出版演習

年度 2004
科目名 出版演習
教員名 竹内 修司
授業概要 雑誌とは何かをハード、ソフトの両面から教えつつ、受講生が協力して一冊の雑誌をつくり上げるまでの全プロセスを経験させる。用紙、版型の選択、テーマの選定、企画の発想、取材、インタビューなどの技法、ヴィジュアル要素の扱い、執筆依頼、原稿作製、割り付け、入稿、校正、校了の過程を実際に作業することによって、受講生のメディアリテラシィを深める。
授業計画 時限ごとに上記のプロセスをステップ毎に教え、受講生に実行させてゆく。期末までに一冊の雑誌を作り上げ、小規模刊行まで持ってゆく。
評価方法 受講生の理解度、企画力、企画実現能力、取材力、チームワーク能力などをあわせ、評価する。
教科書
参考書
メッセージ マスコミ、出版の分野をとくに志望しない者でも、メディアの成り立ち、製作過程を実地に学ぶことは、社会人としておおいに役立つだろう。一般企業でも広報・PR部門や社内誌編集部門などで、この講座で習得した実務知識はさまざまに応用できるだろう。
カテゴリー: 2004

産業社会学

年度 2004
科目名 産業社会学
教員名 岩本 純
授業概要 仕事をもつ日本人の77.4%がサラリーマンである今日、諸君の多くも企業をはじめとする経営体に就職することになる。40年近くにわたるサラリーマン生活の入り口(採用)から出口(定年退職)までに出会うさまざまな問題を、社会学的な視点から取り組む。その対象となるテーマは、企業と社会、日本型生産システムと企業間関係、キャリア形成と教育訓練、昇進と賃金管理、労働者の働く意欲、労使関係など幅広い。1990年代に入って、企業およびサラリーマンの環境が激変しつつあり、とくに、日本型雇用システムから能力主義的管理への転換に焦点をあて、その理解・把握に努め、分析力を養う。
授業計画 社会の産業化・サービス化・情報化
組織と管理
組織論の変遷
官僚制から科学的管理法まで
人間関係論
現代組織論
メンバーシップ・リーダーシップ
雇用慣行と人的資源管理
キャリア形成と昇進
長期安定雇用と年功制
能力主義管理と裁量労働制
能力開発と人材育成
労働市場と労働移動
①フリーター化する若者
②定年・年金と高齢者
③OLから主婦へ:M字型雇用
就業形態の多様化
評価方法 授業中の小テスト数回および学期末のテスト
教科書
参考書
メッセージ 企業社会を正確に認識することは、相変わらず困難を極める就職戦争に勝利する第一歩である
カテゴリー: 2004

マーケティング

年度 2004
科目名 マーケティング
教員名 金 必中
授業概要 企業経営をはじめ様々な分野において、マーケティングの果たす役割は大きく、ますます重要となっている。情報化・グローバル化などの進展に基因する顧客ニーズの多様化や、激しい環境変化による市場競争の熾烈化に対して、有効かつ効率的に適応することが、企業の成長はいうまでもなく存続をも左右するからである。すなわち、企業経営においては、顧客が何を求めているか、それに対していかにこたえるかが何よりも大切である。マーケティングは、企業経営活動の中で最も顧客に近く位置していて、顧客を中心にすえて様々な環境に適応できるモノの見方やノウハウを与えてくれる。本授業では、マーケティングとは何かを理解し、4Pに基づいて、基礎概念と実際について理解・学習することを、目的としている。
授業計画 授業ガイダンス
マーケティングとは
マーケティング・コンセプトの変遷
マーケティングの基礎概念
市場の意味とその適応
マーケティング・ミックス
製品とは
製品ライフサイクルと新製品開発
ブランドとは
価格とは
価格設定方法
マーケティング・チャネルとは
マーケティング・チャネルの類型とその展開
プロモーションとは
マーケティングの新しい動向
評価方法 課題発表を中心に、出席状況・定期試験・授業への参加度・レポートなどを合わせて総合的に評価する
教科書
参考書
メッセージ マーケティングは企業の経営や非営利組織(NPO)の運営になくてはならない大切な知識である。さらに、その考え方や手法は様々な分野に応用できると思う。3年の『市場調査』を履修する予定の学生は是非とも受講してほしい。
カテゴリー: 2004

スポーツ実技(金4)

年度 2004
科目名 スポーツ実技(金4)
教員名 高木 聡子
授業概要 人生八十年という時代になり、生涯健康でくらせることの意味はますます重要になってきました。健康は与えられるものではなく獲得するものであるといわれ、若い頃からの生活習慣が大切です。ところが現代の生活様式は省力化の方向にむかい、多くの人が運動不足を痛感しているのが現状です。適度な運動をおこなうことは、呼吸・循環器系の機能を高め、筋肉や骨を強化します。さらに楽しくおこなうことにより、精神的効果も加わります。この授業では、健康づくりのための運動における基本的な知識を得ること、様々なスポーツの楽しさを体験すること、日常の運動不足を少しでも解消することを目的にしています。これまで経験してきたチームスポーツを中心にレクリエーション種目も加えています。
授業計画 1.インディアカ
2.ソフトバレーボール
3.バレーボール
4.バスケットボール
5.バドミントン
6.室内テニス
以上の種目を数回ずつおこないます。
その他、次の課題を課す。一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。
評価方法 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A:授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)60点、B:知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)40点、なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、不可になる。
教科書
参考書
メッセージ 運動したいと思いながらなかなか機会がないのが現状です。せめて週1回運動を楽しみ、よい汗をかき、心身をリフレッシュさせましょう。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2004

国際金融論A

年度 2004
科目名 国際金融論A
教員名 渡辺   孝
授業概要 戦後半世紀を経て、世界経済やそれを支える国際金融システムも大きな変革期を迎えている。「アジアの奇跡」も東南アジアの通貨危機勃発によって、土台が揺さぶられている。一方欧州では99年1月新通貨「ユーロ」が誕生、国際金融面だけではなく、経済全般、政治面でも大きな影響力を及ぼしつつある。これらのことは、一見われわれの生活とは無縁のようであるが、経済や社会のグローバル化によって、有形無形の影響をわれわれに及ぼしつつある。この講義では特に国際金融制度等マクロ的な面にスポットを当てる(秋学期の国際金融論Bでは為替等ミクロ的・実務的な問題を解説する)。
授業計画 国際通貨制度の役割と性格
国際通貨制度の変遷
国際金本位体制
国際金為替本位体制
ブレトンウッズ体制
スミソニアン体制
変動相場制
欧州通貨統合
評価方法 期末のテスト(論述中心)を基本とする。小テストを行うことがある(事前の予告はしない。遅刻者は受験できない)。出席と質問提起、授業中の意見提出状況等も加味する。一定の出席回数を充たさない者は期末試験受験資格を自動的に失う(連絡はしない)。
教科書
参考書
メッセージ 新聞やテレビの経済ニュースに絶えず目を通すこと。
カテゴリー: 2004

プレゼミナール

年度 2004
科目名 プレゼミナール
教員名 渡辺   孝
授業概要 プレゼミナールは、皆さんが1年次の基礎ゼミナールで学んだ事項に磨きをかけ、3年次の専門ゼミナールⅠをよりスムースに履修できるようにするために開講されるものです。具体的には、まず、討論(ディベイト)の方法を学びます。専門ゼミの授業は発表者(グループの場合もある)による報告・発表とそれに対する討論が中心になります。そこでのポイントは自分の主張をいかに論理的にかつ分かり易く相手や他の参加者に理解・納得させるか、ということであり、プレゼミナールではこうした技法を学習・実践します。また専門ゼミナールでは4年次に卒業論文を作成することとなっています。プレゼミナールでは、論文作成のための情報収集法、論文作成技法等を学習します。
授業計画 専門的な文献の収集・検索方法
論文の書き方
討論(ディベイト)の方法
討論(ディベイト)の実践
ディベイト大会
専門ゼミナールの内容紹介
評価方法 上述の課題の達成状況を総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 専門ゼミナールは大学教育の中でも極めて重要な地位を占めていますが、その履修をスムースにするためには、討論と論文作成の技法を予めしっかりと修得しておく必要があります。プレゼミナールに積極的に取組むことが、今後の皆さんの大学生活を決めると言っても過言ではないでしょう。またこのプレゼミナールは2年次の「クラス」も兼ねています。友人や先生方との交流も深めて頂きたいと思います。
カテゴリー: 2004

英語リスニング(K)

年度 2004
科目名 英語リスニング(K)
教員名 R.ブラウン
授業概要 English A is designed to boost the first year student’s listening comprehension for authentic English, while at the same time building word power, enhancing motivation to learn English, and instilling confidence that English can be mastered. English A is also designed to show that English can be interesting and fun.
英語Aは、一回生を対象に、本物の英語を聞く力を高め、語彙力をアップし、英語への意欲を高め、英語をマスターできるという自信がもてるように構成されています.また、英語がおもしろく、楽しいと思えるような内容に作られています.
授業計画 A typical English A class is divided into two parts. The first consists of watching a short video, using vocabulary and comprehesion notes and dialog transcriptions. Videos includes American animations such as Bugs Bunny, Simpons, Snoopy, Bruce Lee movies Enter the Dragon and Return of the Dragon, and the surfing/travel documentary Endless Summer 2 and others such as “America’s Funniest Home Videos”. The second part of the class consists of lessons from the textbook and video Viva San Francsico. Each lesson is about a different situation experienced by a Japanese exchange student named Keiko, in San Francisco.
English Aは基本的に二部に分かれています。まず一部では、語彙と説明、それから会話のコビーを使いながら、短いビデオを見ます.ビデオは、Bugs Bunny, Simpsons, Snoopyといったアメリカのアニメや、ブルース リーのEnter the DragonとReturn of the Dragon,サーフィン/トラベルのドキュメンタリーでありますEndless Summer 2 , “America’s Funniest Home Videos”などです。二部の授業では、教科書とViva San Franciscoというビデオから学びます.各授業は、交換留学生である恵子さんがサンフランシスコで経験したいろいろ異なった状況についてです.
評価方法 Grades are based on attendance, participation, and effort.
成績評価は、授業への出席、参加、努力を基本としています。試験はありません
教科書
参考書
メッセージ Listening is the fundamental language skill. The other skills (speaking, reading, and writing) are enhanced by strong listening abilities. Listening is difficult only if you attempt too much, too soon. Start at the beginning and study consistently, and before long, your listening power will be vast.
リスニングは言語学習の基本的な技能です。他の技能(読み、書き、話す)は、高いリスニング能力により、伸ばすことができます。 リスニングは、あまりやりすぎたり急ぎすぎたりすれば、難しいものです。まずスタートし、堅実に勉強すれば、やがてあなたのリスニング力は、大きくアップします。
カテゴリー: 2004

新入生ゼミナール

年度 2004
科目名 新入生ゼミナール
教員名 渡辺   孝
授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。
大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む)
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論の仕方を学ぶ。
レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。
集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。
教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2004

マーケティング

年度 2004
科目名 マーケティング
教員名 金 必中
授業概要 企業経営をはじめ様々な分野において、マーケティングの果たす役割は大きく、ますます重要となっている。情報化・グローバル化などの進展に基因する顧客ニーズの多様化や、激しい環境変化による市場競争の熾烈化に対して、有効かつ効率的に適応することが、企業の成長はいうまでもなく存続をも左右するからである。すなわち、企業経営においては、顧客が何を求めているか、それに対していかにこたえるかが何よりも大切である。マーケティングは、企業経営活動の中で最も顧客に近く位置していて、顧客を中心にすえて様々な環境に適応できるモノの見方やノウハウを与えてくれる。本授業では、マーケティングとは何かを理解し、4Pに基づいて、基礎概念と実際について理解・学習することを、目的としている。
授業計画 授業ガイダンス
マーケティングとは
マーケティング・コンセプトの変遷
マーケティングの基礎概念
市場の意味とその適応
マーケティング・ミックス
製品とは
製品ライフサイクルと新製品開発
ブランドとは
価格とは
価格設定方法
マーケティング・チャネルとは
マーケティング・チャネルの類型とその展開
プロモーションとは
マーケティングの新しい動向
評価方法 課題発表を中心に、出席状況・定期試験・授業への参加度・レポートなどを合わせて総合的に評価する
教科書
参考書
メッセージ マーケティングは企業の経営や非営利組織(NPO)の運営になくてはならない大切な知識である。さらに、その考え方や手法は様々な分野に応用できると思う。3年の『市場調査』を履修する予定の学生は是非とも受講してほしい。
カテゴリー: 2004

新入生ゼミナール

年度 2004
科目名 新入生ゼミナール
教員名 山田 紘祥
授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。まず、第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、まず、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。その基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習を行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。、また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 大学や文教大学国際学部の教育システムについて学ぶ。
大学での生活(マナーも含む)と学習について学ぶ。
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用方法を学ぶ。(ゼミナール単位での実習を含む)
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論の仕方を学ぶ。
レポートの書き方、発表の仕方、試験準備の仕方を学ぶ。
集大成としての問題発見・問題解決学習の実践とレポートを作成する。
教員との懇談会、コース選択オリエンテーション(国際コミュニケーション学科のみ)等。
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はそれに向かってこぎ出していけばよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は大海原で右往左往することになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんがより一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。
カテゴリー: 2004