| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習B |
| 教員名 | 野地 安伯 |
| 授業概要 | 文章演習Aの授業を通して、文章表現の基礎を学んだ。それを踏まえて、この授業では、6種類の文章の書き方の講義と実作を行う。作品の添削と助言は、文章演習Aの場合と同様に、その文章の内容に即して具体的に行う。 授業で扱う6種類の文章とは ア.随想文 イ.論述文 ウ.紹介文 エ.案内文 オ.手紙文 カ.鑑賞文 である。 |
| 授業計画 | 「達意の文」という言葉とその意味を、文章演習Aの欄で述べておいた。この授業の目標も全く同じである。わかりやすい、誤解されない文章を書き上げること。行きつく所はその一点にある。そして、このことは上記ア~カの各種の文章のどれにもあてはまることなのである。実際の授業時数は10数時間だから、それぞれの文章の性質と、皆さんの表現力の実態を見きわめて時間配分する。特に、論述文を苦手にしている人がかなり見受けられるので、この分野については、できるかぎり多くの時間を割り当てる予定である。6種類のうち、随想文と論述文は、800字程度のものを60分以内で書けるようにしたい。 |
| 評価方法 | ア.出席状況を重視する。毎時間の講義に基いた文章を書くためである。 イ.提出文の内容・表現力を毎回評価する。 ウ.定期試験の結果 上記3項目によって、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | さまざまな種類の文章が書けるということが、実社会においてどんなに役に立つか計り知れない。しかも、このような訓練を行ったり、人から教えられたりする機会は、今後、ほとんどないだろう。皆さんは今、多くのことを吸収できる頭の働きの柔軟さを持っている。その時期を空しく過ごすべきではないのだ。授業で与えられた課題を、あたりさわりのない、その場しのぎの書き方ですり抜けている人がいないわけではない。そういう人は、進歩、向上とは無縁の人だと言ってよい。皆さんの意欲的な姿勢に接することを楽しみにしている。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
CALL202
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | CALL202 |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | The present world of communication technology relies on two main things: extensive vocabulary and good writing ability ― which are unfortunately the areas in which most people are lacking. This course aims to make up for that lack. |
| 授業計画 | The syllabus is based on a practical, function based approach through writing on a variety of topics making use of internet for information and e-mail for communication. The emphasis is on one-to-one interaction and clear presentation of ideas. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to-learn attitude in each class and production of homework are essential, especially since work in each class will be a development of previous lessons. A high degree of commitment and motivation is expected. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Communicating appropriately in English and expressing ideas clearly and powerfully in written form are becoming essential tools in this technological age and give you “the edge”in a competitive world. |
投資分析論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 投資分析論 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | 投資分析、企業財務分析の基礎から応用までをカバーする。基礎ではB/SとP/Lの関係を時価、機会費用という経済学的なフレームワークの中で論じる(簿記・会計との違いが大事である)。応用では、企業評価が中心テーマである。 |
| 授業計画 | 財務諸表の経済学的な見方 レバレッジと企業財務担当者(CFO)の役割 統計学(確率の復習) フィナンシャル・レバレッジ オペレーショナル・レバレッジ 企業評価とは Equityの重要性 ROI EPS PER 配当政策と企業の成長戦略 株式市場における企業評価 |
| 評価方法 | 小テスト、宿題、最終テストの総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ベンチャー企業やIT産業への応用を念頭に置くこと。レバレッジの計算等では電卓が必須。 |
ESP208
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP208 |
| 教員名 | 塩沢 泰子 |
| 授業概要 | 様々なジャンルのまとまった文字情報を、目的に応じて的確に解釈、処理できるような力をつけるとともに、事実と意見を区別する批判的読解力も育成します。さらに、精選したテキストを深く解釈し、そのメッセージが伝わるように口頭で再現することにより、まとまった表現を身につける、オーラル・インタープリテーションも行います。英語のリズムに慣れるため、チャンツ(ラップのようなもの)も扱います。 |
| 授業計画 | 前半は、教師が配布する様々なテキスト(広告、新聞記事、パンフレット、小説等の一節)の読解ならびにその内容についての討議を行います。後半は受講生各自が自分の好きなテキストを一定の基準のもとに選び、解釈し、音読練習を重ねた後、口頭で再現(オーラル・インタープリテーション)します。互いの発表をじっくり鑑賞し、具体的、かつ建設的な意見を口頭並びに文書で交換することもこの授業の重要な活動のひとつです。 |
| 評価方法 | 授業参加度、口頭発表、相互ならびに自己評価などから総合的に評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 積極的に問いを発しながら批判的に聞き、読むことは発信のための前提条件です。また、後半に扱う、オーラル・インタープリテーションはまとまった表現を身に付け、互いに学び合う、楽しい活動です。口頭発表活動に関心のある人に受講を勧めます。 |
プレゼミナール
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プレゼミナール |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | 1年次の基礎ゼミナールの内容を踏まえて、プレゼミナールでは、3年次からはじまる専門ゼミナールに備えての基礎的な準備をします。基礎ゼミナールでは、レポートの書き方を練習しましたが、プレゼミナールでは、それを踏まえてさらにゼミナールでのレジュメの作り方、プレゼンテーションのしかた、論文の書き方などを学びます。方法としては、議論を組み立てる練習を繰り返し行なう中で身につけることになります。また、国際コミュニケーション学科では第3セメスターに多くの学生が短期留学を行なうことになるため、短期留学生活や危機管理の対処などの内容も含まれます。また特に第2セメスターに行なうプレゼミでゼミ選択に必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。 |
| 授業計画 | 基礎ゼミ上級編 基本文献の紹介・参考資料の利用方法 資料・データ(新聞・ニュース・インターネット等)の収集・分析方法 レジュメの作成方法・口頭発表/プレゼンテーションの方法 論文作成方法 模擬ゼミ 各担当教員が模擬ゼミを行ない、受講者は定められたテーマをもとに輪読、プレゼンテーションを行なう。また、卒業論文の進め方や書き方などを指導する。 留学説明とゼミ見学 全体会で、留学生活と危機管理対応についての講習を受ける。またゼミ紹介を実施する。 |
| 評価方法 | 出席をはじめ上記の課題の提出状況や内容をもとに評価します。詳しくは、授業のはじめに説明します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プレゼミナールを通じて、みなさんには学生としての資質を身につけることを要望します。そして、本ゼミナールは、2年次のクラスの意味も含めていますので、大いに友達をつくり、積極的に交流する、またそこから自分の進むべき将来の進路を見つけることをも期待します。私たち教員も積極的に応援いたします。 |
日本事情
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 日本事情 |
| 教員名 | 小泉 美礼 |
| 授業概要 | 日本人の日常の生活、文化、歴史、年中行事について考察することによって、日本人の考え方や生き方をよりよく理解することを目的とする。学生による発表を中心に授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 生け花/和歌/歌舞伎/能/浮世絵/源氏物語/茶道/すし/さけ/桜/愛想笑い/日本国憲法/天皇/日の丸/神道/仏教/受験戦争/自動販売機/マンガ 等 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 学生の興味のあるところを取り上げていきたいので、テーマの追加もあり得る。学生の発表を中心に授業を進めるので、準備をして臨んでほしい。 |
EIC104(CM6)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | EIC104(CM6) |
| 教員名 | E.マースランド |
| 授業概要 | This advanced elementary course will introduce the students to more business-oriented conversations like making appointments, rescheduling, promoting various products or services. Students will be encouraged to do debate-like activities based on readings concerning controversial issues. Short essays and some creative writing may be incorporated as well. |
| 授業計画 | This course emphasizes gaining confidence and fluency in communicative areas particular to the workplace where language appropriacy and diplomacy are of the greatest importance. |
| 評価方法 | Grading is by continuous assessment so attendance, active participation and a willing-to learn attitude in class are essential. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Developing good communication skills now before you get a job that may require English will give you a big advantage in the job market. |
ビジネス英語A(K)(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネス英語A(K)(E) |
| 教員名 | 長野 格 |
| 授業概要 | 国際ビジネス通信に用いられる英語の読み書きを学びます。友人間のようなカジュアルな通信と異なり、ビジネスでは形式・内容ともに一般に認められた構成が要求されます。そのような要請に応えられるよう、できるだけ現実に即した題材により、演習を行います。昨今多用されるようになったファックス通信・Eメール通信も扱います。 |
| 授業計画 | 1.導入、ビジネス書簡の形式 2.Inquiry (引合い) 3.Reply to Inquiry (引合いへの回答) 4.Offer (申し込み) 5.Reply to Offer (申し込みへの回答) 6.Order (注文) 7.Execution of Order (注文の実行) 8.Sales Letter (売り込み状) 9.Collection (取立て) 10.Claim (クレーム) 11.ファックス通信 12.Eメール通信、まとめ |
| 評価方法 | 試験、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットも充分生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。 |
英語スピーキングA(K)(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語スピーキングA(K)(E) |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このクラスの一番の目的は学生が英語アレルギーや英語に対する不快感を克服するのを支援することです。英会話が便利で、簡単で、楽しいものということをクラスのメインアクティビティーである学生同士による日常英会話から経験し、普段日本語や母国語で友人と話していることを英語で行うことはそれほど難しいことではないと学んでいく。 |
| 授業計画 | 学生は以下に掲げるのトピックについて質問、応答、スピーキング、リスニング、ライティングをするようになっています。幾つかのトピックは繰り返しリサイクルされますがクラスの中で会話をするパートナーは毎クラス異なります。トピックの繰り返しは学生が英語感覚を無意識に学習できるようにするために行われます。主なトピックは以下の通りです。 自己紹介 最近の経験 未来の計画に関する表現 理由を述べるための表現 感想を述べるための表現 好きなこと、嫌いなことについての表現 頻度の表現 今までの経験を述べるための表現 習慣の表現 未来の事柄への期待に関する表現 学園生活についての表現 挨拶全般 能力に関する表現 完了表現 これらのトピックを通して学生は各々が個人的に表現したいことを英語で展開していきます。このときに生じる質問、「英語でなんて表現していいのかわからない」を講師に進んで質問してもらうことになります。この質問することによりトピックの内容は実質的には学生がコントロールすることになります。発音、特に「th」の発音を練習するために英語のカラオケも毎クラス行っていきます。約3クラスに一曲の割合で練習していきます。 |
| 評価方法 | 単位取得のための最低出席回数は三分の二以上です。30分の遅刻は三分の一欠席となります。学生は授業への積極的な参加度、質問の回数によってプラスポイントが得られます。また、日本語を話すとマイナスポイントが加算されます。最終的な成績は授業への出席度、授業への積極的な参加度の合計で算出されます。小テストや試験はありません。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私は受講生のみなさんに授業中は英語だけを話すことを課しています。これは難しいように聞こえますが、みなさんが英語だけで90分間生活できるように必要なサポートは提供します。日常生活で使う英語が思っていたよりも簡単だとみなさんは驚くことでしょう。このコースが終了するときまでにみなさんが英語についてポジティブに感じられることを望みます |
インターネット英語A(E)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語A(E) |
| 教員名 | 長野 格 |
| 授業概要 | 現今のコミュニケーションはインターネットによるケースが非常に多くなっています。特に外国とのコミュニケーションでは、費用の点でも時間の点でも、インターネットは非常に効率的です。 この授業では、Eメールに用いられる英語を学ぶとともに、実際に外国の人とEメールのやりとりを行ってみます。さらに、外国のサイトから語学上の情報を取得する体験もします。 しかし、あくまでも英語の学習であることを念頭においてください。教室でパソコンを使うことはありませんが、パソコンを用いる課題はあります。 |
| 授業計画 | 1.前半では、主としてEメールの英語の基本型を学びます。また、インターネットでの情報検索の演習も行います。 2.後半では、Eメールの英語の応用演習を行います。また、インターネットでの情報検索の演習も続けます。 |
| 評価方法 | 試験、出席、平常点、レポートなどを総合的に評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネットで世界中が瞬時につながるようになった今、是非は別として、英語ができなければせっかくのインターネットのメリットも充分生かすことができません。くだけた英語も必要ですが、まずは世界に対して恥ずかしくない、ちゃんとした英語を身につけるようにしたいと思います。 |