| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | フランス語Ⅰ |
| 教員名 | 新宅巌・溝口ファビエンヌ |
| 授業概要 | フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。 |
| 授業計画 | 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。 基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。 |
| 評価方法 | 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって! |
「2005」カテゴリーアーカイブ
新入生ゼミナール[CM]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[CM] |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。次にその基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 文教大学国際学部の教育目的やシステムについて学ぶ。 学生生活を充実させる方法や生活(マナーも含む)の仕方、学習の仕方を学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 討論や自己アピールの仕方を学ぶ。 レポートとレジュメの書き方、口頭発表(プレゼンテーション)や試験準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。 問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。 教員との懇談会、コース選択オリエンテーション等を行う。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんの活力を引出して一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つき合える友人を作る場としても活用して下さい。 |
CALL202
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL202 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | This course seeks to improve English skills through a multi-media approach. The aim is to listen or read and always understand enough to reply through speaking or writing in a meaningful way. |
| 授業計画 | Each class will focus on speaking pairwork, vocabulary expansion through reading and using the Internet for information searches and for projects or presentations based on topics of everyday use and interest. Preparation outside the classroom will be expected. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in class are essential. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | In today’s fast-paced world with it’s excess of information, it is useful to develop the skills necessary to extract only relevant information from the Internet and then to organize and apply what you find on the web. |
CALL101(IR3)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL101(IR3) |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 以下の活動を組み合わせて毎時間行う。 “Mobalish”(インターネットで配信されるリスニング教材)、ビデオ、CD-ROM教材を利用した聴解および読解練習、語彙増強 ペア、小グループによる会話、チャット練習 英文ワープロ(WORD)の基本的操作 インターネットによる情報検索 ネチケットに基づいたネット上での簡単な意見交換 ネット上の英語学習サイトを用いた演習 プレゼンテーションソフトを用いた簡単な口頭発表 |
| 評価方法 | 授業参加度(出席率、積極性、小テスト結果を含む)、課題への取り組み、期末試験、発表等を総合して評価します。単位取得には全授業回数の2/3以上の出席が必要です。遅刻は3回で1回の欠席とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回の授業への積極的な参加が英語力をぐんと高めます。多くの英文を聞き、読み、語彙を増やしましょう。グループワークもたくさんあります。クラスメートとのコミュニケーションも大切にしましょう。もばリッシュはキャンパス内のコンピュータならどこでも読んだり聞いたりできます。空き時間を利用して貪欲に英語に触れましょう。また、それがこの授業で高い評価を得ることにもつながります。 |
EIC306
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC306 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | This course aims at developing conversation skills in everyday situations but at a more sophisticated level. |
| 授業計画 | Through extensive vocabulary-building and using English only at all times in pairwork and groupwork students will learn to talk with confidence; to talk so their conversations are meaningful; to talk so they present themselves as both interested and interesting and finally to talk and find it’s fun communicating face-to-face in a world now so geared up to solitary, passive activities. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and high motivation are expected. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Improving your English skills now will give you a big advantage in the job market. |
CALL306
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL306 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | This is a “virtually real” course aimed at an in-depth understanding of another culture and researching the practical details involved in planning a trip. |
| 授業計画 | Mostly via the Internet students will conduct research on all aspects of a chosen destination and plan in detail a 2 or 3 week trip to that place. They will expand and share their knowledge through pairwork, groupwork and individual presentations. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment and succesful completion of the target task. Attendance, active participation and a high degree of committment are essential as each stage of the plan progressively builds on the stage before. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | The knowledge gained through this course will be useful through out your life – everyone dreams of and plans for vacations, no matter where or for how long. |
企業会計
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 企業会計 |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 「ITスキル標準」の「情報化と経営」の一科目。会計の分野を大きくは簿記会計、財務会計、管理会計、経営分析に区分し、それぞれの中で初級シスアドなどで出題頻度の高い重要なテーマに絞って解説することを試みる。広く浅く取り上げられていくので、体系立てて説明されない。「簿記演習」、「財務会計情報」、「原価情報」、「管理会計情報」などで不足を補っていただきたい。 |
| 授業計画 | 会計の全体像と仕組み 貸借対照表のフォームと意味 損益計算書のフォームと意味 簿記会計①簿記のしくみ(1) 簿記会計②簿記のしくみ(2) 簿記会計②商品の払出計算と売上原価計算 簿記会計③減価償却について 財務分析①財務の安全性分析 財務分析②収益性分析 原価計算①原価計算の仕組み 原価計算②原価計算の方法 損益分岐点分析 リースとレンタル |
| 評価方法 | ペーパー・テスト(択一問題)によって評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 情報システム学科の学生は基本情報技術者試験対策に最適。簡単な表計算を扱うこともある。 |
ESP206
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ESP206 |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 映画やドラマの印象的な場面を解釈して暗唱し、聴衆の前で再現する、というオーラル・インタープリテーションを行います。その過程で読解、聴解、発話の力を高めます。英語のリズムに慣れるため、チャンツ(ラップのようなもの)も扱います。 |
| 授業計画 | 1-2. 受講生が2~3人の小グループに分かれ、好きな映画やドラマの一節を一定の基準のもとに選ぶ。 3-4. グループごとに場面や台本を解釈する. 5-6. グループごとに音読練習、立ち稽古をする。 7-8. 発表(オーラル・インタープリテーション)し、相互評価する。 9-10. クラス全員でもとの映画やドラマ(の一節)を鑑賞し、台本の概要を理解する。 11-12. スクリプトの要約と発表後の感想をまとめる。 13. 台本についての読解テスト |
| 評価方法 | 授業参加度、発表活動、相互ならびに自己評価、読解テストなどを総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 互いの発表をじっくり鑑賞し、具体的、かつ建設的な意見を口頭並びに文書で交換することもこの授業の重要な活動のひとつです。オーラル・インタープリテーションはまとまった表現を身に付け、互いに学び合う、楽しい活動です。口頭発表活動に関心のある人に受講を勧めます。 |
健康栄養研究
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 健康栄養研究 |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業では、健康栄養に関する研究テーマの設定、研究計画の立案、研究の実施、結果の解析、報告書の作成について学ぶ。履修者は各自個別のテーマを持ち、研究を行う。テーマは次の領域より選択できる。(1.食事と健康に関する研究、2.食品加工工程における栄養素および生理活性物質の変化) |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 2.研究テーマの設定 3.個別研究 4.報告書の作成 5.研究発表会 |
| 評価方法 | 報告書と発表の内容 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 健康栄養学科で学んだ知識を活かして個別のテーマで研究する内容です。自主性と創造性を多いに発揮して下さい。 |
栄養学各論B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学各論B |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業は、ヒトのライフスタイルに適した栄養素摂取を理解することを目的としている。ヒトは一生の間に、乳児期、成長期、妊娠期、授乳期、高齢期などの、様々なライフスタイルを経験する。その時に適正な栄養素を摂取することは、健やかな成長、健康の維持増進、長寿にとって極めて重要である。栄養学各論 Aに引き続き各ライフスタイルにおける適正な栄養素所要量とその充足法について学ぶ。 |
| 授業計画 | 1.成長期の栄養1 -幼児期の栄養- 2.成長期の栄養2 -学童期の栄養- 3.成長期の栄養3 -思春期の栄養- 4.高齢期の栄養1 -老化と栄養- 5.高齢期の栄養2 -施設利用者の実態と問題点- 6.高齢期の栄養3 -独居高齢者の実態と問題点- 7.身体活動代謝 8.ストレスと栄養 9.特殊環境と栄養 10.栄養調査 -特定対象者の栄養調査- |
| 評価方法 | 1.課題と試験 2.出席 それぞれの割合は2:1 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ヒトは一生の間に様々なライフスタイルを経験します。したがって、その時々に適切な栄養をとることが健康の維持増進にとって重要です。各ライフスタイルの理想的な栄養素摂取法をよく理解して下さい。 |