| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM5) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 難しすぎてついていけないということはないと思います。肩の力を抜いて、それと同時に前向きな姿勢で授業に取り組んでください。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅡ[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 林 薫 |
| 授業概要 | 本ゼミナールでは、グローバルな市民として、世界が直面する課題を認識、解決方法を提案し、解決案の提示を行うための実践的なトレイニングを行う。将来、NGOとして、政策立案者として、利害関係者として、あるいは一人の市民として、地球規模の問題にかかわっていく能力の涵養が目標とされる。 |
| 授業計画 | 本ゼミは5、6セメスターの成果を踏まえて、絞り込まれたテーマにて卒論の作成作業を行う。第1ステップは論文のアウトラインの作成で、構成、データ、文献、分析方法などについて報告討論を行う。それに基づきファースト・ドラフトを作成する。第2ステップはファースト・ドラフトに基づいて、再度討論を行い、指摘された問題点を踏まえて、ファイナルドラフトを作成。第3ステップでは再度、全員で検討のあと論文を完成させる。 |
| 評価方法 | ゼミナールへの積極的な参加の度合により評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講生一人ひとりが、地球規模の問題とのかかわり有する「グローバル・プレイヤー」であることを認識し、自分の問題として主体的に考え、行動できるようになることを目標としたいと思います。受講者の積極的・能動的な参加が前提条件となります。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 居心地の良い空間から,ふれあいの環境へ脱構築するコミュニティの環境学をベ-スにモノ,コトを考えるえるゼミ。住みよい環境(心が優しくなれる環境)をどのように実現していくか,を研究します。住みよい環境をここでは,ゆとりを生む環境,場として見れば「ふれあい」環境の問題と理解し,ふれあいを実現するための様々な工夫,仕掛けについて勉強していきます。テキストとしては住まい,近隣地域,都市空間,施設空間における「ふれあい」の場を扱った『ふれあい空間のデザイン』と,「ひきこもり」,「安心・安全な環境」を扱った本を用意します。 |
| 授業計画 | テキストを中心として議論をかわし,環境設計に関する予備知識の習得に努める一方,卒論テ -マの確定に向けて,各自が関心あるテ-マについてのプレゼンテ-ションを行います。 |
| 評価方法 | 努力度。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「矛盾としての現実」認識及び,制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。 |
コンピュータ基礎演習[システム]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習[システム] |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | この授業は,楽しくコンピュータに触れ,違和感や恐怖心を払拭し,ネットワーク環境の活用を通じてデジタルコミュニケーションのよさを体感することを目的としています.コンピュータを活用して、充実した学生生活をおくるための知識と技術を学びます. |
| 授業計画 | 道具としてのコンピュータ活用 アプリケーションの種類と目的 アプリケーション活用の考え方 知らなければいけないこと 知っていると便利なこと ネットワークを通してできること 電子メール.Web検索.人と共有するということ ネットワーク社会住人に必要な知識とマナー 情報倫理と著作権 自分の権利を守るために 人の権利を侵さないために データの収集と情報の生成(1) 情報の信頼性を考える データの収集と情報の生成(2) データの加工と処理 大量のデータを処理する方法 表計算ソフトの活用 圧縮や解凍について データの整理と活用 ファイリングについて データの収集と情報の生成(3) 第3者に伝えるための技術 対象を特定した情報発信 第3者に伝えるための技術 対象を特定できない情報発信 第3者に伝えるための技術 自分の生活に必要な情報とは何か 活用しやすくするための仕組み コンピュータ基礎まとめ |
| 評価方法 | 試験および平常点(レポートと出席)を総合評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ネットワークを利用して自発的に資料収集・調査をする態度を養うこともねらいとしています.質問等にメールを活用してください. |
現代企業論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 現代企業論 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 現代の企業は、新しい競争戦略の再構築を通じてグローバルな低価格競争への対応を迫られている。場合によっては、消費者の満足度を向上させるために、ブランド・イメージの再構築が必要である。本講義では、日本の代表的企業のケース・スタディから、現代企業の競争戦略を学ぶ。 |
| 授業計画 | マクドナルド モスバーガー ユニクロ 吉野屋 スターバックス ドトール ドンキホーテ すかいらーく 百円ショップ ダイエー トイザラス HIS しまむら タリーズ 資生堂 スカイマークエアラインズ 近畿日本ツーリスト 百円寿司 牛角 コストリーザーシップ戦略 差別化戦略 集中戦略 |
| 評価方法 | レポートと出席 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 競争戦略の基本や業界構造・競争業者の分析を学習した上で、双方向の授業形式を採用し、受講者がそれぞれのケース・スタディについて、グループ学習した上で、プレゼンテーションする。 |
CALL102(CM2)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL102(CM2) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish:ドコモモバイル配信)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 難しすぎてついていけないということはないと思います。肩の力を抜いて、それと同時に前向きな姿勢で授業に取り組んでください。 |
総合英語B(S)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(S) |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 英語圏諸国の社会生活で触れる、英文読解力の向上を目指します。教材として、普通の説明文、解説文を用い、語いの強化、文法事項の確認と応用、文構造の把握、そして英文全体の正確な理解に努めます。また、「英検」を初め、各種「英語資格試験」を視野に入れ、その対策を学びます。おそらく積極的な授業参加によって、日常出会う英文はほぼ正確に理解できる、英文読解力の仕上げとなります。 |
| 授業計画 | 英語長文理解のために ・英語長文の構造 ・各部(導入部、展開部、結論部など)の役割 ・キーワードの発見と具体例への注視 ・主題の把握 読解演習 新聞、雑誌、各種パンフレットなどから取られた、興味深い実用的英文の読解。いわゆる説明文、解説文の精緻な読解と正確な全体把握を試みる。同時に、語いの強化、文法事項の理解と活用などを加える。授業の中心部分。 各種「英語資格試験」へ向けて ・過去問や予想問題の演習 ・合格のためのポイント |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習、復習を常に心がけること。疑問点、理解できない点などは、そのままにしておかないように。1年経ったあなた自身の、英語能力格段の進歩をイメージしてください。 |
比較芸術論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 比較芸術論 |
| 教員名 | 高師 昭南 |
| 授業概要 | 生物物理学的視点からみるリズムの問題を通して,芸術の世界と日常の世界がどう連続しどう違っているかを見る。フラクタル的ゆらぎ,動的協力性,拍子とリズムの違い,分割と分節の違い,被担性,受動的能動性,前駆性,中心と周縁,響存構造の生成といった概念を踏まえつつ,具体例を通してテ-マに迫りたい。今回は特に上演芸術を具体例にしてリズムの問題を考える。 |
| 授業計画 | 逸脱にして秩序―ボッティチェリ「プリマベ-ラ」におけるヘルメスをめぐって リズムと拍子―(Ⅰ)舞踊「ボレロ」を通して,(Ⅱ)東西の音楽を通して ノリの研究―リズム・メロディと高揚度曲線 ドラマ,バレ-,オペラ,映画における「ロミオとジュリエット」 反復と更新―(Ⅰ)「仮名手本忠臣蔵」を通して,(Ⅱ)映画「キャラバン」を通して 舞踊と反転性―(Ⅰ)舞踊「マノン」を通して 芸術とカオス,螺旋,渦巻きの生物物理学 反転性と響存構造の生成―オペラ『トスカ』を通して 疎外とリアリズム(Ⅰ)―ストリンドベリ「令嬢ジュリ」 疎外とリアリアズム(Ⅱ)―テネシ-・ウイリアムズ「欲望という名の電車」 あやういバランスと予感の情動性―大道芸をめぐって 中心と周縁の反転性―(Ⅰ)「オイディプス王」を通して,(Ⅱ)「真夏の夜の夢」を通して 異邦人と反転性―映画「予告された殺人の記録」を通して フラクタル的ゆらぎと映画「エレクトラ」 生きている系とオペラ「椿姫」 日常の常識的な判断を破る,あるいは常識的な選択から逸れるとオペラ「カルメン」 序破急とリズム―浪曲「藤十郎の恋」,舞踊「鐘ケ岬」を通して 生の根底としての「ふれあう」―岩下哲二君の「描く」を通して |
| 評価方法 | セメスター末に提出のレポートと、授業中の小レポート及び出席点によって評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 制作としての学習姿勢―作りつつ学ぶ姿勢を習得していただきたい。レポ-ト作成及び参照プリントは,その趣旨に従ったものである。 |
スポ-ツB(バレー)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(バレー) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 運動が身体によいと分かっていても、生活の中に運動習慣を取り入れ継続的に実施することは難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。しかし、運動と無縁に過ごしていた人でも、スポーツを好きになり仲間とその楽しさを分かち合うことができれば、少しでも運動する機会は増えてくるのではないでしょうか。この授業ではソフトバレーボールやバレーボールを通じて、仲間とのコミュニケーションの機会を得ること、身体を動かすことの爽快感や充実感を体験することで生涯にわたってスポーツを楽しむための基礎づくりをすることを目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ソフトバレーボール 2.バレーボール 3.ビーチバレーボール(室内) 4.インディアカ 以上の種目を数回ずつおこないます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A:授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)60点、B:知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)40点、なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いつでも、だれとでもチームを組みスポーツを楽しめるような積極性を身につけてほしいと思います。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
文章演習B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習B |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | 文章演習Aをうけて、さらに分量的にも内容的にもレベルアップをはかる。特に重点をおくのは、説明・解説文を書くことであるが、最後には、手紙などの実用文も練習する。 |
| 授業計画 | 導入練習 科目の目標などの全体的説明 文章の構成(1) 構成とアウトラインの作り方 : 紹介する文A 文章の構成(2) 構成とアウトラインの作り方 : 紹介する文B 文章の構成(3) 構成とアウトラインの作り方 : 意見文 説明文の書き方(1) 説明文の書き方(2) 案内文の書き方(1) 案内文の書き方(2) 手紙文の書き方(1) 手紙文の書き方(2) まとめ |
| 評価方法 | 作品提出と期末課題による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |