| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語B(入門講読)(再1) |
| 教員名 | 長野 格 |
| 授業概要 | 3年次以降のゼミナールなど専門分野の授業では、ますます英語の文献を読む必要が出てくるだろう。入門講読は、そのような専門分野の英語を正確に理解する力を養うことを目標にしている。1年次の英語Ⅰ、Ⅱで培った基礎力をバネにした、専門英語に向かう前の準備的なものと言える。したがって、教材は、3学科それぞれの専門分野に関係するものであることを原則とする。履修上注意してほしいことは、入門講読の受講生は英語Ⅱの成績を基に指定される、ということである。受講生の氏名は、2年次春学期の授業開始前に掲示される。 |
| 授業計画 | イギリスの学校、社会などについて書かれた英文を読み、(1)その内容を把握し、(2)用語の意味を精査し、(3)文法・構造を理解し、(4)実際的発信の練習をします。同時に英語圏の文化・価値観、また英語と米語の違いなども学びます。英和・和英辞典を携帯することをすすめます。 主として次のような内容についての英文を読み、上記のような演習を行います。 1.筆者紹介、2.英日の国情について、3.英国の家、4.お風呂、5.都市、 6.食べ物、7.お城、8.ある人物像、9.犬、10.大学、11.夏、12.スーパー、13.シェフィールド、14、家族、15.仕事、16.車、17.居住スペース、18.物知りおばさん、19.乗馬、その他。 |
| 評価方法 | 試験(数回実施)、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットを生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
総合英語B(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(E) |
| 教員名 | 植田 麻実 |
| 授業概要 | 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。 |
| 授業計画 | Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。) Looking at Two different Language Worlds the same Treat others as You would Like to be Treated the same Promoting Unity between the Sexes the same Getting Down to Business the same Our Mother Earth the same 予備日 final exam(試験) |
| 評価方法 | 授業における貢献度や試験などを総合して行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。 |
英語Ⅱ(初1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(初1) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 春学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | Unit 1 文の種類 Unit 2 動詞の種類と文型 Unit 3 動詞(時制) Unit 4 助動詞 Unit 5 能動態と受動態 Unit 6 名詞 Unit 7 冠詞と数詞 Unit 8 代名詞 Unit 9 接続詞 Unit 10 前置詞 Unit 11 形容詞・副詞 Unit 12 比較 Unit 13 不定詞 Unit 14 分詞 Unit 15 動名詞 Unit 16 関係詞 Unit 17 仮定法 Unit 18 時制の一致・話法 |
| 評価方法 | テストとレポートで評価する。出席は8割以上が必要。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語の基礎を鍛え直す。授業には必ず辞書を持参すること。 |
英語Ⅱ(EE)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(EE) |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、後半でパラグラフの理解に重点を置きながら長文を読みます。毎回、指名しながら授業を進めます。授業の内容は以下の通りです。 1. 助動詞 American Football 2. 形容詞 The History of Australia 3. 副詞 The Lost Son 4. 前置詞 English Vocabulary 5. 接続詞 Bilingualism in Canada 6. 関係詞 The Education System in England 7. パラグラフ Pubs in Britain 8. トピックセンテンス Refusing Requests 9. アウトライン William Shakespeare¥’s Plays 10. 文のつながり(追加、言い直し、例、結果) Guy Fawkes Day 11. 文のつながり(原因、逆接、順序、結論) Lottery 12. 英字新聞 |
| 評価方法 | 1. 出席・授業態度2. 試験(学期中に数回実施)以上の2点に基づき、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、読解に必要な基礎力を身につけてください。 |
英語Ⅱ(KC)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(KC) |
| 教員名 | 原田 慎一 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 授業の前半で読解に不可欠な文法を説明し、後半でパラグラフの理解に重点を置きながら長文を読みます。毎回、指名しながら授業を進めます。授業の内容は以下の通りです。 1. 助動詞 American Football 2. 形容詞 The History of Australia 3. 副詞 The Lost Son 4. 前置詞 English Vocabulary 5. 接続詞 Bilingualism in Canada 6. 関係詞 The Education System in England 7. パラグラフ Pubs in Britain 8. トピックセンテンス Refusing Requests 9. アウトライン William Shakespeare¥’s Plays 10. 文のつながり(追加、言い直し、例、結果) Guy Fawkes Day 11. 文のつながり(原因、逆接、順序、結論) Lottery 12. 英字新聞 |
| 評価方法 | 1. 出席・授業態度2. 試験(学期中に数回実施)以上の2点に基づき、総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習・復習を欠かさずしてください。授業は予習していることを前提に行います。また、辞書は毎回持参してください。国際共通語である英語を駆使できることの意義は計り知れません。積極的に授業に参加して、読解に必要な基礎力を身につけてください。 |
情報と倫理B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 情報と倫理B |
| 教員名 | 前納 弘武 |
| 授業概要 | 現代社会は、情報化の高度に進展した「高度情報社会」と呼ばれている。近年、IT(情報技術)革命という言葉が氾濫していることからも分かるように、情報技術の革新によりインターネットや携帯電話などの情報メディアの普及が著しく、これまでのマスメディアに加えてマルチメディアの普及した「多メディア社会」になっている。このような「高度情報社会」の何よりの特質は、誰もが自分の思い通りの情報を、一般社会に向かって発信できる点にある。この特質ゆえに、現代の情報社会は、これまでにない新たな課題を背負うことになった。情報発信に関する倫理的な問題がそれである。この「情報と倫理B」の授業では、情報社会論の議論をふまえ、特に、インターネット・コミュニケーションにおける「情報と倫理」を中心にして授業を進めていきたい |
| 授業計画 | 前期の「情報と倫理A」では、マスコミにおける情報倫理を中心に講義するので、この授業では、いわゆるインターネット・コミュニケーションに関する情報倫理について考察する。高度情報社会は、これまでのマスメディアに加えてインターネットや携帯電話・PHSなどマルチメディアの普及の著しい「情報通信ネットワーク社会」となりつつある。この情報通信ネットワーク社会における情報倫理の問題について、いくつかの事例をとりあげながら論じていく。具体的には、情報通信ネットワーク社会における言論・報道の自由、インターネット時代の情報犯罪、情報通信ネットワークのセキュリティ、インターネット時代における法律問題、インターネット時代における情報倫理の課題、パソコン・リテラシーの問題、情報ディバイド(情報格差)の問題、など。 |
| 評価方法 | 授業の進展に応じて提出してもらう小レポートやその報告・発表の成果および出席状況などをもとに総合的に評価を行います。期末試験を実施するか否かは、履修者の人数や授業の進展状況に応じて決めることとする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出席の回数を平常点として、試験の成績に加えますので、まじめに授業に出席されることを希望します。(なお、テキストは、前期の「情報と倫理A」と同じものを使用します。) |
スポーツ実技(月3)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ実技(月3) |
| 教員名 | 白井 巧 |
| 授業概要 | このクラスでは、各種ラケットスポーツを通じ、スポーツの楽しみを感じてもらうことを目指す。具体的には、ショートテニス、テニス、バドミントン、卓球等を紹介していく。 各種目ともダブルゲームを中心におこなう。ゲームを通じ、いつも違うパートナーとペアを組むことで、学生間のコミュニケーションを築くことも重視したい。 その他学期中に、健康に関する4つの課題が出される。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 授業計画 | ショートテニス 〃 〃 テニス 〃 〃 バドミントン 〃 〃 〃 卓 球 〃 〃 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように採点する。 1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・60点 2)知識(課題4項目の評価)・・・40点 3)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回のクラスから、スポーツに適した服装で受講して下さい。 ラケット系スポーツが未経験の学生でも、躊躇することなく受講してください。 |
仏教社会B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 仏教社会B |
| 教員名 | D.R.ロイ |
| 授業概要 | This second-semester course considers the different ways that Buddhism has changed and been changed by different cultures: Thailand, Tibet, China, Mongolia, Japan, and (if there is time) the West as well. This course assumes a basic knowledge of Buddhism and it is strongly recommended that students should previously take ’The World of Buddhism A.’ We will watch several videos (mostly in Japanese) about Buddhism in these different places. |
| 授業計画 | Thai Buddhism Chinese Buddhism Tibetan Buddhism Mongolian Buddhism Japanese Buddhism Western Buddhism |
| 評価方法 | Two examinations, one in mid-term (40%) and a final at the end of the semester (60%) |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | I will be lecturing mostly in English, so students should be able to understand my spoken English. Don’t forget to bring a Japanese-English/English-Japanese Dictionary to class. |
システム設計[システム]
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | システム設計[システム] |
| 教員名 | 神沼 靖子 |
| 授業概要 | 人はさまざまな場所で情報を取得し意思決定に活用しているが、その活動環境には情報システムが存在する。ここでは、コンピュータを情報活用の中心に据えた狭義の情報システムの構築(または開発)方法について学ぶ。先ず、企業情報システムの特徴からはじめ、アプリケーションの構造、アプリケーション計画、アーキテクチャ計画の順にシステム構築の概要を理解した上で、具体的な情報システム開発手法について学ぶ。次に、情報システムの開発では、あらゆるシステムに適合するという方法がないため、典型的な複数の方法の特徴を把握した上で、システム分析の基本である構造化アプローチに従って情報システム開発の工程を学ぶ。 授業においては、解説と並行して身近な簡単な事例で演習し、実際にシステム分析を体験することによって、より理解度を深める。 |
| 授業計画 | 情報システムの構築について、次のテーマを解説する。 企業情報システムの特徴 情報システムの構築活動 アプリケーションの構造 アプリケーション計画 アーキテクチャ計画 いろいろな開発アプローチの特徴について、次の方法を解説する。 構造化アプローチ オブジェクト指向アプローチ マルチビュー ソフトシステム方法論 構造化アプローチ基本サイクルに関して、演習を重視して学習する。 問題把握 システム分析 要求仕様 システム設計 |
| 評価方法 | 複数回の小テストと演習レポートを総合的に評価する。なお、出席を重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 開発サイクルに従って解説と演習とを組み合わせて順次授業を展開するので、欠席や遅刻がないよう心がけて欲しい。 |
ゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナール |
| 教員名 | 神沼 靖子 |
| 授業概要 | 情報システムは、殆ど全ての人間活動に影響を与えている。情報社会では、人類がこれまでに蓄積してきた幅広い分野の知識や情報を、使いやすい形で活用できることが必要とされている。本ゼミナールでは、価値ある情報の使いやすい仕組み(情報システム)とはどのようなものかを追求し、利用者の視点で情報システムを構築することに注目する。実社会には、情報システムの発注者がいて、これを構築する受注者がいる。しかし、両者の思いが伝わらないために、発注者の意図と異なるシステムが構築されてしまうことが少なくない。この問題を改善するための試みとして、利用者主導で良い要求仕様を作成する方法について体験を通して学ぶ。 |
| 授業計画 | 情報システムの基礎的知識についての復習とその発展 人間の情報行動を重視した情報システムとは 情報システム開発のライフサイクル 情報システム開発に用いられる技法あれこれ 情報システム要求におけるユーザの活動 現実的でよく知られたテーマを取り上げ、役割分担によるチーム学習を通して、情報システムの分析と要求仕様作成を体験する。 |
| 評価方法 | 主体的な授業への参加を重視し、体験学習の成果と合わせて総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「自ら学び、考える」授業を実践する。資料作成の過程で、情報収集と発信、文書作成、図表作成などが必要となるため、PCを利用する機会が多い(環境は問わない。PC教室の標準的な環境で十分である)。共同演習の方法と役割分担は、第1回目の授業で相談して決める。将来、情報システムを利用する企業や組織において、情報システム技術者(または利用者)として積極的に活動したいと考えている人を歓迎する。 |