英語Ⅰ(KF)

年度 2004
科目名 英語Ⅰ(KF)
教員名 中野 文夫
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 指名しながら授業を進めます。意味の分からない単語、熟語は必ず調べて授業に出てください。授業でも辞書を使用します。英文の読解力だけでなく、英作文の力もつけてもらいたい。予習→授業→復習という流れを重視していきたい。
評価方法 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから、英和辞典の中型のものを持ってきてください。
カテゴリー: 2004

情報表現・サウンド制作

年度 2004
科目名 情報表現・サウンド制作
教員名 高田 哲雄
授業概要 ”映画音楽”や”放送音楽”などと呼ばれるように映像や他の領域との融合の中で成立する”情報メディアとしての音楽”あるいは”サウンド”の領域が拡大しています。”演奏会場”のみがミュージシャンの活躍の場ではなくこれからは”DTM”(Desk Top Music)と呼ばれるようにデジタル・サウンド技術を駆使し、様々なコミュニケーション領域と融合するマルチメディア表現を担うサウンドクリエーターが渇望されます。実際の情報メディアの現場では国際標準形式としてのMIDIがデジタル・サウンド技術の共通言語として活用されています。さらにコンピュータ上で音声処理と図形処理や画像処理がリンクすることも可能になってきました。この授業では実制作を通してサウンド技術に必要な項目について基本的知識を学んでゆきます。
授業計画 サウンド入門(マルチメディアにおけるサウンド技術の位置付け)
自然音と創作音の違い(サウンド・ハンティングから音楽創作まで)
メディア技術としてのサウンド(サウンドクリエーターの役割)
”音”の成り立ちを体感する。(実音の分析、音響工学の理解)
サンプリング工程1(自然音と人工音を意識してサンプリング)
サンプリング工程2(サンプリングのデジタル加工、WAVファイルの構造)
サウンド・シミュレーション(演習2で作成した音を映像と組み合わせる)
サウンド制作実習1”(キーボード入力によるリズムの作成、MIDIサウンド)
サウンド制作実習2(キーボード入力による旋律の作成)
サウンド制作実習3(DTMによるグルーピング作成)
サウンド制作実習4(映像コンテンツを前提とするサウンド制作)
サウンド制作実習5(ストーリー性を意識したサウンド技術)
サウンド制作実習6(ナレーションおよびサウンド・イフェクト)
サウンド制作実習7(WEB等デジタルメディアにおけるサウンド)
サウンド・プレゼンテーション(制作および学習内容の発表)
評価方法 出席、課題提出、プレゼンテーション、参加意欲の総合評価とします。
教科書
参考書 「MIDIバイブルⅠ」,塚本慶一郎,株式会社リットーミュージック
メッセージ 最もバランスの良い知識は”理論”と”実践”の両面から学んでいくことによって身につくものです。またこの授業では”知性”のみに集中するのではなく同時に”感性”も磨いてくれることを期待しています。* この科目は高等学校教諭1種免許状「情報」取得に必要な教科科目の1つです。。”音楽著作権”についてもそれぞれの具体例の中で随時必要に応じ解説します。
カテゴリー: 2004

中国語Ⅱ

年度 2004
科目名 中国語Ⅱ
教員名 賈 強
授業概要 中国語Ⅰで覚えた発音や基礎文法を生かして、会話能力を更に高める。同時に、中国語文章の理解能力にも力を入れて、簡単な作文ができるように練習する。また、中国の文化や現代中国人の日常生活などの言葉の理解に不可欠な知識も紹介する。
授業計画 講義ガイダンス
決心、命令、許可などを表す言い方
命令の否定表現及び「…から」の言い方
時態助詞「着」の使い方及び構造助詞「得」の使い方
翻訳、聞き取り練習及び講評
結果補語「了」、可能補語「得」、方向補語「来」と「去」
「給」と「比」の使い方など
「把」の使い方;慣用句:「又…又…」と「是…的」
作文練習及び講評
「和」の使い方;慣用句:「比…得多…」と「不太…」
使役「譲」の使い方;受身「被」の使い方
「只有」と「只」の使い方
復習
評価方法 学期末のテストによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2004

CALL206

年度 2004
科目名 CALL206
教員名 J.パック
授業概要 The emphasis of this course will be on listening, reading, and writing in English, and topics covered in this class will include current events in Japan and the world.
授業計画 Students will be asked to do research on the Internet about current events. Video, audio, and reading materials from various sources will also be utilized. Students will be asked to report or react to information that they gain from these sources.
評価方法 Grades will be based on quality of class work and attendance.
教科書
参考書
メッセージ This course will not only improve your English but will also help you to keep abreast of current events.
カテゴリー: 2004

EIC101(CM5)

年度 2004
科目名 EIC101(CM5)
教員名 E.マースランド
授業概要 This elementary English course will focus on vocabulary necessary for explaining things Japanese in addition to talking about the students themselves. There will be situational dialogues that will challenge the students to explain their likes and dislikes, Japanese culture, customs and natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on a variety of readings will be dealt with in class. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 The aim of the syllabus is using only English in pairwork and groupwork:
To TALK ― and make your conversation meaningful.
To TALK ― and gain confidence.
To TALK ― and find other people are interesting!
To TALK ― and have fun doing it!
評価方法 Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in each class are essential.
教科書
参考書
メッセージ It’s a challenge speaking only in English but it’s also fun!
カテゴリー: 2004

情報ネットワーク

年度 2004
科目名 情報ネットワーク
教員名 齋藤 裕
授業概要 人間が、これまでどのように情報を伝えてきたのか、そしてこれからの情報伝達はどのようなものがあるのかを考え、情報伝達の仕組み及びコミュニケーションの取り方を学ぶ。特に、コンピュータネットワークが発達している現在におけるそれらの技術及びコミュニケーションの利用の仕方を学ぶ。また、コンピュータネットワークにおいて重要な課題でもあるセキュリティについても学習する。
授業計画 情報伝達の歴史について
情報伝達の種類と特性について
コミュニケーションの目的による情報伝達手段について
コンピュータネットワークの歴史
情報通信ネットワークの種類と接続方式
情報通信ネットワークのアーキテクチャ
ネットワーク上のコミュニケーションと情報収集について
コンピュータセキュリティの重要性について
電子メールによるコミュニケーション(実習)
Webシステムによるコミュニケーション(実習)
その他の仕組みによるコミュニケーション(実習)
様々な情報伝達手段による情報収集と活用(実習)
コンピュータセキュリティが破られる?(実習)
総合評価
評価方法 情報通信の役割と仕組み等に関する知識を問う筆記試験と課題の提出状況、実習の成果によって判断する。なお出席が前提であり、欠席は減点対象になる。
教科書
参考書
メッセージ この科目は、情報伝達の仕組みについて見つめ直し活用の仕方をより良くすることを目的としている。よって、講義で話したことだけを単純に覚えるのではなく個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められる。
カテゴリー: 2004

基礎統計

年度 2004
科目名 基礎統計
教員名 中條 安芸子
授業概要 現代の私たちの生活のなかには、さまざまな情報があふれている。その情報の一形態が数値データである。しかし、データの単なる羅列からはそのデータの特性、データの発生したメカニズムの性質を分析することはできない。 そこでこの授業では、データの記述に関する手法を学び、続いて基本的なデータの特徴を示す指標の成り立ちを知り、最後に、データにだまされないコツを説明する。
授業計画 情報の取り扱い
度数分布表の作成
ヒストグラムと累積多角形の作成
規準化相対度数柱状図の作成
データの記述(中心の尺度:平均、中央値、最頻値、平均の落とし穴)
データの記述(散らばりの尺度:分散と標準偏差)
統計でウソをつく
平均は中心でない
グラフは本当か?
比較しても意味があるか?
評価方法 学期末に行う定期試験の点数による。出席点や練習問題などの平常点はない。出席は学生証によるデータ入力と毎回の練習問題の提出により確認している。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと「無資格」評価となる。
教科書
参考書
メッセージ 本講では、毎回練習問題の提出を求めるので、必ず電卓を持参すること。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。必ずこのホームページを使って授業の予習と復習をすること。授業のポイントや練習問題の解答、などはすべてホームページで公開しています。
カテゴリー: 2004

情報表現・視覚言語

年度 2004
科目名 情報表現・視覚言語
教員名 藤掛 正邦
授業概要 課題:絵文字絵本&シンボルマーク。今日、印刷や写真、映画、テレビ、インターネットなどの視覚世界の拡大で、音声や文字を通じて意味内容を伝達する通常の言語を越えたビジュアル表現が国内はもちろん国境を越え情報を伝達する方法として能力を発揮している。一枚の紙でできて、制作費が安く、作者の個性を発揮できるグラフィックポスターの歴史や様式も学びながら制作します。課題1:絵文字絵本では、動物をテーマにイラストレーションを制作してグループ製本します。後半の課題はシンボルマークデザインです。シンボルは象徴という意味であり、思想や行動が明示されるフォルムの中に凝縮された記号をいいます。現在、交通標識やトイレのマーク、企業のコーポレートシンボルなどを街中で見ることができます。受け手である生活者に有益な反応を呼び起こすことができる効果的なコミュニケーション・ツールということができます。課題2:湘南キャンパスのイメージをシンプルにシンボルデザインします。以上2つのの課題はイラストレーション10ソフトを使用してDTPデザイン制作します。
授業計画 課題1:絵文字絵本
オリエンテーション
DTP基礎演習
DTP基礎演習
ビジュアル発想
DTPイラストレーション制作
DTPイラストレーション制作
DTPカラー印刷提出、製本
課題2:シンボルマーク
オリエンテーション
ビジュアル発想
DTPシンボルマークデザイン制作
DTPカラー印刷提出
課題1&2合同講評会
評価方法 デザイン作品提出と出席状況
教科書
参考書
メッセージ デザイン制作する上でフォルムを作り出すことは、一番大切な仕事です。コンピューター基礎技術を学びながら挑戦してみてください。また、初めての人でもできる授業進行ですので安心して受講してください。。1年次春学期の「視覚伝達」、「色彩デザイン」の入門コースの同時期履修をお薦めします。
カテゴリー: 2004

会計学A

年度 2004
科目名 会計学A
教員名 志村 正
授業概要 簿記は企業の取引を体系的に帳簿に記録する方法です。帳簿に記録することによって、企業の財産を管理し、毎期末に企業の成績表に相当する決算書を作成して、利害関係者に報告します。本講義では、簿記の仕組みを例題を用いながら解説します。簿記の初心者はこの簿記演習Aをマスターすることをお勧めします。会計科目の基礎知識となります。OHPかプロジェクターによって講義を進めていきます。
授業計画 簿記の概要
財務諸表①貸借対照表の構造
財務諸表②損益計算書の構造
取引の要素分解
帳簿への記録①仕訳
帳簿への記録②勘定記入
帳簿への記録③練習
試算表の作成
商品売買取引①三分法
商品売買取引②商品有高帳
現金・当座取引
決算①売上原価の計算
決算②減価償却
決算③8桁精算表の作成
決算③練習
評価方法 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ 簿記は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって上達していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。簿記検定3級を目指すことをお勧めします。
カテゴリー: 2004

英語Ⅰ(SD)

年度 2004
科目名 英語Ⅰ(SD)
教員名 原田 慎一
授業概要 情報学部の英語カリキュラムは読解力の養成に重点を置いている。これは、学生が卒業時までに、辞書を使えば専門分野の英語が的確に理解できるようになってほしい、と専門教科担当教員の多くが願っているからである。
春学期に週2日開講される。英語Ⅰは、特に、文法などに関する高校卒業までに身につけておくべき基礎的な知識を再確認し、出来るだけ正確な読解力を養成することを主な目標とする。辞書の使い方、文脈の中での単語の適切な意味を把握することなどの基礎的なこと、また、比較的平易な英文を読みながら英文構造の理解をさらに深めることなども含まれる。
英語Ⅰは、主に、読解力の基礎固めに重点を置く。
授業計画 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、後半で文の構造の把握に重点を置きながら長文を読みます。毎回、指名しながら授業を進めます。授業の内容は以下の通りです。
1. 授業ガイダンス
2. 名詞 Self Introduction
3. 冠詞 Hobbies
4. 代名詞 My Home and Family
5. 基本時制と主語との一致 My Day
6. 進行形 Planning a Wedding
7. 完了形 High School Reunions
8. 仮定法 If I had been born in England…
9. 受動態 My Hometown
10. 時の一致 My Trip to England
11. 不定詞 Abraham Lincoln
12. 分詞と動名詞 American Eating Habits
評価方法 1. 出席・授業態度
2. 試験(学期中に数回実施)
以上の2点に基づき、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、読解に必要な基礎力を身につけてください。
カテゴリー: 2004