| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 生産システム |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 生産を実施するための計画である生産計画技術とそれを達成させるための生産活動の管理、調整を行う生産統制技術、生産管理の計画、生産実施と統制等について講義する。 |
| 授業計画 | 1.生産管理と生産システムの意義と基本概念 2.生産実施のための生産計画 3.生産統制 4.種々の生産管理技法の概念 5.在庫管理技法 6.需要予測による生産計画 7.MRPシステム 8.JIT生産システムの概要 9.統合生産システム |
| 評価方法 | 学期末試験を評価の対象とするが、提出レポート、出席なども加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基本的にはシラバスに沿って講義を行う。その際、演習問題などを出題しレポート提出も予定している。途中で休むと授業についてこられなくなる可能性がある。受講を決心したら休まないように努力して欲しい。 |
「2005」カテゴリーアーカイブ
原書講読
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 原書講読 |
| 教員名 | 竹田 仁 |
| 授業概要 | 確率論の名著である An Introduction to Probability Theory and Its Applications を精読する。このテキストで確率論を学習した後に待ち行列理論では最も初歩である The Single Server Queue を解説する。 |
| 授業計画 | 毎回指定した箇所を予習して、課題として提出。 The Sample Space Elements of Combibinatorial Analysis Fluctuations in Coin Tossing and Random Walks Combination of Events Markov Chains with a Discrete Time Parameter など |
| 評価方法 | 出席と各自の発表などにより評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
交通事業論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 交通事業論 |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 交通・運送手段としては、航空・船舶・鉄道・車両等が考えられるが、その中でも世界のグローバル化に伴い、人流・物流の面で、今や重要な交通手段となっている航空運送を講義では取上げる。米国の同時多発テロ、イラク戦争、SARS問題、スマトラ沖大地震等の影響を受け、航空需要は従前程の好調さが見られない。更に、米国から始まった航空自由化の波は全世界に広まり、新規航空会社の相次ぐ参入を招き、企業提携・共同運航、CRSの進展、FFPの拡大、格安運賃の氾濫等の動きと相俟って、現在、航空会社は厳しい生き残りをかけた競争の真只中にある。そこで本講では、この様な問題を中心に、航空協定、経営の特質、航空事故における損害賠償責任問題等を取上げ、ビデオ等の映像を活用 しながら講義をすすめ、航空産業の現状に迫って行く。 |
| 授業計画 | 航空運送の沿革、航空機、空域、領空主権について 航空産業の現状(国内外) シカゴ条約等の航空協定 航空産業の特質 航空産業のマーケティングとサービス ・流通チャンネル ・eチケットの拡大 ・CRS(コンピュータシステム)、イールドマネジメント ・FFP(フリークエント・フライヤーズ・プログラム) ・アライアンス(企業提携) ・コードシアリング(共同運送) ・チャーター等々 米国、EU、日本等における航空自由化(規制緩和)の動き 航空運送人の損害賠償責任 ・航空事故の状況 ・責任制度の体系~ワルソー条約の誕生からモントリオール条約の発効まで ・エコノミークラス症候群、オーバーブッキング、機内迷惑行為等 航空産業の課題と今後 |
| 評価方法 | 随時実施する小テスト、レポートの作成、受講態度、出席状況(特に重視)等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 航空関係のニュースは毎日のようにマスコミに取上げられている。授業をただ漫然と聴くだけでなく、こういった報道ニュース等にも常に関心を払うと同時に、授業の復習を必ず行うことが肝要である。 |
観光法規
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 観光法規 |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 観光産業には様々な業種があり、そのため、これらの業種に関係する法律も数が多い。又、観光旅行者との契約関係においては、約款が重要な役割を担っている。 講義では、観光に関係する諸法規を概観した後、観光産業全般を俯瞰するポジションにある旅行業にスポットを当て、旅行業務取扱管理者資格の取得試験をも念頭におきながら、旅行に関係する法規・約款を学び、併せて旅行前後に発生する事故、トラブルの事例等を紹介することにより、04年に改正された旅行業法、旅行業約款をより深く考察する。 |
| 授業計画 | 法律、契約の基本 旅行業に関係する法律(旅行業法を中心に) 旅行関係約款(企画旅行契約約款を中心に) 旅行契約、旅行中に発生したトラブル、事故等を巡る法律問題 |
| 評価方法 | 試験の成績、随時実施する小テスト、レポート、受講態度、出席状況(特に重視)等を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 法律といえば固苦しいものというイメージがあるが、授業では極力分かりやすく法、約款を論じて行きたいと考えている。その為には受講生の法、約款への関心、問題意識、授業の予習・復習は欠かせない。そのような態度で授業に臨んで貰いたい。又真面目に講義を聞き復習を怠らなかった者には、「旅行業務取扱管理者」試験(法・約款)の合格を約束したい。 |
新入生ゼミナール[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[IR] |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つきあえる友人を作る場所としても活用して下さい。 |
新入生ゼミナール[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 新入生ゼミナール[IR] |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。 |
| 授業計画 | 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。 大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。 講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。 読書の仕方を学ぶ。 図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む) 情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つきあえる友人を作る場所としても活用して下さい。 |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
基礎演習[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習[IR] |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。 |
| 授業計画 | ディベートとは何か 立論作成(1)~リンクマップの作成 立論作成(2)~プレゼンテーション ディベート実践(1)~グループディベート ディベート実践(2)~マイクロディベート ディベート大会準備(1)~資料を集める ディベート大会準備(2)~立論作成 ディベート大会準備(3)~作戦会議 ディベート大会予選 ディベート大会決勝戦 |
| 評価方法 | 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。 |
応用演習[IR]
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 応用演習[IR] |
| 教員名 | 横川 潤 |
| 授業概要 | 論文の書き方、新聞・雑誌記事から学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。 |
| 授業計画 | 第1回 ガイダンス 第2回 論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ 第3回 論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ 第4回 新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス 第5回~第10回 新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成 第11回~第13回 フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表 指導内容 <全体テーマ> ホスピタリティ産業(フードサービス、ホテル、トラベル等に関する産業)のマーケティング <テーマに対する視点と進め方> マーケティングという学問的ツールを用いて、ホスピタリティ産業の現実を分析し、発表できる能力を育てていきたい |
| 評価方法 | 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 応用ゼミは、三年次から始まる専門ゼミへの導入的位置づけにあり、本格的に学問を始める、その入門的位置づけにあるのと同時に、二年次までのスタディにひとつの区切りをつける位置づけにあり、大学四年間のスタディが成功するかどうかを分けるほどの重要性があると考える。ホスピタリティ産業は消費者に喜びを与える産業であるから、喜びをもって、しかし論文作成、情報収集、フィールドワークを通じ、学問的トレーニングになるよう、本ゼミを進めていきたい。 |
コミュニケーション論B
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コミュニケーション論B |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | 言語的コミュニケーションについて、言語学の立場から学びます。まず、言語の働きにはどのようなものがあるかを知り、次いで、コミュニケーション能力と言語の働きの関係を探ります。それを踏まえて、言語的コミュニケーション能力の諸要素をより詳しく見てゆきます。 |
| 授業計画 | 言語学とコミュニケーション 言語の機能; 言語の機能と言語的コミュニケーション能力 音声とは何か—-音声学と音韻論 統語論—–語から文へ 意味論—-意味の問題 語用論—-会話の意味はどうなりたっているのか 言語と社会--言語の社会的側面 異文化コミュニケーション 相互行為とコミュニケーション |
| 評価方法 | 中間レポートと期末試験。中間レポートにはレポート管理システムを使用する予定です。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「言語学」を基礎とするコミュニケーション論です。最初は簡単に見えてもだんだん難しくなりますので、計画的に学習を進めていってください。 |