・・・テーブルの設計 情報検索言語SQLを使った操作・・・データベース検索 Webプログラミングで使用する言語の説明・・・PHP 情報検索のための画面(インターフェース)の設計 プログラム設計・・・構造化モジュール プログラミング実習(1) プログラミング実習(2) プログラミング実習(3) 単体テストの実習(1) 単体テストの実習(2) ドキュメンテーション |
| 評価方法 | 出席と授業中の小クイズの成績を加味しながら、学期末の試験によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、講義も含まれるが、実習を中心とした授業展開となる。「データベースI」の内容が理解されていることを前提として授業計画を立てている。 |