| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(K) |
| 教員名 | 佐藤 正和 |
| 授業概要 | 前期講読で養った力をさらに伸ばすためには、多読速読を積み重ねていくことだ。そのためのコツを習得する。専門分野の英文を理解するには、その前に幅広い分野の英文を読むことが肝要。受講生の興味を引くトピックをたくさん読めるように配慮。テキストの他、随時プリント資料を提供して、あらゆる分野の英文記事を読んでいく。 |
| 授業計画 | リーディングを通して、単熟語、文法、構文などの基本をおさえ、専門分野の英文を抵抗なく読める力をつける。速読のポイントを身につけて英文の大意把握をできるようにする。授業ではできるだけ受講生がたくさんの英文を読み、説明する(平常点)。随時、小テストを実施して、個々のレベルを確かめる。 |
| 評価方法 | 平常点、小テスト、試験(数回)、出席回数を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語に限らず外国語を勉強することは自分の言葉(日本語)を磨くことでもあります。実際の生活の場で利用できる英語を身につける近道は、できるだけたくさんの英文を読むこと。そのためにも授業を大いに活用して効率よく実用的な英語を身につけて欲しい。 |
「2004」カテゴリーアーカイブ
専門ゼミナールⅠ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 前半は、競争戦略の経済学を理論的に研究し、ホスピタリティ産業(旅行・飲食・エアライン・小売業など)における代表的企業の競争戦略について、実地調査・データ解析のケース・スタディを行なう。そのプロセスで、調査レポートの書き方や、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を育成する。毎回、いろんなホスピタリティ産業内の異なる二つの企業・国家の競争戦略を比較研究し、デベート形式で授業を進める。 後半は、総合学習の形式で、ベンチャー・ビジネスの経営者インタビューや工場・店舗見学をしながら、経営サイドの視点から、改善を提案できる訓練をする。 |
| 授業計画 | 旅行業の対決(HIS対JTB) 航空業の対決(JAL対スカイマークエアラインズ) 外食対決(吉野家対すかいらーく) ハンバーガー対決(マクドナルド対モズバーガー) コーヒー・ショップ対決(ドトール対スターバックス) 化粧品対決(資生堂対花王) 宅配便対決(クロネコ対佐川急便) 生活用品スーパー対決(イトーヨーカドー対セブンイレブン) アパレル対決(ユニクロ対オンワード樫山) テーマパーク対決(シーガイア対ディズニー) エンターテイメント対決(ドンキホーテ対トイザらス) 自動車対決(トヨタ対日産) 飲食ベンチャー対決(サイゼリア対牛角) 経済発展戦略対決(中国対インド) 政府の経済介入戦略対決(韓国対フィリピン) コーポレート・ガバナンス対決(アメリカ型株主重視vs日本型従業員重視) 市場経済戦略(北欧の環境重視モデルvsアメリカの市場効率重視モデル) |
| 評価方法 | 総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 研究室のプレゼンテーションだけでなく、ベンチャー模擬実験などで、国際観光ビジネスでの調査報告書の書き方や、改善提案のトレーニングを行なう。その中で、「グローバル化時代のビジネス・マインド」を身につけ、「ビジネス上の情熱とやる気、そして失敗をおそれないチャレンジ精神」を育成する。 |
英語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅰ |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | すでに学習した英語の「読む・書く・聞く・話す」能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。特に、基本的な文法事項の確認と理解を徹底し、単語、熟語を豊かにします。健康栄養学科の学生のために、扱う教材は現在のイギリスの食生活に関するものです。語学的に解りやすい英文を読みながら、食を取り巻くさまざまな問題について理解を深め、同時に食に関する単語、熟語を覚えてゆきます。また、イギリスでの食卓の基本となる作法を学び、食卓作法(テーブルマナー)の美しいyoung ladyを目指すことになります。 |
| 授業計画 | 基本動詞の活用の復習 単語力、熟語力の養成 文法事項の確認 関係代名詞、関係副詞 完了時制 助動詞 比較級、最上級 無生物主語 英語の発想、日本語の発想 その他 英文読解 Eating to live Traditional meals Fresh or frozen? Eating out Health,beauty and society Table manners |
| 評価方法 | 1.試験 2.レポート等の提出物 3.出席、態度等の平常点で総合的に評価する。 それぞれの割合は6:2:2。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 普段の地道な努力が、あなたの英語力を確実に高めます。いつも予習をし、理解できないところを教室できちんと解決しましょう。授業では間違いを恐れないこと。効果をあげるためには、積極的な学習態度が望まれます。 |
社会心理学C
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学C |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 集団の中での人間関係、および集団の中での個人の行動・心理の特徴に関する社会心理学の研究を紹介しながら、その特徴についての理解を深めることを目的とする。 |
| 授業計画 | ガイダンス 集団の定義 集団内の人間関係 コミュニケーション構造 集団凝集性 リーダーシップ 相互依存性 集団状況における個人の行動の特徴 集団規範 集団意思決定 集団生産性 社会的ジレンマ |
| 評価方法 | 学期末に実施する試験+平常点。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなす。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●授業の進め方や評価方法について1回目の授業で説明をするので、受講希望者は1回目の授業に必ず出席すること。●授業計画については学生の理解度に応じて変更する可能性がある。 |
中国語Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 中国語Ⅰ |
| 教員名 | 丸山 鋼二 |
| 授業概要 | 中国語の基本を学びます。日本語の発音とは異なる中国語の発音を学びながら、中国語の初歩的な文法を理解して、中国語に親しむことができることが目標です。日本語にない一部の発音を除くと、同じような漢字を使用しているなど、中国語は日本人には取り組みやすい外国語で、一つひとつの文法事項は容易に理解できるでしょう。しかし、それを積み重ねてしっかりと自分のものにしていかないと、まもなく文法事項を混同するなど難しい言語であると感じるようになると思います。そこで、予習・復習は欠かさずやって下さい。また、みなさんの勉学をサポートするために、単元ごとに単語テストを行ないます。半年の学習で中国語の初歩的な実力が習得できるように目指したいので、1回も休まないよう、熱心な学習態度を期待します。 |
| 授業計画 | 中国語はどんな言語? 発音(母音・子音、声調) 基本形(「是」の構文、動詞、SVO構造) 否定・疑問文の言い方 量詞(ものの数え方) 疑問詞・助動詞 副詞(曜日・年齢など) 比較の言い方 中国語的文法(補語=様態補語・結果補語・方向補語) |
| 評価方法 | 授業中の単語テストと学年末定期試験で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 楽しく勉強していきましょう。中国語はもちろん中国についてもいろいろと質問して下さい。 |
社会心理学概論Ⅰ
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 社会心理学概論Ⅰ |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 社会心理学の諸領域に関する研究知見を概説する。社会心理学概論Ⅰでは、社会心理学の定義と研究方法、社会的認知、態度、感情、自己に関する研究を取り上げる。なお授業中には取り上げる研究に関連する調査や実験を実施する予定である。 |
| 授業計画 | 社会心理学の定義 社会心理学の研究方法 対人認知 帰属 社会的推論 態度 態度と説得 感情 自己認知と自己評価 自己と動機 自己意識と対人行動 自己呈示と自己開示 |
| 評価方法 | 学期末に実施する試験+平常点。平常点が0点の学生は単位取得を放棄したとみなす。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●広報学科の必修科目である社会心理学概論は今後の学習の基礎となるので、しっかりと学習すること。 |
文献講読
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 文献講読 |
| 教員名 | 佐久間 勲 |
| 授業概要 | 他者に対する好き嫌いの原因を明らかにする心理学の分野を対人魅力という。この授業では社会心理学および青年心理学の観点から書かれた対人魅力に関する概説書(特に異性間の対人魅力、つまり恋愛についての概説書)を購読することを通じて、対人魅力に関する研究の基本的な知識を得ることを目的とする。同時に、社会心理学や青年心理学で使用されている研究方法、レジュメの作成方法、発表の方法などについても学習する。 |
| 授業計画 | 指定されたテキストを順番に発表して、その内容について議論する。以下はテキストの内容である。 魅力ある人柄 美人は得をするか 美人が得をしない場合 恋する気持ち 恋のかたち 恋のやりとり 恋の深まり 恋を失って 恋愛の心理学 |
| 評価方法 | 出席点+発表+授業中の議論への参加度に基づいて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ●テキストは必ず購入すること。●購読する書籍は単なる恋愛に関するマニュアル本ではなく心理学の研究知見に基づいたものであるので注意すること。 |
ESP306
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | ESP306 |
| 教員名 | 真野 千佳子 |
| 授業概要 | 近年、社会において英語の必要性が増すにつれ、英語力を測る英検・TOEFL・TOEICなどの資格検定試験で、できるだけよい成績をおさめることが何をするにもますます有利と考えられるようになってきました。このクラスでは、特にTOEIC受験をめざす人たちに、TOEICの二本柱であるリスニングと文法・読解を中心にした授業を行っていきます。単語力の強化にも力を入れるので、他の資格検定試験にも十分通用するはずです。クラスレベルとしては、TOEICで450点、英検なら準2級程度以上をすでに取得している人たちを対象とし、550点(TOEIC)以上をめざします。 |
| 授業計画 | 毎回、TOEIC実戦形式で構成されたテキストの問題を解きながら、リスニングに慣れ、文法事項の基礎力を高めるようにします。また、単語力アップをはかるために、毎授業のはじめに単語テストを実施します。初回授業では、ミニ模擬TOEICテストを実施する予定です。 |
| 評価方法 | 出席率(重視します!)と平常点(毎授業時の小テスト、授業参加状況、宿題等)、学期末テストにより評価します。また、授業開講期間中に受験した検定試験の成績も考慮します。全授業回数の1/3以上を欠席した場合には自動的に不合格となります。また、20分を超える遅刻は欠席扱い、遅刻3回で欠席1回分とみなしますので注意してください。原則としてテキストを購入しないで受講した場合も不合格とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | TOEICは実施回数が多く、また成績も合否ではなくスコアなので、自分の英語力の伸びを知るにも最適のテストといえます。まず、自分なりの目標を立て、それに向かって努力、挑戦しつづけることが必ず力となるはずです。このクラスは中級者対象ですから、初級の人は基礎を固めて(初級用クラスを受講してから)の受講をお薦めします。 |
地域研究A(ヨーロッパ)
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究A(ヨーロッパ) |
| 教員名 | 渡辺 知 |
| 授業概要 | 授業では第二次大戦後のヨーロッパのあゆみを「冷戦」と「ヨーロッパ統合」をキーワードに見ていくこととします。ヨーロッパ大陸は戦後「長い平和」を手に入れましたが、それは冷戦による「分断された平和」であり、第三次世界大戦を回避するための努力が様々に模索されました。また、米ソの台頭が印象づけられるなかで二つの大戦で疲弊したヨーロッパはヨーロッパ統合に未来の希望を抱くようになります。このあゆみを見ることにより現在ヨーロッパを取り巻く諸状況、世界におけるヨーロッパの位置についての理解の一助となればと考えます。 |
| 授業計画 | 指定したテキストをそれぞれ分担し担当章を報告していただいた後、全体で議論をし ていくこととします。 以下のテーマを順に検討する予定です。 第二次大戦後のヨーロッパと冷戦 ヨーロッパの復興と帝国、ヨーロッパ統合、米欧関係 世界の多極化とヨーロッパ 冷戦の終焉とヨーロッパ ポスト冷戦のヨーロッパ |
| 評価方法 | 授業中の報告と発言を重視します。また学期末にレポート課題を行う予定です。これ ら平常点と学期末の課題の総合評価とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 1冊のテキストをより深く読むためにはただ漫然とそれを読むのではなく、必要な関連事項を調べたり、他のものと読み比べたりするなど「注意深さ」や「手間」またそれを惜しまない「誠実さ」を必要とします。その難しさと面白さの一端を知る機会となればと考えます。 |
基礎演習
| 年度 | 2004 |
|---|---|
| 科目名 | 基礎演習 |
| 教員名 | 荒井 宏祐 |
| 授業概要 | 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。そして、国際コミュニケーションに関する課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成することを通して、自分の関心を深めよう。 |
| 授業計画 | 大学生活の計画を見直す。 論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ。 課題図書の中より、一冊選び、レポートを作成する。 卒業後の進路・就職に向けての準備を始める。 |
| 評価方法 | 文章演習や課題図書レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。 初回の授業にはテキストを購入し、持参すること。 |