| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 原価情報A |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | メーカーは原料を仕入れてそれを加工し、全く新しい生産物(製品)を作って販売する。この原料から製品への流れを原価(コスト)で追跡するのが原価計算である。これによって、製品ごとのコストがはっきりするので、価格を決めたり、採算がとれているかどうかを知ることができる。また、どこにコストを引き下げる余地があるのかを教えてくれる。本講義では、原価計算の基本を練習問題を用いて解説していく。管理会計情報を将来履修する場合基礎知識となる。プロジェクターによって講義を進めていく。 |
| 授業計画 | 原価計算の必要性と利用目的 原価計算の構造と財務諸表との関連 原価の定義と要件 原価計算の手順 材料費の計算①材料費の種類と材料の購入 材料費の計算②材料の払い出し 労務費の計算①労務費の種類と賃金の支払 労務費の計算② 経費の計算 製造間接費の配賦計算① 製造間接費の配賦計算②予定配賦 個別原価計算と総合原価計算 総合原価計算(仕掛品の計算) |
| 評価方法 | 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 原価計算は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって知識を習得していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。電卓を忘れずに。簿記検定2級を目指すことをお勧めします。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
会計学B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 会計学B |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | 簿記は企業の取引を体系的に帳簿に記録する方法です。帳簿に記録することによって、企業の財産を管理し、毎期末に企業の成績表に相当する決算書を作成して、利害関係者に報告します。本講義では、簿記演習Aに引き続いて、簿記のその他の分野を取り上げる。会計科目の基礎知識となります。OHPかプロジェクターによって講義を進めていきます。 |
| 授業計画 | 簿記演習Aの復習 掛け取引(補助元帳を含む) 手形取引①約束手形と為替手形 手形取引②手形の裏書き 有価証券取引 固定資産の売買取引 その他の取引 取引の仕訳の練習 決算修正事項①復習 決算修正事項②現金過不足と有価証券の評価 決算修正事項③貸倒の引き当て 決算修正事項④費用・収益の見越し・繰り延べ 決算修正事項⑤消耗品の処理 8桁精算表の作成 8桁精算表の作成練習 |
| 評価方法 | 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 簿記は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって上達していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。簿記検定3級を目指すことをお勧めします。本講義を履修する学生は、簿記演習Aをすでに履修または習得した者、簿記の初歩的知識をもっている者が望ましい。 |
スポーツ健康実習B(集中)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(集中) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 夏期休暇中に本学の八ヶ岳寮をベースに2泊3日で行う。テニスやハイキング、サイクリング、オリエンテーリングなど自分で選んだ活動を通して盛夏の八ヶ岳・清里を満喫しよう。 参加費として、20,000円ほど必要になる。その内訳は交通費と宿泊費、食費など。 授業の目的は次の通り。 ① 自然とのふれあいによる自然の価値の認識や保護の重要性を理解すること。 ② 自然の中での安全確保の重要性の理解と技術を習得すること。 ③ 集団活動による協力や責任の重要性を理解すること。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーリングを通して、地図を読めるようになる。(5月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅠ 2.八ヶ岳・清里について、調べる。(6月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅡ 3.事前講習(7月上旬) オリエンテーション、希望調査、グループ分け、計画立案 4.現地で実習 ⇒⇒⇒ グループ・レポート(活動報告書) 8月4日 午後集合:自然観察、計画発表会 8月5日 パークゴルフ グループ別活動:テニス、ハイキング、サイクリング、アーチェリー、乗馬など 8月6日 活動報告会、レポート提出とパーティ(昼食) (事前講習も含め、一日でも欠席すると単位認定できないので注意すること) |
| 評価方法 | 一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように配点する。 ① 知識(課題及びレポートなど)・・・・・70% ② 態度(平常点の他にレポートなど)・・・30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実習に関する連絡やミニ・レポートの提出などはE-mailで行うので、履修登録したらすぐに連絡先のアドレスをkappo@shonan.bunkyo.ac.jpに送ってください。 |
原書講読
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 原書講読 |
| 教員名 | 百海 正一 |
| 授業概要 | 現在グローバル化と情報化が進展している。アメリカの情報関連企業は、ソフトウェアの開発をインドにある企業に一部委託している。このように、情報学部の皆さんのなかで、社会に出て、情報関連企業で働く場合、何らかの形(英文マニュアル等)で、英文に接することになる。この授業では、英文で書かれたケース(事例)を通して、国際経営(International Business)について学ぶことを目的とする。 |
| 授業計画 | 身近な国際企業のケースを、まず皆さんが予習(個人学習)し、クラスでは数名のメンバーからなるグループ(グループ学習)で分析します。最後に、グループで報告したり、全体で討論する。また、必要があればミニ講義により、不足している知識を補う。 Euro Disney Blockbuster Video John Higgines Mac Donald in Moscow Pizza Hut in Brazil Bridgestone Fire Co Pepsico India The Used Car(Negotiation) Akebono Co Taiyo Trading Co Nestle Japan Office Equipment Co Coca Cola これらミニ・ケース(A4 3~5ページ)を使用する予定ですが、皆さんの興味・レベルを考慮して、変更する場合がある。 |
| 評価方法 | 出席、プリゼンテーション、レポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 前提履修科目:経営学、マーケティングを履修していることが望ましい。特記事項:この科目を履修するメリットとして、国際経営についての知識が得られると同時に、国際企業が直面している問題を理解するのみならず、当事者の立場によって考える能力が養われる。なお、若干の教材費がかかるかもしれない。 |
公衆衛生学A
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 公衆衛生学A |
| 教員名 | 薩田 清明 |
| 授業概要 | 公衆衛生学は疾病を予防し、国民の健康を増進させることである。そこでまず予防医学とは何か、そのために日常生活でどのようなことに心掛ける必要があるのかと言う考えから入る。次いで感染症にかからないために、感染症を引き起こす病原体がヒトからヒトへ移る方法として感染源や感染経路について理解し、さらに病原体が体内に侵入しても発病を防止するためのワクチン対策についても言及する。その他女性として妊娠初期の感染が奇形児の出産をもたらす風疹やトキソプラズマ症の問題にもふれる。また社会福祉とその概念についても解説する。社会福祉は国家から補助を受けている者、身体障害者、その他自立してその能力を発揮できるよう必要な生活指導を実施することである。 |
| 授業計画 | 予防医学について イ.第一次予防、第二次予防、第三次予防 疫学、疫学的調査法について イ.前向き調査、後向き調査 ロ.相対危険度、寄与危険度 スクリ-テング・テストについて イ.敏感度、特異度 ロ.有効性の判定 感染症の疫学について イ.感染とは ロ.感染源 ハ.感染経路 ニ.感染性のあるヒト ホ.一類感染症~四類感染症 感受性対策について イ.感受性指数、不顕性感染 ロ.ワクチンによる予防対策 妊娠と関連性の深い疾病について イ.風疹、トキソプラズマ症 エイズについて イ.HIV感染経路 ロ.エイズ予防教育 |
| 評価方法 | 学期末定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「自分の体は自分で守る」そのために、日常生活においてどのようなことに注意する必要があるのかを理解することより、自分でなくその周囲のヒトの健康に対して配慮すべき知識を獲得してほしいと願う。 |
公衆衛生学B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 公衆衛生学B |
| 教員名 | 薩田 清明 |
| 授業概要 | 公衆衛生学分野の一つである人口問題から入る。人口問題では現代の少子化や高齢社会からくる人口構造の変化による諸問題について考える。次いで環境衛生では我々の日常の生活環境をとりまく空気の化学的作用や物理的作用の人体への影響について、さらに飲料水の衛生学的意義と浄水法、また汚物(下水やし尿)の処理、ごみの焼却処理に伴うダイオキシンの問題点、産業廃棄物や感染症廃棄物の処理法について言及する。住居では暖房と冷房、換気と証明の在り方について考える。公害問題では大気汚染や水質汚濁、感情公害(騒音、悪臭、振動)の問題点、最後に地球規模の環境問題としての地球の温暖化の現状とその対策、熱帯雨林の減少と砂漠化の問題、オゾン層を破壊するフロンの利用価値とその問題点などについての理解度を深める。 |
| 授業計画 | 人口問題について イ.人口静態統計 ロ.人口動態統計 空気について イ.化学的作用(O2、N2、CO2、CO) ロ.物理的作用(温度、湿度) ハ.赤外線、紫外線の作用 飲料水について イ.衛生学的意義 ロ.浄水法 廃棄物処理 イ.活性汚泥法(下水) ロ.産業廃棄物、医療廃棄物の処理 住居の衛生について イ.暖房と冷房 ロ.照明と換気 公害問題について イ.大気汚染と水質汚濁 ロ.感情公害(騒音、振動、悪臭) 地球規模の環境問題について イ.フロンの利用と問題点 ロ.温暖化、熱帯雨林の減少、砂漠化 |
| 評価方法 | 学期末定期試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「自分の体は自分で守る」そのために、日常生活においてどのようなことに注意する必要があるのかを理解することにより、自分だけでなくその周囲のヒトの健康に対して配慮すべき知識を獲得してほしいと願う。 |
スポ-ツB(集中)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツB(集中) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 夏期休暇中に本学の八ヶ岳寮をベースに2泊3日で行う。テニスやハイキング、サイクリング、オリエンテーリングなど自分で選んだ活動を通して盛夏の八ヶ岳・清里を満喫しよう。 参加費として、20,000円ほど必要になる。その内訳は交通費と宿泊費、食費など。 授業の目的は次の通り。 ① 自然とのふれあいによる自然の価値の認識や保護の重要性を理解すること。 ② 自然の中での安全確保の重要性の理解と技術を習得すること。 ③ 集団活動による協力や責任の重要性を理解すること。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーリングを通して、地図を読めるようになる。(5月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅠ 2.八ヶ岳・清里について、調べる。(6月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅡ 3.事前講習(7月上旬) オリエンテーション、希望調査、グループ分け、計画立案 4.現地で実習 ⇒⇒⇒ グループ・レポート(活動報告書) 8月4日 午後集合:自然観察、計画発表会 8月5日 パークゴルフ グループ別活動:テニス、ハイキング、サイクリング、アーチェリー、乗馬など 8月6日 活動報告会、レポート提出とパーティ(昼食) (事前講習も含め、一日でも欠席すると単位認定できないので注意すること) |
| 評価方法 | 一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように配点する。 ① 知識(課題及びレポートなど)・・・・・70% ② 態度(平常点の他にレポートなど)・・・30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実習に関する連絡やミニ・レポートの提出などはE-mailで行うので、履修登録したらすぐに連絡先のアドレスをkappo@shonan.bunkyo.ac.jpに送ってください。 |
スポーツ健康実習A(金1)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(金1) |
| 教員名 | 奥寺 由紀 |
| 授業概要 | フィットネスジムに通って、身体をシェイプアップしたい・・・けど、エアロビクスはほとんどやったことがないし不安。そんな方は、是非この授業でエアロビクスやストレッチ、腹筋などの体力トレーニングを学んでください。体を動かすことの気持ち良さ、心身への影響を改めて感じてもらいたいと思います。卒業後のみなさんのスポーツライフへのヒントを提供することが、この授業の目的です。 |
| 授業計画 | この授業では、知識や経験を得るだけではなく、自分なりにスポーツと向き合い、考える力を養うことを重視します。 ◆主な内容は、 1.エアロビクス 2.ストレッチ 3.体力トレーニング 4.知識(プレゼンテーション):スポーツに関するテーマ(正しいダイエット方法、肥満、筋肉、トレーニングについてなど)をひとつ選び、それについて調べ、5分程度にまとめて発表してもらいます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。 ①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点 ②プレゼンテーション・・・30点 ③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | エアロビクスを実践し、日頃の運動不足を解消してください。楽しく体を動かしましょう!ただし、遅刻・欠席には厳しいです。 ※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。 |
フィットネス(水2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(水2) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | テニスの実習を通して、スポーツを享受する能力を高めるとともに、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。 1.スポーツの技術やルールを獲得する方法を修得する。 2.いくつかのショットやストロークを組み合わせた戦術的なゲームを楽しめるようになる。 3.自分とスポーツの関係や現代スポーツのあり方について検討する。 |
| 授業計画 | 1.フォアハンドボレー、バックハンドボレー 2.フォアハンドストローク、バックハンドストローク 3.サービス 4.レシーブ 5.試合のルールとマナー、審判法 6.シングルスゲーム 7.ダブルスゲーム 8.コンビネーション 9.戦術 10.テニスの歴史と現在 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.技術(実技テストなど) 30% 2.知識(宿題、授業記録、期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には、テニスに適したシューズを用意し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |
スポーツ健康実習B(水2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(水2) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | テニスの実習を通して、スポーツを享受する能力を高めるとともに、自分とスポーツの関係や将来のスポーツのあり方を検討する。 1.スポーツの技術やルールを獲得する方法を修得する。 2.いくつかのショットやストロークを組み合わせた戦術的なゲームを楽しめるようになる。 3.自分とスポーツの関係や現代スポーツのあり方について検討する。 |
| 授業計画 | 1.フォアハンドボレー、バックハンドボレー 2.フォアハンドストローク、バックハンドストローク 3.サービス 4.レシーブ 5.試合のルールとマナー、審判法 6.シングルスゲーム 7.ダブルスゲーム 8.コンビネーション 9.戦術 10.テニスの歴史と現在 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下の様に配点する。 1.技術(実技テストなど) 30% 2.知識(宿題、授業記録、期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 30% なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には、テニスに適したシューズを用意し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。 その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』記載)を参照すること。 |