専門ゼミナールⅠ[CM]

年度 2005
科目名 専門ゼミナールⅠ[CM]
教員名 椎野 信雄
授業概要 本ゼミは、各人が関心のあるテーマに社会学を使ってアプローチすることを共通理解とする。そのために、まずは「社会学」の基礎知識を身につけるために、「社会学」入門の文献を読むことを通して、社会学の発想のセンス(感覚)をみがいてもらう。と同時に、人前での報告・発表(プレゼンテーション)の仕方やそうした報告・発表の聞き方、さらには質疑応答(ディスカッション)の仕方について指導してゆく。ゼミは、ゼミ生が自分たちで関心のあるテーマをお互いに探究していく場であることを理解することを目標とする。
授業計画 ゼミ運営についてのガイダンス
図書館見学
割当られた社会学文献の講読と、報告発表および質疑応答。
全員で3を繰り返す。(レポーターとコメンテーターを決めておく。)
各人の関心テーマの社会学基本文献の報告発表と質疑応答。
全員で5を繰り返す。(卒論のテーマを絞りこんでいくこと)
評価方法 平常点で評価。(ゼミへの出席、レジュメの準備、宿題の提出、議論への参加、問題提起に関する貢献度)
教科書
参考書
メッセージ ゼミは学生が主体の授業であることを理解すること。教師はアドバイザーにすぎません。ゼミを通じて自分の関心があるテーマに関する文献を、自分で調べて、読んで、疑問を呈する癖をつけてください。質疑応答、意見交換、発言の場としてゼミを活用すること。また、関連する私の授業科目をできるかぎり受講すること。
カテゴリー: 2005

生活世界とコミュニケーションB

年度 2005
科目名 生活世界とコミュニケーションB
教員名 椎野 信雄
授業概要 ある外国で生起していることを日本にいて理解するとはどのようなことなのだろうか?その外国の生活(世界)とコミュニケーションのあり方は、日本社会のそれとどのように異なるのだろうか?そしてその差異は、絶対的なものなのだろうか。つまりそれは遠い外国のこと、日本とは関係ないと済ますことができることなのだろうか。この授業では、オランダという国の生活(世界)とコミュニケーションのあり方を理解することを通じて、日本社会のあり方のオールタナティヴを考えてみたい。「自由と寛容の精神」を体現しているオランダでは、多民族・多文化の共生が、単に行政用語としてあるのではなく、日常の生活世界やコミュニケーションのあり方に現れています。オランダでの具体的な出来事を理解し、カルチャーショックをうけてみませんか。
授業計画 講義ガイダンス(オランダの生活世界とコミュニケーション)
オランダと日本(日蘭交流400周年)
チューリップ/風車/木靴(ハウステンボス)
教科書の中のオランダ
オランダ人の英語力
コーヒー・ショップ(マリファナ/大麻)
公認売春(飾り窓)
同性結婚
育児(ミッフィーnijntje)
自転車(環境問題)
安楽死(尊厳死)
ワークシェアリング(ライフスタイル)
オランダモデルと日本社会
評価方法 いくつかの課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。オランダについて、これまでとは違った視点で考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。
カテゴリー: 2005

性と世界

年度 2005
科目名 性と世界
教員名 椎野 信雄
授業概要 「性」とは何か?あのセックスとしての性のことですが、その「性」とは何か?を、考えてみませんか。興味本意やマスメディア情報や保健体育や性教育としての「性」とは異なった視点から性現象を理解してみませんか。また、「性と世界」の世界とは「世界観」という用法での世界のことです。つまり、客観的な対象だけでなく、主観的な意味付けを伴って成立している世界のことなのです。この世界と性は密接な関係をもって作り出されているという視点をもって、「性」のことを再考してみませんか。具体的には、現代社会における性現象(家族・結婚・カップル・恋愛・セックスなどの私生活領域)のあり方を「シングル単位社会論」の視点から物されたテキストを読みながら考察していきます。また諸外国の現状の「性」現象をビデオでみることによって日本社会のそれと比較して見ます。性のことを考える際に自明の大前提となっている「男女二分法」の発想を脱構築することによって、家族単位の現代日本社会の性現象の諸問題を理解し、シングル単位社会のあり方を考察できるように授業をしたいと思います。
授業計画 講義ガイダンス
20世紀の家族単位社会日本
家族/恋愛論
離婚・親子論
老後論
シングル単位社会
幻想としての恋愛
結婚制度
男女二分法
セクシュアリティ
脱ジェンダー社会
シングル単位社会論を学んで
V1「男と女・多様化する結婚のかたち」
V2「オランダ・ワークシェアリング」
V3「ウーマン・豊かな国の静かな革命」
V4「父親・アメリカ家庭」
V5「デンマークの子ども家庭サービス」
V6「ディベート・専業主婦」
V7「<近代家族>の誕生と変貌」
V8「脱<近代家族>」
プレゼンテーション1
プレゼンテーション2
プレゼンテーション3
プレゼンテーション4
評価方法 毎回の課題を提出し、2/3以上の出席率で、読書課題を提出した者が受験資格ありで、セメスター末の定期試験の「レポート」および「プレゼンテーション」で評価します。課題や読書課題については授業中に説明をします。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。いわゆる私生活の領域のこと(性現象)について、これまでとは違った視点で考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。「ジェンダー論」の共通教養科目を受講していることが望ましいが、必修ではありません。
カテゴリー: 2005

コミュニケーションの社会学

年度 2005
科目名 コミュニケーションの社会学
教員名 椎野 信雄
授業概要 人はコミュニケーションする動物です。逆に言えばコミュニケーションが人というものを作りだすというのが社会学の考えです。特に近代社会はコミュニケーションが非常に発達した時代です。コミュニケーションのあり方が人間のあり方を規定しているのが現代社会の特徴です。では、コミュニケーションとは何でしょうか?コミュニケーションにはどのようなあり方があるのでしょうか?日常の人とのコミュニケーションから、組織・地域社会・集合におけるコミュニケーションおよびマスメディア、そして国際・地球規模レベルまで、さまざまな領域のコミュニケーションのあり方について、いろいろ考察してみませんか。現代社会におけるコミュニケーションの諸問題を社会学を通して理解してみるというのが本授業の目的です。
授業計画 講義ガイダンス
現代のコミュニケーション
人間のコミュニケーション
自我とコミュニケーション
人と人のコミュニケーション
電話コミュニケーション
組織のコミュニケーション
コミュニティ・コミュニケーション
群衆のコミュニケーション
マス・コミュニケーション
国際コミュニケーション
高度情報社会のコミュニケーション
コミュニケーションの社会学を学んで
評価方法 毎回の課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」(2000字)によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したりすることに主眼が置かれているのではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。コミュニケーションについて、これまでとは違った視点で考えてみたい学生が受講すると、有益だと思われます。
カテゴリー: 2005

ジェンダー論

年度 2005
科目名 ジェンダー論
教員名 椎野 信雄
授業概要 <ジェンダー>とは、性別(男女の区別)のことですが、なぜジェンダーというカタカナ用語を使うのでしょうか?それは、あなたが今、頭に思いつく「性別」についての考え方(たとえば女や男あるいは男女関係や性関係、恋愛やセックスや結婚などなどについての考え方)を、あたりまえのこととか、自然なこととか、当然のことだとして自明視するのではなく、それとは別様の見方で理解するためなのです。ではなぜ、ジェンダーという言い方が必要なのでしょうか。それは今までの捉え方では気づかない大切な事柄(人間や社会や世界の問題)がたくさん今の世の中にはあるからです。ジェンダーの視点でものごとを見てみると、性別と無関係だと思っていた事柄も、今までとは別様に見えてくるし、性別自体の考え方が変わってくるかもしれません。そうすると、あなたの人間観・世界観・人生観が格段に広がることでしょう。そのための第一歩を踏み出す基礎「知識」を講義したいと思います。
授業計画 講義ガイダンス
保健体育や性教育では習わない性概念としてのジェンダー
私たちの自明な「性別」観を再確認する
身体の性別を再考する(生殖・出産ビデオ鑑賞)
性の分化のメカニズム(インターセックス/半陰陽の可能性)
セックス(SEX)とジェンダー(GENDER)の対比
TS/TG/TVおよび「性同一性障害」を理解する
女性学と男性学あるいはジェンダー学
性別役割分業意識と日本社会
家族制度における男女観
性差別批判とフェミニズム(女性解放思想)
セクシュアリティ(異性愛/同性愛の制度)
性別文化のポリテックス(力学)
評価方法 いくつかの課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとし、定期試験の「レポート」(4000字)によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したり、ノートを取ったりすることに主眼を置くものではなく、ある物事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。性別のことについて、これまでとは違った視点で考え直してみたい学生にとって有益な講義だと思います。
カテゴリー: 2005

経営学

年度 2005
科目名 経営学
教員名 石塚 浩
授業概要 この授業の目的は、経営情報学科1年生の学生に、経営学全般へのイントロダクションを提供した上で、実際の企業活動の姿を紹介することにある。 1回から12回では、テキスト第Ⅰ部の環境のマネジメントを中心に授業をおこなう。この場合の環境とは、企業の存続と成長に関係している要因でありながら、企業側からコントロールすることの難しいものを指している。 13回から24回では、テキスト第Ⅱ部の組織のマネジメントについて講義する。 12回までに学習した外部環境のマネジメントをうまく行うためには、企業組織の諸問題を解決しなければならない。競争戦略や多角化その他の経営活動を実効性あるものとすることが、組織の役割と考えられる。小テストを5回程度実施する。
授業計画 授業ガイダンス-授業の受け方、小テストの答案の書き方
環境のマネジメントとは
競争の戦略(1)-競争の意味 二つのレベルの差別化
競争の戦略(2)-ビジネス・システムの構築
競争の戦略(3)-競争の意義と変化のリスク
事業構造の戦略(1)-環境の変化と事業構造の変化
事業構造の戦略(2)-なぜ複数事業なのか
事業構造の選択-事業ポートフォリオの選択 M&Aと戦略的提携
国際化の戦略-企業の国際化とその意義
制度の選択と資本市場(1) 会社制度 株式会社の制度
制度の選択と資本市場(2) 株式会社のバリエーション
制度の選択と資本市場(3) 企業のガバナンスの選択
組織のマネジメントとは-組織とはなにか
組織構造(1)-組織構造の基礎理論
組織構造(2)-組織構造の選択
組織構造(3)-職能別組織 事業部制組織
インセンティブ・システム(1) -ヒトと欲求の組織のインセンティブ
インセンティブ・システム(2) -インセンティブ・システムの機能と設計
インセンティブ・システム(3) -理念的インセンティブとしての組織文化
人事制度(1) 日本企業における人事制度
人事制度(2) 人事制度の変容
事例研究1
事例研究2
事例研究3
評価方法 定期試験70 小テスト30
教科書
参考書
メッセージ 授業の終わりに、質問票を配布する。授業を熱心に聴いていれば、おのずと質問が生じるはずである。多かった質問については次回の授業で説明する。
カテゴリー: 2005

経営学

年度 2005
科目名 経営学
教員名 石塚 浩
授業概要 この授業の目的は、経営情報学科1年生の学生に、経営学全般へのイントロダクションを提供した上で、実際の企業活動の姿を紹介することにある。
1回から12回では、テキスト第Ⅰ部の環境のマネジメントを中心に授業をおこなう。この場合の環境とは、企業の存続と成長に関係している要因でありながら、企業側からコントロールすることの難しいものを指している。 13回から24回では、テキスト第Ⅱ部の組織のマネジメントについて講義する。
12回までに学習した外部環境のマネジメントをうまく行うためには、企業組織の諸問題を解決しなければならない。競争戦略や多角化その他の経営活動を実効性あるものとすることが、組織の役割と考えられる。小テストを5回程度実施する。
授業計画 授業ガイダンス-授業の受け方、小テストの答案の書き方
環境のマネジメントとは
競争の戦略(1)-競争の意味 二つのレベルの差別化
競争の戦略(2)-ビジネス・システムの構築
競争の戦略(3)-競争の意義と変化のリスク
事業構造の戦略(1)-環境の変化と事業構造の変化
事業構造の戦略(2)-なぜ複数事業なのか
事業構造の選択-事業ポートフォリオの選択 M&Aと戦略的提携
国際化の戦略-企業の国際化とその意義
制度の選択と資本市場(1) 会社制度 株式会社の制度
制度の選択と資本市場(2) 株式会社のバリエーション
制度の選択と資本市場(3) 企業のガバナンスの選択
組織のマネジメントとは-組織とはなにか
組織構造(1)-組織構造の基礎理論
組織構造(2)-組織構造の選択
組織構造(3)-職能別組織 事業部制組織
インセンティブ・システム(1) -ヒトと欲求の組織のインセンティブ
インセンティブ・システム(2) -インセンティブ・システムの機能と設計
インセンティブ・システム(3) -理念的インセンティブとしての組織文化
人事制度(1) 日本企業における人事制度
人事制度(2) 人事制度の変容
事例研究1
事例研究2
事例研究3
評価方法 定期試験70 小テスト30
教科書
参考書
メッセージ 授業の終わりに、質問票を配布する。授業を熱心に聴いていれば、おのずと質問が生じるはずである。多かった質問については次回の授業で説明する。
カテゴリー: 2005

日米関係論

年度 2005
科目名 日米関係論
教員名 林  薫
授業概要 日本にとって米国は最も重要なパートナーであると同時に、最も厄介な、場合によっては危ない相手でもあります。日米両国はペリー来航以来150年間の交渉の歴史を持っていますが、この間には戦争まで至った大きな対立もありました。本授業では、感情レベルでの親米、反米を語るのではなく冷静な目で日米関係を分析し、21世紀の建設的な日米間のパートナーシップはいかにあるべきかについて考えていきます。特に、日米間で対話を進めるためには、日米の経済、社会や政治の構造的な違いを認識することが極めて重要です。
授業計画 日米関係の歴史(1):戦前の日米関係(ペリー来航、協調と対立、日系移民問題)
日米関係の歴史(2):日米戦争(太平洋戦争)から日米同盟(安全保障条約)
日米関係の歴史(3):戦後の日米関係(ベトナム戦争から湾岸戦争・イラク戦争まで)
日米経済摩擦と日米構造協議
円とドル(富の興亡)
日米(欧)の経済システム比較(政治・行政、企業・産業組織、雇用システム、社会保障制度、教育)
日米の文化(日本の米国文化の受容と拒絶)
21世紀の日米関係
評価方法 出席(50点)、レポートもしくは試験(50点)で評価します。レポートもしくは試験の実施方法は授業中に指示します。
教科書
参考書
メッセージ よく「欧米」という言い方をしますが、この言葉の中には「欧」と「米」の違いが埋もれてしまっています。実は「欧」と「米」の間にも大きな差があり、日本の経済や社会の要素には「米」よりも「欧」に近い部分もあります。このような差異を理解することが国際理解には欠かせません。アメリカが好きな諸君も嫌いな諸君も、冷静にお互いの差異を考えてみましょう!
カテゴリー: 2005

国際金融論A

年度 2005
科目名 国際金融論A
教員名 渡辺   孝
授業概要 戦後半世紀を経て、世界経済やそれを支える国際金融システムも大きな変革期を迎えている。「アジアの奇跡」も東南アジアの通貨危機勃発によって、土台が揺さぶられている。一方欧州では99年1月新通貨「ユーロ」が誕生、国際金融面だけではなく、経済全般、政治面でも大きな影響力を及ぼしつつある。これらのことは、一見われわれの生活とは無縁のようであるが、経済や社会のグローバル化によって、有形無形の影響をわれわれに及ぼしつつある。この講義では特に国際金融制度等マクロ的な面にスポットを当てる(秋学期の国際金融論Bでは為替等ミクロ的・実務的な問題を解説する。なお、授業の進捗状況如何では欧州統合の部分は国際金融論Bに回すことがある)。
授業計画 国際通貨制度の役割と性格
国際通貨制度の変遷
・国際金本位体制
・国際金為替本位体制
・ブレトンウッズ体制
・スミソニアン体制
・変動相場制
欧州通貨統合
評価方法 期末のテスト(論述中心)を基本とする。小テストを行うことがある(事前の予告はしない。遅刻者は受験できない)。出席と質問提起、授業中の意見提出状況等も加味する。定められた出席回数を充たさない者は期末試験受験資格を自動的に失う(連絡はしない)。
教科書
参考書
メッセージ 新聞やテレビの経済ニュースに絶えず目を通すこと。
カテゴリー: 2005

ビジネスゲーム

年度 2005
科目名 ビジネスゲーム
教員名 富田 輝博
授業概要 企業経営における重要な意思決定の過程をゲームを通じて学習する。ビジネスゲーム教育は、意思決定能力、データ分析能力、プレゼンテーション能力の向上に役立つと考えられる。企業の仕組みはどうなっているのか、意思決定とはどのようなものかをゲームを通じて体験し、体得することは教科書による講義では得られない効用が得られる。ネットワークでつながった多数のパソコン間で、オンラインでのゲームも行う予定。ゲームは3人一組で8チーム編成し、経営の成果を競う。ゲームの結果の検討を毎回発表し、講評する。
授業計画 ビジネスゲームによる教育
ビジネスゲームの開発状況
企業経営と経営分析
ビジネスゲーム実習1
課題提出と結果の検討
ビジネスゲーム実習2
課題提出と結果の検討
ビジネスゲーム実習3
課題提出と結果の検討
ネットワーク・マネジメント・ゲームの実習
課題提出と結果の検討
評価方法 出席点、レポート、テスト
教科書
参考書
メッセージ 講義科目と異なるので、積極的に授業に参加する意欲のある学生を望む。なお、経営学概論、財務会計、マーケティングを履修済みであることが望ましい。ゲームは役割分担を決めてチームプレーとなるので、無断で欠席しないこと(欠席は2回以内とする)。
カテゴリー: 2005