EIC102(再)03年度以前入学生用

年度 2005
科目名 EIC102(再)03年度以前入学生用
教員名 E.マースランド・野村 千石
授業概要 This elementary English class will focus on academic situations and the vocabulary necessary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus elective and required courses among other campus life themes. Critical thinking skills and ideas of debate and discussion may be introduced.
授業計画 The syllabus will centre on developing the student’s ability to think for themselves and express clerly their own opinions through pairwork, groupwork and individual presentations. The emphasis will be on vocabulary building and fostering respect for other people’s opinions.
評価方法 Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in class are essential.
教科書
参考書
メッセージ Being able to appreciate other people’s ways of thinking and to express your own opinion in a direct but non-offensive manner is a big advantage in today’s world.
カテゴリー: 2005

インターネット英語B(E)

年度 2005
科目名 インターネット英語B(E)
教員名 高橋 信弘
授業概要 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての実践的な国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。
授業計画 実践的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習)
国際コミュニケーションを駆使するための英会話(講義と演習)
実用英語の語彙力増進(講義と演習)
インターネット英語の用語と語彙辞書(Ⅱ)の制作(実習)
国際企業で活用している広報のインターネット英語の理解(講義と演習)
インターネットワークを駆使して英語で実践的なレベルの広報内容のインターネットの制作(実習)
パワーポイントにおける実践的な英文企画書作成(実習)
パワーポイントを活用して英語で実践的な英文企画書のプレゼンテーション(実習)
実践的な英語電子メールの作成(講義、演習、実習)
国際ビジネス・コミュニケーションの基本的な英文電子メールの用例集の制作(Ⅱ)(実習)
評価方法 課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度、テキストの中に出された問題(本の著作権上、他人のテキストを使用やコピーは評価の対象外として評価しない。)、欠席、遅刻は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ インターネット英語の演習や実習の授業に国際大企業で活用しているデーターを採用するため、データーの保護と資料や本の著作権上、他の学生のテキストと参考書の使用やコピーの使用は禁じる。同様に、テキストとハンドアウトの内容をテスト出題対象するため、他の学生に貸すことを禁じる。
カテゴリー: 2005

基礎演習[CM]

年度 2005
科目名 基礎演習[CM]
教員名 小林 勝法
授業概要 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。(1) ブレーン-ストーミング(会議のメンバーが自由に意見や考えを出し合って、すぐれた発想を引き出す方法)を活用して、グループ単位で問題発見に取り組む。(2) 最近起きた社会問題、地域や環境に関わる課題、企業への提言などを取り上げる。(3) 街に出たり、あるいは自然散策をしたりして、問題意識を深めたい。発見した問題の中から各自のレポート課題を決める。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。
授業計画 大学生活の計画を見直す(第一回~第三回、各クラス)
論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ(第一回~第三回、各クラス)
課題発見のための自然観察・地域散策など(第四回、合同で実施)
グループ討議、課題決定、資料調査,レポート作成(第五回~第十回、各クラス)
成果発表会(第十一回、合同で実施)
卒業後の将来計画の準備を始める(第十二回~)
評価方法 文章演習や課題レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。テキスト購入は担当教員の指示に従って下さい。
カテゴリー: 2005

確率統計

年度 2005
科目名 確率統計
教員名 中條 安芸子
授業概要 納品された製品に不良品がいくつ含まれていたらメーカーに返品するか、店に来る客数をどう予測するか、製品の寿命はどれくらいか、などの問題を解決するには、確率分布を知る必要がある。この講義では、確率の考え方、主要な確率分布の紹介と活用方法などを学ぶ。
授業計画 古典的確率(加法定理、乗法定理、ベイズの定理)
期待値
確率モデルとは?
ベルヌーイ試行の条件と解釈
確率分布(2項分布、その応用例)
確率分布(ポアソン分布、在庫管理への応用)
確率分布(幾何分布、待ち時間への応用、製品の信頼度への応用)
確率分布(正規分布)
評価方法 学期末に行う定期試験の点数による。出席点や練習問題などの平常点はない。出席は学生証によるデータ入力と毎回の練習問題の提出により確認している。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと「無資格」評価となる。
教科書
参考書
メッセージ 本講では、毎回練習問題の提出を求めるので、必ず関数電卓を持参すること。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。必ずこのホームページを使って授業の予習と復習をすること。授業のポイントや練習問題の解答、などはすべてホームページで公開しています。
カテゴリー: 2005

EIC102(IR3)

年度 2005
科目名 EIC102(IR3)
教員名 D.モートソン
授業概要 This elementary English class will focus on academic situations and the vocabulary necessary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus elective and required courses among other campus life themes. Critical thinking skills and ideas of debate and discussion may be introduced. Most of these classes will be taught by the same teacher who teaches the same section for EIC 101. This will allow the teacher to make assignments or projects that may use several classes of both EIC 101 and EIC 102. Some EIC 101 and EIC 102 classes may be taught by different teachers. In this situation the, the class work and home work may be completely separate from the class taught by the other teacher.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Introducing Bunkyo University
Campus environment
First impressions of Bunkyo/life in Kanto/life living alone
Talking about clubs
Curriculum
Discovering Monash and Oregon State
Introduction to critical thinking
評価方法 25% Attendance/ 25% Course Work/ 50% Final Examination
教科書
参考書
メッセージ I hope this course will provide students with basic skills to meet and talk to people in your new university life. We’ll practice conversation and role-play in a relaxed, light-hearted atmosphere.
カテゴリー: 2005

ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 幡鎌 博
授業概要 このゼミでは、eビジネスを含む情報システム活用に関して、事例研究などを通して経営面と技術面の両面から学びます。SCM/CRM等の取り組み方や、収益モデル、情報化戦略などの分析を通して、今後の見通しなどを考えてゆきます。春学期は、流通の情報化戦略/ビジネスモデルに関する書籍を輪読する予定です。秋学期は、講義授業(eビジネス)に必ず出席してもらい、その講義に関する話題について、配布資料などで深く学習します。特に、eビジネスとリアルのビジネスとの関係や、ASPサービスの効果的な利用方法などを具体的に考えてゆきます。また、ビジネスモデルを立案する演習や、特定の業種について情報システムを通した企業間関係を深く分析することで、より理解を深めます。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業への取り組み(発表や、議論への参加など)で評価します
教科書
参考書
メッセージ eビジネスや情報化戦略の理解や立案のためには、ネット利用のアイデアやIT技術だけでなく、その業界の事情なども理解する必要があるため、経営学の基礎的なところはしっかり勉強しておいてください。なお、3年生の夏休みは、目的(資格勉強やインターンシップなど)を持って過ごしてもらいます。
カテゴリー: 2005

英語コミュニケーション入門

年度 2005
科目名 英語コミュニケーション入門
教員名 生田 祐子
授業概要 この授業の前半では、英語コミュニケーションの基本ルールを学びます。高度なコミュニケーション能力を身に付けるために、発音学習方法から、言葉の背景にある社会的ルールまでを総合的に学びます。サブテーマに書いていますように、Global Lingua Franca(国際共通語)としての英語という視点から学びますので、特定の英語圏におけるルールとは限りません。授業の後半では、今日地球上で、英語がどのような役割を果たしているかを、World Englishes(世界英語)として学びます。きっとこの現実を知ることで、皆さんの英語学習への動機付けになるかと思います。政治や文化面だけに留まらず、途上国の開発、平和構築という観点からも英語使用の現状を紹介したいと思います。受講者自身が、英語を使って日本のことを伝えるニュースメディアプロジェクトを学期末の課題にします。アメリカとオーストラリアの短期留学に参加する学生の為には、留学前の良い準備になると思いますので、特に受講をすすめます。また授業の中で、実践的な言語・生活に関する事柄についても、多く取り上げます。テキストの予習を前提に、ディスカッション形式で授業を進めますので、積極的な授業参加を期待しています。
授業計画 第1回 第2言語としての英語とその学習法
*ニュースメディアプロジェクトへのガイダンス
第2回 英語発音の多様性と学習法
第3回 多文化社会と英語のコミュニケーションルール
第4回 英語の歴史から見るコミュニケーションルール
第5回 国際共通語としての英語コミュニケーションルール
第6回 国際語としての英語の多様性(World Englishes) :アジアの英語
第7回 国際語としての英語の多様性(World Englishes): 欧州の英語
第8回 国際語としての英語の多様性(World Englishes) :日本の英語
第9回 公用語論と英語
第10回 サピアウオーフ仮説と言語のアイデンティティ
第11回 未来における英語の役割と英語教育
第12回 プロジェクトプレゼンテーション
評価方法 平常点(出席・毎回の課題・授業参加態度):50% 学期末試験・プロジェクト:50%
教科書
参考書
メッセージ 英語を学ぶ動機、目的をもつこと。英語を使うのが楽しくなること。これが英語力をつけるための必須条件だと思います。外国語を習得する基本は、「音」を聞き分け、「音」を真似るという単純作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。ピアノは楽譜が読めても弾けない曲があるように、英語も英語を読めても、コミュニケーションの道具として使っていなければ、知識のままです。毎日こつこつと積み重ねていくことで、必ず英語を自分の言葉として使うことができるようになります。留学など、皆さんの目標のよきお手伝いができればと願っています。電子辞書は、必ず携帯してください。
カテゴリー: 2005

インターネット英語B(K)

年度 2005
科目名 インターネット英語B(K)
教員名 高橋 信弘
授業概要 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての実践的な国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。
授業計画 実践的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習)
国際コミュニケーションを駆使するための英会話(講義と演習)
実用英語の語彙力増進(講義と演習)
インターネット英語の用語と語彙辞書(Ⅱ)の制作(実習)
国際企業で活用している広報のインターネット英語の理解(講義と演習)
インターネットワークを駆使して英語で実践的なレベルの広報内容のインターネットの制作(実習)
パワーポイントにおける実践的な英文企画書作成(実習)
パワーポイントを活用して英語で実践的な英文企画書のプレゼンテーション(実習)
実践的な英語電子メールの作成(講義、演習、実習)
国際ビジネス・コミュニケーションの基本的な英文電子メールの用例集の制作(Ⅱ)(実習)
評価方法 課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度、テキストの中に出された問題(本の著作権上、他人のテキストを使用やコピーは評価の対象外として評価しない。)、欠席、遅刻は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ インターネット英語の演習や実習の授業に国際大企業で活用しているデーターを採用するため、データーの保護と資料や本の著作権上、他の学生のテキストと参考書の使用やコピーの使用は禁じる。同様に、テキストとハンドアウトの内容をテスト出題対象するため、他の学生に貸すことを禁じる。
カテゴリー: 2005

データベース作成

年度 2005
科目名 データベース作成
教員名 幡鎌 博
授業概要 この授業では,データベースについて学びます.データベースとは何か,どんなことができるのか,なぜ必要なのかを講義と演習を通して考えていきます.同時に,ただソフトを利用するエンド・ユーザーとしてだけでなく,一歩踏み込んで,他のユーザーが利用しやすい環境を整える支援者としての技術を身に付けることを目標とします.授業の進行は毎回、講義+実習形式で, MS Access を用いたデータベースの構築,データベース検索、およびSQLの理解に重点を置いて学習します.
授業計画 データベースとは何か?:データベースの基本
・ファイルサーバーとデータベースサーバー,一人の利用者へのサービスと複数利用者へのサービスの違い
・効率的なデータ管理,セキュリティその他必要となってくる機能
・データベースの種類,データモデル
・データの正規化
・同時実行制御(排他制御),トランザクション管理,障害回復,機密保護
MS Accessによるデータベースの設計・利用
・データベースの構築1:テーブルの作成法とリレーションシップ
・データベースの構築2:各種クエリの作成法
・データベースの利用者支援:フォームの作成とレポートによる報告書の作成
データベース応用:MS Accessのマクロ機能を利用したデータベース
・情報検索:データベースの検索機能
・データ集計:データベースによる集計の仕方
・データ管理:セキュリティ,排他制御
・データ分析・予測:時系列データの扱い
SQLによるデータベース設計・利用
・SQL-DDL(データベース定義言語)とSQL-DML(データベース操作言語)
・データベース定義,テーブル定義,権限定義
・データ操作:検索,登録,更新,削除,関数の利用
・関係演算と集合演算:選択,射影,結合,和,差,積
・内部結合と外部結合
・ビュー表,インデックス
評価方法 課題により評価.グループによる作業・演習があるので欠席・遅刻は相当のマイナス評価.蛇足だが,大学での成績は学科や教員が想定するハードルを越えられるかどうかで決まるので,「自分なりに頑張った」「毎回出席した」などが考慮されることはない.
教科書
参考書
メッセージ まずはデータベースでどんなことができるのか,どういうときに必要なのかを理解してください.さらに講義内容を理解するだけではなく,基本を学んだ上で,各自どういうときにどんな風に使えるか考えて利用してください.グループでの作業・実習を行うので,欠席・遅刻厳禁.なお,時間が足りないため,SQLについては触れずに終わるかもしれません.
カテゴリー: 2005

基礎統計

年度 2005
科目名 基礎統計
教員名 中條 安芸子
授業概要 現代の私たちの生活のなかには、さまざまな情報があふれている。その情報の一形態が数値データである。しかし、データの単なる羅列からはそのデータの特性、データの発生したメカニズムの性質を分析することはできない。 そこでこの授業では、データの記述に関する手法を学び、続いて基本的なデータの特徴を示す指標の成り立ちを知り、最後に、データにだまされないコツを説明する。
授業計画 情報の取り扱い
・度数分布表の作成
・ヒストグラムと累積多角形の作成
・規準化相対度数柱状図の作成
・データの記述(中心の尺度:平均、中央値、最頻値、平均の落とし穴)
・データの記述(散らばりの尺度:分散と標準偏差)
統計でウソをつく
・平均は中心でない
・グラフは本当か?
・比較しても意味があるか?
評価方法 学期末に行う定期試験の点数による。出席点や練習問題などの平常点はない。出席は学生証によるデータ入力と毎回の練習問題の提出により確認している。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと「無資格」評価となる。
教科書
参考書
メッセージ 本講では、毎回練習問題の提出を求めるので、必ず電卓を持参すること。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。必ずこのホームページを使って授業の予習と復習をすること。授業のポイントや練習問題の解答、などはすべてホームページで公開しています。
カテゴリー: 2005