| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・RPG |
| 教員名 | 高田 哲雄 |
| 授業概要 | VBを活用したゲーム・プログラミングを学びます。現代の子供たちにとっては情報メディアとしてのコンピューター・ゲームが”茶の間の楽しみ”なのです。しかし在来型のバトル偏重ゲームではなく、人間にとってより選択肢の広い文化的な展開を目標とします。それはマルチメディア・コンテンツに対する社会の期待があるからです。私達はマルチメディア・スキルを駆使しながらも”如何に人間としての文化を再生するか”という視点に立つ必要があると思います。”ひらめき発見ゲーム”のアルゴリズムを模索することによって参加者の創造力を高めながらプログラミング能力を身につけていきます。コンピューターによるプログラミングの機能は単に計測の目的をもっていた時代とは違い、高度なアルゴリズムとしての頭脳をもち手足としての周辺機器を制御するという“考える生き物”を生み出すに至ったのです。ゲームプログラミングは単に“遊び”のゲームという範疇を超え今さまざまな可能性を私たちに、提供することが可能です。そのためにはソフトのアイデアや企画が最も重要なテーマとなるのです。 |
| 授業計画 | マルチメディアコンテンツの実際(実例紹介) ハードウエアとソフトウエア、インタラクティブ機能など多様なファクターの総合化 社会的蓄積の統合体、文化の先導者としてのマルチメディアの役割。 制作における総合性、企画性、プログラミング管理の理解(システム・デザイン) イメージプランとシナリオプラン(空間軸と時間軸のアルゴリズム) グループチャレンジ課題「ひらめき発見ゲーム」の作成(全体説明) 「ひらめき発見ゲーム」制作実習1(コンセプト決定:どのような展開にするか) 「ひらめき発見ゲーム」制作実習2(ラフイメージ、絵コンテ、シナリオを作成) 「ひらめき発見ゲーム」制作実習3(キャラクター、背景、小道具、等の作成) 「ひらめき発見ゲーム」制作実習4(想定される障害物、アクションのデザイン) 「ひらめき発見ゲーム」制作実習5(VBプログラミング1:オブジェクトデザイン) 「ひらめき発見ゲーム」制作実習6(VBプログラミング2:プロシジャー作成) 「ひらめき発見ゲーム」制作実習7(VBプログラミング3:画像処理:API関数) 「ひらめき発見ゲーム」制作実習8(VBプログラミング4:ActivX、3D、サウンド) 制作発表(コンパイル、プレゼンテーション、CD-ROM化) |
| 評価方法 | 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
EIC104(CM6)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(CM6) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Making appointments Requesting a different time or change of meeting place Talking about occupations Discussing environmental issues Discussing items to sell or recommend to other people Presentation and discussions about sale items or services Cultural differences in attitudes about work or service |
| 評価方法 | The students will be graded on their attendance and the attitude they show toward their studies (50%) and the quality of their oral presentations and conversations they deliver in class. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Bring a good attitude to class so all students may enjoy a great learning experience. |
EIC104(CM3)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(CM3) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to more business oriented language like making appointments, rescheduling, promoting various products or services or services. Students will be encouraged to do debate like activities based on reading concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. Most EIC 104 classes will be taught by the same teacher as the students have for EIC 103. This means that assignments could be covered in several class meetings of EIC 103 and EIC 104. However, there will be two separate grades given. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Making appointments Requesting a different time or change of meeting place Talking about occupations Discussing environmental issues Discussing items to sell or recommend to other people Presentation and discussions about sale items or services Cultural differences in attitudes about work or service |
| 評価方法 | The students will be graded on their attendance and the attitude they show toward their studies (50%) and the quality of their oral presentations and conversations they deliver in class. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Bring a good attitude to class so all students may enjoy a great learning experience. |
EIC102(CM1)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | EIC102(CM1) |
| 教員名 | C.A.デュバル |
| 授業概要 | This elementary English class will focus on academic situations and the vocabulary necessary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus elective and required courses among other campus life themes. Critical thinking skills and ideas of debate and discussion may be introduced. Most of these classes will be taught by the same teacher who teaches the same section for EIC 101. This will allow the teacher to make assignments or projects that may use several classes of both EIC 101 and EIC 102. Some EIC 101 and EIC 102 classes may be taught by different teachers. In this situation the, the class work and home work may be completely separate from the class taught by the other teacher. |
| 授業計画 | This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills Introducing Bunkyo University Campus environment First impressions of Bunkyo/life in Kanto/life living alone Talking about clubs Curriculum Discovering Monash and Oregon State Introduction to critical thinking |
| 評価方法 | The students will be evaluated on their attendance and the attitude that they show in their class work and homework (50%) and the quality of their presentations and conversations presented in class (50%). |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Bring a good attitude to class so all students can enjoy a great learning experience. |
時事英語A
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 時事英語A |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | 英語の新聞や週刊誌などで使われる英語はかなり難しいテクニカルな表現が含まれているだけでなく、そのトピックについての知識もある程度要求される場合もあります。生の教材をそのまま使おうとすると、知らない単語ばかりで文の理解に苦しんでめげてしまう経験を私もしています。そこで、このコースの活動は2つの構成にしました。1つは時事問題をやや簡略化してある教科書を使って、まずそのトピックについてのおおまかな土台作りをします。その次に、関連した記事をインターネットを活用して探し、内容理解を深めるのが狙いです。 |
| 授業計画 | 言語の理解の基礎には音声も非常に重要ですから、教科書は必ずリスニングから入り、なるべく英語で理解できるようにしたいと思います。第1章は2回に分けて読むようになるとおもいますが、その後はできる限り毎回1章ずつ進めていきたいと思っています。授業の前に1度テキストを読んできてください。難しい単語には注がついているので、教科書を理解するために辞書を使う必要はあまりないでしょう。しかし、ネットからの生の教材を理解するには教科書の単語だけでカバーしきれないと思いますので、必ず辞書をもってきてください。 時事英語の理解には、さまざまなトピックをとりあげることが必要です。以下はいくつかの例です。 Japan to let in more Chinese tourists Quake kills more than 220 in Iran Many mammals could face extinction within 30 years Japanese teenager wins best actor award at Cannes |
| 評価方法 | 授業参加態度、小テストなどで総合的に判断します。出席を重視します。なお、遅刻を3回した場合は1回欠席として扱いますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生教材は自力で理解するの原則ですが、わからないときは手を上げて質問してください。みんなで考えましょう。 |
CALL103(IR3)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(IR3) |
| 教員名 | 小林 ひろみ |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 以下の方式を適宜組み合わせます。 CALL授業の秋学期オリエンテーション Mobalish の春学期からの継続について 関連トピックのインターネット利用による情報収集とまとめ Perfect Listening について |
| 評価方法 | 授業参加態度、小テストなどの平常点で総合的に判断します。出席を重視します。なお遅刻3回は欠席として扱いますので注意してください。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータの機能を有効に利用して皆さんと一緒に勉強しましょう。 |
情報表現・マンガ表現
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・マンガ表現 |
| 教員名 | 竹宮 惠子 |
| 授業概要 | マンガは、誰もがよく知っていて、大変に身近なものであるが、その割に正体を解っている人は少ない。簡単に描けるような気もするが、その方法となると、はっきりとは見えてこない。マンガは「発想」からの距離が最短の表現方法であると、よく言われる。その分だけ個人的でもあるから、これが正しい、と導くマニュアルなどは基本的に意味がない。自由度が高いだけに雲をつかむようなところがある。しかし、それがなぜ、ここまでの文化に育ったか、「読ませる」ために、これまでどんな工夫がされてきたかなど、掘り下げてみれば、マンガはかなりのことを指し示してくれる。 この授業では、「表現」としてのマンガの能力、個人にとっての「マンガ表現」の意味、社会にとってのマンガパワーなどについて、マンガを今までとは違った視点で見られるように、展開してみたい。受講生もそれぞれ目的・習熟度などが違うと思われるので、全員に平均的な授業をするのは難しい。しかし一度はマンガに興味を持ち、マンガを体験してみたいと思う受講生であろうから、実際にマンガのページを仕上げてみて、自分自身に「マンガ表現とは何であるか」を問うて見て欲しい。 |
| 授業計画 | 【1日目】 講義:「マンガとマンガが育てた世界」(簡単なマンガ史) マンガがこれまでに育ててきた世界とはどんなものか。どんなふうに発展してきたのか。 海外からも「文化」と言われて、もうすでに数年が過ぎ、現状はどうなってきているのか。 マンガと読者の関係、伸びるべくして伸びてきた「野の文化」の力学について、それがつくる想像もつかないパワーのこと。またそれをうまく用いることが、ここから先の読者には求められること。 練習課題:「マンガ言語を使って描く」「マンガ言語を使って描く」 描く立場、読む立場、編集する立場の3つを理解する。大切なのはその同調性 表情と動き、動線を使うこと、人体のバランス(コマの中に収めるために) 「喜・怒・哀・楽」「動かす」「目立たせる」 体験___ペンと墨汁、定規を使って枠線を引く 効果線___組みあわせでどんな表現ができるか CM4コマの描き方___起・承・転・結、そしてどの場面を採るか キャラクターに会話をさせる___ストーリーマンガへの第一歩 ・宿題…CMを題材に4コママンガを描く。出来るだけ起承転結を感じるものを選ぶ事。 ペンを入れずに鉛筆で下書きまで描いてくる。2日目の最初に提出。 【第2日】 表現と伝達 その間に何があるべきか 「伝えよう」とする心が絵に「存在感」を持たせること うまく伝わることの大切さ___ストーリーマンガの命 既成作品から見て取れる、作者の努力と工夫について 読み取り能力(リテラシー)」と「読み取らせ」技術 「気づかせる」親切と引き込みの技術の微妙な関係 最低限は理解されること、ではその次にどうやって魅力を作っていくか 疑問点についての質疑応答 実際に4コママンガをペン入れし、仕上げながらの疑問点に答える 【第3日】 起・承・転・結とストーリーの構成 優秀作の4コママンガを合評。過不足を見つつ、起・承・転・結を意識する。 プロットをたてる___何故プロットが大切か 俳句や短歌から、プロットをたててみる 作者・編集者・読者の同調性を作る第一歩としてのプロット プロットの先、それが「演出」の世界 作例:「片足の鳩」 ストーリー世界の広がりを作るためにはどうすればいいのか 作例を元にその一場面、またはストーリーの一部を表現する 疑問点について質疑応答 オリジナルプロットでマンガを作るために必要な準備 ・宿題…「片足の鳩」の一場面、または1ページを下書きまでしてくる。 オリジナルでやりたい者は1~4Pで起承転結をまとめる。 4日目の1日で仕上げられるところまで、やっておくこと。 【第4日】 何故マンガを描くのか?「動機」というものの大切さ 3日目の実習で試した「自分なりの表現」を検証 オリジナルのマンガを作るための準備__自分と向き合う 途中でも構わないから、この時間の終わりには各自作品を提出すること |
| 評価方法 | 練習課題提出で40%、出席で20%、最終日の作品提出で40% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この科目は、実際にマンガを描いてみようとする気持ちがある学生に向く。また「表現」としてのマンガを知りたい人に。マンガ表現をしようとする者がどんなことを身につけていくべきか、実際のマンガにはどんな工夫がされていて、どんな効果を上げているかなど、読んではいるが気づいていない、マンガの「読み取らせ」技術などを知る。 |
コンピュータ推論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ推論 |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:命題論理、述語論理を用いた知識の表現と問題解決法、Prologの基礎知識について講義する。(2)背景と重要性:人間の知的な活動をコンピュータによって実現することを目的とした人工知能の分野では、人間の持っている知識を取り扱うことが重要である。人間が日常生活における活動は、それまでに頭脳に蓄積した知識に基づいて、考え判断して行っているからである。このような活動をコンピュータに行わせるために、知識の体系を記号で表現し、これに基づいて推論をすることによって、解を見つけだすという手法を用いる。知識の表現と推論のために、古くから研究されてきた基本的な手法に命題論理がある。さらに、命題論理よりも知識の表現能力の高い述語論理が命題論理の拡張として開発され、知識システムの知識モデル記述に利用されてきた。また、述語論理に基づいたプログラミング言語としてPrologが開発され、エキスパートシステムのためのプログラミング言語として用いられてる。 |
| 授業計画 | 記号論理 命題論理 論理式と推論 形式的証明 述語論理 導出原理 述語論理による問題解決 ホーン節と推論 Prologと推論 |
| 評価方法 | 学期末のテストによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | コンピュータによる推論技法とPrologについての基礎知識が得られるだけでなく、論理的な思考をするための訓練にもなります。 |
ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:本ゼミでは、情報技術技術の利用の現状と人間・産業・社会に及ぼしている影響について調べ、その問題点はなにか、今後どのように利用・活用していったらよいかについて研究する。対象とする分野は、コンピュータ技術、情報通信ネットワーク、画像処理、画像圧縮、人工知能、知能ロボットなどである。(2)特徴:本ゼミでは、学生の自主性を重んじ、学生が自ら、考え、調べ、自分の考えをまとめて、プレゼンテーションできるように指導する。(3)背景・重要性:今日、コンピュータと情報ネットワークの利用の進展は、情報の処理と伝達のスピードの飛躍的な向上をもたらし、ディジタル革命といわれる産業革命に匹敵するような影響を人間・産業・社会に及ぼしつつある。しかしながら、日本は情報技術の開発は世界でも一流であるが、その利用はアメリカなどに比べてはるかに遅れている。企業活動や個人生活の効率や利便性を向上させるために、情報技術をどのように利用・活用したらよいか、新しいアイデアをだすことが求められている。一方、情報技術の普及は様々な恩恵をもたらすと同時に、様々な弊害ももたらしている。したがって、情報技術の習得と併せて、その利用方法を研究することはきわめて重要である。 |
| 授業計画 | (1)概要説明 情報技術の利用・活用法の研究の重要性と研究の進め方について説明する。 (2)事例研究 各人は、情報技術の利用・活用事例について、研究室にある学会誌(電子情報通信学会、映像情報メディア学会、人工知能学会等)や図書館のデータベースで、文献調査・収集を行う。各人が収集した文献の一つを選び、全員で輪読会形式で学習する。 (3)レポート・論文の書き方 テキストを用いて、レポート・論文の書き方について講義形式で学習する。 (4)レポート作成 各人が興味を持っている分野の情報技術について研究テーマを選定し、研究方針を定めて目標規定文を作成しつつ、文献調査と考察を行い、レポートとしてまとめる。 |
| 評価方法 | レポートの内容による。出席状況も考慮する。 |
| 教科書 | 里深文彦、AIと社会、同文館、1995年、4300円 高木晴夫、マルチメディア時代の人間と社会、日科技連、1996年、3000円 川端基夫、情報化と地域商業、千倉書房、1997年、2835円 |
| 参考書 | 木下是雄、理科系の作文技術、中公新書、1996年、720円 上記の論文のコピーを配布する。 |
| メッセージ | 学校教育では、講義を聞いて教えられた知識や技術を覚えることが主になっている。しかし、社会にでて必要となるのは、自ら問題点を発掘し、それについて調べ、その改善・解決方法を考案・開発し、説得力のある文書としてまとめ、発表できる能力である。ゼミでは、そのためのノウハウが習得できるようにしたい。単なる技術者ではなく、将来管理者・経営者になることを目指す人に向いている。 |
英語Ⅱ(EA)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EA) |
| 教員名 | 杉本(香)・鹿倉 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Iでの学習をふまえ、文法と読解力の演習を行います。文法に関しては、実用英語技能検定(英検)を中心とする語学検定試験を視野に入れた演習を行います。また読解に関しては、英字新聞、雑誌、インターネットなど様々なメディアの中から話題性に富んだ記事をテキストとして取り上げ、長文読解力を養成することを目標とします。なお、広くアメリカ社会と日本社会との比較についても探求していきます。 |
| 評価方法 | 試験(中間テスト・期末定期試験)と平常点とを合わせた総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は英語Iの延長線上にあります。すなわち英語Iで培った文法・読解の基礎力を、みなさんが各々持つ目的や目標に合わせて強化させるための授業です。積極的な授業参加を期待しています。なお、辞書(英和辞典)は毎週必ず持参してください。 |