専門ゼミナールⅡ

年度 2004
科目名 専門ゼミナールⅡ
教員名 三木 佳光
授業概要 ゼミⅠのテーマの継続研究とそこで学んだ内容を活かしたベンチャービジネスの模擬体験、そして卒業論文の作成をする。卒業論文は、論文の作成途上で調べたことや考えたことを論文草稿に纏め、ゼミ生全員で検討、指摘されたり気づいたことを書き改め、より良い論文作成を目指す。
授業計画 ゼミ1のテーマの継続研究を行うとともに、論文の書き方を再度レビューして、卒業論文の論旨(仮説構築)を煮詰め、文献調査を含めた内容の濃いものにし、論文の全体を完成させる。
第一段階:テーマの詳細分析(問題意識の鮮明化): 4-5月
第二段階:資料・データ等の収集とそれの整理:6-7月
第三段階:論文のアウトラインの設定(仮説構築): 8月
第四段階:仮説に基づく資料・データーの整理:9-10月
第五段階:論文執筆・追加調査:11-12月
ゼミ生ごとに卒業論文のテーマは異なるが、1年聞を通じたゼミ生相互の発表・質疑応答を通して、他のゼミ生の関心事を学ぶことで、自らの視野を広げ新たな視点を得る。
ゼミ生全員で討議することが自分の取り組んでいる卒業論文テーマの内容をより深めることになり、より良い卒業論文への動機づけとなる。
卒業論文の第一次提出は10月末、その後も引き続き推敲を重ね、12月末、遅くても1月のゼミ授業終了日までに最終原稿の提出ができることを目指す。
ベンチャービジネスの研究とそれの擬似体験
評価方法 ゼミの無断欠席は勿論ないことを前提として、①平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、②ベンチャー模擬体験への参画意欲、③卒業論文への取り組み姿勢と内容、を総合して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 自分で選んだテーマに取り組むとはいえ、卒業論文の作成には予想以上の時間と知的労力を要するが、学生時代の総決算としてゼミ論文を作成するので、悔いのないように全力で卒業論文の作成に取り組んでほしい。さらに、ベンチャーの模擬体験を通じてビジネスの一端に触れてほしい。
カテゴリー: 2004

スポーツ健康実習A(木4)

年度 2004
科目名 スポーツ健康実習A(木4)
教員名 山内 賢
授業概要 「身体活動を日常生活の中に習慣的に取り入れることは、生きていくために食事を摂取することと同等に重要なことである。」
この講座の目的は、上記に示した身体活動の価値観を授業の中で自ら感じ取ってもらうことにある。種目は屋内で行える以下の種目に限定されるが、受講生は、限られた種目の中で各自の運動課題を見つけ、課題達成のための活動計画を企画し、その過程で自己の企画力を養ってもらう。具体的な種目としては、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、インディアカ、フライングディスク等を予定している。
授業計画 (実技)
1. 授業で行う運動種目の決定
2. 各種目における各自の到達目標の決定
3. 種目の実施
4. 自己評価
5. 将来の運動に対する目標の決定
(理論)以下の課題を課する。
6. 課題:一気飲みの恐怖、喫煙における健康被害、食生活診断、エイズについて考える
評価方法 無遅刻・無欠席で、一定の評価基準に達したものを80点以上(A)とし、以下のように配点する。
1.技術(運動課題の達成度)30%
2.知識(課題及び期末レポートなど)30%
3.態度(平常点の他に期末レポートなど)40%
なお、欠席・遅刻の減点は、以下のように配点する。
1.欠席:-5、-10、-20、不可
2.遅刻:-3、-6、-12、不可
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業には体育履修カードに写真を添付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2004

開発経済論

年度 2004
科目名 開発経済論
教員名 奥田 孝晴
授業概要 この講座では2年生までの諸知識をふまえて、開発経済学の基本的課題を勉強します。第三世界諸国は何ゆえに「低開発」なのか、どうしたらそうした状況から脱出できるのか、そのための理論的フレームにはどのようなものがあるのか、といった点を前半に学習します。後半は、経済発展と社会変動の関係について、おもに東アジアを例として話したい。広く発展途上諸国の抱える問題に興味関心のある諸君、特に「この世の中の矛盾」に素朴な義憤をもつ心優しい諸君といろいろなテーマで語り合いたいと思っています。
授業計画 低開発とは何か:第三世界・その実態と背景
低開発諸国の様相:いわゆる人口爆発と人口の都市集中をめぐる問題の検討
農村近代化の方策:農村の貧困と緑の革命を考える
都市と農村の相克:スラムはなぜ発生するのか
都市農村関係と近代化の方策:いわゆる「二重経済」モデルの考察
工業化の方策と戦略:輸入代替工業化と輸出指向工業化戦略比較
経済発展に関する理論的レビュー:ハロッド成長関数、内生的成長論、市場に友好的な介入論他
経済発展と文化・歴史的要因:文化歴史的差異は経済発展に影響するのか
評価方法 内容は複雑多岐にわたる。「出席」と「発表」を重視したい。またレポートを課す予定。
教科書
参考書
メッセージ 飢えと貧困からの解放という目的に向かって叡智を結集し、その手立てを探るのが開発経済学の課題です。そのために、いろいろな試行錯誤が繰り返され、失敗例、成功例ともいろいろと蓄積されるようになってきました。できれば「低開発諸国」と呼ばれる国々をたずねた時、そこで感じるだろう疑問・矛盾を検証できるようなところまで、認識を深めるのがこの講座の目的です。国際的開発協力、第三世界の諸問題に関心がある人に来て欲しい。
カテゴリー: 2004

社会学入門

年度 2004
科目名 社会学入門
教員名 岩本 純
授業概要 現代社会は、サービス化、情報化、国際化、高齢化が急速に進展しつつある。しかもその仕組みは、ますます機能分化し複雑になっている。他方、これまで経験しなかったような変化・事件が発生・多発している。この広くて深い社会全体の仕組みとその単位、要素を理解するために、諸君の誰もが体験してきた社会である人間関係、家族及び地域社会を中心に、その仕組みと働き、変化の過程、諸外国との違い、これからどう変わっていくのかを学習する。
授業計画 社会学の見方、考え方
私がする時:社会的行為
私は誰:パーソナリティと社会的性格
人と人の関係:社会関係(地位と役割)
人々とルール:規範と社会統制
人々の集まり:社会集団、組織
性・結婚・家族
ファミリーと「家」
私が住む町・村:コミュニティ
伝統と流行:都市化・産業化
町・村が壊れていく:環境問題
人が壊れていく:逸脱行動
私たちが生きている社会:大衆社会論
私たちが生きている社会:情報化社会論
評価方法 学期末のテストおよび授業中のミニ・テスト。
教科書
参考書
メッセージ 社会の仕組みを、人間を中心に考えるのが、社会学である
カテゴリー: 2004

スポーツ実技(金2)

年度 2004
科目名 スポーツ実技(金2)
教員名 中澤 史
授業概要 授業目的は以下の通りである。
1. サッカー、ソフトボールなどの実技を通して、それらの競技特性を理解し、生涯スポーツの一環として楽しめる態度を修得すること。
2.スポーツと健康について考える機会とするとともに、スポーツ文化の価値についても考える機会とする。
3.学生間のコミュニケーションの場とし、多くの仲間をつくる機会とすること。
授業計画 オリエンテーション
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(各種ドリルメニュ-)
サッカー(ミニゲーム)
サッカー(ゲーム)
サッカー(ゲーム)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(各種ドリルメニュ-)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
ソフトボール(ゲーム)
授業のまとめ
その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成した者を80点(A)とし、以下のように採点する。A、授業態度(授業への積極的な態度を評価する)-60点、B、知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)-40点。なお、欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可・・・。遅刻:-3、-6、-12、不可になる。
教科書
参考書
メッセージ 1. 荒天時は室内種目を実施予定のため、室内用シューズを持参すること。
2. その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
3.初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。
カテゴリー: 2004

CALL301

年度 2004
科目名 CALL301
教員名 生田 祐子
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、ライティングを中心とした総合的な英語学習を行ないます。特に、前半は、パラグラフ単位で、日常的な内容をわかりやすい英文で書く練習を行います。電子メールや英語学習サイトを用いて、実際に書くことによるコミュニケーションを体験します。後半は、テーマを絞り、ネット上で情報を集め、エッセーを書くことと、短い論文作成を目標とします。パワーポイントを使って、最後にプレゼンテーションを行います。
授業計画 第1回 CALL システム・英語学習サイトのオリエンテーション
第2回 ライティング診断テスト
第3回~第9回 CALLライティング演習
第10回 プロジェクトプレゼンテーション
第11回 プロジェクトプレゼンテーション
第12回 ライティング診断テスト
評価方法 平常点(出席・授業中のテスト・課題):50%
学期末試験・プロジェクト:50%
教科書
参考書
メッセージ 真剣に英語を身につけたいと願う学生たちとともに、楽しく、実りある授業にしていきたいと思います。できるだけ電子辞書を携帯してください。Attendance is mandatory!!!
カテゴリー: 2004

プレゼミナール

年度 2004
科目名 プレゼミナール
教員名 C.A.デュバル
授業概要 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行なうことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 基礎ゼミ上級編
基本文献の紹介・参考資料の利用方法
資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法
レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法
論文作成方法
模擬ゼミ
各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、プレゼンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。
留学説明とゼミ見学
全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。
評価方法 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。
カテゴリー: 2004

プレゼミナール

年度 2004
科目名 プレゼミナール
教員名 山口 一美
授業概要 プレゼミナールは、皆さんが1年次の基礎ゼミナールで学んだ事項に磨きをかけ、3年次の専門ゼミナールⅠをよりスムースに履修できるようにするために開講されるものです。具体的には、まず、討論(ディベイト)の方法を学びます。専門ゼミの授業は発表者(グループの場合もある)による報告・発表とそれに対する討論が中心になります。そこでのポイントは自分の主張をいかに論理的にかつ分かり易く相手や他の参加者に理解・納得させるか、ということであり、プレゼミナールではこうした技法を学習・実践します。また専門ゼミナールでは4年次に卒業論文を作成することとなっています。プレゼミナールでは、論文作成のための情報収集法、論文作成技法等を学習します。
授業計画 専門的な文献の収集・検索方法
論文の書き方
討論(ディベイト)の方法
討論(ディベイト)の実践
ディベイト大会
専門ゼミナールの内容紹介
評価方法 上述の課題の達成状況を総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 専門ゼミナールは大学教育の中でも極めて重要な地位を占めていますが、その履修をスムースにするためには、討論と論文作成の技法を予めしっかりと修得しておく必要があります。プレゼミナールに積極的に取組むことが、今後の皆さんの大学生活を決めると言っても過言ではないでしょう。またこのプレゼミナールは2年次の「クラス」も兼ねています。友人や先生方との交流も深めて頂きたいと思います。
カテゴリー: 2004

情報法

年度 2004
科目名 情報法
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ネットワーク、特にインターネットに接続されたコンピュータの数が爆発的に増大し、コンピュータ・ネットワークはますます生活と密着し、身近で欠くことのできないインフラになりつつある。この講義では、「情報」にかかわる法を、主に「コンピュータ・ネットワークの法律問題」について講じていく。これらの問題は、憲法・刑法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、独占禁止法、著作権法を含む知的財産権法などといった、多くのさまざまな法分野にまたがっている。したがって、多くの法分野から多面的に考察していくことになろう。ネットワーク上で生じる法律問題をすべてここで取り上げる余裕はないが、できるだけ新しい問題を扱っていき、この分野での基礎的な知識の習得をめざす。なお、この講義で取り上げる問題については、海外での法制が参考になる場合も多いので、必要に応じて外国の法制度を解説する。
授業計画 イントロダクション
インフラとしての電気通信に関する法制
電子商取引と法
インターネット上での取引と消費者保護
インターネットと営業標識
ネットワーク上での著作権
ソフトウェアと特許法
インターネット・プロバイダーの法的責任
ネットワークと競争法
ネットワークにおける情報公開・個人情報保護
ネットワークと表現の自由
ネットワークと名誉・プライバシー
コンピュータ犯罪・ネットワーク犯罪
ネットワークと司法制度・裁判管轄
ネチケット、ネットワーク上の倫理
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書 書名:『小六 法(平成14年版)』
著者: 平井宜雄・青山善充・菅野和夫
出版社:有斐閣
発行年:2001年
価格:4100円
ISBN:
献本:1
メッセージ コンピュータ・ネットワークを取り巻く状況や、ネットワークそれ自体も、日々刻々と変化している。ネットワークにおいて生じる法律紛争も、常に新しい局面が現われ、それに対応して新たに法律が作られたり裁判所の判決が下されたりしている。ネットワークの法律問題に関心を持ち、新聞・TVなどのマスメディアによる報道や、ウェブ上の情報を批判的に読むことも重要である。なお、法学ゼミを履修するためには、他の法学系科目(法学入門、民法等)と同様に、この科目の履修または単位取得が必要となる場合がある。
カテゴリー: 2004

EIC203

年度 2004
科目名 EIC203
教員名 N.エジャートン
授業概要 教育支援課にお問い合わせ下さい。
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 授業開始時に指示する
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004