ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 佐久間 拓也
授業概要 ネットワーク技術やネットワーク管理、セキュリティの問題について考える。とくにインターネット・イントラネット上のサーバ構築・管理、ネットワークシステムの構築・管理、ファイアーウォールの構築・管理などについて考える。
授業計画 基礎的な情報技術のおさらい
・コンピュータネットワーク
・コンピュータセキュリティ
・WWWサーバやE-メールサーバなどのサーバアプリケーション
・管理等で必要となるプログラミング言語について
ネットワーク技術とその管理、セキュリティの問題とその対策について
毎回テーマを決めて、担当者が説明する形式で進める。
評価方法 出席・各自の作業内容・参加意識等について総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 環境は基本的にUnix上で行う。ネットワーク管理は、システムの安全性や信頼性を主に考えなければいけないが、かといって利用者を無視してシステムを運用してはいけない。利便性の高いシステムを考えなければいけない。これは受動的な考えを持っている人には向きませんので、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。
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ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 釈氏 孝浩
授業概要 コンピュータグラフィックス(CG)の動画像作成やマルチメディアタイトルの作成経験を通して,マルチメディア化=デジタル化の良さについて考える。インターネットの普及を筆頭に,社会のマルチメディア化は着実に進行している。利用者としてこれらに関わることは,何らの専門的知識を必要としない。しかし,その内容(コンテンツ)の作成に携わる者においては,そのような受動的な態度では不十分である。本ゼミナールでは,CGを軸としながら,実際的なコンテンツ作成の経験をする。
授業計画 CG作成ソフトウェアの操作
画像処理ソフトウェアの利用
CG画像(静止画像・動画像)の制作
画像・音声等マルチメディアデータのファイル形式とその相互変換
デジタルビデオカメラによる実写動画像ファイルの作成
動画像編集ソフトウェア操作の習熟
マルチメディアタイトル作成ソフトウェア操作の習熟
各自の興味に従った成果物(CG動画像・実写との合成動画像・マルチメディアタイトルなど)の制作と発表
評価方法 各自の成果物・作業内容・参加意識等について総合的に評価する。参加意識の極端に低いと思われるゼミナール生には,「卒業研究」の履修をお断りすることがある。
教科書 各種ソフトウェアのマニュアル等(研究室に常備)。
参考書 なし。
メッセージ 上で述べたように,ゼミナールの時間以外での各自の個別作業が中心となるので,「何かを教えてもらおう」とか,「課題を与えられないと,何をして良いのかわからない」というような受動的な態度では困る。各自の自主的な作業管理を支援する目的から,ゼミナール生には,研究室を開放している。また,研究室内では,ハードウェア・ソフトウェア両面から,出来る限りの作業環境整備を図っているので,積極的に活用して欲しい。
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ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 山本 顕一郎
授業概要 法律は、複雑になっていく経済活動・企業活動をスムーズに行うために必要不可欠なものであり、社会が激しく流動するこの時代には、企業や個人の行動の基準としての法律が、ますます重要になる。また法律は、将来、諸君が企業などで働くときに大きな武器となるであろうし、落とし穴に落ちないための智恵・知識となる。逆に、法律を知らないことで損をしたり、思わぬ災難が降りかかってくるかもしれない。さらに、爆発的に発展し、これからも常に変動していくであろうサイバースペースにおける法律についても目配りが必要であろう。近年、知的財産の重要性が大きくなっている。わが国の企業が競争力を向上させていき、国全体としても技術立国を行うためには、高度な技術やノウハウなどを開発・蓄積していかなくてはならない。しかし、企業が莫大な投資をつぎ込んで開発した技術や、苦心して作り上げた魅力的なコンテンツが簡単に模倣されてしまったのでは、企業は技術にタダ乗りされて損失をこうむり、技術開発やコンテンツ作成を行う意欲も損なってしまいかねない。すると、それらの知的財産を守っていくための法律について知り、これを知的財産防衛のためのツールとして使えるようにしておくことが必要になってくるであろう。そこでこのゼミでは、企業活動に関する法律の中でも、特に知的財産やネットワークに関する法について学んでいく。具体的には、特許権や著作権などの知的財産権に関する法律を学び、またコンピュータや通信ネットワークに関する法律についても見ていくこととする。ゼミでは、知的財産権法やコンピュータ・ネットワークに関する文献を読んでいくことから出発する。ゼミ生の報告が中心となるが、受講生がある程度の法律知識を持っていることを前提としながらも、知的財産等の基本的な事項が理解できるように補足説明し、また裁判例などを参考にしながら理解を深めていけるようにする。
授業計画 3年春学期:知的財産権やネットワークにかかわる法律に関して、基本的な教科書や文献を読む。これらを全員で読み、順番に報告して質疑応答・議論を行う。また、コンピュータ・ネットワークに関する法律を学んでいく場合には、必要に応じて外国の法制度に言及した文献(日本語および英語)も読んでいく。
3年秋学期:引き続き教科書や文献を読んでいくが、各自の関心に基づいて研究テーマを設定し、それについて調査・報告しても良い。その上で、できれば簡単なレポートを作成する。
評価方法 ゼミでの報告内容、出席状況などを総合して評価する。評価の方法についての詳細は、授業開始後に説明する。なお、ゼミナールIを単位取得するためには、第5セメスターに開講される「ビジネスと法」の科目を履修することが要件となる。また、ゼミナールIIを単位取得するためには、第6セメスター終了までに、「情報法」の科目を単位取得していることが要件となる。
教科書 学習・研究に必要な文献や論文は、授業の中でそのつど紹介する。また必要な場合には、適宜資料を配布する。
参考書 『デイリー六法2000(平成12年版)』(三省堂、1400円程度)
メッセージ 知的好奇心があり、法律に関心がある者を歓迎する。このゼミを履修するためには、情報法および法学入門を単位取得し、かつ民法を履修していることが強く望まれる。教科書については、上に挙げたものの序論として、より基礎的な文献を先に読むことも考えている。ゼミ生は、法律系の各種資格試験等に積極的に挑戦することが望まれる。なお、ゼミを開始する4月までに、法学入門的な文献を読んでレポートを提出してもらう予定である。このレポートに関連して、ゼミ開始後に授業において個別に報告させることもある。
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ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 石塚 浩
授業概要 このゼミナールⅠ・Ⅱでは企業の戦略行動の基礎にあるロジックを探ることを通して、企業行動の成功や失敗を考えていきます。既存の経営学理論から、経営戦略の基本的な概念を理解します。それをもとに、現実の企業の事例研究をおこなっていきます。基本的な進め方は発表討議方式です。各事例における多様な経営問題を考えていくことで、戦略的思考力を身につけてもらいます。 週1回のゼミナールの他に、週1回のペースでサブゼミを行います。ゼミナールⅢと卒業研究ではゼミナールで学んだことをベースに、各自の興味関心を出発点にして卒業論文を作成してもらいます。
授業計画 ゼミナールの説明など
事業領域の定義
事例研究(1)
戦略の策定
事例研究(2)
競争の戦略
事例研究(3)
新規事業創造の戦略
事例研究(4)
成長の戦略
事例研究(5)
ネットワーク戦略
事例研究(6)
グローバル戦略
事例研究(7)
事例研究(8)
事例研究(9)
事例研究(10)
事例研究(11)
事例研究(12)
事例研究(13)
事例研究(14)
事例研究(15)
事例研究(16)
事例研究(17)
評価方法 ゼミナールへの取り組みで評価します。サブゼミへの出席や取組みも評価の対象とします。
教科書 なし
参考書 大滝精一・金井一頼・山田英夫・岩田智『経営戦略論 創造性と社会性の追求』有斐閣、1900円
メッセージ 学生諸君には、いわゆる評論家になってほしくありません。自ら考え責任をもって行動できる人物になってほしいと思います。経営問題には未来永劫、唯一最善の答えなどないので、じっくり考え自ら答えを出してくれることを要求します。卒業論文では、実現可能性あるベンチャー企業の企画立案などをテーマにしてくれることを期待しています。「その他の留意点」1 学習成果を高めるために、サブゼミを水曜日の午後に行ないます。2 企業で実際に働くインターンシップに参加してもらいます。3 初級シスアド試験への合格を目指して、2年生のうちから勉強してもらいます。4 夏期休暇中に集中学習を行ないます。以上のように、本ゼミは湘南キャンパスで、最もタフなゼミの一つといえるでしょう。
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ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 水野 剛也
授業概要 本ゼミナールは、学術的な論文を書くために最低限必要な手順・方法・規範などを身につけることを目的とします。まずは、卒論を完成させるという厳しい作業に立ち向かうために、それに耐えうる基礎体力をじっくりとつけます。そして最終的に、受講者全員が最高学府を修了するのにふさわしい卒業論文を書いて卒業することになります。
論文で扱うトピックは、ニュースの報道・評論を中心とするジャーナリズム・マスコミュニケーションに関わる問題であること以外、細かな制限は設けません。しかし理想的には、アメリカや日本のジャーナリズムを「歴史的」に研究する者を対象とします。
3年次で目指す到達点は、卒論で扱うテーマを決定し、かつそのテーマについて基本的な文献を読み、ある程度の知識を持った上でアウトラインを作成することです。もちろん、3年次終了の段階でテーマを完全に固定させる必要はないですが、いかなるテーマを選ぼうとも、学術的な論文を書くために最低限必要な能力は身につけてもらいます。
いずれにせよ、最も肝要なことは、受講者が本格的な論文を書きたいという強い意欲を持ち、かつそのための努力をいとわないという覚悟を持つことです。確たる資格は定めませんが、受講者はジャーナリズム論、ジャーナリズム史A・B、新聞論のいずれか少なくともひとつを履修し、かつA以上の成績を修めていることが望まれます。また、特に秋学期は受講者の個人発表を中心としますから、参加者は授業中に意欲的に発言・質問・批評する能力を持つことが必須です。
授業計画 1 ゼミナールの目的や進め方の説明。
2 「論文」を書くとはどういうことか。「研究」とは、何をすることか。卒論を書き始める際に知っておく必要のある最低限の約束事を確認。
3 テーマの選び方・絞りかた。
4 ジャーナリズム(史)研究でよく扱われるテーマの切り口と主要なアプローチ。
5 図書館の使い方。
6 代表的な研究例と代表的な文献資料の紹介。各自1冊の本を読み紹介する。
7 研究論文の構成と各部位の役割。アウトラインの書き方。
8 論述の方法。
9 注釈の付け方、文献表の作り方。
10 研究者としての倫理・良心。
11~13 アウトラインの発表と討議。
夏休み:各自が自由にテーマを設定し、それについて調べ、5ページほどのミニ論文を書く。
10月~11月:ミニ論文の発表、討議。発表者の論文は、他のゼミ参加者も読み、それぞれ評価を下す。ゼミ生同士の評価も全体の評価に組み入れる。
11月~12月:お互いのコメントに基づいて、論文を修正し、どのように改善したのかについて、もう1度発表する。
1月:まとめ。4年次にも継続して本ゼミを履修したい人は、春休み中に更に研究を深め、新学期開始時に第1章を提出できるようにしておく。
評価方法 授業中の参加度、また個人論文発表にいたる過程とその成果で決めます。自発的な参加がすべてのゼミナールなので、単に出席するだけで単位を与えることはありません。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

CALL102(IR3)

年度 2005
科目名 CALL102(IR3)
教員名 A.J.イザワ
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 基本的には以下の内容について学習していく予定です。尚、授業計画の詳細については、初回の授業で伝えます。
英文ワープロ(WORD)の基本的操作
Eメールの基本的操作
インターネットによる情報検索
CD-ROM教材等を利用した基礎文法演習
インターネット・サイト、CD-ROM教材等を利用したリーディング、ライティング演習
評価方法 Good attendance, active participation in class, quizzes, assignments, tests.
教科書
参考書
メッセージ This is an introduction course for those interested in learning mostly reading and writing but also listening and speaking using the computer.
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ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 友安 弘
授業概要 コミュミケーションとマスコミュニケーシンとの領域の中で、理論的に価値がありかつ大学を卒業してからも有意義なテーマを追求します。春学期にコミュニケーション論(非言語コミュニケーション・・・顔)、秋学期にマスコミュニケーション論(マス・メディアの影響)を扱います。
授業計画 ●春学期のテーマは<顔>です。人のコミュニケーションにとって重要な位置を占める<顔>について考えます。「ボディ・ランゲージ」「表情」「アイコンタクト」「空間と距離」など<顔>を理解するために必要な非言語コミュニケーションに関する基礎的な知識を得たあと、平成11(1999)年に国立科学博物館で開催された<大顔展>のカタログの中の文章を読みながら、<顔>に関する興味深いテーマ(表情の作られ方、名画の中の顔、錯視の心理学、似顔絵、顔と年齢、顔の変遷、未来の日本人の顔、化粧、仮面など)について考えていきます。その上で、『顔を読む・・・顔学への招待』を読みます。
・・・・・・[テキストの内容一覧] 1.外見で人を判断する . 2.顔にはなにがある . 3.読顔法の基礎 . 4.心をなごませるあかんぼうの顔 . 5.童顔の損得 . 6.顔の魅力を分析する . 7.顔の魅力の利点 . 8.変わる顔とうるわしき人格 . 9.顔の効果をとりのぞく . 10.顔の仮面をはぐ
●秋学期のテーマは<テレビ番組の子どもへの影響>です。平成14年春にアメリカで発表された最新の研究成果をもとにして(私が解説します)、テレビ番組の中の暴力的な要素が子どもに対してどのような影響を与えるかという最も今日的な問題を考えていきます。マスコミュニケーションの理論および研究法について触れながら、テキスト及び多くの文献と資料を読んでいきます。
●4年次の「卒業研究」のテーマは、3年次の「ゼミナールⅠ・Ⅱ」の内容に限定されません。
評価方法 ●ゼミナールへの参加度、提出物の内容、及び出席状況によって評価します。●4年次、8セメスターの「卒業研究」については、卒業論文のテーマ、論文作成の過程、及び論文の内容によって 評価します。
教科書 「ゼミナール・」に関する参考文献は、ゼミナールの中で適宜、紹介する。また、4年次の「卒業論文」に関する文献については、卒業論文の作成に際し、学生毎に個別に紹介していく。
参考書 「春の課題」
  ・ 『非言語コミュニケーション』、マジョリー・F・ヴァーガス、新潮選書
  ・ 『「少年ジャンプ」の時代』、斎藤次郎、岩波書店
  ・ 『子どもの笑いは変わったのか』、村瀬学、岩波書店「春の講読」
  ・ 『混みあいの心理学』、P.M.インセル、M.C.リンドグレーン、創元社
  ・ 『テレビと子どもの発達』、無藤隆編、東京大学出版会
  ・ 『メディアと暴力』、佐々木輝美、勁草書房「秋の講読」
  ・ 『プロパガンダ』、A.プラトカニス、E.アロンソン、誠信書房
メッセージ 自らゼミナールを運営していく気持ちをもって、ゼミに参加してください。また、思考力を要する事柄・種々の議論を呼ぶ事柄を扱うので、「考えること」を常日頃から心掛けるようにしてください。
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ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 竹内 修司
授業概要 マスメディアのなかでの雑誌の特性、エディターシップ(編集ということ)の社会的・人生論的意味、テーマの発想法、取材・記事作成の方法、誌面構成、印刷過程などを、実際に制作しながら学んでゆく。制作にあたっては受講生の自主性、積極性、創造性を喚起するよう配慮したい。
授業計画 ・マスメディアと総称されるテレビ、新聞、雑誌、出版の、それぞれの社会における機能を把握し、そのなかでの雑誌の特性について、実践的に学ぶ。
・編集という、作業の意味を深く考える。
・雑誌について、用紙、版型、印刷型式の選択などのハード面、テーマの発想と選択、その実現、取材やインタビューの方法、記事表現のさまざまなあり方、ヴィジュアルの処理、レイアウト、入稿、校正、校了までのプロセスを含むソフト面を、実際に作業しつつ体得する。
・湘南近隣の地域メディア、CATV局などと積極的な交流をはかり、その制作課程を体験する。必要に応じ出版社、印刷所取次、書店などを見学して、現場の実態を知り、出版の産業的・商業的側面への知識を深め、その未来像をさぐる。とくに情報化社会、IT革命のなかでの出版・雑誌について考察をすすめる。
・最終的に、受講生の手になる「雑誌」をつくり上げる。
評価方法 受講生の態度・理解度、企画力、企画実現能力、実務能力、記事作成能力、編集能力などを勘案して評価する。とくに自主性・積極性・創造性・協調性を重くみる。
教科書
参考書
メッセージ 雑誌づくりは楽しいものです。おおいに活動してください。本や雑誌をなるべくたくさん読むように心がけてください。なにに対しても、旺盛な好奇心を持つことが編集にとって大事です。授業を通じて体得する実務知識は、将来どんな分野に進むにしても諸君の助けとなるはずです。
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ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 高島 秀之
授業概要 情報化社会は、世紀末に大変革を経験し、さらに21世紀に向けて激しく動いている。その変革をもたらすうえでメディアは大きな役割を果たしてきたが、メディアそのものも変革期にある。情報化社会とメディアの相関、および変革するメディアについて下記の5つの視点から分析する。1.誰が Who メディアの変革と制度・政策・法的対応についての分析ー送り手研究(Control Analysis)2.何について Says What メディアのコンテンツ(中味)についての分析ー内容研究(Content Analysis)3.どんな手段で In which Channel メディアのデジタル化・多様化についての分析ーメディア研究(Media Analysis)4.誰に対して To whom メディアの受け手(情報発信を含めて)の分析ー受け手研究(Audience Analysis)5.どんな効果を狙って With What Effect メディアの持つ効果についての分析ー効果研究(Effect Analysis)
授業計画 ゼミ生はある時期から上記5つのうち1つのグループに属し、そのテーマにそった卒業論文のテーマ選択に向かう。
評価方法 レポート提出と発表
教科書
参考書
メッセージ 2年次開講の放送論A,B、マルティメディア論A,B、メディア産業論(いずれも高島開講のもの)のうち2単位以上を取得しておいて欲しい。定員を超える場合には面接と小論文で選抜する)ゼミ生は3年次6セメ(注意ー夏休みに実習を行う)のインターンシップ(社会研修ー高島坦当)を必修とする。
カテゴリー: 2005

ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ

年度 2005
科目名 ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ
教員名 高田 哲雄
授業概要 デジタル・コンテンツの企画を立て実際にプレゼンテーションやデザイン化、商品化を行います。実際に取り組む内容はCGアニメーション、Webコンテンツ、キャラクターデザイン、サウンドデザイン、ゲームデザイン、映像デザイン、パフォーマンスアートなどです。大胆なアイデアやイマジネーションの豊かさを大切にし構想力を養う一方、実際的な造形能力やアプリケーションの活用力を養いこれらの両極からの統合的な実践力を身につけて行きます。メディア棟のマルチメディア系アプリケーションを最大限に活用するとともに、デジタル・カメラによる撮影技術やデジタル・サウンドも含めた編集技術を最大限に取り入れてゆきます。すでにメーカーとの共同開発も行っており、実際の商品化への取り組みが進んでいます。学生一人一人の持っているかくれた個性を引き出すことによってまったく新たな想像だにしなかった可能性が開花していくことが楽しみです。他力本願ではなく、自身の自律的な冒険心を持った取り組みが必要となります。
授業計画 ガイダンス:コンテンツ企画、事例発表
ブレーン・ストーミング :参考資料
フローチャート :サンプルソフトの発表
メディア計画 :ソフトウエア選択
プリプロダクション(シナリオ、絵コンテ)
デジタル・プロダクション① (キャラクター)
デジタル・プロダクション② (シーン)
デジタル・プロダクション③ (アクション)
デジタル・プロダクション④ (サウンド)
ポスト・プロダクション①(動画・編集)
ポスト・プロダクション②(ソフト化)
プレゼンテーション・合評
サンプル展示、配布、Webへのアップロード
後半は自主テーマによるデジタル・コンテンツ制作
対外的な発表、展示、商品化
評価方法 自己の目標を発見し、持続的に取り組んでいるかを総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 企画と実制作の技術を両面から磨いてゆきますので、どちらも受講者にとっては未体験のことが多く迷うことばかりかもしれません。しかしまったく新しい領域に進んでゆく過程に於いては既存の安定した王道はありません。模索し悩み、意志を持って貫くときに新たな世界が獲得できるのです。その点を理解して取り組んでください。
カテゴリー: 2005