| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | マルチメディア文化論 |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | コンピュータの登場によって情報はアナログからデジタルへと変化した。さらにインターネットが普及したことで、より複合的なマルチメディア情報が身近なものとなってきている。この授業では「デジタル情報とマルチメディアについて」、「インターネットとマルチメディアついて」、さらには「マルチメディア文化と情報化社会について」など、マルチメディアというものをいろいろな側面から考察していく。 |
| 授業計画 | 授業についてのガイダンス、マルチメディアとは マルチメディアとコンピュータ コミュニケーションと情報 デジタルとアナログ 文字、図形、音声、画像情報の扱い インターネットとマルチメディア インターネットの発展と歴史 インターネットの機能とマルチメディア 電子メールとマルチメディア ホームページとマルチメディア マルチメディアと情報化社会 文字文化と文字コード 情報ビジネスと社会の変化 個人情報の保護 マルチメディア社会の光と影 |
| 評価方法 | 定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。マルチメディアというものを理解するためには、インターネットやコンピュータの知識が深く関ってきます。この授業を通して、情報化社会とマルチメディア文化の関係をしっかりと学んでください。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
食品加工学
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 食品加工学 |
| 教員名 | 筒井 知巳 |
| 授業概要 | 私達の食生活は、多様な加工食品を利用することにより非常にバラエティーにとんだものになっている。消費者は加工食品の表示を見てその原材料等を知ることができるが、製造工程や品質管理などの全容を知ることはできない。この授業ではまず、加工食品の原材料の品質劣化因子とその制御法について、さらに食品の各種保存法について解説する。次に各加工食品の特徴や、その加工技術、包装等についても解説し、加工食品のより有効な利用を考える。 |
| 授業計画 | 食品加工の意義 食品の品質劣化の要因 食品中の酵素や微生物の作用、空気や光等の食品への影響 食品の保存法(1)乾燥、くん煙による保存 食品の保存法(2)塩漬、砂糖漬、酢漬の保蔵原理 食品の保存法(3)低温貯蔵(冷蔵、冷凍) 食品の保存法(4)加熱、放射線照射、CA貯蔵 食品の包装 缶詰、びん詰、プラスチック複合容器の特徴と保存性 加工食品の規格、表示制度 食品に関係する法律と表示 穀物の加工品 米、小麦の加工品の特徴 でんぷんと豆類の加工品 でんぷんの利用法や大豆製品の特徴 果実、野菜の加工品 乾燥品、ジャム、果汁、漬物の特徴 魚介類の加工品 乾燥品、塩蔵品、ねり製品の特徴 乳類の加工品 牛乳、バター、チーズ、アイスクリームの特徴 |
| 評価方法 | ①試験②出席、授業態度:授業回数の2/3以上の出席者のみ受験資格有り |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 食品学総論、食品学各論などの知識を復習しながら解説していきます。管理栄養士国家試験食品加工学の概要についても説明します。 |
財務会計情報
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 財務会計情報 |
| 教員名 | 壹岐 芳弘 |
| 授業概要 | 企業は、損益計算書や貸借対照表などの財務諸表(財務会計情報)を作成し、外部の利害関係者(情報利用者)に公表している。この外部報告のための会計を「財務会計」という。本講義では、収益および費用はいかなる原理または基準によって計算されるか、損益計算書および貸借対照表は全体としてどのような仕組みとなっているか、財務諸表をいかに分析しそこから何を読み取るか、などを主な論点として説明する。なお、財務諸表は複式簿記による記録をもとにして作成される。そこで、本論に入る前に複式簿記の基本的原理および手続きについて要約的に確認する。また、我が国の財務会計に対する法的規制のあらましについても説明する。 |
| 授業計画 | 序論-会計(企業会計)の意義、企業会計の体系、財務会計における情報形態 複式簿記の基本原理(1)-複式簿記の計算要素、勘定記入の原則、仕訳と転記 複式簿記の基本原理(2)-決算整理、財務諸表の作成 財務会計に対する法的規制(1)-法的規制の内容、商法系列の規制 財務会計に対する法的規制(2)-証券取引法系列の規制、電子開示システム(EDINET) 収益の計算原理(1)-収益の意義、収益の測定、収益の認識(実現主義) 収益の計算原理(2)-実現主義の例外 収益の計算原理(3)-収益(利益)認識と資産評価の関係 費用の計算原理(1)-費用の意義、費用の測定 費用の計算原理(2)-費用の認識 費用の計算原理(3)-棚卸資産の費用化(取得原価の決定、払出数量の把握) 費用の計算原理(4)-棚卸資産の費用化(払出単価の計算) 費用の計算原理(5)-棚卸資産の費用化(先入先出法と後入先出法の比較) 費用の計算原理(6)-固定資産の費用化 (固定資産の分類、減価償却の意義と目的、減価償却の方法) 費用の計算原理(7)-固定資産の費用化(減価償却の方法、自己金融効果) 費用の計算原理(8)-繰延資産の償却 費用の計算原理(9)-研究開発費の会計処理、社債発行差金の会計的性格 費用の計算原理(10)-引当損の計上、評価損の計上 損益計算書の仕組み(1)-損益計算書の様式、収益の分類 損益計算書の仕組み(2)-費用の分類、営業損益計算の区分 経常損益計算の区分、純損益計算の区分 貸借対照表の仕組み(1)-貸借対照表の様式、貸借対照表の区分と配列 貸借対照表の仕組み(2)-資産の部、負債の部 貸借対照表の仕組み(3)-資本の部 財務諸表の分析(1)-収益性の分析 財務諸表の分析(2)-安全性の分析、成長性の分析 |
| 評価方法 | 試験によって評価する。試験に際しては、教科書、講義資料、ノート等の持ち込みは認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営情報学科の簿記演習A・B(簿記原理)を履修しているなど、簿記の学習をしていることが望ましい。 |
財務会計情報
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 財務会計情報 |
| 教員名 | 壹岐 芳弘 |
| 授業概要 | 企業は、損益計算書や貸借対照表などの財務諸表(財務会計情報)を作成し、外部の利害関係者(情報利用者)に公表している。この外部報告のための会計を「財務会計」という。本講義では、収益および費用はいかなる原理または基準によって計算されるか、損益計算書および貸借対照表は全体としてどのような仕組みとなっているか、財務諸表をいかに分析しそこから何を読み取るか、などを主な論点として説明する。なお、財務諸表は複式簿記による記録をもとにして作成される。そこで、本論に入る前に複式簿記の基本的原理および手続きについて要約的に確認する。また、我が国の財務会計に対する法的規制のあらましについても説明する。 |
| 授業計画 | 序論-会計(企業会計)の意義、企業会計の体系、財務会計における情報形態 複式簿記の基本原理(1)-複式簿記の計算要素、勘定記入の原則、仕訳と転記 複式簿記の基本原理(2)-決算整理、財務諸表の作成 財務会計に対する法的規制(1)-法的規制の内容、商法系列の規制 財務会計に対する法的規制(2)-証券取引法系列の規制、電子開示システム(EDINET) 収益の計算原理(1)-収益の意義、収益の測定、収益の認識(実現主義) 収益の計算原理(2)-実現主義の例外 収益の計算原理(3)-収益(利益)認識と資産評価の関係 費用の計算原理(1)-費用の意義、費用の測定 費用の計算原理(2)-費用の認識 費用の計算原理(3)-棚卸資産の費用化(取得原価の決定、払出数量の把握) 費用の計算原理(4)-棚卸資産の費用化(払出単価の計算) 費用の計算原理(5)-棚卸資産の費用化(先入先出法と後入先出法の比較) 費用の計算原理(6)-固定資産の費用化 (固定資産の分類、減価償却の意義と目的、減価償却の方法) 費用の計算原理(7)-固定資産の費用化(減価償却の方法、自己金融効果) 費用の計算原理(8)-繰延資産の償却 費用の計算原理(9)-研究開発費の会計処理、社債発行差金の会計的性格 費用の計算原理(10)-引当損の計上、評価損の計上 損益計算書の仕組み(1)-損益計算書の様式、収益の分類 損益計算書の仕組み(2)-費用の分類、営業損益計算の区分 経常損益計算の区分、純損益計算の区分 貸借対照表の仕組み(1)-貸借対照表の様式、貸借対照表の区分と配列 貸借対照表の仕組み(2)-資産の部、負債の部 貸借対照表の仕組み(3)-資本の部 財務諸表の分析(1)-収益性の分析 財務諸表の分析(2)-安全性の分析、成長性の分析 |
| 評価方法 | 試験によって評価する。試験に際しては、教科書、講義資料、ノート等の持ち込みは認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 経営情報学科の簿記演習A・B(簿記原理)を履修しているなど、簿記の学習をしていることが望ましい。 |
出版論Ⅱ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 出版論Ⅱ |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | メディアのなかで、雑誌はどんな位置を占めているのか、その社会的・文化的な役割とは何か、雑誌編集はどのように行われるのか、雑誌の個性とは何か―を具体例とともに考えてゆく。時に応じゲストを招いて話を聞く。 |
| 授業計画 | 雑誌とは何か 雑誌の成立とその役割の変還 雑誌はどのように作られるか 編集ということ―その重要性 雑誌の個性 企業としての雑誌 雑誌の未来 |
| 評価方法 | 課題レポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出欠はとくに厳しくしないが、出たり出なかったり、では広報科学生として必要な、概括的な知識は得られまい。積極的な質問を歓迎する。 |
フィットネス(木4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(木4) |
| 教員名 | 李 七女 |
| 授業概要 | 日本と韓国は古くよりさまざまな文化交流が行われていました。踊りに関しては、612年に百済のミマシという人が「伎楽」を伝えたという記録が残っています。世の中には、民族の魂の現れである国々の独特な民族舞踊からブレイクダンス、ヒップホップのようなニューダンスに至るまで数多くの踊りが存在しています。異国の文化に一歩近づけば自国の文化に50歩前進む。すなわち、韓国文化に現れた身体表現を身につけば日本文化に現れた身体特性がより一層見出せるということです。国際コミュニケーションをはかるためにも共に踊る喜びを知り、学ぶことは大切です。本年は、韓国の伝統楽器「チャンゴ」の演奏と韓国舞踊を身に付けるようにします。また、韓国の民族楽器演奏「サムルノリ」の鑑賞も予定しており、一人一人の身心のリズム感を掘り出すよう努め、授業を進めていきたいと思います。 |
| 授業計画 | 様々な世界の踊りの紹介 民族の習慣によって異なる踊り、リズム感 「ドンドクン」体操-踊りや跆拳道(テコンド)などの動作 日本と韓国舞踊の比較 足の動き-非丁非八 手の動き-両雨線 「陰」と「陽」に分けられる人体と動作 3拍子の呼吸法 チャンゴのリズムの種類 チャンゴに合わせて「アリラン」を歌う 即興の楽しさ-声によるリラクセーション 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。1.授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)―60点2.知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)―40点なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、、、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分の体のリズムが解かりますか?優れた個々の宝物が心の中に、体の中に眠っています。そのまま眠らせていいのですか?恥ずかしがらず参加しましょう。そして、宝捜しに出かけましょう。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポーツ健康実習B(木4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(木4) |
| 教員名 | 李 七女 |
| 授業概要 | 日本と韓国は古くよりさまざまな文化交流が行われていました。踊りに関しては、612年に百済のミマシという人が「伎楽」を伝えたという記録が残っています。世の中には、民族の魂の現れである国々の独特な民族舞踊からブレイクダンス、ヒップホップのようなニューダンスに至るまで数多くの踊りが存在しています。異国の文化に一歩近づけば自国の文化に50歩前進む。すなわち、韓国文化に現れた身体表現を身につけば日本文化に現れた身体特性がより一層見出せるということです。国際コミュニケーションをはかるためにも共に踊る喜びを知り、学ぶことは大切です。本年は、韓国の伝統楽器「チャンゴ」の演奏と韓国舞踊を身に付けるようにします。また、韓国の民族楽器演奏「サムルノリ」の鑑賞も予定しており、一人一人の身心のリズム感を掘り出すよう努め、授業を進めていきたいと思います。 |
| 授業計画 | 様々な世界の踊りの紹介 民族の習慣によって異なる踊り、リズム感 「ドンドクン」体操-踊りや跆拳道(テコンド)などの動作 日本と韓国舞踊の比較 足の動き-非丁非八 手の動き-両雨線 「陰」と「陽」に分けられる人体と動作 3拍子の呼吸法 チャンゴのリズムの種類 チャンゴに合わせて「アリラン」を歌う 即興の楽しさ-声によるリラクセーション 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。1.授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)―60点2.知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)―40点なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、、、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分の体のリズムが解かりますか?優れた個々の宝物が心の中に、体の中に眠っています。そのまま眠らせていいのですか?恥ずかしがらず参加しましょう。そして、宝捜しに出かけましょう。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
スポ-ツB(木4)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(木4) |
| 教員名 | 李 七女 |
| 授業概要 | 日本と韓国は古くよりさまざまな文化交流が行われていました。踊りに関しては、612年に百済のミマシという人が「伎楽」を伝えたという記録が残っています。世の中には、民族の魂の現れである国々の独特な民族舞踊からブレイクダンス、ヒップホップのようなニューダンスに至るまで数多くの踊りが存在しています。異国の文化に一歩近づけば自国の文化に50歩前進む。すなわち、韓国文化に現れた身体表現を身につけば日本文化に現れた身体特性がより一層見出せるということです。国際コミュニケーションをはかるためにも共に踊る喜びを知り、学ぶことは大切です。 本年は、韓国の伝統楽器「チャンゴ」の演奏と韓国舞踊を身に付けるようにします。また、韓国の民族楽器演奏「サムルノリ」の鑑賞も予定しており、一人一人の身心のリズム感を掘り出すよう努め、授業を進めていきたいと思います。 |
| 授業計画 | 様々な世界の踊りの紹介 民族の習慣によって異なる踊り、リズム感 「ドンドクン」体操-踊りや跆拳道(テコンド)などの動作 日本と韓国舞踊の比較 足の動き-非丁非八 手の動き-両雨線 「陰」と「陽」に分けられる人体と動作 3拍子の呼吸法 チャンゴのリズムの種類 チャンゴに合わせて「アリラン」を歌う 即興の楽しさ-声によるリラクセーション 以上の他に、以下の課題を課す。 一気飲みの恐怖、喫煙による健康被害、食生活診断、エイズについて考える。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 1.授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)―60点 2.知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)―40点 なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、、、遅刻:-3、-6、-12、-24、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分の体のリズムが解かりますか?優れた個々の宝物が心の中に、体の中に眠っています。そのまま眠らせていいのですか?恥ずかしがらず参加しましょう。そして、宝捜しに出かけましょう。 その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
プログラミング
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | プログラミング |
| 教員名 | 太田 信宏 |
| 授業概要 | プログラミング言語の中で、汎用性が高く、様々なアプリケーションで広く活用されている言語の一つにC言語がある。本授業ではC言語を使って、初心者を対象としたプログラミングとアルゴリズムの基礎を学習する。またC言語を通して、ソフトウェアの概念やプログラムが実行されるしくみについても併せて学習する。具体的な内容としては、データや変数の概念、プログラムの基本構造、制御構文、アルゴリズムの基本テクニックなどが中心となる。いずれもプログラムを作成していく上では不可欠な知識であり、プログラミングの基本的事柄に重点をおいて授業を展開していく。 |
| 授業計画 | ソフトウェアの歴史とプログラミング言語 ソフトウェアのしくみと動作 プログラムの作成から実行まで C言語の特徴とプログラムの基本構造 Cプログラミングの基礎 -main関数・定数・変数・データ型- データ入出力の基本と標準入出力関数 アルゴリズム(1)順次構造・選択構造 アルゴリズム(2)反復構造 演算子の種類と使用法 データ構造と配列 関数の基礎 -関数呼び出し・引数・戻り値- 整列アルゴリズム 線形探索アルゴリズム 二分探索アルゴリズム 総合演習とまとめ |
| 評価方法 | 定期試験、授業中の課題、および出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | C言語は、プログラミングを学ぶという点ではもちろんのこと、情報処理全般を知る上でも非常に有益な言語である。なぜならばC言語で得られた知識は、単にプログラムの記述法やプログラミングテクニックの習得だけにとどまらず、ソフトウェア(OS)のしくみやコンピュータアーキテクチャを理解する上でも、非常に役立つからである。そういう意味では適用範囲が広く、また奥の深い言語といえる。本授業でC言語の基礎をしっかりと身につけ、同時にCアプリケーションがどのような分野で応用されているかという点についても、ぜひ関心を向けてもらいたい。 |
ESP201
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP201 |
| 教員名 | 福井 妙子 |
| 授業概要 | 景気の低迷で、リストラ、失業と日本の経済は下降線をたどってる。このような状況で一番企業が望む人材は、国際的グローバルに対応できる資質の人間である。ESP201は、英語検定資格受験準備初級コースとして、2級受験を受けた経験のない者を対象にしている。当面の目標としてまず準2級の試験を受け、自分の実力の確認をする。最終的には2級試験の合格をねらう。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールの詳細は、初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 評価は授業への積極的参加、出席率と小テスト、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 資格試験は自己啓発であるので期待する。 |