| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合科目B |
| 教員名 | 横内 清光 他 |
| 授業概要 | 「客の望むものを、客の予期せぬカタチで」。これは「ヒット商品」を生み出す鉄則である。しかもこれは製品に限らず、映画や演劇、広告・出版物、音楽・ゲームなど、すべての創作物に言えることである。モノあまり、情報過多の時代に、「当たり芽」を探し「当たり芽を育てる」には、どのような秘訣があるのだろうか。本講座は、ハウツー講座ではない。アイデアを生み出す発想は、どのような思考方法から生まれてくるか。それを得るための生活慣習を学ぶ講座である。アイデアマンと呼ばれる人には共通したモノの考え方がある。それを4人の講師が「情報とコミュニケーション」という切り口で、それぞれ異なった角度から考えてみる。 |
| 授業計画 | 第1セッション:「智恵を生み出すコンセプト・ワーク」を3回にわたって。担当者:横内清光。 第2セッション:「表現力の破壊と創造」を3回にわたって。担当者:藤掛正邦。 第3セッション:「右脳と左脳の働きを知る」を3回にわたって。担当者:高田哲雄 第4セッション:「ブレーク・スルーと実現力」を3回にわたって。担当者:根本俊男。 最終回:まとめの講座:「クリエイティブとプロデュースの違い」担当者:横内清光。 |
| 評価方法 | 授業中に、それぞれの講師が行う演習問題や小テスト、あるいは筆記試験で総合的に評価する。出席点の配分は、通常の教科より重く考える。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | すべてアイデアというものは、その人のふだんの生活習慣が生み出す。モノの見方、捉え方。実現するための思考方法。学生時代の4年間をどう過ごしたら将来に役立つかという悩みに応えるヒントを、この講座から得てほしい。学んだ知識は「智恵」となって、初めて社会に役立つ。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
フィットネス(集中)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(集中) |
| 教員名 | 小林 勝法 |
| 授業概要 | 夏期休暇中に本学の八ヶ岳寮をベースに2泊3日で行う。テニスやハイキング、サイクリング、オリエンテーリングなど自分で選んだ活動を通して盛夏の八ヶ岳・清里を満喫しよう。 参加費として、20,000円ほど必要になる。その内訳は交通費と宿泊費、食費など。 授業の目的は次の通り。 ① 自然とのふれあいによる自然の価値の認識や保護の重要性を理解すること。 ② 自然の中での安全確保の重要性の理解と技術を習得すること。 ③ 集団活動による協力や責任の重要性を理解すること。 |
| 授業計画 | 1.オリエンテーリングを通して、地図を読めるようになる。(5月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅠ 2.八ヶ岳・清里について、調べる。(6月) ⇒⇒⇒ ミニ・レポートⅡ 3.事前講習(7月上旬) オリエンテーション、希望調査、グループ分け、計画立案 4.現地で実習 ⇒⇒⇒ グループ・レポート(活動報告書) 8月4日 午後集合:自然観察、計画発表会 8月5日 パークゴルフ グループ別活動:テニス、ハイキング、サイクリング、アーチェリー、乗馬など 8月6日 活動報告会、レポート提出とパーティ(昼食) (事前講習も含め、一日でも欠席すると単位認定できないので注意すること) |
| 評価方法 | 一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように配点する。 ① 知識(課題及びレポートなど)・・・・・70% ② 態度(平常点の他にレポートなど)・・・30% |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 実習に関する連絡やミニ・レポートの提出などはE-mailで行うので、履修登録したらすぐに連絡先のアドレスをkappo@shonan.bunkyo.ac.jpに送ってください。 |
スポーツ健康実習A(木2)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習A(木2) |
| 教員名 | 山内 賢 |
| 授業概要 | 「身体活動を日常生活の中に習慣的に取り入れることは、生きていくために食事を摂取することと同等に重要なことである。」 この講座の目的は、上記に示した身体活動の価値観を授業の中で自ら感じ取ってもらうことにある。種目は屋内で行える以下の種目に限定されるが、受講生は、限られた種目の中で各自の運動課題を見つけ、課題達成のための活動計画を企画し、その過程で自己の企画力を養ってもらう。具体的な種目としては、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、インディアカ、フライングディスク等を予定している。 |
| 授業計画 | (実技) 1. 授業で行う運動種目の決定 2. 各種目における各自の到達目標の決定 3. 種目の実施 4. 自己評価 5. 将来の運動に対する目標の決定 (理論)以下の課題を課する。 6. 課題:一気飲みの恐怖、喫煙における健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、一定の評価基準に達したものを80点以上(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(運動課題の達成度)30% 2.知識(課題及び期末レポートなど)30% 3.態度(平常点の他に期末レポートなど)40% なお、欠席・遅刻の減点は、以下のように配点する。 1.欠席:-5、-10、-20、不可 2.遅刻:-3、-6、-12、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を添付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
Webデザイン
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | Webデザイン |
| 教員名 | 齋藤 裕 |
| 授業概要 | Webデザインの初歩的な知識・技術を、アミューズメント施設をケーススタディに、Webサイトの企画から構築までの流れを体験しながら学習する。 |
| 授業計画 | LMS(学習管理システムの使い方) ケーススタディ(アミューズメント施設運営会社)に関する説明 Webサイトプランニング Webサイト構築 Webサイト評価 |
| 評価方法 | 成績は以下で評価する。 ・レポート 15点*4回、10点*1回 ・構築したWebサイト 15点 ・最終レポート 15点 なお、出席に関しては一切成績に反映させないが、講義のほとんどは実習のため、4回以上欠席したもの(遅刻は2回で1回の欠席とする)については無条件で単位を認めない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業はWebの初歩的なデザインの知識・技術を学ぶ授業であって、HTMLの書き方やFrontPageなどのツールの使い方を学習する授業ではない。したがって、これらの知識や技術があることを前提として授業を行っていく。しかし現在これらの知識・技術がなくとも授業開始時までにある程度習得するか、授業と平行して学習する意欲があれば履修に関してなんら問題は無い。また学習の進捗管理や各種連絡、出欠・成績管理のために学習管理システム(Learning Management System)を用いる。 |
総合英語B(S)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(S) |
| 教員名 | 植田 麻実 |
| 授業概要 | 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。 |
| 授業計画 | Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。) Looking at Two different Language Worlds the same Treat others as You would Like to be Treated the same Promoting Unity between the Sexes the same Getting Down to Business the same Our Mother Earth the same 予備日 final exam(試験) |
| 評価方法 | 授業における貢献度や試験などを総合して行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。 |
総合英語A(K)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語A(K) |
| 教員名 | 植田 麻実 |
| 授業概要 | 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。 |
| 授業計画 | Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。) Unite 1.Multicultural Opportunities the same Unite 2. Pros and Cons of Individualism Care Realities the same One Person’s Fault, Another’s Lesson the same Different Health the same Diversity in Education, the same 予備日 final exam(試験) |
| 評価方法 | 授業における貢献度や試験などを総合して行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。 |
総合英語A(S)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語A(S) |
| 教員名 | 植田 麻実 |
| 授業概要 | 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。 |
| 授業計画 | Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。) Unite 1.Multicultural Opportunities the same Unite 2. Pros and Cons of Individualism Care Realities the same One Person’s Fault, Another’s Lesson the same Different Health the same Diversity in Education, the same 予備日 final exam(試験) |
| 評価方法 | 授業における貢献度や試験などを総合して行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。 |
国際観光ビジネス論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 国際観光ビジネス論 |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 国際観光の振興は、観光業界のみならずわが国経済にとっても極めて重要な課題である。特に、海外からの観光客を増やす、いわゆるインバウンドの活性化は急務である。本講義は、この課題を中心に据え、わが国観光関連ビジネスについての理解を深めることを目的とする。アメリカのフロリダ州オーランドのディズニーワールド、ネバダ州ラスベガスなど国際観光に成功しているエリアやビジネスを例にとり、そのノウハウに学ぶ。また、国内観光関連ビジネスの実証的研究なども踏まえながら、わが国旅行業、宿泊業、リゾート、テーマパーク、(カジノ)等の国際観光ビジネスの特性、現況、今後の動向などを学習する。 |
| 授業計画 | 詳細は授業当初に指示するが、概ね次のような内容に沿って講義を進める。 レジャー産業と観光産業(「レジャー白書」速報) 「国際観光の現状と課題」(3回:主にインバウンドの問題の理解を深める) ラスベガス研究(3回:講義、スライドショー、ビデオ等による) ディズニー・ワールド研究(3回:同上) リゾートビジネス論(2回) 国際観光と旅行業界・宿泊業界 国際観光とテーマパーク業界 世界のカジノと我が国における可能性(2回) スライドショー(「世界の観光・レジャー」) 論文テスト(2回) |
| 評価方法 | 出席状況と授業時間内における2回の論文テストをあわせて最終的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義では、インバウンドの問題をデータ等を中心に学び、受講生ひとりひとりがどうすればこれを活性化できるか考察してもらうこととする。また、国際観光ビジネスとして世界に冠たるラスベガス、ウォルト・ディズニー・ワールドについて、スライドやビデオなどを活用しながら、その成功と集客の秘密やノウハウを学ぶ。 |
原価情報B
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 原価情報B |
| 教員名 | 志村 正 |
| 授業概要 | メーカーは原料を仕入れてそれを加工し、全く新しい生産物(製品)を作って販売する。この原料から製品への流れを原価(コスト)で追跡するのが原価計算である。これによって、製品ごとのコストがはっきりするので、価格を決めたり、採算がとれているかどうかを知ることができる。また、どこにコストを引き下げる余地があるのかを教えてくれる。本講義では、「原価情報A」を土台として、その他の原価計算問題を練習問題を用いて解説していく。管理会計情報を将来履修する場合基礎知識となる。プロジェクターによって講義を進めていく。 |
| 授業計画 | 「原価情報A」の復習 製造間接費の配賦計算①生産中心点別機械時間法 製造間接費の配賦計算②ABC 部門別原価計算①原価部門と部門共通費の配賦 部門別原価計算②補助部門費の配賦 部門別原価計算③予定配賦 総合原価計算①仕掛品の評価(復習) 総合原価計算②組別総合原価計算 総合原価計算③等級別総合原価計算,連産品の原価計算 総合原価計算④工程別総合原価計算 標準原価計算 直接原価計算 損益分岐点分析 |
| 評価方法 | 期末の定期試験と出席状況等によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 原価計算は自動車の運転と同じように、毎回の積み重ねと練習によって知識を習得していきます。欠かさずに、遅れずに出席してください。電卓を忘れずに。本講義の履修は、「原価情報A」を履修または習得した者、原価計算の初歩的知識を有する者が望ましい。簿記検定2級を目指すことをお勧めします。 |
観光産業論
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 観光産業論 |
| 教員名 | 山田 紘祥 |
| 授業概要 | 本講義では、観光産業を概論的かつ包括的に学習する。観光産業は広義ではレジャー産業に含まれるので、まずわが国レジャー及びレジャー産業の理解を経て、観光産業の実態について学習する。また、観光概念についての歴史的変容、わが国及び諸外国の概念の相違を理解し、新しい時代の観光概念を考察する。さらに、わが国観光産業の現状、今後の見通し、国際観光の課題等を学習する。 |
| 授業計画 | 詳細は授業当初に提示するが、概ね次のような内容に沿って講義を進める。 レジャー、観光、リゾート、レクリエーション等の定義 最近の観光業界について 我が国観光業界の戦後史(2回) レジャーをめぐる環境~特に休日・休暇~ レジャー及びレジャー産業と観光産業 観光の基礎データを読む(2回) テーマパーク業界(3回) 旅行業界(3回) ホテル業界(2回) その他の宿泊業界(1回) リゾート業界(1回) 我が国国際観光の課題(2回) 論文テスト(2回) |
| 評価方法 | 出席状況と授業時間内における2回の論文テストをあわせて最終的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 観光産業の上位概念として、レジャー産業がある。本講義ではレジャー産業を広く理解したうえで、観光産業を総合的に学習する。観光ビジネスコースの入門編として位置づけているので、同コースの学生はなるべく受講して欲しい。 |