スポーツ実技(金3)

年度 2004
科目名 スポーツ実技(金3)
教員名 中澤 史
授業概要 授業目的は以下の通りである。
1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。
2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。
3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。
授業計画 オリエンテーション
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(ミニゲーム)
サッカー(ゲーム)
サッカー(ゲーム)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
授業のまとめ
その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。
教科書
参考書
メッセージ 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。
2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
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管理会計情報演習

年度 2004
科目名 管理会計情報演習
教員名 志村 正
授業概要 表計算ソフト(Excel)によって管理会計情報をどのように作成することができるかが本演習のメインとなる。時間に余裕があれば、データベース・ソフトの処理についても取り上げたい。「管理会計論」も併せて履修することをお勧めしたい。表計算ソフトの基本的な操作としくみについて理解していることが大切である。
授業計画 簡単な表計算の操作
売上情報の分析①データベース機能による並べ替えとパレート図の作成
売上情報の分析②ピボット・テーブルとZチャートの作成
原価予測のための原価分解(回帰分析)
損益分岐点分析①損益分岐点図表の作成と各種指標の計算
損益分岐点分析②各種シミュレーション技法
予算シミュレーション①予算表の作成
予算シミュレーション②シミュレーション
変動予算と予算実績報告書の作成
プロダクト・ミックス問題,リニア・プログラミング(ソルバーを用いて)
標準原価差異分析(管理図の作成)
設備投資の経済性分析(正味現在価値法と内部利益率)
まとめ
評価方法 ペーパ・テスト(50点)と数回のレポート(50点)によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 管理会計は経営者が企業を運営する上で必要な会計情報を提供することが課題である。本講義では、どのような経営問題に表計算ソフトが適用できるかという視点から演習を行う。したがって、並行して開設される「管理会計論」とペアで履修していただくと体系だった理解が得られる。
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コンピュータ応用演習

年度 2004
科目名 コンピュータ応用演習
教員名 若林 一平
授業概要 ●個人で管理する情報の整理、保管の仕方について。●スプレッドシート(エクセル、など)を使った簡単なデータ処理。●ユニックス(UNIX)の簡単な命令を使った情報管理、情報のやりとり。●ホームページの作成と公開。
授業計画 以下は予定題材です。
第1回 ファイル管理とバックアップ
第2回 ディレクトリの作成と削除
第3回 ワークシートとは
第4回 データ入力と式の入力
第5回 式の複写と合計の計算
第6/7回 相対セル番地と絶対セル番地
第8回 関数について、日付、書式、表示形式、罫線
第9回 データベース
第10回 便利なデータの並べ替え
第11回 発表用グラフの作成
第12回 ホームページ【弟一部】最初の一歩
第13回 ホームページ【第二部】リンクが命(いのち)
第14回 ホームページ【第三部】画像で変化を
第15回 ホームページ【第四部】総仕上げー表形式の活用
評価方法 成績は出席点と課題提出で評価します。
教科書 ホームページで紹介します。
参考書 ホームページおよび印刷資料を使用(無料)。
メッセージ コンピュータについての情報があふれている時代だからこそ、情報におぼれないための基本的な知恵が必要です。授業に関連したお知らせは次のホームページアドレスまでどうぞ。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/
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CALL102(CM3)

年度 2004
科目名 CALL102(CM3)
教員名 野村 千石
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 CALL授業のオリエンテーション(コンピュータの利用上の注意他)
Magic Shower について
文法学習ソフト について
Microsoft WORD(アプリケーション)によるライティングの基本練習
電子メール利用によるコミュニケーション練習
インターネット利用による英語学習とホームページの検索練習
電子メールのファイルの添付と貼り付け練習
インターネットを利用したレポート提出
電子メールとMicrosoft WORDによる期末試験
評価方法 出席率、課題、授業態度、小テスト、学期末試験などによる総合評価
教科書
参考書
メッセージ コンピューターを使いながら、楽しく英語を勉強していきましょう。
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EIC102(CM3)

年度 2004
科目名 EIC102(CM3)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This elementary English course will focus on academic situation and the vocabulary to talk about school life. Situational dialogues may include talking about cafeteria menus, elective and compulsory courses, as well as club activities. Students will be encourage to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Writing simple letters and informative paragraphs may also be dealt with. Free writing will be incorporated as well.
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
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経済のしくみ

年度 2004
科目名 経済のしくみ
教員名 浅川 雅美
授業概要 経済学を学んで「日常、賢く生活したい」と考えている方も多いと思いますが、なぜか経済学を敬遠してしまうことが多いのではないでしょうか。その理由の1つとして需要、供給、市場、競争など色々な専門用語があり、それらの意味が漢字から読み取れるものと全く異なる場合もあるので、知らないと、非常に難解に感じるのかもしれません。この講義では経済学的な考え方、物の見方を身につけることを目標にして、経済学の基本を中心に学んでゆきたいと思います。
授業計画 消費者均衡
生産者均衡
市場均衡
市場の失敗
ミクロ理論の展開
国民所得と3面等価
有効需要の理論
実物市場の均衡
貨幣市場の均衡
財政金融政策
日本経済の現状と将来
評価方法 1.テスト2.授業態度
教科書
参考書
メッセージ 身近な話題を取り入れてわかりやすくお話したいと思います。
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CALL102(IR6)

年度 2004
科目名 CALL102(IR6)
教員名 生田 祐子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 第1回 CALLシステム・英語学習サイトに関するオリエンテーション
第2回 CASEC試験ガイダンス
第3~9回 オンラインソフトによる文法・速読演習
英語学習サイトによる作文演習
第10回 プロジェクトプレゼンテーション
第11回 プロジェクトプレゼンテーション
第12回 CASEC・語彙力テスト受験
評価方法 平常点(出席・授業中のテスト・課題):50%学期末試験・プロジェクト:50%
教科書
参考書
メッセージ 英語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。声をお腹からしっかりだして、音読すること、話していくことをおすすめします。皆さんが自分自身の言語として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと思います。ともに楽しく学べる授業にしましょう。電子辞書を携帯してください。
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映像情報論A

年度 2004
科目名 映像情報論A
教員名 佐々木 昭一郎
授業概要 テーマ:脚本制作(情報性、報道性、抽象性)
授業計画 連休をはさみ90分×10回前後の授業。
テーマ「情報性」「報道性」の意味:
情報性:例えば「ストラディヴァリのヴァイオリンの表板(顔)はポー川のポプラの木である」と伝えることである。
報道性:「ストラディヴァリのヴァイオリンの表板(顔)となるポー川のポプラの木は、今や存在しない。木も水も変わりストラディヴァリが生きた時代のヴァイオリンは創れない」と報道表現することである。
抽象性:膨大な量の情報から抽出し「劇的」に表現される企画~脚本~映像作品のコア。
この3点に基づき、下記を予定:
ロシアの映像作家・ノルシュテインの「外套<がいとう>」と、その原作の関係。ノルシュテインが原作から何を抽出し主題としたか、本人の解説(ビデオ)等から。
その作品は18年かけ未完。その作品の一部を見る。
RKK熊本放送ディレクター・村上雅道氏の「水俣病」(ドキュメンタリー)は、何を現実からすくい上げたのか。その作品性。
村上氏本人の講演(外部講師)。
取材の内側、裏取り調査の苦労、企画採用までの局内での戦い、制作と上映(放送)、その反響などを聴講。
村上氏の代表作「従軍慰安婦」の裏どりのすさまじさも公開願う(本人は大失敗作である、と公言しているが傑作である)。
受動的存在である視聴者側からの情報を論ずるのではなく、能動的に、上記3要素を意識し脚本執筆を志願する者を選ぶ(自薦他薦)。
尚、脚本執筆者は6セメスター「映像情報論B<制作>」の脚本を担当する。
評価方法 論述文(400字詰原稿用紙2枚以上)。脚本執筆決定者は、その概略書
教科書
参考書
メッセージ 「放送番組制作」「文献研究」「コミュニケーション特講・オーディオ制作」の受講者であることが望ましい。
カテゴリー: 2004

情報法

年度 2004
科目名 情報法
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。
授業計画 イントロダクション
インフラとしての電気通信に関する法制
電子商取引と法
インターネット上での取引と消費者保護
インターネットと営業標識
ネットワーク上での著作権
ソフトウェアと特許法
インターネット・プロバイダーの法的責任
ネットワークと競争法
ネットワークにおける情報公開・個人情報保護
ネットワークと表現の自由
ネットワークと名誉・プライバシー
コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪
ネットワークと司法制度・裁判管轄
ネチケット、ネットワーク上の倫理
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書 書名:『小六 法(平成14年版)』
著者: 平井宜雄・青山善充・菅野和夫
出版社:有斐閣
発行年:2001年
価格:4100円
ISBN:
献本:1
メッセージ コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、法学ゼミを履修するためには、他の法学系科目(法学入門、民法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。
カテゴリー: 2004

プレゼミナール

年度 2004
科目名 プレゼミナール
教員名 那須 幸雄
授業概要 プレゼミナールは、皆さんが1年次の基礎ゼミナールで学んだ事項に磨きをかけ、3年次の専門ゼミナールⅠをよりスムースに履修できるようにするために開講されるものです。具体的には、まず、討論(ディベイト)の方法を学びます。専門ゼミの授業は発表者(グループの場合もある)による報告・発表とそれに対する討論が中心になります。そこでのポイントは自分の主張をいかに論理的にかつ分かり易く相手や他の参加者に理解・納得させるか、ということであり、プレゼミナールではこうした技法を学習・実践します。また専門ゼミナールでは4年次に卒業論文を作成することとなっています。プレゼミナールでは、論文作成のための情報収集法、論文作成技法等を学習します。
授業計画 専門的な文献の収集・検索方法
論文の書き方
討論(ディベイト)の方法
討論(ディベイト)の実践
ディベイト大会
専門ゼミナールの内容紹介
評価方法 上述の課題の達成状況を総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 専門ゼミナールは大学教育の中でも極めて重要な地位を占めていますが、その履修をスムースにするためには、討論と論文作成の技法を予めしっかりと修得しておく必要があります。プレゼミナールに積極的に取組むことが、今後の皆さんの大学生活を決めると言っても過言ではないでしょう。またこのプレゼミナールは2年次の「クラス」も兼ねています。友人や先生方との交流も深めて頂きたいと思います。
カテゴリー: 2004