科学技術英語A

年度 2005
科目名 科学技術英語A
教員名 江連 敏和
授業概要 この授業では、2つの目標を設定します。第1の目標は、科学技術英語を具体的に体験することです。技術の特別な知識は必要としません。皆さんにとって身近なものを題材に取り上げて、その英語に慣れさせていきます。そして自分で情報を集めたり、逆に簡単な発表を行います。第2の目標は、科学技術英文の初歩を学び、その検定資格の取得を目指します。レベルは、学生の個々の希望と能力に合わせて調整します。
授業計画 科学技術英語とは何か
具体例を紹介しながら、説明します。
科学技術英語を書く上で大切なこと(1)
キーワードを主語にして書く、などのポイントを解説し、演習します。
身近な科学技術英語を探す
自分が関心のある分野でどんな英文が用いられているのか各自探します。
科学技術英語を書く上で大切なこと(2)
どんな名詞や動詞を選択したらよいか解説し、演習します。
科学技術英語を利用する
実際の英文を利用して、自分で科学技術英語の簡単な文章を作ってみます。
科学技術英語を書く上で大切なこと(3)
英文同士を効果的につなげる方法を解説し、演習します。
自分で作った科学技術英語を完成させる
作った英文やそのスタイルが的確か議論、編集し、完成させます。
科学技術英語を書く上で大切なこと(4)
段落単位で、文章を効果的にまとめる方法を解説し、演習します。
評価方法 成績は、期末試験、普段の授業内で行う小テストや課題、出席の3点から総合的に判断して決めます。この授業では、皆さんに実際に科学技術英文に関する情報を集めたり、英文を読んだり、問題を解いたりといろいろな演習をしてもらいます。ゆえに出席が足りなければ、期末試験や小テストでもよい成績はとれないでしょう。
教科書
参考書
メッセージ どんな科学技術英文を用いるかは、実際の受講生の皆さんの興味によって調整します。予定では、PCの情報や携帯電話、デジタルカメラなどの広告やマニュアルを用いるところから始めます。資格試験は、どの点が科学技術英文を書く上で大切か学んでから、多くの問題演習をします。間違えることを恐れずに、積極的に参加してください。
カテゴリー: 2005

臨床栄養学特論

年度 2005
科目名 臨床栄養学特論
教員名 渡邊 美樹
授業概要 臨床栄養学の目的は①病的状態にある人の栄養状態を正確に把握すること②その人に対する適切な栄養管理③病気にならないための食生活すなわち予防に関する研究です。この授業ではこれまで学んできた臨床栄養学(総論、各論、実習)についての理解をより深めるとともに、食生活の変化に伴って増加しつつある疾病を取り上げ、その食事療法について学びます。また、臨床栄養学を実地に応用する際に必要となるチーム医療(医師、看護師、その他のスタッフとのチーム)における栄養士の役割についても考えていきます。
授業計画 栄養素別栄養管理法(1)エネルギー
栄養素別栄養管理法(2)たんぱく質
栄養素別栄養管理法(3)脂質
疾病別生活指導・栄養指導(1)糖尿病
疾病別生活指導・栄養指導(2)高血圧症
疾病別生活指導・栄養指導(3)高脂血症
腸疾患と食事療法(1)潰瘍性大腸炎
腸疾患と食事療法(2)クローン病
心身症と食事療法(摂食障害)
臨床栄養管理とチーム医療
まとめ
評価方法 1.レポート提出,2.授業内の課題提出,3.出席・態度等の平常点,以上の3つにより総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 現在の日本は平均寿命、健康寿命ともに世界一といわれています。平均寿命が長くても病人や半健康人ばかりが多くなれば、健康寿命は短くなります。超高齢社会を迎えるであろう将来も、健康寿命が少しでものばせるよう、まずは自分自身や身近な人々の健康から考えていきましょう。
カテゴリー: 2005

栄養学各論実習

年度 2005
科目名 栄養学各論実習
教員名 渡邊 美樹
授業概要 人は生まれてから一生を終えるまでに、心身共にさまざまな変化を遂げます。健康を維持していくためには各時期に適応する栄養のあり方、食生活の仕方を考える必要があります。ここでは、人生の各時期(乳幼児期、学童期、青少年期、成人期、老年期)に必要な栄養素の質・量を満たすための食品構成とこれを実際の食事に展開する献立作成を学びます。また、さらなる理解と技術を習得するために調理実習も行います。
授業計画 概論(講義)
乳児期・離乳期の栄養特性(乳児期の調乳、離乳期の食事の与え方の実習)
幼児期の栄養特性(幼児期の食事と間食の与え方、保育所給食の献立作成と実習)
学童期の栄養特性と学校給食の基準について(学童期の食事と学校給食の献立作成・実習)
青年期の栄養特性について(スポーツ栄養を含む)
妊産婦・授乳婦の栄養管理について(献立作成と実習)
成人期の栄養管理(労働栄養を含む)
老年期の栄養特性(献立作成と実習)
まとめ
レポート作成
評価方法 1.食品構成・献立作成と提出,2.実習ノート提出,3.レポート作成と提出,4.出席・態度等の平常点,以上の4つにより総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ ここでは一生を通しての食生活を時期別(ライフステージ別)に分けて実習していきます。これまでの食生活を振り返りながら、また家族や周りの人々の食生活を思い出しながらそれぞれの時期の特徴をとらえ、よりよい食生活について検討してきましょう。
カテゴリー: 2005

栄養指導論A

年度 2005
科目名 栄養指導論A
教員名 渡邊 美樹
授業概要 わが国は現在、豊富な食糧、多彩な食品に恵まれています。その中で自分の健康を考えて食物を選び、適切な食生活を行うことは難しく、生活習慣と深い関わりをもつ疾患およびその患者、予備軍が増加し続けています。このため、健康の維持・増進と疾病の一次・二次・三次予防を図るための栄養教育・栄養指導が求められています。したがって指導者は、これらの現状をふまえた上で栄養学的な知識や指導技術を習得していくことが必要です。ここでは、栄養教育・栄養指導の意義や歴史をはじめとする、栄養教育・栄養指導を行っていく上で必要な概念や実践していくための基礎的知識を学びます。
授業計画 栄養教育・栄養指導の意義
栄養教育・栄養指導の歴史
栄養士と栄養士制度と関係法規
食生活の現状と課題
健康づくりと栄養指導
栄養教育・栄養指導のための基礎知識
栄養調査
食行動変容と栄養教育・栄養指導
栄養教育・栄養指導の方法
カウンセリングの基本と実際
対象別栄養教育・栄養指導のポイント
評価方法 1.定期試験,2.レポート提出,3.出席・態度等の平常点,以上の3つにより総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 栄養教育・栄養指導とは、単に知識を与えるだけではなく、対象者が自分自身の力で適切な食生活をしていかれるように助言・補助していくことです。栄養教育・栄養指導のための基礎的な知識と技術を学ぶ一方で、心温まる栄養教育・栄養指導を目指していきましょう。
カテゴリー: 2005

EIC102(再)03年度以前入学生用

年度 2005
科目名 EIC102(再)03年度以前入学生用
教員名 E.マースランド・野村 千石
授業概要 This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders, Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 The objective of this course is to develop basic English skill to communicate effectively. Various information about cultural differences is introduced by videotapes. The tasks are to learn useful English phrases and sentences frequently used in everyday situations, to employ role-play and group activities and to practice the use of expressions and vocabulary through reading texts and supplementary materials. Vocabulary quizzes are given frequently to build up basic vocabulary related to the topic.
評価方法 Grades will be based on attendance, class work, assignments and tests
教科書
参考書
メッセージ Let’s have fun watching TV programs from America and studying English as well.
カテゴリー: 2005

食生活論

年度 2005
科目名 食生活論
教員名 渡邊 美樹
授業概要 日本人の食生活はここ50年ほどで見違えるほど豊かになりました。しかし飽食時代ともいわれ、食物のとりすぎに運動不足やストレスが重なることによる生活習慣病が増加する一方で、欠食者の増加、まちがったダイエットや拒食などの問題も増えています。食生活は身体状況、文化、社会、経済、地理、歴史、心理など多くの因子と絡み合っているため、ひとりひとりの力で変えるのはなかなか困難なことです。栄養士の仕事は、人々の健康で豊かな食生活のためにいろいろな面から手助けをすることです。この授業では、食生活の現状や問題点を取り上げ、その背景にある食生活との関連要因、食文化についても考えながら食と健康について検討していきます。
授業計画 食生活の概念
食生活と健康(1)健康とは
食生活と健康(2)ボディイメージとダイエット
食生活と健康(3)疾病との関連
食文化と食習慣
食生活と関連要因
食生活の変遷
食生活の現状と課題
これからの食生活
評価方法 1.レポート提出,2.授業内での課題提出,3.出席・態度等の平常点,以上の3つにより総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 健康で豊かな食生活を営むことは誰もが望むことであり、そのためにはひとりひとりが栄養の知識を身につけ、多様な食品の中から選んでいかなくてはなりません。選ぶときには、体調や好みを初めとして、いろいろな要素(例えば食習慣や食文化など)が絡んできます。この授業をきっかけに、自分の食生活に目を向けてみましょう。栄養士として食生活の改善に関わるには、これらの要素、背景を正確に把握し、問題点を解決していくことが大切です。食生活の現状把握とともにこれからの食生活、それに関わる栄養士の今後の役割についても考えていきましょう。
カテゴリー: 2005

専門ゼミナールⅠ[CM]

年度 2005
科目名 専門ゼミナールⅠ[CM]
教員名 若林 一平
授業概要 ●主題は「コンピュータと現代社会」●コンピュータの基本とインターネットについて英文資料で学びながら、コンピュータとインターネットの世界に積極的に参加します。●共通に取り組む課題には分担して取り組み、交代に発表してもらいます。●新しく発生している問題について討論します。●考えた問題を小論文にまとめる練習をします。
授業計画 共通に取り組む課題は次のとおりです。
1.コンピュータとは:基本概念
2.ソフトウエアとマルチメディアの応用
3.オフィス、家庭、および学校における生産性
4.コンピュータファイルとデータ保管
5.コンピュータのしくみ
6.コンピュータネットワークとインターネット
評価方法 平常点とレポート提出で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2005

国際化と情報技術A

年度 2005
科目名 国際化と情報技術A
教員名 若林 一平
授業概要 コンピュータやインターネットを取りまく政治や経済や社会・文化についての国際的な環境について知っておくことが、これからのみなさんひとりひとりの生き方を考える上でも大いに参考になるのではないかとおもいます。毎回、「グローバル化時代」の中での最先端の情報技術の話題を紹介し、その意味を考えてみます。
授業計画 超大国のIT戦略(1)
超大国のIT戦略(2)
ヨーロッパVS.アメリカ
ネットボランティア(1)
ネットボランティア(2)
国際化と情報技術A(中間まとめ)
アジアにおけるIT(1)
アジアにおけるIT(2)
ネットビジネスの現状
ネットビジネス戦略(1)
ネットビジネス戦略(2)
国際化と情報技術A(最終まとめ)
評価方法 評価は中間のレポートおよび最終レポート、計二回のレポートにより実施します。
教科書
参考書
メッセージ 授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2005

情報処理論

年度 2005
科目名 情報処理論
教員名 若林 一平
授業概要 ●科学技術、ビジネス、軍事技術、などで行われている最先端の情報処理の現場の状況をまず探ってみます。●コンピュータの登場以前から人類がさまざまな場面で行ってきた情報の処理について考えてみることで、現代の情報処理に対処する知恵について考えてみます。●事例に即して、現代の情報処理のしくみをひとつひとつ具体的に学んでいきます。●コンピュータの活用の仕方ひとつで、あなたは「情報処理の達人」になることができます。●情報処理能力は情報の活用の決め手になります。●情報の活用は、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めています。
授業計画 計算機システムの発達と仕組み(1)ーコンピュータとは?
計算機システムの発達と仕組み(2)ー情報処理の仕組み
計算機システムの発達と仕組み(3)ー最新システムの活用法
情報技術の応用(1)ービデオ、携帯電話、衛星
情報技術の応用(2)ー自動車、鉄道、医療
データの形式と応用(1)ーデジタルデータとは?
データの形式と応用(2)ー暗号、署名、データベース
ソフトウエア(1)ーコンピュータプログラムとは?
ソフトウエア(2)ープログラムの進化、人口知能、ロボット
ネットワーク(1)ーネットワークとは?
ネットワーク(2)ーインターネット、情報の安全、新しいサービス
僕たちの希望の星=ユビキタス・コンピュータ革命
評価方法 ●出席点と最終試験により評価します。
教科書
参考書
メッセージ 講義に必要な情報は次のホームページで発表します。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
カテゴリー: 2005

データ処理入門

年度 2005
科目名 データ処理入門
教員名 若林 一平
授業概要 一見難しそうに見えるデータ処理も機械(=コンピュータ)にまかせれば簡単です。簡単な統計について学び、国際問題に応用してみます。
授業計画 データ処理の基本
集計作業の練習
グラフの作成
大量のデータの入力
データの並べ替え
度数分布表の利用
二次元のデータの整理
マクロの作成と実行
正規母集団について他
国際問題への応用
評価方法 平常点と最終報告を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ データの裏づけの有無により、説得力はまるで違ってきます。効果的なプレゼンテーションにデータ処理は必要です。
カテゴリー: 2005